通販物語2
そう。あの話には続きがあるのです。
次にかかってきたのは、
別の通販大手さん○○○。
で、僕は不在でオザワさんが電話を取ってくれた。
『また、通販で何か注文がって、村上さんの下のお名前が分からないってことでしたよ
折り返し電話しますと言ったら、○○○のお問い合わせ窓口、0120-XXX-XXXXに電話下さい
っていうことでした。』
(※このTELはウェブサイトにも載っている正式なものでした)
で、掛けました。
「かくかくしかじかのお電話をいただいたのですが
別に何も買ってないハズですが」
そうすると、オペレーターの人の回答は
『それは……おかしいですね。
そもそも、うちは会員制の通販で、
最初のご登録の時に、お名前はもちろん、ご連絡先や
お支払い方法をすべて登録していただくのです。
ですので、それらを注文されてからうかがうなんていうことは
ありえません』
という話で、データベースを調べてもらったけど
電話がかかってきた編集部の電話番号や、
僕の名前、また編集部に電話した記録というのは
(オペレーターの電話したものはすべて記録が残るらしい)
まったく、ないということでした。
じゃあ、誰が電話してきたの?
前回の話だと、まだ、誰か友達か本を見たどなたか(失礼!)が
イタズラか冗談で注文したのかと思いました。
でも、今回の話だと、電話オペレータのフリをする人などを
用意する必要があり
ウェブでチョコッとクリックすればできるような
イタズラとはワケが違うような感じがします。
もうちょっと、なんというか組織的な悪意というか
具体的になんらかの詐欺かなんかを意図していないと
そこまで面倒でリスクのあることをしないと思うんですよね。
(しかし、僕の名前の読み方を知らないということは、
ここの読者さんではないでしょう(笑))






お疲れ様です
色んな悪い事を考える人がいますね
感じが違いますが家にもありました
振り込め詐欺
電話で…いきなりお母さん今日ぼくね…と言うので
どちら様ですか?と言うと…だって○○の家でしょ?
は?と言ったらガチャンて電話切られましたが…あのまま話を
してたら振り込んで下さい的な話にきっとなったと思います
お互いに姿の見えない相手はやな感じですが…
犬や魚を見て気分をリフレッシュて良いですよね
投稿: rabuとsakuraのママ | 2008年8月21日 (木) 16:00
それはひどいですね。
面倒かもしれませんが、警察に連絡することを強くお勧めします。
投稿: refugia | 2008年8月21日 (木) 19:22