その他のサンゴの様子
夏、忙しくて、水換えが滞ったタイミングも
あったけど(最近1週に60リットルだけど、2週に60リットルになったり)
どうもそれだけでなく、
夏は水槽の調子が低下するような気がします。
水温は昼間でもキープできているんですがね。
自分の部屋に移動して家族が見るわけでもなくなったので
今やメタハラの点灯は夜の11時ごろ、消灯は朝6時ごろという
夜型の生活ですが(笑)
気温の上がる夜にメタハラが点いて
暑い昼には点いていないというのは
それなりにエコというか、節約にはなりそうな気がします。
クーラーの作動時間は最低限になるかも。
というわけで、
ちょっと下の方が白化しかけたトゲサンゴも
白化が止まったようです。

これはカジカで買ったヤツかな。
スーパークールのネオンカラーとかが
あれば、もっと赤味がキレイに出るのかもしれないけど。
あと、これは報告し忘れてたかもしれませんが
2週間ぐらい前にカジカで買ったコモンサンゴ。
ブリードものであります。

被覆タイプなので、下に置いていたんだけど
もっと明るい場所の方がいいのかなと思って
昨日、上の方に配置替えしてみました。
成長するといいなぁ。







けっこう入ってますね。うらやましっ!
このブリードコモンは少しだけ、報告されてましたよ、自転車のときの。
投稿: なんちゃってギャングスタ | 2008年10月 2日 (木) 03:17
トゲサンゴの白化が止まって良かったですね、
うちのタンクの中にも、600日くらい飼育している、
トゲサンゴが居ます。
個人的には、根本部分の白化は気にしていません、
成長すると日が当たらなくなるのか、
白化->苔生す感じです、
購入時の写真を見ますと、当時、ポリプを出していたところは、
苔生して、土台の様な感じになっています。
投稿: しぇる | 2008年10月 3日 (金) 17:16
サンゴはポリプが個体で栄養を取っているワケではないので
基本的には、光の当たる面で生産された栄養が
日陰者のポリプに供給されるハズです。
でも、十分に生産されないと
当然他の仲間に分け与える余裕はないわけで。
というわけで、良いコンディションで飼えば
下の方も白化せずにいるんだと思うんですよね。
この理解、違っているのでしょうか?(教えてエラい人)
栄養がどのぐらい生産されるかは、
単に光がたくさん当たっているかどうかだけでなく
栄養塩の少なさとか、pHとか、水温とか
光の波長とか、KHとか、カルシウム濃度とか
重金属の含有量とか、飼育者の日ごろの行ないとか
……いろんなものが関係するのだと思います。
たぶん、うちのサンゴの下側が白くなるのは
飼育者の日ごろの(以下略)
投稿: タクタ | 2008年10月 5日 (日) 02:05