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2008年7月 9日 (水)

鼻からみそ汁が出そうです

オザワさんと権さんが出張に出かけまして
僕はひとり黙々と、
平野君が作ってくれているビオトープの本の
編集活動をしています。

ベランダガーデニングをはじめる本
ベランダで野菜を育てる本
サボテンと多肉植物を育てる本
に続く、シリーズ4作目です。
Photo

オザワさんと権さんがどこへ行っているかは
ま、ご本人たちのレポートを待ちましょう。
そのうち、こことかに登場するかもしれませんが(笑)

今日は取材にも出かけてきました。
これまた、かなり面白い話が聞けたのですが
それは、まぁ、8月20日発売のVol.15のネタなのでナイショです。

で、その帰りに通り道だったのでB-BOXさんに寄ったのですが
とんでもない魚が売ってました。
Photo_2
ワタクシごときでは、これがどういう魚なのかは分かりませんし
手も届かないしまぁ何がなんだかなんですが。
あえてここで細かい名前とかは書きません。
知りたい方はB-BOXさんのサイトでご覧になって下さい。
(会員にならないと見られないコーナーにあります)

ともあれ、店頭でお値段を見て
食べてもいないみそ汁が鼻から出そうになったのは確かです(笑)

すごいなぁ、世の中にはこんな魚が飼える人がいるんだ。
たしかに、20万円ぐらいの魚だって
周りの人みんなが持ってたら慣れてきて
その中で、特別ワン&オンリーな魚……となると、
こういうスーパーな魚になるんでしょうねぇ。

クラウンはもちろん、ベンツのSクラスでさえ
ゴロゴロと走っている東京ですが
この魚を買える人はたぶん日本に(世界に?)ひとりだけなのでしょう。
そう考えると安いような気もします(ホント?)


というわけで、忙しい日々を送っていますが
世間ではニューヨークでも表参道でも
もうiPhoneのために並んでいる人がいます。

ま、そこまでするのもどうかとは思いますが
予約していたお店では27番目で初日の入荷は数台……という話だし
近所のソフトバンクショップ数軒に電話しても
大半は予約は受け付けてないし、初日に入荷するかどうかも分からないという返答。

7月中にはあと2回ぐらいしか入らないという話もあるし
そうなると当分手に入らない可能性だってあるなぁという気配。
こんだけ騒いどいてなんやねんという話ですが(笑)
発表された時は締め切り中で
すぐに予約しに走れなかった……というのが
響いてますね。
ま、己の段取りの悪さを呪うわけですが……。

どっか、並べば当日確実に手に入るというお店があったら教えて下さい(笑)

コメント

Hi~
I think you tell me the africanus angelfish. Correct?
http://kr.youtube.com/watch?v=BEMTJyPEdoA
We can get it in korea too and also expensive. :)

By the way,
Fortunately. I can get the magazine all except version1 and 2.
I bought 2 books ver13 and 14 and they are coming to me :)
If I get them, I will introduce to my blog and let you know.
(of course I do not know the japanese well, I can not introduce them in detail. )

:)


おお~

あのハイブリッドエンゼルは私も鼻からデトリタスが出ました(汗)

ピンクヘッドで、びびりこんでる私は、あのお魚さんが、何故にうちの、軽自動車と、ほぼ同じ値段(笑)なのか、驚いてしまいます、、、、。価値観は、人それぞれなので、何でもありだとは思うのですが。だって、女子も、エルメスのケリーが、とか、エステが、60万とか?色々ありますもん!?ビオトープには、興味があります。庭で、めだかと、金魚を、睡蓮鉢で、飼っています。この本はもう発売しているのでしょうか?

 ビオトープ本、いいですね。
奈良自然案内人、滋賀県でも早崎のビオトープなど
魅力的なポイントがあって、シギ類やチドリ類などの
観察を楽しめた記憶があります。
楽しみですね。

>どっか、並べば当日確実に手に入るというお店があったら教えて下さい(笑)

 お宝であがっていた、期間限定でiPhoneのみ販売するお店ではだめそうですか?

>Mr. SPS Horic

This fish is hybrid angel fish(Chaetodontoplus conspicillatus*Chaetodontoplus personifer).

Thank you for your buying Coralfish Magazine.
Vol.1 and 2 is sold out. Sorry!!

>マーシャ大佐さん
大自然って、本当不思議ですね。

>ちいこさん
ピンクヘッドもすごいと思いますよ。
ハゼがそれほど長生きでないことを考えても
あの値段にはビビります。
もちろん、そこにはそれだけの価値があると思うのですが。
価値が分かるわけの、知識というか
文字通り価値観を養わねば……と思うですよ。

>瀧音さん
滋賀県東岸は昔は素晴らしかったのですが。
あの湖岸道路と、整備された砂浜
芝生の植わった土手……なんかを作るために
ぶち壊してしまった自然のことを考えると
ほんとに哀しいですね。

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コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

水槽日記 on the webとは?

  • コーラルフィッシュ誌の編集長、村上タクタのBlog。誌面で連載している『水槽日記』のBlog版ですが、もっと私的に気ままにダラダラと書いています。コメントやメールに関するお返事は可能な限り。タクタ自身は海水魚についてはシロウトですので、飼育方法に関する質問にはお答えできません(笑)。