ドライボール
ドライボールって不思議なのよね。
最初はサンゴ砂利によるウェットろ過だったし
それはね、なんかろ材の穴の中にバクテリアが住む
っていうのはなんとなく分かる。
そこからはベルリンシステムの道に入っちゃったし。
スキマーと、ライブロックとサンゴ砂を組み合わせたシステムね。
ドライろ過が流行ったのはもう少し前のタイミングのような気もするけど。
そもそも、プラスチックの球が
どうやって、ろ過するねん!
っていうところが、面白くかつ気になるじゃないですか。
やったことがないので、気になるのです。
特に、『ろ過に関する詳しい話』のOWL岡崎さんおっしゃるところの
『アンモニアが空気に暴露することによって飛んでしまう』
というのが気になるんですよね。
というわけで、
こんどの自宅の水槽はドライろ過とウェットを組み合わせます。

設計上、ドライボールの半分以上は水没してしまうのが
気になるところではありますが……
水槽を作ってくれたTOAの平藤さんは
それでも十分大丈夫っていうし。
と、いいながら、少し心配で
クリオンのパワーハウスも入れてしまいましたが。
ドライだけだと、
立ち上がりにも時間がかなるそうですし。

というわけで、
ろ過槽の中にはドライボールをたっぷり詰め込みました。
全部でちょうどコーラルライフのバクテリアろ材が
ちょうどバケツ一杯入りました。





ちゃくちゃくと新システムが進行してますね。
どんな感じで立ち上がるのか楽しみです。
ウェットのバクテリアとドライのバクテリアは違うんですかね。
ドライは威力発揮まで相当時間がかかるみたいなことを
聞いたことがあるんですが、その辺がとてもたのしみ。
ウェット&ドライでどれだけ生体飼えるかチャレンジして
くださいね。
投稿: 隼人 | 2007年9月 1日 (土) 22:22
こんばんは(*^_^*)
うちもウエット&ドライですよ♪
http://blogs.yahoo.co.jp/sakuranbonmama/44441319.html
↑懐かしい記事ですが(笑)
うちもタクタさんみたいにサンゴ砂ネットに入れたらよかったのに・・
パパに言おうとしたら・・
すでにジャラジャラいれた後でした(涙)
これのおかげでうちは陰日もミドリイシも飼えてるんですかね?!
タクタさんの水槽が立ち上がっていく様子がワクワクです♪
投稿: さくらママ | 2007年9月 1日 (土) 22:28
計画はどんどん進むものですね。
そういえば舞台裏はどうなりましたか??
今、きずいたんですけどタクタさんの紹介のための写真
あれどう見てもカメラマンに見えますよっ、
あとー最近オザワさん(かにパン娘)お邪魔しませんね~
投稿: アゴハゼ君 | 2007年9月 2日 (日) 06:56
>隼人さん
多分バクテリアは同じです。
というか、バクテリアには数種類いるみたいですが、ウェットの時はこちら、ドライの時はこちらという区別があるわけではないようです。
結局のところ、バクテリアフィルムの中にバクテリアはたくさんいるようですが、ドライ式は、そこへの酸素供給で有利なのと、飼育水を空気にさらすことで、アンモニア自体を飛ばすことができるのがメリットのようですね。
>さくらママさん
さくらママさんが、そう言っていたのを思い出して袋に入れたのですが(笑)、そうはいってもめったにろ材を取り出すことはなかったりするんですけどね。
投稿: タクタ | 2007年9月 2日 (日) 17:05
返事ください。
投稿: アゴハゼ君 | 2007年9月 2日 (日) 18:07
>アゴハゼ君さん
すいません、最近多忙なもので。
あと、アゴハゼ君さんのコメントって
説明しにくい事情のものが多いのですよね。
なるべく努力はしますが、
打ちやすい球を投げていただけると幸いです。
投稿: タクタ | 2007年9月 2日 (日) 19:52