オザワさんもワタシも水換え原理主義者であります。
ま、忙しくて換えられないということは
多々あるのですが、
それでも座右の銘は
『水換えに勝るものなし』
です。
というわけで、
誕生日の翌日は、会社から帰って
深夜の水換えです。
60ℓの衣装ケースしか持っていないので、
換水しながら、海水を作ります。
もっと大きいタンクが欲しいのですが
まぁ、マンション住まいのツラサですよね。
結局2杯半作ったので150ℓの換水。
先週は、2杯で120ℓ。
人工海水代がかさみますなぁ(T_T)
ちなみに、今、ウチはマリンテックのヴィーソルトを使っています。
(北村さん! 使ってますよ!)
やっぱり、工場見学をして以来、なんだか信頼感が違います(笑)
というわけで、水換え後の状態。

うーむ。底のコケがなぁ。
ヨメが巻き貝恐怖症なんですが
マガキガイを増員せざるを得ないですよねぇ……。
ヨメを取るか、マガキを取るか……(違)
コケは生えるんだけど、ハイマツとショウガサンゴは
キープできている。

でも、ちょっと前にコモンサンゴがダメになった。
とあるものを試したのが良くなかったのか……。
それとも、単なる水質の低下か。
せっかく売っていただいたサンゴを……室長、すいませんm(_ _)m
ハイマツはポリプは出しているんですが
ピンクの方は下の方が少し白くなっている。

これが理由で多めの換水を敢行したのですが
換水前に水質を計ると、
アンモニア、亜硝酸、硝酸塩、検出されず
ph8、KH9、カルシウム420、リン酸0
……と、別に悪いところは見つからないんですよね。
とはいえ、自宅のテスターは
買ってからだいぶ経つものもあるので
アテになるかどうか……。
こういうものって、冷暗所で保管して
定期的に更新しないと意味はないと思うんですが
手間的にも、経済的にもなかなかできることではないですよね。
(少なくとも僕には)
(なのに、「うちの水槽の水質には問題ないんですが、サンゴがダメになる」という人が
けっこう多いのは不思議。水質に問題ないと断言できたことなんて一度もないですよ(T_T))
ウミアザミはひとつがダメになって
ひとつが、隣の岩にくっつき中。
もうちょっと上に移動しようというのだろうか?

同じ、水槽の中で同じようなウミアザミを飼っていても
元気なのと、ダメになるのがあるから不思議。
ダメになった方は、水流や光の環境が合わないのかと
水槽の中でいろいろと移動させたんだけど……。
徐々に縮小して、最後にはいなくなりました。
ローンボイドフェアリーラスが元気なのはいいですよね。
日々を生き抜く心のよすがになります(笑)

しっかり、太って生き抜いてもらおうと
ミドリイシが入っているにもかかわらず、
毎日一回はパラパラとエサを与えています。
一応、痩せてはいないんだけど
気がついたら、痩せていてパッタリ……
みたいなこともあるから、気が抜けない。
何より、ちゃんと家に帰って
水槽の様子を見られる生活サイクルを作るところから……。
(明日から出張ですが)
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