


いろんな方に
『タクタさん、ブログ見てます』
とお声掛けいただくのですが
僕は、人の名前と顔を覚えるのが苦手なので
時に失礼しているのではないかとヒヤヒヤします。
すごく親密に話していただけるので
「うーむ、覚えていないけど、どこのショップの方だろう……(滝汗)」
と思っていたら、
『いつも、本とブログ見てます』
という話で
(あ、初対面の人だった、お会いして忘れていたわけではなかった……)
とホッとしたり。
もうちょっと、
こういうイベントに足を運んで
いろんな人と親しくコミュニケーションしないと
いけませんね……。
さて、レッドシーMaxに兄貴分の250というのが
登場しました。

事前にスペックを見ていると
どれほどデカいのだろう……と
思いましたが、ショー会場で見ると
水量に対して、外観はコンパクトな感じでした。
もっとも、狭い自宅に運び込んだりしたら
その大きさに驚くのかもしれませんが……。
水量が大きい上に
いろいろ改善されていて、
かなり良くなっているようです。

サーフェイススキマー的なものが装備されて
表面の水を取り込んで油膜を防止したり
ポンプ位置が下げられて、エアを噛み込むリスクながなくなったり、
クーラーを取り付ける配管用のパーツが
加わったりと、以前のMAXで悩んだ部分が
すべて改善されています……うらやましい(笑)
ちなみに写真を取るのを忘れましたが
従来のMAXは130Dとして、250に施されたのと
同じような改良が施されて
継続的に販売されます。
前号ぐらいから本誌の広告にも登場している
C-Skim1200 の実物もありました。
けっこういい感じです。
これも使ってみたいですねぇ……。

スキマーを掃除するシステムが
実働しているのを初めて見ましたが
これは面白いです。
周囲から水がピューッと出てきて
汚れを落とし、その状態で泡をオーバーフローさせると
汚れがカップに落ちます。
よく考えてあります。

気になる人は展示してあるショップで
実演してもらってみて下さい。
あと、レッドシーさんからは
ハイドールというメーカーのポンプシステムが発売されます。
あんまりじっくり見ていて、
写真を撮り忘れましたので、これも真田君の記事をご覧下さい。
また、編集部の新生ベルリン水槽に取り付ける計画が
あるとかないとか……。
気になるといえば、ナプコリミテッドさんに
マキシジェットを作っているイタリアの会社の
新型ポンプが展示されていました。

ニュージェットというそうです。
マキシジェットの上と下のラインナップをカバーするようです。
流量調整がダイヤルで可能なのがユニーク。
あ、Sさん、ブログに載ってたよと
Iさんにお伝えいただけると幸いです(笑)

ナプコさんからは新型のスキマーを出ます。
これはニードルインペラ式で
扱い易さが魅力。
かなり低価格で登場するようで
これからベルリンシステムを低価格で構築したい
という人には魅力だと思います。

アメリカ製で50年近い歴史があり50種類以上のラインナップがあるそうです。
うち15種類が日本で販売されるそうです。
今年後半から。
あ、あと、マキシジェットと組み合わせて使う
タイドウェーブという商品が参考出品されていました。
ナチュラルウェーブを作っているところと
同じところが作っているようです。
外装などはまだ試作で変るようですが
水流ポンプをオンオフせずに
なめらかに、強弱を付けるようです。

1個か2個のポンプをコントロールするようで
かなりリーズナブルな価格が予定されているようです。
なんども言いますが
ちゃんとした記事は、コーラルフィッシュ本誌をお楽しみに
僕はあいさつ回りしながら、コンパクトデジカメで撮っただけなので……。
いろいろ、大事なものも抜けているような気もします。
『なんでウチのこの商品が掲載されてないねん!』
という出店者の方は、写真をメールで送っていただけると幸いです(^_^;)
う、気分テンカンのつもりが今日やる仕事が積み残しに……。
明日は朝早いんだけどなぁ……。
もうちょっとがんばろうかなぁ……。
いくらなんでも、1日にブログ更新に
かけられる時間は限られるので
どんどんネタが貯まって行きます。
中には死蔵されたまま腐敗していくネタも……。
たまに、時間がある時があっても
1日に複数エントリー挙げても
こんどは読む方が追いつかないのような気がしますし
難しいところです。
1日1ネタで、いいネタをコンスタントにお届けするのが
理想的なんでしょうけど……(笑)
というわけで、昨日の続きです。
rabutosakuraのママさんのコメントにあった通り
カミハタさんの水槽は興味深いと思います。
カミハタさんはラピッドプロとか
ネオビームとか、実際の飼育に有用な用品が多いと思います。
こんどの製品も期待できます。
自社内に問屋さんを持っていて
実際に飼育してのテストが
ひじょうにたっぷりされているのが
その理由なのではないかと思っています。
実際に使ってテストするに勝るものはないわけで。
一度、そういうテスト部門も取材させて
いただきたいものです。
本誌のネタがなくなると真田君に怒られるので(笑)
あまり詳細には紹介しません。
じっくりご覧になって下さい。
rabutosakuraのママさんも書いてらっしゃいますが
3〜4万円ぐらいになるそうです。
しかも、照明アームのついた水槽台も含めても。
(あくまで現時点での予価なので、実際に違ったらごめんなさい)
上部についている70Wのメタハラも3万円を切る
実売価格を目指したいそうで
キャビネット内に収められたジェックスのGXC-200を
含めても10万円を(実売価格では)切ることができそうです。
クーラーを含め持続的に運営可能なminiタンクが
10万円を切る値段で実現可能だというのは
なかなか楽しいと思います。
発売されたら、編集部で回してみたい水槽です。
その他にも……

小型のスキマー(2種類)
これはまだ、製品化までに
しばらくかかりそうな感じでした。

70Wのメタハラ(安定器にタイマーが埋め込まれているのがユニーク)
など、カミハタさんの製品は面白かったです。
外側のフチが上側まで回っていて、
照明や、外掛けろ過を目立たないように
できるのがユニーク。
大型水槽の照明カバーのような感じです。
ろ過装置が外掛け式なので
あまり海水は想定されていないようでしたが
ちょっとしたソフトコーラルや小型の魚は飼えるでしょうから
もっと海水魚の方にアピールしていただければいいのに……。
LEDランプ。

これはまったくの参考出品とのことでしたが
青球、白球、赤球を組み合せて
使ってあって、スリムな感じが良かったです。
<続く>
ジャパンペットフェアに行ってきました。
ちゃんとした取材用の撮影は
真田君がやっているので
詳しくはコーラルフィッシュVol.19以降を
お楽しみに。
ここでは、僕が気になったのを
お手軽な写真でダダダダダダッと。
気になる商品があったら、
コメント下さい。参考にします。
あと、僕があいさつ回りの片手間で
コンパクトデジカメで撮ったので
興味があるのに漏れているものもあります。
出てなかったら、ごめんなさい。
僕の不手際です。
ぜんぶ漏れなくってやると
ブログの手軽さがなくなるので、ご容赦を(→出店者の方)
また、参考出品のものも多いのですが
ちょっと説明が足りないかもしれないので
個人ユーザーさんも、ショップさんも
「これって、いつ発売されるんですか?」
的なお問い合わせをメーカーさんになさる前に
次号のコーラルフィッシュを見て下さい。
でないと、また、タクタがいいかげんなブログを
書くから問い合わせが……なんて怒られてしまいます(笑)
明日、明後日は一般公開なので
気になる方はぜひ行って見て下さい。

入ったらすぐアンダーウォータースペースさんの
水槽がお出迎え。

こういう派手な感じの展示水槽を立ち上げたら
サンマリンさんは上手いですよね〜。
「はじめて海水魚〜」の時にも大変お世話になりました。

これまた、こういう水槽では右に出る店は……の
スプラッシュさんの水槽。
どうやって、立ち上げたばかりの水槽を
これだけ美しくするのか……。
プロのワザですね。

まだ詳細は未定みたいですが
ジェックスさんは好適環境水の素みたいなのを
販売されるみたいです。
単純にタイとコイが一緒に飼えるという事より
淡水浴にコレを使うと
負荷が少なく淡水浴ができそうです。
その点ではとても気になる商品です。

ジェックスさんのハイクオリティラインの
アキュートからLEDライト。
カミハタさんはいろいろ面白いものが
出てましたね。
<続く>
「クマノミって、かならずサブタンクや
ライブロックのストックタンクにいるよね」
とは、年末にウチの水槽をご覧になった方の弁。
いろんな水槽を取材させていただいている私も
たしかに、そう思います。
初心者の時に
イソギンチャクとの共生がしたくて
飼育を始めたクマノミも
時が経つにしたがって、
暴君になっていくのはみなさんご存じの通り。
なにしろスズメダイの仲間ですから。
さらに、サンゴを数多く飼うようになると
毒性があって、さらに移動も可能な
イソギンチャクを持て余すように……。
という方、多いようです。
かくして、クマノミとイソギンは
サブタンクへ……と行くわけです。
編集部にも、クマノミがいます。
オザワが「クマノミ先輩」と呼ぶ個体がそれで
コーラルフィッシュVol.02の表紙になったクマノミです。
Vol.05から参加のオザワより先輩なわけです。
これがかなりの暴君ぶりを発揮していて
編集部のメインタンクである90cm水槽で
我が物顔。
圧倒的な支配力で、
この水槽には、結局スズメダイしか
入れられないことも。
本誌に登場したあの魚も、この魚も
クマノミ先輩の圧力には耐えられなかったんです。
ということで、
クマノミ先輩は自宅水槽で受け入れることにしました。
自宅の3段式水槽の一番下は
現状ライブロック入れのようになっていて
クマノミが一匹。
このクマノミは、昔ウチで飼ってたペアで
繁殖をしようとがんばってた時のオスです。
その後の大崩壊で、メスがお亡くなりになり
ずっと独り者だったので、編集部のとペアになってくれないかなと
期待しての引っ越しです。
青木さんに相談してみましたが
激しい争いになるか
ペアになるかは
やってみないと分からないとのこと。
入れてみると、
編集部のクマノミの方が大きいのですよね。
自宅のクマノミの方がデカいかと思っていました。
狭い自宅で見るから大きく見えるんですね。
寄り添っているように見えます。
編集部のはずっと独り者ですが
自宅の方は前ペアだったので
久しぶりの異性にあってワクワクしているのかもしれません。
もうちょっと様子を見て、
放してみようと思います。
前回、エントリーで
こっ、これは面白いっ!(笑)
と書いた件の続きの話。
akanikoさんが
『PowerShot D10で撮った写真でしょうか?
違っていたらごめんなさい。。。』
とコメントを下さってますが
いいところを突いてます!(笑)
そう、写っているものより
撮っているカメラが面白いのです。
でも、EXIFデータをご覧下さい。
(写真自体の情報を見て下さい、Macだったらコマンド+i。
Windowsでもなんかそんな感じで表示されると思います)
カメラ自体はいつもと同じフジフィルムのF10です。
(上記によると、僕はこのカメラを2005年6月あたりから
使っているらしい。もうすぐ4年。もの持ちいいです)
実はいつものF10に
コンバージョンレンズを付けて撮っているのです。

(F10、ブログ用に肌身離さず持っているので、だいぶボロくなりました)
磁石で取り付ける方式で、これは
マクロと広角がセットになっています。
詳しくはまた説明します。
とりあえず、机の上の20cmキューブ(背高)水槽
(Vol.17で立ち上げたので、4カ月ぐらい経っています)
をマクロ側で撮った写真を何点か挙げておきます。

(これはフツーに撮ってます)
まず、最初の写真はオオバナみたいにでっかく写ってますが(笑)
タバネサンゴでです。
状態良さそうでしょう?
イソギンチャクモエビも
ピンクのマメスナの上で
オシリフリフリ。

スターポリプの触手を撮影。
ピントが浅めで雰囲気でますよね。

フツーのコンパクトデジカメに
コンバージョンレンズ付けるだけで
これだけ撮れるというのは
なかなか面白いです。
厳密なことをいえば
磁石でくっつけているだけで
センターも出てないし
汎用なので、写真自体は
それほどシャープネスは高くないし
ニジミも出たりしますが
ウェブサイトなどで使う分には十分でしょう。
また、ちょっと他のところでも撮ってみますね。
以前、RO/DI浄水器について話をうかがった時に
このブログのコメント欄には
多く「スーパーマーケットの浄水器の水を使っている」
というご意見が寄せられました。
が、コーラルフィッシュVol.18のアンケートハガキを拝見していると
やはり浄水器は使っていないという人が大半。
逆に、浄水器を使っているという人は
ミドリイシを専門的にやっている人のように
見えました。
アンケートというのは難しいものです(笑)
取り方によって、実にいろいろな風に見えます。
コーラルフィッシュという本自体では
「できれば浄水器を使った方がいい」
と推奨しています。
が、僕はこれまで使えていませんでした。
理由を列記すると……。
1.
そもそもあまり家にいない。
換水する時に何時間もかかって
水を貯めることができない。
2 .
やっぱり、捨て水という行為が許されそうにない。
1ℓ作るのにその5〜6倍の水を捨てると聞きましたが
60ℓ作るのに、360ℓの水を捨てるというのは
やはり、妻にゆるされそうにない。
お風呂とかに使えばいいんですが
浄水器を通したキレイな水を海水魚に使って
通らなかった汚い排水を家族が使うお風呂に使う
というのはどうも……。
特に、下の子が皮膚が弱くて、いつも荒れているので
逆に浄水の方を風呂に使いたいぐらいなのですが……(^_^;)
3.
そもそも、浄水器を取り付けられる水栓がない。
台所は妻の聖域ですし、そこに
水栓を取り付け、浄水器を置くというのは
どうも問題が多い。
洗面所の水栓は特殊なカタチをしているので
浄水器が取り付けられそうもないし、
お風呂場の水栓にいちいちつけたり
外したりも面倒そうだし……。
4.
水槽のある部屋が風呂場から遠い。
捨て水はお風呂にするにしても
休日、僕が水を溜める時に
部屋までホースが繋がっているとすると
子供たちが引っ掛かって水をこぼすのは確実。
逆に水換えタンクに車輪でもつけて
風呂場で貯めることを考えても
それを置いている間危険だし、
運搬中にこぼしたりすると
目も当てられない……。
5.
そもそも、あまりコケで悩まされたりしたことがないし
身近なベテランの人でもROを使っていない人が多い。
そもそも、水が汚い地域でなければ
そして、シビアなサンゴを飼うのでなければ
ROでなくてもいいのではないか……。
全体的に言えば
今の生活と住居環境の中で
RO/DIフィルターを運用するだけの
時間的スペース的経済的余裕がないと
そういうことだと思います。
そりゃ、立派な水換えタンクを常設できて
部屋まで配管できれば使いたいんですけどねー。
そんな感じ。
ところが、それに異を唱える人が現れたのです。
(続く)
いつも、ご愛顧をありがとうございます。
我々のスタート地点である
『はじめて海水魚を飼う時に読む本』
がまたしても在庫切れになり
また増刷をすることになりました!!

おかげさまで
ついに5刷目です。
僕がこれまでの人生で作った本の中で
間違いなく一番たくさん刷られている本です。
(おそらく、2位3位もそれに続くシリーズです)
もちろん、これで編集者人生が終るわけではないので(笑)
もっともっと売れる本を作らないと
いけないのですが
こうやって増刷が決まるたびに
越えなければならない山が高くなるような……
ちょっと微妙な気分ではあります(笑)
みなさんとのお付き合いもここから始まりました。
早くも5年が経とうとしているワケですね。
もっともっと楽しんでいただける本を
作れるよう襟を正してがんばりますので
よろしくお願いします。
年度末の雑誌編集者というのは
そりゃあもうたいへんなものです。
ウチの編集部は『海水魚の飼い方が分かる本』が
おかげさまで終ったので、もうひと段落していますが
社内的にはまだ大変なチームもあります。
ここ数日、そんな編集部員の健康状態を慮ってか
弊社が経営するレストラン『用賀倶楽部』の人が
編集部のあるビルのエレベータ前で
移動購買部を開店してくれています。
(もちろん、あくまで社内の人しか買えない話です。
ウチワの話ですいませんm(_ _)m)
社内の購買なので、割安なのはもちろんですが
ものは購買のレベルじゃない美味さです。
なにしろ、パンは天然酵母で用賀倶楽部内の窯で焼いたもの
サンドイッチも、アンチョビとかオリーブとか
レストランで使っているクオリティのものです。
というわけで、
今日も元気に残業です。
4月20日発売のコーラルフィッシュVol.19も
がんばんないとね〜。
健康診断に引っ掛かったので
近くの大学病院に、胃カメラを飲みに行く事に。
恥ずかしながら不肖村上タクタ、胃カメラ、初体験であります。
なんか、事前に前夜から食事をするなとか
いろいろ説明があったのですが
『鎮静剤を飲む(注射する?)かどうか?』
という選択肢がありました。
が、飲むとその日はクルマの運転ができなくなるらしく
自宅が駅から徒歩20分と不便な僕は
「そんな、胃カメラぐらいでビビるかい
大の男は鎮静剤なんか飲まんでもエエんじゃ」
って思ってました。
ま、結果、これが大きな間違いだったのですが(^_^;)
待合室に通されると
大きなリクライニングシートが20脚ぐらいあり
半分ぐらいのシートに人が横たわって昏睡しています。
中には、完全にDeep Sleepに入っているらしく
「ん、ゴゴゴゴ……」と大イビキをかいている人もいます。
「なんや、大のオトナが情けないなぁ
やっぱり、鎮静剤なしで正解や!」
と、この時点でも思っていました。
ただ、よっぽど朦朧とするのか
看護士さん(っていう表記でいいんですよね?)
に腕を抱えられて出てくるのは
ちょっと羨ましかったり……。
で、3分口に含んでから飲む麻酔をして
診察室へ。
横向きに寝かされて、パイプみたいなのを
加えさせられて、胃カメラ開始。
え? なんか、直径1cmぐらいの太っとい
棒みたいな物体を飲み込ませられるんですけど。
ウエッ、ゲッボゲッホゲッホ……。
「はい、力を抜いて。
力入れると入りませんからね」
(いや、マジ、無理ソレ(泣))
「鼻から息をすって、口から吐いて……」
(鼻から? 鼻から……息が吸えない……吸えない……窒息する!)
「はい、入る時に痛いですから、先に奥まで入れてしまいますね」
(あ、花粉症で鼻が詰っているんだ
「ねぇ、鼻が詰ってて、息ができない……」って
言えねぇ……(泣) 死んじゃ死んじゃう
あ、喉で息ができる、うまくできるかな……)
ウエッ、ゲッボゲッホゲッホ……。
ウエッ、ウエッ、ゲッボゲッホゲッホ……。
口にパイプと胃カメラをくわえているので
鼻が詰っていた場合、どうすればいいのか聞けません(泣)
苦しいけど、何も訴えられません。
えづいて、涙は出てくるし
パイプをくわえているからヨダレは出るし
なにゆえこんな辱めを受けるんですか(泣)
……人間の尊厳って、どうなってるんですか(泣)
しかも、どうも、新人研修期間なのか
お医者さんは若いお医者さんに説明中だし
看護士さんは年長の人が説明して、実際に手を動かしているのは
若い看護士さんだし……。
ええから、早く、喉から抜いてくれ〜(泣)
ウエッ、ウエッ、ゲッボゲッホゲッホ……。
さらにそこから、組織を採りますってことで
ワイヤーの際にちっちゃなスプーンがパクッて合わさるような
機械で、ポリープらしいものを2ヶ所採取。
(これがあれば、シャコとか捕まえやすそう)
モニターが目の前にあって、
食道から胃の中までが克明に見える……。
ウエッ、ウエッ、ゲッボゲッホゲッホ……。
年長の看護士さんが、採取した組織をどうやって
落とさないようにビンに入れて
ホルマリンに漬けるか説明しています。
その説明が終る間、お医者さんは
ずっと待っています。
1分1秒でも早く抜いて欲しいんですが……。
ウエッ、ウエッ、ゲッボゲッホゲッホ……。
いや、マジ、胃カメラをナメてましたm(_ _)m
たぶん実質5分ぐらいだったと思うのですが
30分にも1時間にも感じました。
やっと胃カメラを抜いてもらった時には
もう、「鼻が詰ってたんですが、どうすれば良かったんですか?」
と聞く余力もなく……ヨロヨロと……。
胃カメラ、恐るべしでした。
鎮静剤使うと、もっと楽なんですかね?
一応触れておきますが(笑)
iPhone OS 3.0のSDKが発表されましたね。
一応解説しておくと
6月のWWDCの頃に発表されると言われている
iPhoneOS 3.0が開発者向けに発表されたということです。
(ちなみに、日本で発売されなかったGSM携帯のiPhone 2Gが発売日に積んでいたのが1.0
昨夏発売された3G携帯のiPhone 3Gに搭載されていたのが2.0です。ややこしいけど)
それと同時に次の世代のiPhoneが発売されるかもという
ウワサもありますが
初代や、2代目の3G(ややこしい)も、
OSのアップグレードができるところが、うれしいです。
(ハードウェアの都合上サポートされない機能はありますが)
機能については非常に多岐に渡るので
専門的なサイトにおまかせしますが
個人的な注目というか、うれしいポイントは
1.ドックコネクターとBluetoothのアプリへの解禁
——やっと、Bluetoothキーボードが使える! かも
2.プッシュ通知サービス
——やっとメールを受信した瞬間に分かるようになる(笑)
3.コピー&ペーストの実現
——ま、あればあるで便利でしょう
音声メモアプリ、いろんなところで横キーボードが使えるようになる、
Bluetoothがヘッドホンもサポートした、spotlightのサポート
などなどいろいろありますが、当然書き切れません。
中でも一番期待してしまえるのは、1で
たとえば、テレビほかあらゆる家電製品のリモコンとして
iPhoneが使えるようになるとか、逆にいろんなセンサーと
接続してデータを蓄積するとか、ほんとにあらゆる可能性があります。
温度センサー、pHセンサー、硝酸塩センサーなどと
Bluetoothで無線接続して、データを自動送信集計するアプリ
みたいなのも、誰から作ってくれればアリなワケです。
アップストアの売り切り以外の課金精度が認められるのは
なんか、悩ましいですね。ずっと自動的にお金を取られるのはいやです。
あとテザリング(iPhoneをワイヤレスモデムとしてのパソコンのネット接続)は
機能としては実現の方向らしいけど、キャリアが認めてくれるかどうかは
国による……みたいな感じなので、ここはなんとか
Softbankの太っ腹ぶりに期待したいところですね。
ともあれ、6月のアップデートが今から楽しみですよ。
3月19日発売の
『海水魚の飼い方が分かる本 飼いやすい魚編』(1800円+税)
の表紙の画像は以下のブログで紹介されています。
ぜひ、ご覧下さい。
ヒロパパさんのcordblue
tubuchin33さんのつぶらコレクション
くま3さんの茶碗蒸しには栗
うおっち&ももさんのうおっち&ももの海水魚日記
まにさんのまにブログ
マーシャさんのSmall World Blog
ピョン吉さんのピョン吉の寝言
瀧音さんの@hasegukuRa
しげさんの遥かなる太東岬 ぇえっ??
さくらママさんの4人の子育て! 1+1+双子ちゃん
totoronさんのおっとっとっと
rabutosakuraのママさんのラブ姉妹と海水魚の日記
アゴハゼ君さんの〜goby breeding〜
だやんさんのだやんな日常
としぱぱさんの色々な出来事・・・
みなさん、表紙画像のリークに
ご応募ありがとうございますm(_ _)m
それぞれトップページにリンクしたので、
表紙が出ているページはだんだん後にズレていくかもしれませんが
発売日まで、は上記ブログをウロウロして
盛り上がって下さい(^_^)
実は、今日! 手元にやってきました!!
えへへ〜。早速読もう(ヲイヲイ)

できれば、熱帯魚ショップで買っていただきたいのですが
(業界振興のためっ!)
ここだと、送料無料で買えたりするので
まぁ、どうしてもショップに行けない人は
こちらで購入されるのも、まぁ、手かもしれません。
昨年末から延々と取り組んでいた
『海水魚の飼い方が分かる本 飼いやすい魚編』
が、いよいよ今週末に発売になります。
『飼いやすい』と言われる魚にも
個性があり、特徴があり
より良く飼うためのコツがある。
また、ショップで見かけていたけど
気にしていなかった魚の中にも
実は魅力的で、しかも飼いやすい魚がいる。
そんな魚たちを楽しんでいただくために
この本を作りました。
どんな風に思って読んでいただけるか楽しみです。
(そして、例によってとても不安です)
また、一部の方のブログで
『海水魚の飼い方が分かる本 飼いやすい魚編』
の表紙を公開しています。
探してみて下さい。
誌面を掲載するわけにも行きませんが……。
文字が読めないぐらい遠くからならいいなかな?

『雑誌編集者の村上琢太さん』になっています(^_^)
自分でメディアを作っているのに
他のメディアに出ると
うれしいのはなぜ?
不思議です。
ちょっと、雑誌に掲載された読者さんの
気持ちが分かったり(不安なところも含めて)
CONFIDENTIAL!!
重要機密
さて、今年も恒例(?)
別冊ムックの表紙画像を漏洩いたします(笑)
このブログをご覧で、
ご自分でサイトやブログやBBSをやってらっしゃる方に
特別にリーク情報を提供します!!
今から48時間以内に、
(ちょっとぐらいはおまけしますが)
fish★ei-publishing.co.jp
(★は@)
まで、『表紙の画像希望』というタイトルで
メールを下さい。
メールの内容には、
●画像を掲載予定のサイトのURLを記載して下さい。
●あなたのハンドルネーム
手作業でのメール返信なので
こちらからの返信対応が不安定かもしれませんが
ご応募お待ちしています。
個人のブログの方はもちろん
ショップの方のご応募もお待ちしています!!
あなたのサイトで新しい表紙をリークさせて下さい!
追記:
早っ!
すでに6名の方からメッセージをいただいています。
あんまり早いもの勝ちになってもアレなので
もうちょっと、みなさんからいただいてから、
同時に発送します。
とはいえ、発売日も近づいてくるし
ビミョーなところです。
ご存じの通り、
ウチには2系統の水槽があるのですが
今、片方がヒーターが点いて
もう片方がクーラーが動作しています(泣)
どこまで、ウチの電気代を消費したら
気が済むねん(泣)
に、載っているらしい。
以前、このブログでデジタルフォトフレームについて
書いたんですが、
それを読んで「ちょっと話を聞かせてもらえませんか?」と
朝日新聞の人から電話がかかってきたのです。
デジタルフォトフレームをネットで検索したら、
このブログが引っ掛かったらしい(^_^)
記事としては、「デジタルフォトフレームが最近流行っている」
みたいな記事なので、載っているのは「コーラルフィッシュの村上編集長」ではなくて
『神奈川県在住のMさん』かもしれませんが(笑)
朝日新聞を取っている方は
夕刊にそんな記事があるか
新聞をめくってみて下さい。
ホツマツア・ピグミーエンゼルの学名
Centropyge hotumatuaの
"hotumatua”は
イースター島に最初に渡ってきた部族の
王様の名前だそうです。
しかし、このサイトは
どうかと思いますがね(笑)
イースター島観光協会が
急に身近に感じられます(^_^)
3月19日発売の
『海水魚の飼い方が分かる本・飼いやすい魚編』
の編集活動も大詰めです。
レンテンヤッコの所。
分布のエリアを見ると
『伊豆以南の日本南岸、伊豆諸島、小笠原諸島、ミッドウェイ』
と書いてあります。
レンテンヤッコは日本固有種だと思っていたのですが
ミッドウェイにもいるのですね。
アメリカでも取れるんだ。
なるほど。
小笠原とミッドウェイって
かなり遠い気がするんだけど。
そんな遠方にどうやって分布するんでしょうね?
グーグルアースってみました。
ミッドウェイはここです。
ハワイの海底火山の連なっているところですね。
やはり日本とはだいぶ離れています。

第2次世界大戦の時、
開戦のパールハーバーから
大変勢いの良かった日本帝国海軍が
最初の大敗を喫して、戦争の風向きが変わったのが
ミッドウェイ海戦です。
太平洋にポツネンとあるこの島は
航空機の航続距離がまだまだ短かった当時
非常に重要なあしがかりだったのでしょうね。
このミッドウェイを奪おうとして
日本は虎の子の空母4隻を失ったんだったと思います。
今風に言うと『おわりのはじまり』だったわけです。
ミッドウェイではレンテンヤッコは採集できないみたいです。
ゆえに、日本固有種のような扱いに
なっているのでしょう。
レンテンヤッコはけっこう輸出されていて
アメリカのマニア垂涎の魚だと
聞いたことがあります。
軍事基地があるから採れないのかと
思ったけど、そうでもないみたいです。
もう、軍事基地としては使っていないようです。
航続距離が長くなり、レーダーが発達して
こんな小さな島に
必死でしがみつく必要は
なくなったのでしょう。
島のフラットな部分はほとんど空港って感じです。
人間がいなかったら、ここは
どんな島だったのでしょう。
どんな想いで、第2次世界大戦の時の
米兵の人たちはこの島を護っていたのでしょう。
どんな思いで、この美しサンゴ礁のある海で
死闘を繰り広げていたのでしょう。
今は、緊急時に航空機が着陸するために
わずかなスタッフが留まって空港が稼働しており
保護区になっていて、動植物の採集ができないようです、
それゆえ、レンテンヤッコも採集できないようです。

グーグルマップで目一杯ズーム。
この波の下にサンゴ礁が広がっているのでしょう。
どんな光景なのかな。
レンテンヤッコは元気に泳いでいるのかな……。
グーグルマップで、海水魚が採集される島を
探してみるのは面白いかも。
クック島とか、ココスキーリング島とか
イースター島とか、バヌアツとか、クリスマス島とか……。
海水魚本の校正をしていて
だいぶそういうことに詳しくなりました(笑)
例のUSBメモリーを買ったお店で
もうひとつ買ったモノ。
普段はエネループのKBC-L2を使ってます。
これはかなり優れもので3.7V5000mAhです。
iPhoneのバッテリーってたしか2000mAhちょっとだから
このKBC-L2で2回ぐらいフル充電できます。
KBC-L2自体はUSBで充電できるから
パソコンとかUSB電源アダプターとか
クルマのシガーライターのUSBアダプターを
常備しておけば、いつでも充電できます。
USB給電だから、他のUSB関連の
ガジェットも充電できます。
iPod とか、携帯とかね。
が、5000mAhもあるからちょっと思い。
それに対して、このバッテリーは
1回フル充電できるだけだけと、だいぶ軽い。
泊まりの出張とかでなければ
1回フル充電できたら十分です。
と思ったら、日本に帰ってきたら、動作しない(T_T)
お店で試した時は動いたのになぁ。
同行のOさんは、以前買ったヤツが使えてる
って言ってたけどなぁ……。
中国、なかなか手強いです。
2戦2敗。
今、帰り道、246の下りで
ネズミ捕りやってました。
そっちに走る方はご注意を。
17インチのMacBook Proを買ったらしい。
うらやましいっす。
一枚のアルミ板から削り出したユニボディのヤツ。
もろもろで40万円近いハズ。
最新のヤツは液晶もキレイだから
これで現場で写真のチェックをするのは
かなり便利になるなぁ。
追加情報:奥さんにはまだ言っていないらしい(笑)
やったぁ!
N700系で、インターネット接続サービスが
開始されたみたいです。
以前から、電波自体は飛んでいたのですが
アクセスはできませんでした。

無線LANサービスの事業主との
調整に手間取ったのかしらん。
とりあえず、ソフトバンクテレコムの
BB Mobile Pointにはアクセスできるようにしてあるので
それでアクセスできます。
(iPhoneは自動的に使えるハズですが、
それとは別に、ヨドバシのワイヤレスゲートのプランが380円/月なので
これを契約しています。全国のマクドナルドが使えるので便利です)
これで、新幹線の往復さえも寝られなくなった……という話もありますが(笑)
DVI→HDMI変換ケーブルというのが
存在するらしい。
これがあれば、リビングのテレビに
先日発売されたMac mini(69,800円)をつないで
さらに無線キーボードなどをつなげば
簡単にリビングでMacが使える。
You Tubeを見たりブラウジングしたりするのには
便利そう……といいつつ
リビングの大画面でパソコンを使う理由を
あまり思いつきませんが(笑)
ポインテイングデバイスが問題だな。
マウスはデスクがないと使いづらそうだし
無線キーボードにトラックパッドが付いているのって
ないのかしらん。
あ、あとDVIは当然音声をサポートしないので
音声は別にアナログでつなぐかスピーカーを
用意する必要があります。念のため。
毎年、この季節には
僕らのボスである根本健さんは
フロリダのデイトナスピードウェイで開催される
レースに出ている。
その様子は、根本さんのブログで
レポートされていて、
毎日、ワクワクしながら読んでいました。
昨夜読んだレポートでは、
スイングアームにクラックが入ってオイル漏れ
(シャフトドライブなので)
しかも、エンジンのどこかからも
得体のしれないオイルリークで
その日のレース出走できず……という
不安な感じの話でした。
ボスの年に一度の楽しみですから
気持ちよく快走してきて欲しいなぁ……
と思っていて、今日のレポートを読むと
良かった、無事出走できて
しかもフォーミューラ750では、2位
最終レースのフォーミューラビンテージでは3位という好結果。
楽しそうな様子でなによりであります。
思えば11年前、初めて根本さんが
デイトナに行った時にはまだ僕はバイク雑誌にいて
お手伝い兼、メカニックを拝命して
一緒にデイトナに行ったのでした。
そして、4年前のレースの時は
僕は、ラジコン飛行機雑誌の編集長として
別のラジコンイベントの取材でフロリダに行っていて
ちょうどタイミングが良かったので
デイトナのレースも応援に行ったのでした。
当時のウェブサイトというかブログは
もうネット上にないので、
ローカルにあるのをクリップして貼ってみます。
2005年です。
そう、ちょうどコーラルフィッシュの創刊号を作っている時で
一部のページはこのデイトナのパドックで原稿を書いて
メールで送りました。
そのコーラルフィッシュも早くもVol.18。
早いものです。
その間、毎年チャレンジをして
走り続けている根本さんもすごいなぁ。
今、行くと、最初の五里霧中でまごまごした時とは
また雰囲気は全然違うんだろうなぁ。
見て見たいなぁ。
ともあれ、根本さん
2位&3位おめでとうございます!!
USのストアが『We'll be back soon』から復帰
iMacとMac ProとMac mini
つまり、デスクトップラインが全部新しくなったみたい。
忙しいので
ぱらっと見ただけだけど
デスクトップにあまり興味がないので
どこが変わったのか、いまひとつわかんない。
値段がけっこう安くなっているのかな?
日本もちゃんと円高を反映した値段になるといいけど。
あ、Mac miniはやっぱり5 USBポートでした。
昨夜、作業中に
400GBのハードディスクがカチカチと
音を立ててお亡くなりになりました。
忙しくなると、何かが限界になるのね……。
夏にこそ水槽用クーラーが壊れるというのと同じです。
負荷がかかった時に壊れるんです。
中には僕が普段使っている
コーラルフィッシュのVol.09〜18までの
写真データが……。
もっとも、このハードディスク自体は1号ごとに
丸ごとバックアップが取ってあるし
終った本のものは取材ごとに
CD-RもしくはDVD-Rに焼いて保存しているし、
さらに、入稿物は編集部の共用Macの外付けHDに保存し
さらに、それを1号に1回丸ごとバックアップしてあるから
ほぼ問題がないはずなのですが……。
それでも、やっぱりヒヤリとしますね。
直近の分でバックアップを取ってない
ものがあるのではないかと
確認するまで、ヒヤヒヤでした。
(全データ、ちゃんと保全できてました(^_^))
というわけで、
自分のパソコンに付けている
画像の保存HDを極端に大容量にして
さらにRAID化することに。

忙しいので、朝、出社前に家の近所のPCデポに飛び込み
IOデータのHDC2-Uの2テラバイトのタイプを。
2000GBってことですよ。
10年ほど前には1GBもあれば
人生のすべてが入ると思ってたのに。

初期設定はストライピング(RAID 0)なので
2TBととして認識しています。
これを1台ずつそれぞれ同じデータを
自動で書き込むように設定すると
ミラーリング(RAID 1)というヤツになるわけですね。
これでハードディスク1台が物理的に壊れても
もう1台にデータが残っているから安全
というわけですね。
基本的に仕事のデータを
失うような運用は間違っていると思うのですが
どんどん、ハードディスクが増えていくの難です。
今、MacBook Proの中に500GB、
それのTime Machine(自動バックアップ)用に1TB。
写真保存用に今回2TB。
家に、MacBook Proの丸ごとコピーが300GB
DV編集用のが320GB
MacBook Proから出して、外付け起動用の250GB(2.5インチ)
あと、なんだかんだ入っている160GBと80GB。

どんだけ、心配性なんだっていう話ですが(笑)
それでも、今回のようなことが起こるから
まぁ、バックアップはするに越したことはないということですね。
おかげさまで、
このブログのPVが100万PVを越えました!
毎日見に来ていただいて
ありがとうございます。
というか
実は、昨年末の話ですが
他のネタを書いているうちに
報告が遅れてしまいました(^_^;)
すでに116万とかになってますが、
一応、ご報告まで……。
デジタル時代になって
著作権者の権利の保護はなかなか難しくなりました。
我々がおねがいするカメラマンさんの
撮った写真にしても
昔だと
『命がけで撮った一枚だから』と
カメラマンさんからポジを預かって
駆け出し編集部員だった僕は
ドキドキしながらそれを扱ったものです。
が、無限にコピーが可能なデジタルの時代になると
何百枚の写真の入ったDVDを預かっても
今のワカイヒト的には緊張することはないでしょう。
カメラマンさんもバックアップを取っているでしょうから。
かといって、かけられる手間が減るわけでは
ありません。
が、一般には1枚の写真のありがたみを
感じさせられる度合いが減っているのは
確かです。
そのカメラマンさんのコストと努力を
ちゃんと認めて、適性なギャランティを支払うということは
将来的にもちゃんとクオリティのある写真を撮ってもらうために
重要なことであります。我々にとっては。
子供の通っているスイミングスクールに
水中写真を撮るカメラマンさんがいらっしゃったそうです。
防水デジカメも持っていますから
水中の写真は撮れなくはないのですが
たいていのプールは、カメラ禁止ですから
プールで水中写真を撮るわけにはいきません。
しかも、この写真一眼レフで独立した水中ストロボも使っているみたいです。
コンパクトではこれは撮れません。
1人あたり3カットずつプリントしてあって
それぞれに『複製防止シール』というのが貼ってあります。
欲しければ1枚700円お支払い下さい。
不要の場合はこのシールを貼ったまま
お返し下さい、ということです。
このシールがないとスキャンして自宅で
プリントする人もいるでしょうしねぇ(笑)
返却したら、きっと破棄されるんでしょうね。
自分のところの子供の写真が破棄されるというのも
あまり気分のいいものではありません。
が、悩んだ上で上の子と下の子の写真
それぞれ2枚ずつを買いました。計2800円(笑)
うーむ。あれだけ水を怖がっていたこの子が
水の中で目を開けられるようになったか……と親バカの感慨(笑)
スクールとカメラマンとどのぐらいの収益配分なんだろう。
半々ならカメラマンの取り分は1点350円。
1日200人の子供の写真(計600枚)を撮って、そのうち半分の子供の親が
半分の写真を買ったら、5万2500円の収益。
機材への投資やプリント代とか、もろもろのコストを考えると
良心的な値段と言うべきか(笑)

最近のコメント