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2007年12月24日 (月)

底砂はブレンドで

フランジ付きアクリル水槽なので
シースワールの付く位置が高くて
パイプを延長することにしました。

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取り扱い説明書には一応
負担がかかるのでお勧めしないとも書かれているのですが
ブルーハーバーさんでは延長パイプを販売されているので
それを大阪出張の折りにget。
構造からすると、極端に長くしたりしなければ
問題はないのではないかと勝手に判断。
210円という良心的価格で助かりました。

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この写真撮影のあと、もうちょっとパイプを
短く切って、吹き出し口を上にしました。

さて、底砂です。
今回の使用は、カリブシーのアラゴナイトサンドを3種ブレンド
アラガマックスとセレクトとリーフサンドを混ぜました。

これはVol.08に登場いただいている神戸の向井さんの
やってらっしゃったことをマネしています。

さらに、アラガライブのSPグレードを追加。
もちろん、全部をアラガライブにできればそれはいいんでしょうkど
まぁ、コストの問題もありますから
上の方だけでもバクテリア付きを使おうかと……セコイですが……。

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ちなみにこのアラガライブ最近は小さい袋のものも
販売されているようなので、小型水槽の人はもちろん
ちょっと砂が減ってきたから追加しよう……という人にも便利やもしれません。

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それから、もひとつちなみに
90×60の水底を埋め尽くすのに
3種類のアラゴナイトサンゴを各6.9kgの袋をひとつずつ。
さらに、アラガライブの9.07kgをひと袋入れましたが
それでも5cmのライブロックリフターがちょっと顔を出すので
さらにアラゴナイトサンドのセレクト6.9kgをひと袋追加しました。

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あまり砂をたっぷりにすると、結局ライブロックが沈むし
かといって少なすぎると、ライブロックリフターが
出っ張ってくるし……というところの加減が難しいですよね。
どうしたって、水流で掘れてくるところもあるし。

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さて、それで水中の細かい砂が
落ち着くのを待つことしばしです。

バクテリアがたくさん繁殖している水なら
コロイド状のバクテリアフィルムを形成して
こういう砂ぼこりをはやく落ち着かしてくれるような思うのですが
新規の水槽(まぁ今回のは中古ですが)に水となると
なかなか落ち着きませんね。

まぁ、こういうじれったい時間も
新規の水槽ならではの楽しみです。

コメント

おおっ砂も入りましたね(*^_^*)
うちは指折り数え水槽が到着するのを待ちわびてる
状態ですよ(*^_^*)
でも、まだどんなシステムにするか迷ってる途中なんです
けどね(^^;)それもまた楽しい時間ですが(*^_^*)
この水が澄むまでの時間って思わずライト付けて幻想的に思えてうれしかったりしませんか?♪

塩が終わりやっと砂ですね(^-^)新規水槽って嬉しいしなんとも言えない期待と不安みたいなドキドキ感がたまらないですよねぇ(^.^)底砂のブレンドも落ち着いて海水が安定したらどんなんかなぁ?また趣味金がかかりますね…… でもそれが楽しい(笑)

底砂投入してから濁りがとれるまでがじれったいんですよねwオイラは3日くらいかかりました・・・
つか画像2のクーラー前にあるのはシースワール用のストロングウェーブモーションですな。実は今日B-BOXでバレット用のドレン買った時にみつけて買おうか迷ったんですけど、様子みてからオイラも買おうと思っとります。次回は装着レポお願いします〜!
しかしショップ行くと生体が欲しくてたまらなくなりますねw
この我慢が一番つらい・・・

俺、水が澄むまでの時間きらいですね!!
待てないタイプなもんで・・・!
なるべく早く澄ませるには、どうしたらいいんですかね??
誰かいい案はないですか??

初書き込み♪♪
いつも見てます。新たに立ち上げるのを見るって楽しいです。
自分は海水初めて一年記念として645OFが届きます♪♪
砂で濁った時は外掛けフィルターを使用してます。あっさり取付できるし綺麗になったら簡単に外せますし。

もう少しでサンゴ^^魚^^投入ですね^^ここまで来ればすぐにいれたくなってしまいますよね^^私はいつも立ち上げ時は砂をべつ水槽にいれ海水投入して外にだして熟成させてます^^
でも効率悪かったので結局一度しかやってませんが^^;

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コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

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  • コーラルフィッシュ誌の編集長、村上タクタのBlog。誌面で連載している『水槽日記』のBlog版ですが、もっと私的に気ままにダラダラと書いています。コメントやメールに関するお返事は可能な限り。タクタ自身は海水魚についてはシロウトですので、飼育方法に関する質問にはお答えできません(笑)。