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2007年10月22日 (月)

自室という名のパンドラの箱

実はね。
週末、ついに懸案の大作業にとりかかりました。

メタハラを落として約半年。
最初は、意外と大丈夫かと思われたのですが
徐々に特定の種類のサンゴ
(ウスコモンや、マメスナが一番影響を受けてました)
がダメになり、その他の順番にダメになって
最後には、コケだらけのモケモケの死の海に
なってしまいました。
Photo

そこで、夏の高水温対策を含め、現在おいてあるリビングから、自分の部屋へ移動を決意。同時にリセットすることにしました。

さらに、サブの水槽も自室において、クーラーを窓際に設置して放熱がいいように、場合によっては一元的にファンで熱気を抜いたり、部屋ごと冷やしたりできるように、と考えました。

これ以上水槽を拡張するには、それしか方法はなさそうです。

しかし、そのためには、大量の本とコンピュータと模型飛行機などなどのうち、
一部をリビングに置かねばなりません。
リビングにドーンとデッカイ本棚が……というのも
まぁ、かなり見苦しい感じです……。
が、それもまぁ、しょうがないということで
家族にも理解してもらいました。

まぁ、あんまりこんなところで
自宅の部屋構成などについて、
詳しく話すのもナニなのですが、
(すでに、手遅れですが)
我が家は広くはありません。

リビングの水槽を自室に、
自室の本棚をリビングに
というスワップを刊行するには、
まず、本棚を別室に退避、
その隙に水槽を移動という手はずを
取らねばなりません。

水槽の移動経路にある本棚なども、
一度全部中身を出して
別の部屋に退避しなければなりません……。

その作業を土日に敢行しました。

その結果……。

Photo_2

まぁ、なんちゅうか、家中が大変なことになりました。

土曜日の夜中になっても、水槽は移動できておらず、
結果、本棚は設置できず
寝室であるところの部屋にも本は山積みで
子供たちは
「パパ、今晩はどこで寝たらいいの〜」
と言って、泣き出す始末。

いや、あやうく本当に廊下に布団を敷いて寝ることまで考えました。

ソファーの上で泣き寝入りした子供たちを尻目に
水槽の砂を掻き出し、機材を外して
Photo_3

いや、本当にどうなることかと思いましたよ。

そして、日曜日にはなんとか、リビングに本棚を再構築して
僕以外の家族は
正常な生活を送れるスペースを
確保することに成功しました。

が、以前として、僕の部屋には
配管も終っておらず、結果、
完全に洗い終わってもいない水槽が
鎮座ましまして、潮のニオイを放っています。

でも、その手前にもいろいろな本や
電子器材が山積みになっていて、
うかつに海水を運んだりもできません。

シャッフルした状態で部屋に入っている
いろんなものを
いちから整理して、
まずは、水槽にアクセスできる場所を確保しないと……。

コメント

さすが編集長さんってほどの本ですね!!
あの潮の香りとまみれながらなんですね(^^;)
タクタさんファイト~!!
うちのお片づけ名人パパを派遣しましょうか!!
あっ片っ端から捨てられますが・・・(T_T)
頑張ってくださいね(*^_^*)

レンタル倉庫を借りるしか・・・。
でも、スゴイ量ですね。

村上家に早く平和が訪れますように。

大変ですねぇ^^;
その本の数にはびっくりです(>_<)
頑張ってください(*^。^*)
では

やっぱり

こうなるのですね・・・・・・
オーバーフローにすると大変ですね。(笑)笑っちゃいけません。

ロックビューティーは元気なようですね。

他の魚が見えませんが・・

大変そうですが、幸せですね。
うちでそんなことをやると、嫁に追い出されるか、すべて捨てられそうです。
俺から言わせればうらやましいかぎりですわ!!
なんで、がんばれよっ!!!

 すごいパワーですね。
子どもたちが心配するあたり、
とってもなごやかぁ。ボーイスカウト的には
寝袋あったらどこでも大丈夫ってな感じで(笑)

リセットした後の配管やレイアウトを楽しみに
しています。

あと15センチあるとそこが海になる…無いですね(T_T)しかしすごい本ですね それと水槽置いたら床抜けそうですね。。その後楽しみです

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コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

水槽日記 on the webとは?

  • コーラルフィッシュ誌の編集長、村上タクタのBlog。誌面で連載している『水槽日記』のBlog版ですが、もっと私的に気ままにダラダラと書いています。コメントやメールに関するお返事は可能な限り。タクタ自身は海水魚についてはシロウトですので、飼育方法に関する質問にはお答えできません(笑)。