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2007年10月31日 (水)

帰ってきました

さすがに疲れたので、
今日はこれにて失礼(笑)

また、明日にでもご報告しますよ。

2007年10月30日 (火)

北九州

考えてみたら、電車で九州上陸は初めてでした。

クルマと飛行機はあるけど。

取材は個人宅だったので
詳しい場所は言えませんが
北九州を電車で移動……。

Dscf5412

2007年10月29日 (月)

もっと西へ

今日もムネチカさんところで取材。

その後、新幹線に乗って、もっと西へ……。
(ここは東広島の駅です)


Photo

出張装備2007年10月版

出張先のホテルって
けっこう仕事がはかどるのよね〜♪
というわけで25時。
そろそろ寝ますかね。

最近はともかく、
以前は出張しながらでも仕事をしないと
間に合わないことも多かったです。

ので、出張しながらでも
仕事ができる装備は、いろいろと工夫しました。

できる限り軽くて
極力普段通り仕事ができるように。

というわけで、2007年10月版の
出張装備。

1

パソコンはMacBook Pro 2GHz Core Duo。
会社で使っているマシンそのものなので
データが会社にあって……ということはありません。

電源アダプターはもちろん、
今回は予備のアダプターも
持っているので、電源がなくても
6〜7時間はお仕事可能です。

それを入れているバッグは紆余曲折あって、
今はTUMIの26130。
色気はありませんが、結局便利ということで。

2

ケータイはDoCoMoのP700i(古っ!)と
WILLCOMのWX310K(京ポン2)。
P700iは通話用で、WX310Kは、Bluetooth経由でMBPの通信用。

どっちもUSBケーブル経由で充電できるようにしてあって
それをUSBコンセントのアダプターも持ち歩いています。
クルマにはシガーライターUSBのアダプターを置いて
どこでも充電できるようにしてあります。

イーサがなくて、無線LANがない場合は
このWX310Kで通信します。
昨日の朝の話も、福山の乗り継ぎの間にコレでアップしました。

エクスプレスカードのスロットには
Buffaloのカードリーダーを。
コンパクトフラッシュが読めないのが難ですが
僕はxDとSDを使うので、難なしということで。

iPod Touchは、予定表やアドレスや写真のビュワーとして活用中。
ただ、前のiPodは録音もできたし、
データ容量に余裕もあったから、
カメラマンから受け取った写真のバックアップもとれたから
それはそれで便利でした。ちょっと悩み中。

このブログでは大活躍している
デジカメはファインピクスのF10。
ちょっと古いのですが
名機だと思っています。
ただ、最近ちょっと色温度の自動調整が
以前ほどいい感じにならないのが不思議。
はて?

ちなみに、OS X 10.5は快調に動作していますよ。
少し動作体系が違うので、それに慣れる必要がありますが
その過程もまた楽し。

3


2007年10月28日 (日)

ゆたかな里山

さて、そんなわけで降り立った東広島。
クルマで少し走れば、
こんなのどかな光景が広がります。

中国地方の山々って
まろやかなカタチをしていて独特ですね。
僕は大好きです。

そういえば、「もののけ姫」のモデルとなっている土地も
たしか中国地方の山中ではなかったでしたっけ?
(↑不確かな記憶です)

Photo_7

最近、畑を耕したりしているせいもあって
こういった風景にさらに魅力を感じます。
じっさいに、自分が作物を作って
その上手くいかなさを感じると
農家の方の畑の作物が、いかに上手に
いかに手間ををかけて育てられているか
思い知ったということでしょうか。

僕らが遊んでいる箱庭のような畑と違い、
広大な農地を耕し作物を作るのは
我々農耕民族が、太古より慣れ親しんできた
生活のはずです。

考えてみれば、
僕ら日本人がこの風景に限りない愛着を抱くのは
当然のことだといえるでしょう。

さて、それはそうと
その田園風景の彼方に見えるのは……。
Photo_9

レッドビーシュリンプの世界では知らぬ人のいない
超有名ブリーダー、ムネチカフィッシュファームさんのお店です。

Photo_10


いろいろお話をうかがいましたが……
Photo_12
いや、レッドビーシュリンプの世界も、深い深い……(^_^;)


追記:
今チェックしたら、すでにムネチカさんのブログには
我々がお邪魔したことがアップされていました。
ブログにアップするスピードで負けるのはめずらしい……(^_^;)

新横浜→福山→小倉→大阪→新横浜

早朝の新幹線に乗って、
取材のための出張の日々が続きます。
Photo_5
出張を扱う部署に用意してもらったチケットを
並べてみて、びっくりしました。
こんなにややこしくしないといけないのかなぁ……。

あ、忙しくても
もちろん、例のブツは手に入れてインストールしましたぜ。
Photo_3
出張直前にOSをバージョンアップするって
リスキーといえば、リスキーですが(笑)

2007年10月27日 (土)

御前崎の伊勢エビ

今日は昨日に引き続き、御前崎の某氏のアトリエで
延々と水槽製作の撮影。

コーラルフィッシュの読者のみなさん、すいません。
今回は淡水の水槽ですが……。
Photo_4

撮影中、撮影対象であるエビが出てこないのを待つ間
昼食を食べにでかけました。
途中で御前崎の先端を通りがかりましたが……
Photo
かなりの曇天で、展望はあまりよくありません。

まぁ、台風のニュースレポートなどに
出てくる雰囲気に近くはありますが……。

さて、市場に行って
魚を物色してみますが……。
Photo_2
当然のことながら
飼育できそうな魚はいません。

こっちは、飼育できる状態でしたので
オザワさんへのオミヤゲにどうかな……と思ったのですが
Photo_3
どれもデカ過ぎて
今、オザワさんが飼っている伊勢エビが
逆にエサエビにされそうな気もしたので、
今回は見送りました(笑)

2007年10月25日 (木)

がっこーへいこう!!

今日は取材で御前崎に来ています。
東名高速をずっと、西へ。
静岡と浜松の間ぐらいの場所ですね。

現在とある水槽の立ち上げをしながら撮影中。

お昼ご飯は近所の食堂。
「がっこーへいこう!!」というお店で食べました。
実は、このお店、
懐かしい昔の給食と同じメニューを出してくれるので有名なお店なのです。

Photo_3
外観も、まるでガッコー。

内装も、黒板があったりと学校っぽいのです。
3

これか、今日、僕が食べたメニュー。
2
ミートソースのソフト麺ランチ。
あげギョウザがついています。
それに、ミルメークも頼みました。

実は偶然だったのですが、
このお店、弊社の本で紹介されています。
「こうして僕らはオーナーになった」
枻文庫から発売されています。
帰ったら読んでみよっと。

2007年10月24日 (水)

忙しいさなかでも

忙しいさなかでも、リフレッシュを忘れない男、村上タクタです。
断じて、現実逃避ではないです(笑)

というわけで、今日は例の農園に行って来ました。
1_2
魚の世話もしないといけないけど、
野菜の世話もしなきゃいけない。
身体がいくつあっても足りませんね(笑)

今日は、みんなで材木を運んだりして
3_2

小屋作り。
4_2
もっとも骨組みを建ててくれているのは
本職の大工さん。
そこからの仕上げは
自分たちの手でやる予定。

男の秘密基地は自分たちで造りたいじゃないいですか。

今日は建前、棟上げ式ということで
盛り上がりましたですよ。
ついでに、これまでにできた野菜もちょっと収穫。

さて、今日の収穫。
6
ハツカダイコンと小松菜は
我々の初の収穫です。

柿は、その山で取れた渋柿を
地元の農家の方が焼酎につけて
渋味を取って下さったもの。
おもちもその方が、建前のために
ご用意下さったつきたて。
みかんは、地元のみかん農家の方にいただきました。

そういう方々の助けがあって
できている部分もあるし、
我々、都会に住んでいる人間が
そういう方々とコミュニケーションを取りながら
なんかをやっていくっていうのも
大切なことかなと思ったりしています。

いろんなところで感じることを
本作りに活かしたいなぁと思う今日この頃です。

秋の香り?

そろそろ、どどーんと忙しくなってきました。
自宅の自室を片づけるどころか、
かろうじて寝に帰るだけの日々になりそうです。

今日は、一日中スタジオにこもって
ブツ撮り、もうちょっと一般的な言葉でいえば
商品撮影。
1
これは、水槽を撮っているところですが
水槽の商品撮影などは写り込みのコントロールや
エッジの光沢を連続して入れられるか
必要なところを黒で締められるか
(黒紙などを写り込ませて外形をはっきりさせたりする)
というような、基本的な撮影能力や
スタジオの設備などを問われる部分であります。

こうした部分を手抜きなくやらないと
安っぽい紙面になっちゃうので
手間はかかるけど、手の抜けないところです。

ま、それはともかく
そうやって、撮影していると、
スタジオの隣の区画からいい香りが。

行ってみると、クラブハーレー誌のF嬢が
バイクツーリング用に持って行くのに最適
という感じで、小型のダッチオーブンの撮影中。

しかも、活用の実例ということで
コンロを持ち込んで調理中。

3
ジャガイモにとろけるチーズを乗せて
チリソースを。

撮影が終ったら
当然試食です。
2
「今日は、スタジオ、次の撮影が予約入っているから、ケツがあるから急いでね」
なんていいつも、いい香りに負けてしばし試食会。

うむ。この小型のダッチオーブン、欲しいかも。
スノーピーク社製らしいです。
詳しくは、次号のクラブハーレーをみるといいのではないかと(笑)

2007年10月22日 (月)

自室という名のパンドラの箱

実はね。
週末、ついに懸案の大作業にとりかかりました。

メタハラを落として約半年。
最初は、意外と大丈夫かと思われたのですが
徐々に特定の種類のサンゴ
(ウスコモンや、マメスナが一番影響を受けてました)
がダメになり、その他の順番にダメになって
最後には、コケだらけのモケモケの死の海に
なってしまいました。
Photo

そこで、夏の高水温対策を含め、現在おいてあるリビングから、自分の部屋へ移動を決意。同時にリセットすることにしました。

さらに、サブの水槽も自室において、クーラーを窓際に設置して放熱がいいように、場合によっては一元的にファンで熱気を抜いたり、部屋ごと冷やしたりできるように、と考えました。

これ以上水槽を拡張するには、それしか方法はなさそうです。

しかし、そのためには、大量の本とコンピュータと模型飛行機などなどのうち、
一部をリビングに置かねばなりません。
リビングにドーンとデッカイ本棚が……というのも
まぁ、かなり見苦しい感じです……。
が、それもまぁ、しょうがないということで
家族にも理解してもらいました。

まぁ、あんまりこんなところで
自宅の部屋構成などについて、
詳しく話すのもナニなのですが、
(すでに、手遅れですが)
我が家は広くはありません。

リビングの水槽を自室に、
自室の本棚をリビングに
というスワップを刊行するには、
まず、本棚を別室に退避、
その隙に水槽を移動という手はずを
取らねばなりません。

水槽の移動経路にある本棚なども、
一度全部中身を出して
別の部屋に退避しなければなりません……。

その作業を土日に敢行しました。

その結果……。

Photo_2

まぁ、なんちゅうか、家中が大変なことになりました。

土曜日の夜中になっても、水槽は移動できておらず、
結果、本棚は設置できず
寝室であるところの部屋にも本は山積みで
子供たちは
「パパ、今晩はどこで寝たらいいの〜」
と言って、泣き出す始末。

いや、あやうく本当に廊下に布団を敷いて寝ることまで考えました。

ソファーの上で泣き寝入りした子供たちを尻目に
水槽の砂を掻き出し、機材を外して
Photo_3

いや、本当にどうなることかと思いましたよ。

そして、日曜日にはなんとか、リビングに本棚を再構築して
僕以外の家族は
正常な生活を送れるスペースを
確保することに成功しました。

が、以前として、僕の部屋には
配管も終っておらず、結果、
完全に洗い終わってもいない水槽が
鎮座ましまして、潮のニオイを放っています。

でも、その手前にもいろいろな本や
電子器材が山積みになっていて、
うかつに海水を運んだりもできません。

シャッフルした状態で部屋に入っている
いろんなものを
いちから整理して、
まずは、水槽にアクセスできる場所を確保しないと……。

神様!!(F1ネタバレ)

以下、F1グランプリに関するネタバレ記事です。
最終戦のブラジルグランプリをビデオで見る予定の方は、
読まないで下さい。





















とまぁ、一応気を遣ってみたりしたんだけど。
ほんとにビックリの結果でした。


神様!! あなたも面白いレースが見たかったのですね(笑)

個人的にはハミルトンの史上初ルーキーイヤーチャンプ、黒人チャンプ
というのが歴史が変わる感じで面白いかなと思ってたんだけど
中国が終っての最終戦に向けた状態になって以来は、
ポイントこそハミルトンが上だけど、アロンソがこれは優位かな……なんて、
予想していたわけですよ。

が、結果は大違い。
ライコネンがチャンピオンを獲得するなんて……。

今シーズンを通じて、
ライコネンがチャンピオンを取るだろうという予想なんて
シーズンのごく序盤以外には思いもよらなかったわけですよ。

結果、最大26ポイント(だっけ?)のビハインドを覆して
ライコネンのチャンピオン。

このレースのごく序盤の、
ハミルトンの異常なテンションの上がりっぷり、
それを、失うものがない強みのダイナミックなアタックで
抜いたアロンソのアタック。
あれだけが、予想の通りの展開でした。

しかし、そこからのアロンソのペースの上がらなさ
ハミルトンのミッショントラブルを含む順位の落下っぷりは
もう、予想外の神の演出というしかないでしょう。

落ち着いてポイントを取ればチャンピオンを決められるハズだった
中国でのタイヤ酷使&クラッシュ、そして今回のオーバーラン
これが、ルーキーにかかるチャンプのプレッシャーというものなのでしょうか。

いやはや、面白いレース
……というか、面白い今年のチャンピオンシップでした。

中島一貴選手の活躍も日本人にはうれしいプレゼントでしたね。
しかし、あのキャメルイエローのロータスから20年ですか……。
そりゃ、我々もおっさんになるわけです(笑)

2007年10月20日 (土)

にょろりん

前号の、UMA(未確認生物?(笑))の企画は
多くの反響をいただきました。

僕なんかはわりと、
「なんか、いろんなモンがおるんやて」
で納得してしまう方なのですが、
飼育を始めて、ライブロックを初めて水槽に入れたとき
「なんか、いろんなモノが出てきて気持ちワルイ!」
と思われる方は多いようで、
そこんところを一生懸命追求したオザワさんと、
その「コレなんですか?」の質問に
豊富な知識で根気よく答えて下さった青木さんの
成果であります。

で、それ以来僕も
なんか出てきたら、極力写真に撮ろうと
そう思っております。

1
にょろんと。
2_2
にょろにょろ。
3
えっさほいさ。
4
件の記事によると
クモヒトデは残りエサなどを食べてくれる
いいヤツなのだそうです。

うーむ。
こういう世界を追求すると
マクロレンズが欲しいなぁ。
カメラマンを呼んだときには
すでに居なかったりするからねぇ。

2007年10月18日 (木)

抜いてきました

意外とすんなりでした。

麻酔をされて、
何か楽しいことでも考えていようと思って、

我が家の水槽にミドリイシがいっぱいになって
間にレモンピールやスミレヤッコが泳いでいるところとか、
R8に乗って鈴鹿サーキットを攻めているところとか、
OS X 10.5 Leopardをインストールしているところとか
を、思い浮かべてニヤニヤしているうちに終りました。

まだ麻酔が効いていて
顔の下右半分がボンヤリしている感じです。
ろれつが回らなくて、話すのが不自由なのですが
オザワさんは
「静かでいいですね」
なんて言います(T_T)。

まぁ、ちょっと話しずらいので、
黙っているわけですが。

2007年10月16日 (火)

タッツンの給餌

ショップさんにあまり小さなエサエビがおらず
小さい方から、20匹を買い占めてきました。

タッツンを飼うのは、
エサの供給がポイントになることは確かです。
でも、いろいろやった結果、
このぐらいのエサエビを使うのが一番便利な気がします。

冷凍エサとかは、食べ残したのが水を汚すし
(まめに除去できる人ならいいのだと思います)
これより小さいエビは、キープするのが大変だし。

このぐらいのエビなら
食べない時にはそのまま水槽の中で
生活してくれるので、死んで水を汚したりせず、都合がいい感じがします。

もっとも、このあたりの飼い易さとは
人それぞれだと思いますが。

あくまで、会社での飼育で、
忙しくなると、手をかけ切れなくなるかもしれない
横着なワタシの場合……ですが。

というわけで、
今日も、エサエビの入っている隔離水槽の方に
タッツンをいれたのですが……。
Photo_2
わらわらと、エサエビがタッツンの身体に取り付き
それが気になって、タッツンは
食べるどころではありません。

背中にくっついたエサエビを振りほどこうと
バッタンバッタンと暴れる始末。
まるで、折畳みイスを振り回して暴れる
悪役レスラーのようでもあります(違)

というわけで、
エサを食べるどころではないので
今日のところはタッツン撤退。

タツにエサを食べさせるのって
本当に、難しいものですね。

Leopard来るみたいですね

今夜の模様ですね。

ええ、またしても魚と関係ない話ですが。
MacのOSの新バージョンの話です。

今夜はクリックな感じ?

逃げてしまいたい

今年の風邪はしつこいと聞きますが(ホント?)
2週間ほど前に引いた風邪から、肩凝りと頭痛がビミョーに残ってる。

そこでふと思い当たったのが、
これって、奥歯の虫歯から来ているんではないかということ。
そういえば、しばらく前から、時々冷たいものを食べた時などの痛みが
増しているような気がする……。

しかし、まぁ、なんというか
正直言って歯医者は苦手。
口を開いた状態で仰向けという
なんの抵抗もできない体勢で
口の中を好きなように
(いや、お医者さんも好きでやっているわけでは
ないかもしれませんが)
イジられるなんて……。

「痛かったら、手を上げて下さいね」
と言いつつ、
痛くて手を上げても
「はーい、もうちょっとだから我慢して下さいね」
って言うだけじゃないですか。

まぁ、ね。
なんというか、自分の子供には
「ちゃんと歯医者さん行っとかないといけないよ」
っていう割には、自分は行くのは気が進まないというか、なんというか。

数年前に根本的に治療しようと思って、
20回以上もがんばって行ったんだけど、
途中から治療が遅々として進まなくなってきたのと、
最終的には忙しくていけなくなって
そのまま放置……という感じで、
放置してきたからなんですけどね……。

で、意を決して歯医者に行ったら……。

親知らず抜くんだって(T_T)

しかも、2本も(T_T)

しかも、どっちも下側(T_T)

周りの人たちは、
「まぁ、歯医者さんは行っとかないとね」とか
「下側は痛いんだよね」とか
「ワタシなんか出血が止まらなくて」とか
「根っこの方が抜けなくて、歯医者さんも汗だくで、
しまいには麻酔が切れてきて、激痛で」とか

……世にも恐ろしい話をいっぱいしてくれます(T_T)

拷問で生爪を剥がれるというのがありますが、
奥歯を割って抜くなんて、
はっきり言って、それ以上に恐ろしくないですか!?

次に行った時に抜くそうです。
予約時間もたっぷり1時間とってあるそうです。

ああ、どこか遠くへ逃げてしまいたい(T_T)

2007年10月15日 (月)

ウェーブX稼働開始

ちょっと撮影の都合で取り外していた
ウェーブXをもう一回取り付けて
(というか、しばらく前から手元にあったのだけど
作業する時間がなくって(^_^;))
作動を再開しはじめました。
2
少しコケが出てきていたのだけど
これで水流が改善されるといいのですが……。

ちなみに、取り外している間は
ただのパイプで、こういう風に繋いでいました。
1

全然関係ないですが先週の金曜日、うろうろしていたら
クルマの走行距離が12万kmを越えました。
Photo
3年前に5万kmの中古車を買ったのですが
そこから7万kmを走ったことになります。

1年平均で2万3000km。
できれば、20万kmまで頑張りたいのですが(笑)
それでもあと、3年強しか乗れないのか……。

仕事柄、取材などで走行距離が長いので
仕方ないのですが……。
貯金しなきゃ(T_T)

無理(笑)

2007年10月12日 (金)

長い1日

次のコーラルフィッシュについての要件とかは
語れないことも多いので、どうも他の要件が多くなりますが
ご容赦を。

コーラルフィッシュについては、ひそかに
打ち合わせとかは進行してますからね。

それはそうと、今日は長い1日でした……。
ちょっと疲れたので、どどっと写真だけアップしておきますね。

Photo
まずは朝から、クルマで湾岸線をカッ飛んで幕張メッセへ。
ガーデンエキスポという展示会を観ました。

Photo_2
すんごい広い会場で、ビックリ。
向こうがかすんで見えます。

3
園芸系の展示会って初めて見るのですが
いろいろ面白かったですよ。
けっこう、バイオ系のノウハウを持ったところ(ビール会社とか)が
参入してきていたり、エコをアピールしたい、一般の会社が
展示をしていたり……と、いろんなニュアンスで盛り上がっているものですね。

ちなみに溶岩石かないかを展示していたところに
淡水と海水の水槽も展示してありました。
よく見ると、Under Water Spaceさんのカタログがおいてあったので
水槽を作ったのはUnder Water Spaceさんのようでした。
いろんなところで活躍されています。

4
デルモンテのトマト。
ケチャップだけじゃなくて、トマトの苗も売っているのですね。
一般の人に育てやすいように品種改良されていたり
ワクチンが接種してあったりするようです。

5
趣味でやるなら、長靴とかも
こういうこ洒落たものを使いたいものですね。

6
スコップなども、エルゴノミクス構造の
こういうこ洒落たものがあるようです。
海水魚用品も、こういうユニークなのが出てくるといいですね。


さて、帰ろうかと思って会場を出ると……
1
9ホールではホビーショーをやっているとのこと。
これはちょっと見たいよね……。

と思って、歩いたんだが
この幕張メッセって、広いんだよね……。

さて、ホビーショーの会場。
2

タミヤからフィーゼラーシュトルヒのプラモデルが出てました。
3
……って、これって前からあるの?
ドイツの短距離離着陸機なんですけど
ラジコンだと、一番強度がいるハズの主翼の中央や
胴体との取り付け部分がグラストップになっているので
構造的にすごく難しいんですよね。
それで、なんとなく憧れ。

現役プラモデラーの方、
ぜひ、挑戦してみて下さい。
私は20年ほど前に引退してしまいました(^_^;)

4_2
ウヲ! タイレルの6輪だ!
懐かしいですね。
これも新製品のようでしたが、
どうなんでしょ? 再生産モノなのでしょうか?
詳しい方、教えて下さい。

懐かしいなあ、
小学校の時、僕の24色いろえんぴつのケースは
この6輪タイレルでしたよ。

でも、コクピット周りが白くて、
前側にファーストナショナルシティ銀行のエンブレムが入っていたような気がするのですが
これは年式が違うのですかね?(ググッてみたら、初登場は76年なので、77年の仕様は
コクピット周りが白いようです)

7
最近はバイクのプラモデルも充実しているのですねぇ。
'06のRC211Vは完成品で販売されているようでした。
この出来なら、安いような感じもします。

5_2
エアガンの世界も離れて20年ぐらい経つのですが
東京マルイさんから『次世代電動ガン』というのが出てましたよ。

カタログを見てみましたが、
実銃に近い射撃体験……ということで、
ガスガンなのに、リコイルの衝撃があるようになっているようです。

エアガンはポンプアクションまでしか知らないので……。
ガスガンになったあたりで、進歩について行けずにやめました。
ガスで大量にタマをばらまくと、なんだか風情がなくて……。
一発必中を狙う緊迫感が面白かったような気がするんですがねぇ……。

いや、ロートルの戯れ言と聞き流して下さい(^_^)

6_2
しかし、オトナになった今となっては
高校時代より気軽に高性能なものが買えるわけで
いわゆるオトナ買いのチャンスではあります(^_^)

Photo_3
もちろん、ラジコン飛行機の展示も見てきましたが
こちらは、久しぶりに以前のお仕事仲間のみなさんに
会える方がうれしく……(笑) あまり商品は見てませんでした。

あ、空モノの2.4GHzの送受信機が展示されてました。
実現するといいですねぇ……。

ちなみに、会場で別の2.4GHzの機械を開いてみると……
Lan
いろんな電波を拾います。
フリーでアクセスできるポイントもありました。
会場のサービスなんでしょうか?
これは便利かもしれません。

さて、そこから、再び湾岸線を激走。
町田に行って、とある駅で、Tという人と、カニパンをピックアップ。
何軒かのショップさんを営業周り。

その中の一軒がこのアクアフォーチュンさん。

1_2
新しいお店なのですが、
かなりいい感じでしたよ。

2_2
水草の販売水槽も、ちょっとレイアウトっぽくって素敵。

3_2
ウィローモスもかなりいい感じのが売ってましたよ。

4_3
このピンク色のテネルスはかなり素敵。
(注*テネルスじゃないそうです。そうですよね、有茎草ですものね。
販売水槽の下のラベルをそのまま読んでしまいました(^_^;)
多分違う場所にあったのでしょうね……(大汗))
欲しかったんだが、先日家の水草水槽は
スペースを作るために畳んでしまったのでした……。
もう一回やろうかなぁ……。

このお店の唯一、無念な点は海水はやっていないという点でした。
うーむ、残念(笑)

ちなみに、Tって人は上のウィローモスを買ってましたし
カニパンって人は、なんだかめずらしいレアなホシクサを買ってましたよ。
僕は名前は忘れてしまいましたが。

めずらしく(?)私は何も買わずにいましたが(笑)

その後、会社に帰って、次号の打ち合わせ……。

……という、感じの1日でした。
さぁ、みなさん、いくつのネタについて来れましたか?(^_^;)

どのネタにも興味のある方、いつも金欠でピーピー言ってませんか?
……それは私です(笑)

さて、帰って、ようやっと海水魚水槽の世話ができる……。

2007年10月10日 (水)

白っぽいムラサメハゼ

例のムラサメハゼですが、
だんだん黒い色が浅くなってきました。

Photo

以前のblogの写真は、カタチをよく見ていただくために
ちょっと明るめに撮っているのですが
今回は、フツーにオートで撮っています。

底砂がサンゴ砂で白いンで
それに合わせて色が浅くなっていくんでしょうね。

ということは、この魚自体は
底砂がもっと暗い色合いのところにいるんでしょうね。
もうちょっと、時間が経って
底砂が汚れてきたり、石灰藻が
ついてきたりすればいいんですが……。

2007年10月 9日 (火)

コケが増えてきました

例の自宅の3段式水槽ですが、
コケが増えてきました。

そこで、コケ対策にナマコを投入。
Photo_3
リュウキュウフジナマコというそうです。

ナマコは死ぬと毒を出す場合があるそうで
そういうリスクはあるそうなのですが、
その点には気を付けて飼いたいと思います。

リュウキュウフジナマコではそんなに大被害が発生した話は
聞かないとのことですが
まぁ、例によって生き物のことですから分かりません。

コケ対策といえば貝が定番なのですが
うちのヨメがウズマキ恐怖症らしく
(そんな症例があるのかどうかは分かりませんが
先端恐怖症みたいな感じで、渦巻きが怖いようなのです。

最初は冗談かと思っていたのですが
かなり本気でストレスみたいなので
今回は、巻き貝に頼らずにコケ対策をしたい……と思っているのですが

いまのところ、なかなか難しそう……というのが感想です。

先週末に雨中で農作業をして以来風邪気味で
イマイチ元気がありません。
周りにも風邪の人多し。

季節の変わり目ということで
急に冷えた影響でしょう。

みなさまも、体調にはご注意を。

2007年10月 3日 (水)

マスクマンの食事

コーラルフィッシュをお読みの方はご存じの
シモンズ、改め、マスクマン。

導入当初の活発さはどこへやら
普段はずっと、ライブロックに捉まって
じっとしています。

調子悪いのかなぁとちょっと不安。

エサエビを放してみても
捕まえているんだか、どうだか?
ライブロックの影で生活しているエサエビもいるし……。
見ている限りではエサエビを捉えているようには見えない。

もっとも、24時間ずっと監視しているわけにもいかないし
タツは見ててもほとんど動かないけど
動く時は一瞬で、エサを補足しているし。

エサエビを隔離ケースでタッツン水槽に入れておくと
じーっとそれを見ているタッツン。
1
そういえば、昔、ショーウィンドウの中にある
トランペットを見つめている黒人の少年のCMがありましたよね。
あれを思い出します。

「エサの方を放したら食べているところが分からないのなら
エサの時間にそっちにマスクマンを入れたらいいんじゃないですか?」
とオザワ。

うーむ。それってどうなんだろう?

と思いながら、実行してみた(笑)

最初のうちはじっとしているマスクマンに
エサエビがたかってくる。

「ヤバイ、マスクマンの方が襲われている!」
と思って救出しようかと思ったら……。

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急に活発になって、
パチン、パチン、パチンと
あっという間に4匹ほどのエサエビを食べてしまったマスクマン。

あんまり食べ過ぎてお腹を壊しても困るので、
隔離水槽から出す。

……表情の読み取れない
(痩せているか、太っているかも判断しにくいし
コンディションがとても分かりにくい)
タツノオトシゴの飼育って
本当に悩ましい。

2007年10月 1日 (月)

最後のハゼ

先週買った3匹のハゼのうち、
まだ、ご紹介していない最後の一匹が
このサンカクハゼ。

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こういう透明のハゼは好きなのだけど、
大きい水槽ではいつの間にか行方知れずということが多い。
そういう意味では今回の水槽に向いているだろう。

小分け水槽で数日飼って、写真を撮って
状態を観察してから、
中段の水槽に入れる。

この小分け水槽方式はかなり便利だ。
メインポンプの出力を大きくしたぶん
以前より、流れる水量が稼げている。
そのせいか、魚を入れておいても
状態は悪くならない。
やっと望みの通りになった……のかもしれない(←慎重というか、疑心暗鬼というか)。

数日してから、中段の水槽にお引っ越し。
1日早く中段に移っていたハタタテとご対面。
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60×60×30cmの水槽は
上から見たりもできて楽しいし、
肉眼で見てもパノラマ感はあるのだけど
写真に撮ると狭苦しい感じがする。
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左右の広がりは、イメージで補ってください……(笑)

コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

水槽日記 on the webとは?

  • コーラルフィッシュ誌の編集長、村上タクタのBlog。誌面で連載している『水槽日記』のBlog版ですが、もっと私的に気ままにダラダラと書いています。コメントやメールに関するお返事は可能な限り。タクタ自身は海水魚についてはシロウトですので、飼育方法に関する質問にはお答えできません(笑)。