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2007年9月28日 (金)

第2のハゼ

謎のハゼ.spも買いましたが、
一般的なハゼも買いました。

実は、最初に飼った海水魚であるハタタテハゼ
は大好きな魚なのです。
1

『はじめて海水魚〜』からの読者の方に
懐かしい言い方をすれば
ハゼドンです(^_^)

あのシンプルな色味、
飼い易い丈夫さ
でも、ちょっと臆病で繊細なところとかが素敵です。
オレンジって色も好きだし。

でも、90cmOFだと、他の魚に押されて
知らぬ間にどっか行っちゃったりするんですよね。

そういう意味で、新水槽は
改めてハタタテくんを飼ういい機会。

ところで、上の写真は
上部の小分け水槽の部分の砂が入っていないところに
入れて撮りました。
まずは、ここに入れてエサ食いなどを見てから
中の段に移動しようという魂胆です。

遮蔽物がないので様子を観察しやすいし
砂もライブロックも入れてないので、
残エサの掃除もしやすいので、餌付けなどにも良さそうです。

それより、何より撮影に便利だということに気がつきました。
宇宙空間にいるハゼドンっぽくていいです。

その後、
中段の水槽に移動。
2_2
うーむ。この水槽、なかなか便利かも♪

荒れ地を開墾中

さて、6月ぐらいから進んでいる謎のプロジェクト。

実は、畑を作りたかったのです。

6月にはこんな状態だったのですが。
Photo

やっとここまできました。
Photo_2

で、畝を作ってタネを蒔いて……。
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出てきた芽を間引いて……。
Photo_3

とりあえず、この間引いた芽が
最初の収穫です。
オシャレな言い方をすれば
スプラウトとか、ベビーリーフとか。
まぁ、ベタに言えば間引き菜です。
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とりあえず、今夜のビールのつまみに……(^_^)
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2007年9月27日 (木)

共生しているハゼ

例の小分け水槽の共生部屋の住人の話です。

うちにいるニシキテッポウエビと共生してくれそうなハゼを
行きつけのショップで探しました。

ハタタテネジリンボウがいいかなと思ったのですが、おらず
クビアカハゼとかはいたのですが
会社や家で飼ったことがあったので、違うのがいいかと。

で、見つけたのが
ハゼsp.として売っていたコイツ。
Photo

ユニークな真っ黒のボディも素敵です。

自分で調べてみると、どうやら
ギンガハゼなどの仲間、つまりイトヒキハゼの仲間のように
思えます……。

が、いい加減なことは書けないので
顧問にご相談。

そうすると、
「ムラサメハゼ Cryptocentrus fasciatus です」
という回答が返ってきました。

やはり、イトヒキハゼの仲間で
最近和名が付けられたばかりのハゼだそうです。

なんだか、めずらしそうなので、
より一層愛着も湧きます。
大切に飼いたいと思います。

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ムラサメと聞いて
「フォウ」と思ったか、「ブレード」と思ったかはナイショ。

2007年9月25日 (火)

共生ハゼを買ってきました

地球が破滅するから
他の星に移住しなきゃならない……。

というSFはよくありますが、
うちのメイン水槽も、かなり崩壊しているので、
この新造水槽をうまく立ち上げて、
メインにいる生体に移住してもらわなきゃなりません。

その上で、リセットという名のコスモクリーナーDを
メイン水槽にかけて、両方の水槽を
上手く回していきたいと思っています。

が、このサブ水槽の方に
生体を入れないと立ちあがらないし
かといって、メインの生体を
スターティングフィッシュ的に使うのも
イヤだし……。
かといって、スズメダイとか入れた日には
その処遇に困るし……。

というわけで、ちょっとづつ、
日々取り組むことをテーマに
営業しております。

というわけで、何を入れるかは悩ましいわけです。

小型ヤッコなどのデリケートな生体を入れるのは不安だし
かといって、強過ぎる生体は、後々、困るだろうし。

いや、これは常なる悩みですよね。

……その割には袋がたくさん浮かんでますが……。
いや、水槽に負担のかからない、小さな生体ばかりですよ(笑)
Photo
今のところ、一番下の段には照明もなく
サンプ的に扱っているので、
温度合わせするのとかには便利ですよね。

まず、第1に投入したのは
テッポウエビくんと共生してもらうハゼくんですが
……お隠れになっています。
Photo_2
実は、ハゼ.spとして売っていたもので
(そういう変わったものについ惹かれる(^_^;))
まだ、名前が分かっていません。
テッポウエビと共生していて、ギンガハゼと近縁な感じですが。
とりあえず、穴から出てくるようになれば
全身写真が撮れるのですが。

2007年9月23日 (日)

アクリル板で小細工

iPod Touchばっかりイジっていたわけではありませんよ
もちろん。

小分け水槽の、
共生ハゼ部屋の砂が他の部屋に漏れないように
アクリル板を買ってきて
L字に曲げました。

Photo_7

Pカッターで筋を入れておいて
熱湯をかけて、その筋で曲げようとしたのですが……。
ちょっと、不細工な曲り方になりました。

ま、見えないところだから
いいか(と、言いつつ、すでに全国に発信していますが)。

こういう感じになりました。
2_3

この堤防を越えるほど
砂を盛り上げたりしなけりゃいいけど。

iPod Touch来たっ!

今日も畑に行こうかなって思ってたんだけど
午後からの降水確率が50%らしかったので
家で水槽イジリ……と思っていたら。

Photo

iPod Touchが来ました。

キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!!

って、感じ?

ちょっと触ってみたけど
すごく、動作フィーリングがいい。

パッケージもちょっとしたブランド物の
財布でも買ったようなクオリティで、なかなかいい感じ。
(まぁ、Coachの財布ぐらいの値段はするんだけど)
そういう余裕が、いいよね。
ベージュの段ボールだとガックリきちゃう。

というわけで、シンクロ中。
同期する画像を多くしたので、すごく時間がかかってます。
Photo_2


<追加更新>
CoralFishのブログも読めます(ただし、無線LAN環境なら)。
Photo_3

ズームアップすると……。フォントもきれい。
Photo_4

日本語入力できるので、
ちょっとした更新はコレからできるかも。
Photo_5

2007年9月21日 (金)

最初の生体

水温なども落ち着いているようなので
まずは、最初の生体を。

水温や比重は合っているのですが
新しい水槽に入っている水って
なんかチクチクするような気がするから不思議です。

魚たちもそう感じるのでしょうか?

Suisou

魚は、カクレクマノミのペアを本水槽からお迎え。
あと、キクメイシとクサビライシを。

クサビライシは調子を崩した本水槽の方でコケの侵略を受けていて
ちょっと痛んでしまったものです。
このクサビライシもずいぶん長い付き合いの生体なので、
新しい水槽で、復活してくれるといいのですが……。

2〜3日経ちますが
カクレ君たちは元気なようで
近づくと、エサくれ踊りを踊っています。
Photo

それと上の小分け水槽には
テッポウエビを入れました。
Photo_2
小分け水槽の一番右だけ砂を入れて
他には入れないことにしたので
境を作らないと、他の水槽に砂が流れ出しています(^_^;)

左側の2つは餌付けに使いたいので、
掃除がしやすいように
底砂を敷かないスタイルでいこうかなと思っています。
(気が変わる可能性はありますが)

週末には、彼と共生できる
ハゼを買いに行きたいなぁと思っています。

2007年9月20日 (木)

コーラルフィッシュVol.11、本日発売です!!

昨夜はお騒がせいたしましたm(_ _)m
フェンスは夜中に取り除きましたですよ。
ご忠告下さった方、ありがとうございます。

……というわけで、
本日はコーラルフィッシュVol.11の発売日です。
Photo
表紙は『レッドヘッドフェアリーラス』です。
文字は魚の色がカラフルなので
いろんなパターンが可能だったのですが
こういうオレンジ色主体のものに落ち着きました。

巻頭特集は
『デッカイ本格水槽が欲しい!!』
——オーバーフロー水槽で、長期間安定した飼育を——
と題して、大型水槽の話です。
Dscf4991
大型といっても何mとかそういう話ではなくて
90cmや120cmなど、一般的なレベルで
45〜60cmなどの水槽からオーバーフロー水槽に
初めてチャレンジする人のための企画。

たとえば、水量をどう考えるか。
たとえば、メインポンプはどうやって選ぶか? ろ材の量は?
配管はどうやってやれば効率的なの?
などの、初チャレンジの際に疑問に思うことを中心にまとめました。
Dscf4992_2
今現在、オーバーフロー水槽を回していて
ちょっと不調な方なども、再チェックしてみていただくと
案外トラブルの原因などが確認できるかもしれません。

第2特集は最近たくさん発売されている
気になる新製品の中から
海水魚マニアの方が特に気にされている商品を
ピックアップしてレビュー。
Dscf4995_2
ラピッドプロってどんな感じ?とか
スーパークールと同じメーカーから出たシープロ250って明るいの?
なんて疑問に答えられるようにがんばりました!
Dscf4996_2


第3特集は読者の方からお問い合わせの多かった
水槽内のなぞの生物について。
Dscf4993
水槽内のUMAたちを、追いかけて撮影し
それぞれ、どういう生物なのか、
ほっておいていいのか、取り除いた方がいいのか
などを解明しています。
Dscf4994
かわいいアイツがけっこう問題児だったり
気持ち悪いアイツがお役立ち生物だったりと
いろいろ分かるのではないかと思います。

用品研究はデルフィスさんのメタハラ・アストロビームレフムーブIIの
工場に取材にうかがっています。
Dscf4997
ちょっと他ではレポートされてないお話を聞けました。
メタハラのランプの生産工程も写真で紹介しています(マニアック(笑))

おなじみ、原色海水魚図鑑はちょっとマニアックにポマカントゥス
Dscf4998_2
サンゴ研究はシャコガイ
もちろん、ミドリイシが飼いたい、Red Sea MAX、ろ過に関する話
ロングタームレポート、ほぼ季刊ベルリン通信、水槽日記
などの連載企画も、満載です。

では、お楽しみ下さい。


2007年9月19日 (水)

コーラルフィッシュVol.11、明日発売!!

コーラルフィッシュVol.11
明日発売です!!

表紙とか、特集はね。
明日、書店で手にする時のインプレッションを
大切にしてもらうために、
ここでは触れずにおきましょう。

明日か明後日に、またご紹介しますよ。
(明日は忙しくて、更新できないかもしれませぬ故)

というわけで、
それはさておき、自宅の水槽です。

忙しいながら、
自宅に帰ってから、コツコツと
少しづつやっています。

一気にやるのもいいですけどね。
こうしてやる方が、じっくり楽しめていいですよ。

※注意:以下の記述及び写真については、青木さん他の方々から金属の網は
銅などが溶け込む危険もあるので、絶対に使用しないようにとのご指摘がありました。
削除すると混乱しそうなので、記述は残しておきますが
マネはしないで下さい。
問題のある記述でご迷惑をおかけしました。
申し訳ありません。

砂の上にライブロックを置く前に
ライブロックの沈み止めとして
ネットを埋めてみました。

(※写真は埋める前に撮っています。埋めたら見えないから) Photo_42
下は塩ビパイプに穴をいっぱい空けたので支えています。
2
うーむ。
ビミョーにネットが出てくることがあるのが難儀ですね。
もうちょっと、塩ビパイプの支えを
低くしたいのですが
微妙な調整も難しい。
砂を増やすのもナニですしね。

こんな感じになりました。
2_3
砂をいじったら、
また少し濁りましたね……。

そうそう。
『次はメタハラですね』
という書き込みをいただいていましたが、
とりあえずは蛍光灯スタートです。

メインタンクはメタハラですが
サブの方は、蛍光灯でいけるところまで行きたいと。
少しでも消費電力は少なくしたいですよ。

地球のために!!
(実は家計のためにというのも大きいですが(^_^))

2007年9月18日 (火)

砂を入れましょ

昨日は砂を入れましたですよ。

下段は、ろ過槽やポンプも入っているので砂は入れられません。
というわけで、砂を入れるのは中段です。

さらさら……とひとつかみ目。
1

今回はVol.10の巻頭特集で、神戸の向井さんに教えていただいたのに従って
カリブシーの、アラゴナイトサンドを3種ブレンドして使いました。

アラゴナイトサンドセレクトというのとリーフサンドというのと
アラガマックスというパウダー状のヤツをそれぞれ6.8kgずつ。
洗って、ブレンドして使いました。
3_2
ちなみにこれがアラガマックス。
ちょっと陰影を強調して写真を撮ったので、粗く見えますが
実物はもっとパウダーっぽい感じです。

2_3
入れ終ったら、こんな感じ。

この上に、さらにバクテリアのついた砂
アラガライブのリリーフサンドを9.7kgのを2袋追加。

ほんとはみんなこれにすれば立ち上がりはさらに早いんでしょうけど
まぁ、私的な予算の都合で(笑)せめて表面だけでも
バクテリア付きで攻めたい……ということで(笑)

2007年9月15日 (土)

水面下で着々と?

締め切りの間真水で回っていた水槽。
明けと同時に、各部のチェック。

水漏れがあったところは
無理な方向に力がかかっていたので
そのへんを調整。

なんとなく、気になっていた部分を修正。

締め切りの間、この水槽の分の
ライブロックを詰め込み気味だったメイン水槽は
崩壊気味(T_T)
無理をした犠牲は大きいのであった……ああ。

ともあれ、なるべく早くそれを吸収すべく
いったん、真水を全部廃棄。

その後、水道水を入れつつ人工海水を。
Photo
何も入っていない新品水槽だからできる
横着を許して(笑)

ちなみに、幅60cmとか、深さ30cmとか言うとあなどってしまうが、
実はトータルでの水量は270ℓもある。
(床は大丈夫か……?)

配管を見直したおかげで
上部の小分け水槽にも強い勢いで水が入る。
Photo_3
やはり、下の段に入る水の方が勢いよくなってしまう。
だから、下の段行きの方にもボールバルブを付けた。

懸案のライブロックも下の段に収容。
Photo_4
これで、バクテリア君もクルクル回る……はず。

中段にはとりあえず砂を入れてから
ライブロックを配置しようと思っている。

上段はとりあえず一番右で共生ハゼでも飼おうかな……。
中段は……下段は……。

水槽の立ち上げは夢が広がりますな(笑)

2007年9月13日 (木)

ついに海水に!

いよいよ締め切りも乗り越え
コーラルフィッシュの発売も秒読み段階になりました。
いろいろありましたが、
今回も興味深い本になったのではないかと思います。
また、みなさんの感想を楽しみにしています。

作り手としては、早く感想を聞きたいの半分
「ダメだ!」と言われるのではないかという
不安半分で、気持ち的には落ち着かない時期ではあります。

忙しくて、放置していたデスクワーク(事務処理なことね)に
追われている上に、締め切りのダメージで
若干廃人気味で効率が悪いこと……。

昨日は、ついに例の水槽に人工海水を入れたのですが
(うっかり、それでまた徹夜してしまった(^_^;))
……そのあたりはまた、明日にでもお話ししますね。

2007年9月 8日 (土)

F1

2009年は鈴鹿で開催だって。

今年、FISCOのレースを見ないとなんともいえないけど
個人的には、鈴鹿の方が面白いような気がしているので、
うれしい。

2007年9月 7日 (金)

次号の表紙の魚は何でしょう?

さて、次号の表紙の色校も終了しましたので、
そろそろ恒例のクイズです。

次号の表紙の魚は何でしょう?

発表は、本の発売をもって代えさせていただきますので
それまで、私に答えを求めないで下さいね。

では、ノーヒントで。

2007年9月 6日 (木)

NOW ON SALE!!

Photo
今日、9月6日発売です。
我々の夏のお仕事の成果です。

右の『熱帯魚をはじめる本』
去年発売して好評発売中の『はじめて熱帯魚を飼う時に読む本』を書籍化したものです。
A4の本をペット棚に置いてない本屋さんでも
売っていただけるように、書籍サイズにしました。
基本的には『はじめて熱帯魚を飼う時に読む本』と共通の内容ですが、
書籍は長い間販売されることが多いので、時事的な部分やコラムを削って
代わりにいくつか新たなコンテンツが入れてあります。

左の『ベランダで野菜を育てる本』は弊誌の原稿を書いてくれている平野くんが中心になって作った本。
7月26日に発売した『ベランダガーデニングをはじめる本』と同じく、
ベランダで、ちょっと野菜や草花を育てたいなぁと思った人向けの
ガーデニング入門本です。

ガーデニングの世界で『はじめて海水魚を飼う時に読む本』みたいな
懇切丁寧な入門本を作れたらいいなと思って制作しました。

分野は違ってもスピリッツは同じです。


これで、この編集部からの趣味の教科書シリーズは3冊。
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他にも弊社から『趣味の教科書』シリーズ、続々登場中です。

ご興味のある分野の本がありましたら、
ぜひ、ご購入いただけたらと思います。

2007年9月 5日 (水)

新製品登場!

Photo_5
って、こっちかよ(笑)

締め切りの友、スターバックスの秋の新製品
『ブラックベリー抹茶クリームフラペチーノ』
本日発売ということで、さっそく買いに行って来ました。
持って帰ってきたんで、少し溶けています(^_^;)

弊社からは『スターバックス大解剖』って本も出ているので
そちらもよろしく(笑)

今夜はiPodの新製品も発表されるみたいだし、
世の中いろいろ賑やかですね。

2007年9月 4日 (火)

漏れていますが、何か?(T_T)

Photo_2

これ自体はたいしたことはないのですが
他にも2〜3、修正したいところがあります。

海水や生体を入れてからだと何かと大変なので
いまのうちにちゃんと修正して
それから海水を入れたいもですね。

……でも、そうなると締め切り明けかなぁ。


まぁ、締め切り明けに、じっくり楽しみながらやった方が
あわてていいかげんにやるよりいいよね。
(あわてなくていいと言って!!)

2007年9月 3日 (月)

注水の儀

家に帰れる時間を縫って、
家の水槽の、各部配管やクランプを確認して
水を注水。

もっとも楽しい瞬間のひとつですなぁ(^_^)

1
しかし、水槽はさらに水場から遠くなったので、
なんと10mのホースを買ってきて、
台所を抜けて、僕の部屋へとやってきます。

キスゴムで水槽のフチに付けていますが
まかり間違って弾け飛べば
いろんな資料本や、コンピュータの上に水がかかるという
恐ろしいことになります。

逆に、台所の方のホースが外れても
現場にかけつけるまでに狭い家の廊下を縫って
10mの距離があるというのも恐ろしい話です。

途中に、いろいろ荷物が置かれて
障害物になるというのもあるしなぁ。
いろいろとおっかないです。

2
水が着々とたまっていくのは楽しいですなぁ。


3
そしてフロー管から水が落下していきます。

けっこう勢いが強くて
ろ過槽のウールボックスの中で
水が暴れまくってます。
何か対策しなければならないかもしれません。

ともあれ、ついに水が回り始めました。

2007年9月 2日 (日)

6匹のハナダイと、1匹の???

僕はハナダイの類いを上手く飼えた試しがありません。

ハナダイは気が弱いので、少なくとも5匹ぐらいを
一緒に入れた方がいいよ
と言われて、2〜3度そうやって買っているのですが
いつも、1匹減り、2匹減り、……いつの間にか全部いなくなってます。

そういえば、以前、このブログで
ふんだんで、ひんぱんな給餌がポイントとアドバイスをいただきました。
たしかに、僕は忙しくなると
家にメタハラが点いている時間に
帰れなくなるので、十分な給餌ができなくなります。
また、1日に複数回の給餌も無理です。

そんなわけで、今回のRed Sea MAXへの
ハナダイの投入も非常に不安だったのですが……。

Photo
今のところ上手くいっています。

ハナダイは最初に1匹、次ぎに5匹の合計6匹。
それに今はまだナイショの魚が1匹入っています。

この7匹に、
1日数回、冷凍コペポーダを与えています。
なるべく少量を、回数多く……を心がけています。
このまま上手くいってくれるといいんですが……。

仕様変更のお知らせ

いつも、コーラルフィッシュon the webをご愛読いただいてありがとうございます。

事情により、若干、ブログの仕様変更をさせていただきます。

ひとつは、『トラックバック』の廃止です。

実は以前、トラックバックスパムが増えてきた時に、
トラックバックは申請していただいてから、こちらで承認する方式に
変更させていただいたのですが、
その後もトラックバックスパムは増え続け
今では何百というスパムの中に、本当のトラックバックが
1件だけあるような状態になってしまいました。

これんではスパムの削除に手間がかかり過ぎるのと
本当のトラックバック自体を見逃しかねない状態です。

トラックバック自体は、ブログという文化の根幹を支える
素晴しい仕組みだと思うのですが、
スパムの多さに機能不全の状態に陥ったという感じです。
良い仕組みがあっても、それを自己の利益のためだけに
過剰に活用しようとする人がいて
そのために本来の仕組みが動かなくなるのは哀しいことです。


もうひとつはコメントの入力に『名前(ハンドルでかまいません)』と
『メールアドレス』の入力が必要になったことです。

極力、自由に、気軽に書き込んでいただけるように
とは思っていましたが、
プライベートブログのような形態を取りながらも
企業として責任を持って運営しているブログである
という側面もあります。

コメント次第によっては、他の企業や個人の方に
ご迷惑をおかけする場合もありますし、
そういった場合に、削除や修正のご相談などをさせていただくための
利便性などもふまえてメールアドレスを必須とさせていただきます。

自由なコメントが可能な環境を維持するために
大人の良識と、ご配慮と、マナーを持ったコメントを
よろしくお願いします。


いろいろご不便をおかけしますが、
よろしくご了承のほど、お願い申し上げます。

2007年9月 1日 (土)

ドライボール

ドライボールって不思議なのよね。
最初はサンゴ砂利によるウェットろ過だったし
それはね、なんかろ材の穴の中にバクテリアが住む
っていうのはなんとなく分かる。

そこからはベルリンシステムの道に入っちゃったし。

スキマーと、ライブロックとサンゴ砂を組み合わせたシステムね。

ドライろ過が流行ったのはもう少し前のタイミングのような気もするけど。

そもそも、プラスチックの球が
どうやって、ろ過するねん!
っていうところが、面白くかつ気になるじゃないですか。

やったことがないので、気になるのです。
特に、『ろ過に関する詳しい話』のOWL岡崎さんおっしゃるところの
『アンモニアが空気に暴露することによって飛んでしまう』
というのが気になるんですよね。

というわけで、
こんどの自宅の水槽はドライろ過とウェットを組み合わせます。
Photo

設計上、ドライボールの半分以上は水没してしまうのが
気になるところではありますが……
水槽を作ってくれたTOAの平藤さんは
それでも十分大丈夫っていうし。

と、いいながら、少し心配で
クリオンのパワーハウスも入れてしまいましたが。

ドライだけだと、
立ち上がりにも時間がかなるそうですし。
Photo_2
というわけで、
ろ過槽の中にはドライボールをたっぷり詰め込みました。

全部でちょうどコーラルライフのバクテリアろ材が
ちょうどバケツ一杯入りました。

コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

水槽日記 on the webとは?

  • コーラルフィッシュ誌の編集長、村上タクタのBlog。誌面で連載している『水槽日記』のBlog版ですが、もっと私的に気ままにダラダラと書いています。コメントやメールに関するお返事は可能な限り。タクタ自身は海水魚についてはシロウトですので、飼育方法に関する質問にはお答えできません(笑)。