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2008年5月12日 (月)

海へ

今回はファシリティの取材ということで
ダイビングできるカメラマンの人は同行してないのですが
昨日の取材の中で、ファシリティの近く
(というか、すぐ前、横に数百メートル移動したところ)
で、漁をしている漁師さんがいらっしゃるということで
そこを取材させていただくことになりました。

一応、カメラの防水ケースはあるけど……というぐらいの状況です。

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朝、ファシリティの若いスタッフが
クルマで迎えに来てくれたんですが
えーと、こういう天気です(T_T)

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沖から来る人が、今回取材に応じてくれたフランシンさんという漁師さん。
えーと、さらに沖に見える船のあたりで仲間と漁をしているそうです。

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フランシンさんは、さあ海へ行こうとヤル気満々。

えー、マジ?(T_T)
この状況の中、海へ取材に入るですか?

そもそも、私もミッキー勝山氏も泳げるけど
別にダイビングのスキルとかはありません(T_T)
防水ケースに入ったカメラで上手く仕事ができるかどうか……?

いかにも海の男という風情いっぱいのフランシンさん。
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眼光もかなり鋭いです。
あなたの家にいる海水魚の中にも、彼がこの海で採った魚が
いるかもしれません。
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というわけで、これから海に入るシーンなわけですが
持って入ったカメラのファイルが、持って行ったリーダーで読めなかったので
このあとの事は帰国してから(笑)

(とりあえず、無事にホテルに戻ってますが
 かなりクタクタで僕も勝山カメラマンもグロッキー気味です(笑)
 とはいえ、いろいろかなりいい映像が撮れたので、
 6月20日発売のコーラルフィッシュVol.14をお楽しみに!)

コメント

すっごく楽しみです^^
6月20日が待ち遠しいです^^

お疲れ様です!!!。こういう精悍な方が、、、頑張っていらっしゃるのですね。vol14楽しみにしています!!!気をつけて、、、。

>neoさん
僕も待ち遠しいです!
しかし、その前にはふた山の締め切りが。
ああ、自動的に本とDVDが出来たらいいのに……。

>ちいこさん
頑張ってらっしゃるですよ。
フランシンさん、いい人でした。
しかし、なぜに海に潜るのに毛糸の帽子なのか。謎です。

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コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

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  • コーラルフィッシュ誌の編集長、村上タクタのBlog。誌面で連載している『水槽日記』のBlog版ですが、もっと私的に気ままにダラダラと書いています。コメントやメールに関するお返事は可能な限り。タクタ自身は海水魚についてはシロウトですので、飼育方法に関する質問にはお答えできません(笑)。