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2008年10月31日 (金)

カレンダー売っているお店の情報求む!

非常にぶっちゃけた話をしますと
コーラルフィッシュのカレンダーの
会社のストックがほぼ品切れになったようです(^_^;)
みなさん、ありがとうございます。

2_3
先日のブログ以降、
Amazonやショップさんからご注文を
大量にいただいて、あっという間に
品切れになってしまったみたいで……。

というか、そんなに売れると思っていなかったので
正直、あまり大量には余分を持っていなかったのですが
あとは、お店さんや問屋さんがお持ちの市中在庫だけ
なるようです。

今さら増し刷りしても時すでに遅しって感じもするし。
少なくともお店にはまだまだあるハズですしね……。
Amazonはまだ受け付けているようなので
在庫を持っているのかもしれません。

というわけで、あとは
店頭にある商品だけが頼りです。

せっかくなので、インターネットの特性を活かして
みなさんで、情報共有にご協力いただけませんでしょうか?

本屋さんでも、熱帯魚ショップさんでも
いいですから、ここに売っていた!
という情報があったら、

まだ手に入れていない人のためにお寄せ下さい。
よろしくお願いしますm(_ _)m

日帰りでしたよ

実は昨日の出張は
今作っている『レッドビーシュリンプをはじめて飼う時に読む本』の続編
『レッドビーシュリンプを殖やすために読む本』の取材だったのです。
Photo

最初に取材にうかがったのは
ペットバルーン緑ケ丘店さん。
これまで取材というとわりと
「サウス店の方に来て下さい」
と言われることが多かったので新鮮でしたよ。

レッドビーの取材の撮影のすき間に
ちらりと海水コーナーを見たら
クリスタルコーラルというちょっと見慣れないサンゴが。
Photo_3
聞いて見たらやはりアザミサンゴの別名(トレーディングネーム?)ということでしたが
こんなキレイな色味のアザミサンゴは見た事がないので
ちょっと惹かれました。

攻撃力の強いサンゴだし、
今、家にはこのサンゴを入れるスペースがないし
もう一軒取材があったので、持ち回ることになるので
諦めましたが……。

その次にお邪魔したのがアクアテイラーズさん

Photo_4

こちらでは社長さん自らが、もともとレッドビーにお詳しいということで
長時間かけて取材のために水槽を立ち上げて下さいました。
ありがとうございますm(_ _)m

2_2
セールで、グリーンのコモンサンゴが
5000円だったので、つい買ってしまいました。

コモンサンゴ、好きなんですよね。
なぜか、今の水槽ではあまり上手くいかないのですが。
今度こそなんとかしたいと思っています。

ああ、もうちょっと家にいるようにして
スミレヤッコとフタイロカエルウオしかいない水槽に
キレイなベラなどを足したいのですが……。

週末に60ℓの水換えをするだけで
時間的にはいっぱいいっぱいです。

2008年10月29日 (水)

回答がないとは








難問に過ぎましたか。

今、ここにいます



分かります?

2008年10月28日 (火)

ヒドロ虫に悩まされている人に吉報!

コーラルフィッシュ本誌や
このブログでお伝えしていた通り
コーラルフィッシュのミドリイシ水槽では
ヒドロ虫が繁茂していました。

海で採集できると聞いて行ったのですが
空振りに終わり、人力でむしってもむしっても
減らず、もうダメかと思っていた時に
南方からの救援が来たのも
お知らせの通り。

で、めでたくそのムカデミノウミウシは
水槽内のヒドロ虫に壊滅的な打撃
を与え
(壊滅したかとうかはいましばらくの観察が必要でしょう)
現在もだいぶ成長しながら水槽内を闊歩しています。
_mg_6123
(この画像は入れた当初のなので、ヒドロ虫が写ってますが
 今やヒドロ虫は見当たりません)

で、この成功を受けて
めでたく、CPファームさんの商品ラインナップに
見事、ムカデミノウミウシが掲載されました
これでヒドロ虫にお困りの方は
CPファームでムカデミノウミウシを買うことができます!

CPファームさんのブログにも紹介されています。

ウチは20匹の大量投入とさせていただきましたが、
可能な限り、手でムシって、
それから、ムカデミノウミウシを入れれば
それほどたくさんの数は要らない気がします。

なぜか上に上がって、フロー管から落ちる習性があるので
そこにはネットその他で
カバーをする必要があります。
(が、それでもすき間から落ちます)

このムカデミノウミウシが売れれば
CPファームさんからじゃんじゃんばりばりワタシにリベートが入るはずなので
(注:ウソです)、ヒドロ虫にお困りの方は
ぜひCPファームさんからお買い求めになって下さい。

王座陥落!

奢れる者は久しからず
ただ春の夜の夢の如し……

弊社の40ほどあるブログの中で
みなさんのアクセスのおかげで
ここしばらく不動の首位の座に座っていた
『コーラルフィッシュon the web』
ですが、ついにその王座を奪われることとなりました(涙)

先週のアクセストップは
『稲妻フェスティバル2008公式ブログ』
であります。

全社的プロジェクトですからね。
ワタクシごときの日記のかなうわけもありませんが(笑)
イベントはなかなか盛り上がったようで何よりです。

僕も行きたかったのですが
あいにく仙台の取材で……。
稲妻フェスティバルも何年もかかって
だんだんとビックイベントになっていって
大盛り上がりなのはうれしい限りなのです。

というわけで、これからも
粛々とダラダラと続く『コーラルフィッシュon the web』
をよろしくお願いしますm(_ _)m

2008年10月27日 (月)

杜の都









いいとこですね。
暮らし心地が良さそうな街です。

2008年10月25日 (土)

お願い! これも買って下さい!

先週、コーラルフィッシュVol.16を買っていただいたばかりですが
今週はコーラルフィッシュのカレンダーを買っていただきたいのです!
1
作ったワタシが言うのもなんなんですが
これ、けっこういいんですよ。

サイズは上の写真のスーパークールと
較べていただければ分かるのですが幅が380mm、高さが297mmでその見開き。
1カ月が見開きになっていて、
つまり12カ月分+トビラ+スペシャルサービス見開きの
合計14カット
が楽しめます。
2_3

すべての写真は、ここ約4年のコーラルフィッシュの取材の中で
撮影した写真のスペシャルセレクション。
本誌で小さくしか載せられなかった写真を
でっかいスペシャルサイズで掲載しています。

小さくしか掲載できなくてもったいないなぁ……
って思っていた写真を、でっかく載せています。
大きいとまた、思っていなかった細かいディテールが
出て面白いものです。


ちなみに1月は青木さんちの水槽です。

で、3月があの方、4月が関西のあの方、5月は最近出ていただいたあの方

7月はだいぶ以前に出ていただいたあの方、8月は有名な!あの方、

10月は笑顔が素敵なあの方、12月はあのオサカナであります。

それを聞いただけで、とっておく価値があるというものです(これじゃわからん)。

 


文字のところは書き込みスペースも十分で実用的に使えます。
4_3

また、ちょこっとした解説もついていて
どこで(もしくはどなたに撮影させていただいたか)
が分かります。

あのマニアのお宅の水槽が
大判で!
 というのもこのカレンダーの
楽しみでもあります。

さて、ご購入は全国の書店・海水魚ショップで
……なのですが、実はどのぐらい売れるか
よく分からなかったので、刷った数が少ないので
書店さんで探すのはけっこう大変かもしれません。
また、海水魚ショップさんも
あんまりたくさん仕入れて下さっているわけではないので……。

というわけで
ここに売っていた情報があればここに書き込んで下さい。
(特に仕入れて下さった、エライ海水魚ショップさんを!

 もちろん、自己申告もありで)

弊社ウェブサイトのサイドリバーでも、もちろん購入できます。
……が、まだ上がっていないようです。
(雑誌と違って、発売日がはっきりしないのですよね
 ……22〜27日の間にお店にならぶようです)

実は、これを僕が書くのはいかがかという話も
あると思うのですが、ココが便利なんですよね……。
値段が1575円なので、送料も無料だし……
すぐにクリックしていただくのがベストかと。

ちなみに、現在カレンダー部門で616位
これが、みなさんのご支援でどこまで上がるのかも興味深いところです。

よろしくお願いしますm(_ _)m

2008年10月23日 (木)

コーラルフィッシュVol.16はお買い求めいただけましたでしょうか?

月曜日に発売のコーラルフィッシュVol.16
みなさん、お買い求めいただいたことと思いますが
一応、まだ買っていただけていない方のために
内容をチラリと御紹介。

まず、表紙はコラーレ・バタフライ。
Dscf7506
魚の選択自体、これまで登場した魚より
ちょっと飼育が難しめだったり
魚にない色を地色として拾っていたり
これまでの表紙とちょっと雰囲気を変えてみたりしています。
ちょっとずつ、常にいろいろ変わっていくコーラルフィッシュなのです。

巻頭特集は
『水質浄化の核心』と、大上段に振りかぶってみました。
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雑誌でろ過の話というと、ウェットだ、ドライだ、ベルリンだと
我々もシステム論をしてしまいがちなのですが
でも、ドライボールを置けばすべてが上手く行くわけでも
スキマーを付ければ万事解決というわけでもない。
じゃあ、ろ過の核心って、なんなのという終りのない議論への旅が
今回のテーマです。

それって、水槽飼育の最大のテーマで
万能の答えなんてない。それを
あたらためて考えてみようと、そういう話です。

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特にカジカの大島さんの話と、広島の谷本さんの話は
デリケートで深遠なこのろ過というテーマを
一生懸命追求してきた人たちの、経験を踏まえた
深い話なので、含みがあると思います。
じっくり読んでみて下さい。

いろんな考え方がある
それを考え含めるから面白いのだと思います。

そのあたりと解きほぐした話を少々。
Dscf7508_2
我々が分かりやすくするために
バクテリアの活動などをシンプルに解説してきましたが
もう少し違う視点からすると
決してそれほど単純な問題ではない……
と、そういう話。

シンプルにしないと解説できませんが
あくまで、いろいろな部分を省略しているのを
忘れないでおきたいと、そういう話です。
シンプルに抽象化した話の通りには、現実はいかないということなのです。


第2特集はライブロックのディープな企画。
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ケアの方法や、養殖ライブロックの最新情報なども。

第3特集は、通販について。
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飼育に不慣れなうちは、基本的にはリアルショップでアドバイスを
受けながら飼うべき……と思っているコーラルフィッシュですが
近くにショップがない地方の方にとっては
通販も気になる手段だろうなぁ……ということで登場です。

そして、オザワの力作
クサビライシが起き上がる連続写真も!
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その他、連載企画もテンコ盛りです。

すでにお読みになったみなさんは
どの企画が面白かったですか?

リバース

リバース……。『BIRTH』が『生まれる』だから
『REBIRTH』は、『生まれ変わる』『再生する』
ということですね。

この『REBIRTH』という名前の商品があります。

最近、大型の海水魚ショップさんなどに
置いてあるろ材・吸着材で
ウォーターエンジニアリングさんが
販売しています。

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添加剤、吸着材……などって
なかなか効果を計測するのも難しいし
雑誌的には紹介しあぐねることも多いのですが
我々が信頼しているショップさんでも
『これはいい』とお勧めのところが多いこともあって
コーラルフィッシュのVol.16で
ウォーターエンジニアリングの代表の方にお話を聞いています。

詳しくは、コーラルフィッシュVol.16をご覧いただけばいいのですが
要約するとアルミナ系の吸着材で
数多く存在するアルミナ系吸着材もブレンドと加工次第で
硝酸塩を含むさまざまな成分を
吸着することができる……
また、それ自体の形状を利用してろ材としての
効果も期待できる……ということであります。

ウォーターエンジニアリングさんの
ウェブサイト

コーラルフィッシュの発売日と同日の10月20日から
始まっています。

これまで、ウェブで検索しても情報がなかったのですが
これでいつでも詳しい最新情報を知ることができます。

アクセスしてご覧になってみて下さい。

弊社カメラマンさんがAPAアワードを受賞

ここの左に載っている
『サンゴを上手く飼うための本』
の表紙を撮った弊社の帆足侊兀(てるたか)カメラマンが
キヤノンの環境シリーズ広告の撮影で
APA(Japan Advertising Photographer's Association——日本広告写真家協会)の
『APA AWARD 2009』で
「実際に世の中に流通した時代に残る広告」として優秀賞に選ばれたそうです。

帆足さんは、僕が以前いたバイク雑誌『RIDERS CLUB』の表紙を
1号から300号ぐらいまで撮り続けていたカメラマンさんで
そのクリエイティビティと、作品に対する情熱には
常に圧倒される、僕にとっては身近な人でありながら、同時に巨匠である人です。

この写真は、『2008年度読売広告賞グランプリ』にも選ばれており
新聞各紙に全面広告として載っていたので
ご覧になった方も多いのではないでしょうか?
(上のリンク先にある、珊瑚礁や氷河などの写真のシリーズです)

作品に置いては本当に妥協がなく
『バイクの背景になるこの土手に暗幕を全体に張って』とか
『このバイクを6階の屋上まで持って上がって』とか
『磐梯山の火口をライディングする』とか
僕のような凡俗の度肝を抜く発想で常に驚かされるのですが
(そして、大変なことも多々あるのですが)
でき上がった作品は、その苦労が吹き飛ぶような素晴らしい写真ばかりで
本当にクリエイティブって何? ということを教えられ続けてきています。

また、機会があればコーラルフィッシュでも
何か写真をお願いして、みなさんに見ていただきたいなぁと思っています。

コーラルフィッシュはもっともっと面白く作れるはず
……って、思うのは、こういう人たちが身近にいてくれるからなんですよね。

2008年10月21日 (火)

浜名湖





朝から名古屋。
とんぼ返りで、東京へ。

のぞみ号速いなぁ。

食事する間がなく
朝からなんにも食べてません。

取りあえずあんパンで
飢えをしのぎ中。

2008年10月20日 (月)

動画でどうか、どうか動画で

みなさんこんにちは、オザワです。

本日20日発売の「コーラルフィッシュVol.16」は、
もうお買い求めいただけましたで……すねっ? ←決めつける

今回の「コーラルライブラリー」は「クサビライシ」を取り上げました。
勢い余って誌面をはみ出し、Webページまで作ってもらっちゃってます。
その裏話を書きたいと思います。
たぶん、長くなりますが。

Photo_2 

きっかけは、ある日の青木さんのひとこと。
「クサビライシは、裏返しても起き上がるんですよ」

アクアリウム歴の長いかたには、常識すぎる話かもしれません。
でも、編集部はシロウトですので、「えええぇぇぇ!」と、大騒ぎに。

イソギンチャクみたいに、水槽内で勝手に移動しちゃうんだそうです。
砂をかぶっても、自分で払いのけるんだそうです。
さらには、
裏返ってしまっても、自分で起き上がるんだそうです。

すごすぎます。
そ、それは見たい。
そして、どうせなら、写真に収めたい。

そこでオザワは、編集会議の後日、青木さん宅に打ち合わせに伺った際に、
さらにしつこくお尋ねしましたわけです。

オザワ「それは、どのくらいかかるものですか?
    1~2時間? 4~5時間? 1日? 2~3日? 1週間???」
青 木「……数時間、てとこですかね」
オザワ「青木さんの考える『数時間』とは?
    2~3時間ですか? 4~5時間ですか??」
青 木「(苦笑)」

それにしても、『数時間』。
そりゃそうですな。
起き上がるまでに何日もかかるようでは傷んでしまいますから。

カメラはオザワのデジタル一眼があるので問題ないでしょう。
撮影用になにか水槽を用意して、
モデルさんとなるクサビライシを用意して、
三脚を据えて、様子を見ながらときどきシャッターを切れば、
なんとかなるんじゃないでしょうか。
ならないですかね?

「おおー、動いたー」とか言って喜ぶためだけなら
編集部の水槽のどれかに入れればそれでよいのですが、撮りたいのです。
それがむずかしい。
撮りやすく、かつ、クサビライシが萎縮せずに動ける、という状況を
作ってやらねばなりません。

そうそう、
撮影部の大阪人、木村がしょっちゅう編集部の水槽に遊びに来るので、
聞いてみましょう。
あっ来た来た来た来た来た来た来たっ。

木 村「まいど~」
オザワ「ねねねねねねっっ、撮影のことでご相談があるのですがっっっ」
木 村「あっ、はい……なんでしょう……」  ←なぜか東京弁。すごいビビったらしい

オザワが思いついてたかんじで大筋はいいみたいですが、
とても小さい水槽を用意するか、もしくは狭く仕切るとかしないとダメだと言います。
そりゃそうですな。動くのを撮るためとはいえ、動きすぎていつのまにか
カメラのフレーム以外のとこで起き上がってたりしたら意味がないわけで。

そこで、木村の指示により、小さいアクリルケースを買ってきました。
『数時間』とはいえフィルターもつけたほうが、ということで、
テトラの小型外部式フィルターを設置。

木 村「シャッター押すのはどないすんのや?」
オザワ「えとー。
    適当に様子を見てて、適当に押すとか……」
木 村「……」
オザワ「アタシ3日くらい、つきっきりかな? あはは」
木 村「……」

アホかいな。

……と口にはしませんでしたが、木村の目はそう言っていました。
アホをみかねたらしく、パソコンにつないで、
一定間隔で自動的にシャッターが切れるようにできる、と木村が調べてきてくれました。
さすが撮影部だ! すばらしいっ。

しかーし、木村は翌々週から、約3週間ほど海外取材なのだそうです。
1回でうまく撮れればいいのですが、どうでしょうか。
ややピンチの香りです。

で、そうなると、最低3日くらい、パソコンを確保しておく必要も出てきました。

お。

いますよ。
パソコンオタクが身近に!
ひとりで2台だか3台だか持ってるひとが!

「タ、ク、タ、さーん」

自宅に置いてある、古いほうのパソコンを貸してくれると言います。
さすがオタ……あ、いや、さすが編集長だ! すばらしいっ!

しかし、クサビライシならどの子でも動くってもんなんでしょうか……?

青 木「んー、よく動くのとそうでないのがいるんですよ」
オザワ「なんとっ。よく動く子がほしいです。どこで見分けるでありますか」
青 木「では、私が用意しておきますよ」
オザワ「おおっ。選んでいただけるんですか。ありがとうございますうう。
    ではぜひ、とびきり運動神経のよろしい子を~」
青 木「(苦笑)」

数日後、「買っておきましたよ」のご連絡が。
さすが青木さんです! すばらしいっ!
しかし撮影のためのセットがまだ段取りできていなかったため、
「ありがとうございますう~」と言いつつナニゲに数日預かっていただきました。
だって、すぐさま受け取ってしまって
撮影までに溶かさない自信はなかったので……(^^;)。

さて、ようやくセットもスタンバイ完了。
あとはモデルさんをお迎えするだけ……ですが、
撮影当日にハイッとセットに入れてすぐ動くとはかぎらないので、
というか動かない可能性のほうが高いわけです。
前日のうちにセットにお入れしておいたほうがよいでしょう。。。

というわけで、夜も更けてから青木さん宅に押しかけ、
クサビライシのモデルさんを受け取ってきました。
「マンジュウイシ」という種類だそうです。
撮影用ケースに移し、その晩はそこでゆっくり休んでもらいました。
どきどき。

……と、いろんなひとの厚意と尽力とを得て、
ようやく、だか、いよいよ、だか、よくわかんなくなってきましたが
撮影開始なのです!

Photo_3

そして、『数時間』ではとうてい終わらない撮影が、始まってしまったのです。


……というところまでで既に長くなってしまいましたあ。
思い出すだけでも疲れてきたので(^^;)、突如としてひとまずここまで~。

とりあえずは、どうぞご覧ください↓
「クサビライシのコマ撮り動画」
http://blog.sideriver.com/coralfish/movie/

2008年10月16日 (木)

Coming Soon !!

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2008年10月15日 (水)

『Dr.OWLのろ過に関する詳しい話』に隠された暗号2

Vol.13に載っている『にごりのメカニズム』

ここではコロイドという話をされています。

コロイドっていうのは
水の中に何か粒子が混じっていて
溶け落ちない状態のこと。

水槽飼育でいえば、なんとなく白濁した水槽とか
いう状態です。

著者の方に言わせれば
これは必ずしも魚やサンゴに悪い
というものでもないようなのですが
ともかく、そのコロイドについて
述べられています。

で、取り除く方法は
イオン吸着だと。
電解質を入れて凝析させればいいと。
+のコロイドには−の電解質を
−のコロイドには+の電解質を
入れれば、凝集して取り除けるわけです。

たぶん、白濁を排除してくれるという添加剤とかは
そういうものなんではないでしょうか?

MacBook Pro新製品に関するメモ書き

アルミ切削加工には正直感動した。
あの製作工程はすごい(涙)
バイクとかのCNC加工の現場を見た事のある人なら
このムービーにはビックリせざるを得ないと思います。

メインフレームが削り出しになったことで
(これまで、上がフタで下がボディだったのが、逆転した)
あの、プレス板のMac特有のやわい感じはなくなるのでしょう。
MacBook Airはその布石だったのですね(納得)

MacBook ProのGPU2基搭載(省電力用と、ハイスピード用)というのは
いろんな意味で無駄なような気がしてなりません。
小さいし、Mの方は気にするほどの値段ではないということなのかな。

この性能なら、MacBookをメインマシンにするというのも
十分にありだなぁ……どうせ、会社では大きなディスプレイに
繋ぐんだし……と思っていたら、
MacBookに、FireWireポートがない(涙)
ついに切り捨ての方向ですね(大涙)
あんたがFireWireの方が優れているって言ったから
ウチのハードディスク7台はぜんぶFireWireなのに(USB対応のもあるけど)

MacBook Airは、トラックパッドにボタンが残った
MacBook Proの17inchは旧ボディのママ、中身のパフォーマンスアップだけ
……このへんはちょっと中途半端な気も。

MacBook ProもMacBookも
たいへんお買い得だと思います。
特に、MacBookの安い方14万8000円とか
MacBook Proの安い方22万8800円とか
非常にお買い得ですよね。
検討をし始めると、なぜか高い方を買ってしまいそうで怖いですが(笑)


MacBook Proが快調なんだけど

これまでの経験からすると、2年半も使えば、
もう、次のマシンが欲しくてしょうがなくなるのですが

2年半前の発売初日に買ったMacBook Pro(CoreDuo 2GHzのやつ)が
まだ、絶好調でして、新型に買い替える気にはなりません。
トラブルもほとんどないし。

新型が出ても、2.5GHzぐらいみたいですし
CoreDuoとCore2Duoの差は大きいと聞きますが
現状不満がないものだから、どうも……。

iPhoneもあるし、家にはヨメ用としてその実僕の予備マシンでもある
MacBook クロもあるし。

もともとVRAMを256で頼んでおいたのと
最近、ハードディスクを500GBに換装したのもあって
不具合はないですね。

……という、僕を思わず買いに走らせるような
新製品を期待していなくはないですが(笑)

さて、どんなのが出ますかね〜♪
そろそろ発表会ですね。

2008年10月14日 (火)

『Dr.OWLのろ過に関する詳しい話』に隠された暗号1

読者のみなさんからのアンケートハガキには
『難しくて、面白くない』
と、連れないメッセージも少なくない
『Dr.OWLのろ過に関する詳しい話』
ですが、
逆に、このページを
『コーラルフィッシュの良心』
『意義あるページ』
とおっしゃる方もいます。

いずれにせよ、担当編集者である僕の
ノーミソの容量いっぱいいっぱいで(笑)
うまく、ひも解けていないのが
問題なのですよね。

もっと分かりやすくしたい……と思うのですが
しばらく、このブログでちょと何回かに渡って補足説明を。

コーラルフィッシュVol.14の『堆積物の基礎その1』
ですが、この号を超要約すると
『モンモリロナイトやミロネクトンは海水にも効果的』
ということなんですね。

淡水魚、特にレッドビーシュリンプの世界では
『エビにミネラルを供給』ということで
よく使われるのですが、
そもそも海底に堆積していたものですからs
海水にも向いていて、Mg、Ca、Feやその他微量元素を豊富に含み
さまざまなミネラルも含んでいるということです。

そんなわけで
なぜあのモンモリロナイトやミロネクトンを
『海水用』としてパッケージングして
ビジネスにする人がいないのか不思議。

というわけで、あなたも
『Dr.OWLのろ過に関する詳しい話』
を読んで、ひとヤマ当ててみませんか?

というお話でした(笑)

白化

締め切りが明けて
家に帰ったら、ハイマツサンゴがひとつ
白化していました(T_T)

Photo_2

締め切りであまり帰れなくなると
どうしてもケアが行き届かなくなります。
それでも、大丈夫な、安定して水槽を構築するのが
目標なのですが。
(ゆえに魚を少なめに)

というわけで、水換え120ℓです。

途中で人工海水がなくなりそうだったので
買いに走りました(結局足りたけど)。
Photo_3
ウチは今、ヴィーソルトを使っています。
四国の製塩所に取材に行って以来
なんとなく、親しみを感じでいます。
一生懸命作っていたので、なんか信頼できるっていうか。

水槽のコンディションは水換えをすれば復活するのですが
今回の締め切りはだいぶ無理をしたので
その分、身体の方がガタが(笑)

年々、締め切り疲れが応えるようになりますね(^_^;)
水換えみたいに、血を入れ替えてスッキリ出来ればいいんですが
こればっかりは一生付き合う自分の身体ということで。

でも、今回の巻頭企画は力作です。
お楽しみに。

2008年10月12日 (日)

F1 FISCO

日本にF1が来た当初
87年から3〜4年は、鈴鹿にF1を見に行っていたのですが
セナ様人気で、メチャ混みするようになってからは
そこまでのエネルギーがなくて
現場には行っていません。
(田舎モンなので、人ごみが苦手なのですよ)

FISCOは昔
バイクの草レースで走っていたのですが
当時は少し寂れていて、プチ廃虚でしたよ。
テレビで見ると、今はすごいキレイですが。

NK300km耐久とかいうレースで
9位だか、8位だかになった記憶があります。

当時は最終コーナーも
でっかい一続きのコーナーだったこともあって
ほぼノーマルの400ccのバイクではストレートに出て
しばらくしたらもうトップスピードで
あとはとにかく180km/hぐらいで
じっと待つという感じの長いストレートが印象的でした。

そこから入る1コーナーはちょっと下った
どん詰まり先にあり、あんまり
チャレンジの楽しいコーナーではなかったような
記憶があります。

攻めても無理するばっかりで
楽しくないというか。

予選が終ったあとのヒマな時間に
コースから外れた、そのホームストレートの先にある
30℃バンクを見に行きました。

ほんと、ツワモノどもの夢のあと
という感じで草ぼーぼーで
歩いて登るのが難しいほどのバンクです。

そりゃ、あのストレートから、下がってこのコーナーに
入るのはおかしい。

普通、アメリカとかにあるバンクは、フラットなところから
立ち上がってバンクになるわけで。
だから、スピードが速いと上に駆け上がれたり
パワーがないとそのバンクに減速させられたりするわけで。

高いスピードのまま、上の方のギリギリを
走るような構造って、変だと思うのですよね。

ウチのボスはこの30度バンクで
転んで、生死の境をさまよう大けがをして
半年間、点滴からだけ栄養を取る生活をしたと聞きます。

そんなコーナーが
ホームストレートの先にあったことを
今のF1ドライバーたちは知っているのでしょうか?

今、あのバンクはどうなっているのかなぁ……。

アッコにお任せ(不確かな情報)

明日のアッコにお任せに
レッドビーシュリンプが紹介されるとかで
オザワさんが中心になって作った
はじめてレッドビーシュリンプをはじめて飼う時に読む本
が、そこに登場するそうです。

ご連絡いただいた時に
徹夜明けだったので、今週の話だったかどうか
断言する自信がないんですが(^_^;)、

ゲシュタルト崩壊

コーラルフィッシュVol.16の
原稿に訂正の赤字を
手書きで入れていて……

タクタ「オザワさん、ひらがなの「ゆ」ってどう書くんだっけ?」
オザワ「……」

いわゆる、ゲシュタルト崩壊してたんですよね。
単に疲れてただけっちゅー話もありますが。

2008年10月 9日 (木)

この季節の夕方

朝昼晩とずっとひとつのイスに座っているが
窓は遠いので、外が明るいのか暗いのか
天気はどうなのか、あまりわからない……。
と書くと、まるでどっかの捕虜かなにかになったみたいだが。

ここ数日は夕方にちょっとした楽しみがある。
Photo

モニターの右上端の方を見ているような格好で
しばし、ボーッとする。

まるでゴンちゃんに見とれているみたいで
それは不本意なのだが、
見ているのはもっと遠く。

クマノミの入っている90cm水槽でもなく

さらに向こうの窓の外に見える夕陽。

実は隣のビルの窓に映っている夕陽を見ているのだ。

ちょっとした角度のいたずらで
ピンポイントで数日だけ見える夕陽。
貴重なだけに、ちょっとした宝物気分である。
2

新MacBook Pro

新しいMacBook Pro
特殊なアルミ切削加工で作られるらしい。

このウワサが本当だったら
今のMacBook Proより相当剛性感のある
ボディになるに違いない。

発表は14日というウワサ。
CPUは3.06GHzあたりのが乗るのかしらん?

うーん、本来だったらそろそろ買い替えサイクルなんですが
僕のMacBook Pro(Core Duo 2GHz)
まったく不調もなく、発売2年半経った今でもスピードに不満もない。

というわけで、今回は見送りかなぁ。
お金もないし(笑)

あと、iPhoneやiPod Touch持っている人(or 購入予定の人)は
ここ数日間ハドソンがリリース済みの3ソフトの
無料ダウンロードキャンペーンをやっているので
ダウンロードしといた方がいいですよ。

2008年10月 8日 (水)

無言になってます(笑)

お察しの通り、締め切りで余裕がありませんです。
ブログを見に来て下さった方
いましばらくお待ち下さい。

2008年10月 5日 (日)

カクオオトゲ Yam Yam!!(なんちゃってギャングスタさんビンゴ!)

メイン水槽で落ち着いていたカクオオトゲです。
2_2
もうムチムチのプリップリなわけです(^_^)
1
ですので、先日のブログ
なんちゃってギャングスタさんに

>キクメイシ好きです!!
>でも、この水槽ヤッコ入ってませんでした?
>うちは、チェルブにお気に入りをやられました!
>それ以来ヤッコはちょっと・・・。
>気を付けてくださいね。

ってコメントをいただいても強気で

>スミレがいますが
>シュアーに餌付いているので
>大丈夫じゃないかと思います。
>
>もちろん、日々、注意してチェックはしてますが
>いまのところ、興味はなさそうです。

なんて、クールに書いてたんですよ。2日木曜日の午前02:04に。

が、そのコメントを書き終わって家に帰ると
Photo
『こえ、おいチーね!!』
と、つぶらな瞳で、スミレちゃんが
満面の笑みをたたえて……。

かたわらには、無残にダメージを受けた
カクオオトゲキクメイシが……(´д`)

これは、あなたのエサじゃないのよorz

ミドリイシ水槽に入れるのは素敵でしたが
泣く泣く諦めて、別の水槽に隔離しました。

とほほほ。

2008年10月 4日 (土)

ガソリン



安くなったねぇ。

2008年10月 2日 (木)

その他のサンゴの様子

Photo
クラウンフィッシュさんで買った
スターポリプも元気です。

夏、忙しくて、水換えが滞ったタイミングも
あったけど(最近1週に60リットルだけど、2週に60リットルになったり)
どうもそれだけでなく、
夏は水槽の調子が低下するような気がします。
水温は昼間でもキープできているんですがね。

自分の部屋に移動して家族が見るわけでもなくなったので
今やメタハラの点灯は夜の11時ごろ、消灯は朝6時ごろという
夜型の生活ですが(笑)

気温の上がる夜にメタハラが点いて
暑い昼には点いていないというのは
それなりにエコというか、節約にはなりそうな気がします。
クーラーの作動時間は最低限になるかも。

というわけで、
ちょっと下の方が白化しかけたトゲサンゴも
白化が止まったようです。
Photo_2
これはカジカで買ったヤツかな。

スーパークールのネオンカラーとかが
あれば、もっと赤味がキレイに出るのかもしれないけど。

あと、これは報告し忘れてたかもしれませんが
2週間ぐらい前にカジカで買ったコモンサンゴ。
ブリードものであります。
Photo_4
被覆タイプなので、下に置いていたんだけど
もっと明るい場所の方がいいのかなと思って
昨日、上の方に配置替えしてみました。

成長するといいなぁ。

2008年10月 1日 (水)

ぷっくらと膨らんできました

3日続けてカクオオトゲネタですが
ミドリイシと違って、変化が面白いのですよね(笑)
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むっちりと膨らんできましたよ。
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赤い方は、ポリプの間から
超微細なケヤリムシ風なものが出ているのが気になります。

CORAL LIBRARY

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コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

水槽日記 on the webとは?

  • コーラルフィッシュ誌の編集長、村上タクタのBlog。誌面で連載している『水槽日記』のBlog版ですが、もっと私的に気ままにダラダラと書いています。コメントやメールに関するお返事は可能な限り。タクタ自身は海水魚についてはシロウトですので、飼育方法に関する質問にはお答えできません(笑)。