子供の頃の夢3
実家の荷物から出てきたものシリーズ第3弾、で最終回です。
日付からすると僕は4歳。
ウチの下の子(息子)と同い年ですね。
近くの市場で、買い物をするとくれる券(切手みたいなやつ)を
集めてシートに貼ると、福引きとかができるんですが
そのシート1枚を消費して、仮面ライダーV3と写真が撮れると
いうのがあったんですね。
1号、2号ライダーはリアルタイムで見た記憶はないので
僕にとっての最初のヒーローは仮面ライダーV3だったんだと思います。
田舎だったから、そんなテレビに映っている人になんて会う機会はないし
大興奮だったような気がします。
今見ると、背景考えろよとか
仮面ライダーの人、Vサインかよ……とか
いろいろありますがね。
きっと「中の人」はアルバイトのお兄さんだったりするんだろうなぁ……
とかって、「ああ、汚いオトナになってしまった!(笑)」
僕は赤いコールテンの吊りズボンですよ(笑)
マッシュルームカットだし、
手に順番の半券握りしめてますよ!
とかまぁ、いろいろ思いますが。
当時華やかだったこの市場も
今やシャッター通りと化しています。
半券握りしめた子供は、雑誌の編集者で2児の父になり
ライダーの中の人は、今、何をやっているんでしょうね。
当時20歳ぐらいだったとしたら、今や55歳ぐらいの
オジサンですよね。元気だといいんですが。
あーかい、あかーい、赤い仮面のV3♪
ダブルタイフーン、命のベルト♪
って、今でも歌えますよ。
そうそう、この頃の夢は大工さんでした。
別に仮面ライダーになりたかったワケではありません。





































































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