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2008年10月14日 (火)

『Dr.OWLのろ過に関する詳しい話』に隠された暗号1

読者のみなさんからのアンケートハガキには
『難しくて、面白くない』
と、連れないメッセージも少なくない
『Dr.OWLのろ過に関する詳しい話』
ですが、
逆に、このページを
『コーラルフィッシュの良心』
『意義あるページ』
とおっしゃる方もいます。

いずれにせよ、担当編集者である僕の
ノーミソの容量いっぱいいっぱいで(笑)
うまく、ひも解けていないのが
問題なのですよね。

もっと分かりやすくしたい……と思うのですが
しばらく、このブログでちょと何回かに渡って補足説明を。

コーラルフィッシュVol.14の『堆積物の基礎その1』
ですが、この号を超要約すると
『モンモリロナイトやミロネクトンは海水にも効果的』
ということなんですね。

淡水魚、特にレッドビーシュリンプの世界では
『エビにミネラルを供給』ということで
よく使われるのですが、
そもそも海底に堆積していたものですからs
海水にも向いていて、Mg、Ca、Feやその他微量元素を豊富に含み
さまざまなミネラルも含んでいるということです。

そんなわけで
なぜあのモンモリロナイトやミロネクトンを
『海水用』としてパッケージングして
ビジネスにする人がいないのか不思議。

というわけで、あなたも
『Dr.OWLのろ過に関する詳しい話』
を読んで、ひとヤマ当ててみませんか?

というお話でした(笑)

コメント

正直、わたしのダメな頭では、なかなか理解できません。
これが、自分の水槽でどう使えるのか分からないので、苦手です。
しかし、せっかくですから、最初から読み返してみますかね。

いや、私だって汗かきながら
がんばっているのです。

でも、本当に中には秘宝というべき
知識が詰まっているのですよ。

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コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

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  • コーラルフィッシュ誌の編集長、村上タクタのBlog。誌面で連載している『水槽日記』のBlog版ですが、もっと私的に気ままにダラダラと書いています。コメントやメールに関するお返事は可能な限り。タクタ自身は海水魚についてはシロウトですので、飼育方法に関する質問にはお答えできません(笑)。