この隙にハードディスク交換
iPhoneの母艦であり、仕事のすべて
原稿のすべて、メール、住所録、スケジュールのすべて
そして、プライベートとブログ用の写真3万枚の入った
MacBook Proのハードディスクがいっぱい
なのは以前、お伝えした通り。
ハードディスクの残り容量が少なくなってくると
パソコンの動作は著しく遅くなる。
それで、いろいろ他の急ぎで必要なところ以外を
ハードディスクに退避してなんとかやりくり。
で、やっと締め切りを終えて
秋葉原に行って、ハードディスクを買ってきました。

サムソンの500GB。
現状手に入る2.5inchのハードディスクの中では
最大容量のはず。
これが2万円しないんだから、素敵な世の中だ。

500GB!! これさえあればジオンのモビルスーツなんぞには、負けんゾ〜♪
というわけで、まずMacBook Proを分解。

ちなみに、ノートパソコンは分解すると保証が効かなくなります。
ネジを無くしたり、静電気でショートさせたりしても
オウンリスクでチャレンジできる方だけチャレンジして下さい。
というわけで、バラして
旧ハードディスクを摘出。
これは去年の5月に入れた200GB。
2年前の春に飼った時はMAXで入れたけど120GB。
(このブログを始めるちょっと前に、このパソコンは買いました)
常に最大容量のハードディスクを入れているけど
1年ごとにほぼ倍になるペース。
ムーアの法則とかけっこしているみたい(笑)

ちなみに、このために外すネジはこんだけ。

浅くしか入らないネジも多いので
ねじ切らないように、曲って入らないように注意。
ちゃんとサイズのあったドライバーが必要。
あと、このシリーズから超小さいT6トルクスが
ロック代わりに何ヶ所か使われているので、それがないと始まらない。
と言う感じで、出てきた200GBのハードディスクを
買ってきた外付け用のハードディスクケースに入れる。

MacBook Proにこれを繋いで起動。
外付けであろうがなんであろうが
起動ディスクにできるところがMacの便利なところ。
(この状態では内蔵の方は空っぽ)

これを繋げば、なんでも自分のMacになってしまうんだから不思議。
ヨメのMacBookを持って行って、それに自分の200GBのハードディスクを
繋いで仕事をしてみる。CPUはヨメのMacの方が速いのよね(笑)
2.4GHzのCore 2 Duoだし。

あとは、内蔵した500GBに書き戻すだけですが
それは、めっちゃ時間がかかるので、寝ている間にでも。







おや、嫁様のmacbookは黒タイプなんですね。
(^_^)3 フムフム。
外付けから起動できるというのは、本当に魅力的
ですよね。
投稿: 瀧音 | 2008年8月24日 (日) 08:07
サムスンにしたのですね。
500GBってすごい時代ですね〜
昔は80GBでも「おー!!」って思っていたのに。。。
投稿: akanick | 2008年8月24日 (日) 08:13
>瀧音さん
ヨメのパソコンは、僕の仕事パソコンの
非常用の代替機という役目もあるので、
僕のパソコンのバックアップHDで起動できるマシンが
望ましいのですよ(ずっとそういうワケにもいきませんが)
(Intel Macでないと、同じディスクではbootできない)
締め切り中にマシンが壊れて
本が出ませんでしたというわけにはいきませんからね。
>akanickさん
500GBは現在はサムスンしかないようで。
HITACHIもあるのかしら?
昔は……を語り出すといろいろありますが(笑)
最初に買ったノートであるPowerBook 2400c/180は
1.3GBでしたよ。
それでも、「ついに1GB越えた。これでなんでも入る」
なんて思ってましたからね(笑)
そういえば、リリースされたばかりのiTunesを
(当時はまだiPod発売前)その2400cに入れたんですが
性能が足りなくて、MP3の演奏が途切れ途切れになりました。
それを考えれば、iPhoneやiPodは
当時のパソコン以上の性能ってことになりますよね。
投稿: タクタ | 2008年8月24日 (日) 15:15