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2008年10月 2日 (木)

その他のサンゴの様子

Photo
クラウンフィッシュさんで買った
スターポリプも元気です。

夏、忙しくて、水換えが滞ったタイミングも
あったけど(最近1週に60リットルだけど、2週に60リットルになったり)
どうもそれだけでなく、
夏は水槽の調子が低下するような気がします。
水温は昼間でもキープできているんですがね。

自分の部屋に移動して家族が見るわけでもなくなったので
今やメタハラの点灯は夜の11時ごろ、消灯は朝6時ごろという
夜型の生活ですが(笑)

気温の上がる夜にメタハラが点いて
暑い昼には点いていないというのは
それなりにエコというか、節約にはなりそうな気がします。
クーラーの作動時間は最低限になるかも。

というわけで、
ちょっと下の方が白化しかけたトゲサンゴも
白化が止まったようです。
Photo_2
これはカジカで買ったヤツかな。

スーパークールのネオンカラーとかが
あれば、もっと赤味がキレイに出るのかもしれないけど。

あと、これは報告し忘れてたかもしれませんが
2週間ぐらい前にカジカで買ったコモンサンゴ。
ブリードものであります。
Photo_4
被覆タイプなので、下に置いていたんだけど
もっと明るい場所の方がいいのかなと思って
昨日、上の方に配置替えしてみました。

成長するといいなぁ。

コメント

けっこう入ってますね。うらやましっ!
このブリードコモンは少しだけ、報告されてましたよ、自転車のときの。

トゲサンゴの白化が止まって良かったですね、
うちのタンクの中にも、600日くらい飼育している、
トゲサンゴが居ます。
個人的には、根本部分の白化は気にしていません、
成長すると日が当たらなくなるのか、
白化->苔生す感じです、
購入時の写真を見ますと、当時、ポリプを出していたところは、
苔生して、土台の様な感じになっています。

サンゴはポリプが個体で栄養を取っているワケではないので
基本的には、光の当たる面で生産された栄養が
日陰者のポリプに供給されるハズです。
でも、十分に生産されないと
当然他の仲間に分け与える余裕はないわけで。

というわけで、良いコンディションで飼えば
下の方も白化せずにいるんだと思うんですよね。

この理解、違っているのでしょうか?(教えてエラい人)

栄養がどのぐらい生産されるかは、
単に光がたくさん当たっているかどうかだけでなく
栄養塩の少なさとか、pHとか、水温とか
光の波長とか、KHとか、カルシウム濃度とか
重金属の含有量とか、飼育者の日ごろの行ないとか
……いろんなものが関係するのだと思います。

たぶん、うちのサンゴの下側が白くなるのは
飼育者の日ごろの(以下略)

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コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

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