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2008年10月12日 (日)

F1 FISCO

日本にF1が来た当初
87年から3〜4年は、鈴鹿にF1を見に行っていたのですが
セナ様人気で、メチャ混みするようになってからは
そこまでのエネルギーがなくて
現場には行っていません。
(田舎モンなので、人ごみが苦手なのですよ)

FISCOは昔
バイクの草レースで走っていたのですが
当時は少し寂れていて、プチ廃虚でしたよ。
テレビで見ると、今はすごいキレイですが。

NK300km耐久とかいうレースで
9位だか、8位だかになった記憶があります。

当時は最終コーナーも
でっかい一続きのコーナーだったこともあって
ほぼノーマルの400ccのバイクではストレートに出て
しばらくしたらもうトップスピードで
あとはとにかく180km/hぐらいで
じっと待つという感じの長いストレートが印象的でした。

そこから入る1コーナーはちょっと下った
どん詰まり先にあり、あんまり
チャレンジの楽しいコーナーではなかったような
記憶があります。

攻めても無理するばっかりで
楽しくないというか。

予選が終ったあとのヒマな時間に
コースから外れた、そのホームストレートの先にある
30℃バンクを見に行きました。

ほんと、ツワモノどもの夢のあと
という感じで草ぼーぼーで
歩いて登るのが難しいほどのバンクです。

そりゃ、あのストレートから、下がってこのコーナーに
入るのはおかしい。

普通、アメリカとかにあるバンクは、フラットなところから
立ち上がってバンクになるわけで。
だから、スピードが速いと上に駆け上がれたり
パワーがないとそのバンクに減速させられたりするわけで。

高いスピードのまま、上の方のギリギリを
走るような構造って、変だと思うのですよね。

ウチのボスはこの30度バンクで
転んで、生死の境をさまよう大けがをして
半年間、点滴からだけ栄養を取る生活をしたと聞きます。

そんなコーナーが
ホームストレートの先にあったことを
今のF1ドライバーたちは知っているのでしょうか?

今、あのバンクはどうなっているのかなぁ……。

コメント

この名物30度バンク、復活させてくれないかな?

今のテクノロジー(空力)なら十分にやれると思うんだけど・・・
インディアナポリスのバンクだってF1は走ってるんだしなぁ~ (笑)

トヨタが資本参加して大改修した後のFSWは分からないですね~

昔は1コーナーには秘密のラインがあって、通称「岡Pコーナー」と呼ばれていました(笑)
そこは一見明らかに無理目なラインなんですが、不思議とグリップするのです(爆)

個人的にはAコーナーから100Rが攻め甲斐があって好きです^^


>いとちゅうさん
問題は下がってからコーナーに進入するところ
なんですよね。多分。
地形が変わるほど盛り土をすれば別かもしれませんが、
結局その先は下がるわけですから。
今のテクノロジー&スピードだからこそ危険な気が。

ストレートエンドで、バンクに入るより
バンクを出て、ストレートに入る方が
まだ危険は少ない気がします。

>マーシャさん
なるほど〜。そういうラインがあるのですね(^_^)
以前の1コーナーって、わりと荒れてた印象がありますから
そういうのがあるのってうなずけます。

「岡P」って、岡田選手に由来するのですか?
箱根なんかでは、たいてい派手にクラッシュした人の
名前がつくものですが(笑)

<以下、ネタバレです>

しかし、まぁ、なんちゅうか
見に行った人は全然(?)
なレースだったでしょうね。
ランキングトップツーはお互いペナルティで
後方に沈むし、中嶋は早々にクラッシュするし。

しかし、アロンソ2連勝は痛快。
いや、別にアロンソ好きだっただけではないのですが(笑)

去年は、ハミルトン応援してたんだけど
あまりにも下品なオーバーテイクとかが多くて
ヤになっちゃいました。

「岡Pコーナー」は当時現役だった岡田英樹選手(F3000)がスタート時に1コーナーを大外刈りしてジャンプアップするという芸当(?)をしばしば披露していまして。 試しに走ってみると面白いくらいにグリップ良く駆け抜けられたという・・・

富士は色々な想いが詰まっていまして、楽しい事やつらい事・・兄貴のように慕っていた村松さんが亡くなった場所でもあります。

うひょ〜鋭い指摘があちこちから(汗
漢字間違えてました、岡田秀樹さんです(滝汗

>マーシャさん

いったい、どこから?
誰が見ているの?(滝汗)

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コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

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