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2007年8月30日 (木)

京都のロックバンド

夏に、帰省した時に、高校の同窓会があった話を
以前書きました。

終ってすぐの時は
いろんな友達に会えて楽しかったとか
懐かしかったとか
まぁ、そんなことを感じていたのですが
しばらく経っていろいろ考えてみると
なかなか感慨深いものがありました。

Photo_3
20代の頃に、同窓会があった時は
ただ、それぞれどんな仕事に就いたとか
何をやっているとか、まぁそんな話だったのですが
ん十年も経って会うと
みんなそれぞれ、なんかいろんな立場というか
仕事というか、それぞれの立ち位置ができてるんですよね。
で、同じ高校というスタート地点を認識することで
今の自分の立ち位置というか、何をやってて
どこに向かっているのか再確認できる気がするんですよね。

会社員としていろんなところを転勤しながら頑張っているヤツもいるし
しっかりお母さんになっている女の子もいる。
高校の時に先生とケンカして高校を辞めたヤツが
大検受けて国立の大学の院まで出て、研究者として活躍してたりする。
同窓会には来てなかった人の消息でも
中国、カナダ、イギリス、デンマーク……と世界中に
散らばって仕事をしていたりする。

中でも驚いたのが(このふたりも来てなかったけど)
俳優になっていろいろ有名な映画
(『日本沈没』とか、『亡国のイージス』とか、北野武の『座頭市』とか)
に出て活躍している人がいたことと、
バンド活動をずっと続けてきて、
この7月にCDを出してデビューした人がいたこと。

このCD、Amazonで買えたので、
早速買ってみたら、
すごくいい。
Lucky LipsのColourというアルバムです。
Photo_5

このバンドのギターでボーカルのkoba-yangという人が
同窓生なのであります。
(↑なぜかちょっと得意げ(笑))

Lucky Lipsのウェブサイトはこちら

音楽は詳しくないので、内容を語ることはしませんが(^_^;)
他の人の言葉を借りると
「カッコいいロックバンド」
なのだそうで、
磔磔という古くからある伝説的なライブハウスなどで
連綿と活動を続けてきたそうであります。

僕は音楽は全然ダメだったので、
そういう音楽をやっている人たちは
「カッコええなぁ……」と、関西弁で憧れるだけだったのですが
高校の時に一緒にバンドをやっていた人たちなんかは
「えーっ、あの時、一緒にやっていたアイツが!!」
とかなりの衝撃だったようです。

同級生にこうやって活躍しているヤツがいると
「オレたちにも、いろんな可能性があるんや」
と、改めて勇気づけられた気がします。
嬉しいもんですね。

っていうか、毎日聞いているけど、カッコええねん。
これ、いろんな人に聞いて欲しいなぁと思うねん。

というわけで、私、村上タクタはLucky Lipsを応援します。
(というか、今やいちファンです……という感じかも(笑))
Amazonでも買えるので、興味のある方はぜひ買って聞いてみて下さい。

なんといってもライブハウスで聞くのが一番素晴しいと
友人が声を揃えて言うので、
いつかタイミングを合わせて行ってみたいなぁ……と思っております。

アワサンゴとキンギョハナダイ

次号のコーラルフィッシュVol.11でレポートするので
あまり書いちゃネタバレなのですが、
編集部のRed Sea MAXは
徐々にコンディションが上がって来つつあるような気がします。

いわゆる『立ち上ってきた』というヤツなのですが
そのへんを上手く感じ取るあたりに
魚を飼う難しさというか
コツがあるような気がします。

読み誤って魚を追加しすぎても
いけないですしね。

で、アワサンゴのきれいなのをひとつ
見つけたので買って入れてみました。
インドネシア産だそうです。
Photo

それから、キンギョハナダイを1匹。
Photo_2
これが、落ち着いてから、
さらに5匹を追加して
今、6匹のキンギョハナダイが泳いでいます。

LPSにハナダイ乱舞を組み合わせたい
というのが、僕のRed Sea MAXでのテーマですので、
これが上手くいけば、
早くも目標への第一歩達成というところでありますが、
ハナダイを上手く飼えたことがないのでねぇ。

給餌がポイントとうかがったので、
少量をマメにやるように心がけています。

もう一匹、別の種類の魚を入れたのですが
それは、本誌発売へ向けての
シークレットということで(^_^)

2007年8月27日 (月)

とりあえず

とりあえずカタチにはなった……。
今年に入ってから、ずっと考えてたことが
やっと現実として姿を現わした。

ちなみに、真ん中の槽がソフトコーラルや
フツーの魚を飼うための槽。

下段はろ過槽兼クマノミ飼育槽。

上段は共生ハゼをに1室と、あと2室は
他の魚と一緒に飼えない魚や、餌付けのために
隔離したい魚を入れる。

……うう、ブラボー(T_T)

Photo

夜が明けしてしまったし、
もうすぐ会社に行かんなんから
ちょっと寝ます。

水は入れられなかったけど、
まぁ、あわてるとロクなことはないし。

今日中にできるのかしらん

メインタンクでミドリイシを飼えるようになるために、
その他の部分を切り離すのが今回の目標。

1_3

この左側の部分を切り離して、
別の水槽を組み立てて成立させようというわけです。

そして、リビングにはもう場所がないので、
昨日片づけた自室へ移動するという大テーマもあります。
最初はその2室に水槽を分けておくことも考えたのですが
この夏のような酷暑の時に、2部屋もクーラー
付けないといけないのは、無駄かと。

もちろん、それぞれにクーラーは設置するのですが
部屋ごとまとめて冷やした方がいい。

ってなわけで、最終的には
メインタンクも自室へ移動予定。
(そのためにはさらに場所を作らないといけないけど)

2

排水側の配管を外すときに
失敗して、水槽棚と本棚の裏側に汚水がダーッなんてこともありましたが
ともあれ、水槽を分解。
砂を掻き出して、配管や水槽を洗って……。

濡れてもいい場所でやるならまだしも
家のリビングでやるのには非常に気を遣います。
洗い物するのも風呂場だし……。

そして、ついにラックを自室に移動。

一応、仮置きしてみました。
こんな感じです……。
3_2

この週末に回し始めるところまでいきたかったのですが、
まだまだ、作業は山積、私は疲労困ぱいであります……。

2007年8月26日 (日)

舞台裏の惨劇

この週末に、例の水槽を立ち上げるべと思って
今日ポンプを買ってきたんだけど、
その前に立ちはだかるのが場所を確保するという難業。

はっきりいってそれが一番の難関。
リビングにはもう余裕はないから
水槽を増やすなら自分の部屋しかないんだけど
おそらくは1000冊を軽く越える雑誌や本、
コンピュータ6台、プリンター2台、
ラジコン飛行機(これが場所を取る)20機くらい……
その他いろいろ……という僕の部屋に
水槽を置いて、しかも雑誌の末項を埋める写真を撮るために
それなりに片づいた風の場所を確保するのは至難の業……。

しかし、やっと、これだけのスペースを確保しました。
Dscf4892

しかしおかげで、反対を向くと……
Dscf4890_2

いやはや、舞台裏というのは恐ろしい……(笑)
誰か、僕に広い家を下さい……(笑)

ちなみに、廊下はもっとひどくて、
ほとんど夢の島状態。

そんな苦労もクリスタルの輝きを見せる
TOAのアクリル水槽を見ると癒されますなぁ……。

さて、明日、飼育水を入れるところまで行けますかどうか……。Dscf4891

2007年8月25日 (土)

コモンサンゴ

袋の中身のうちのひとつはコモンサンゴでした。

Photo
コモンサンゴ、好きなんですよね。

例の事件で自宅のコモンは全滅しましたが、
会社のミドリイシ水槽にも
コモンを入れたくなって、購入しました。

ブリードものですが、どうやったら、
こういう2階建て構造になるのでしょう(笑)

メチャメチャ多灯している状況ならともかく
編集部の水槽の状態ではどうしたって
日陰になる部分が出てくる。

なら、最初っから、下の段になる方を折って
別のところに接着しておいた方がいいのかしらん。


さて、今日はスタジオで撮影。

Photo_2

今どきのカメラはコンピュータコントロールが可能。
カメラ自体は右のアームに乗っかっている。
それを左のコンピュータからコントロールしているのだ。

露出などの設定はもちろん、
シャッターまでもコンピュータ側から切れる。

ちなみにマシン本体は横倒しにされているけど、
パワーマックのG5であります。

2007年8月23日 (木)

濁ってしまった

昨日は結局、ビニール袋を浮かべたまま
打ち合わせに出ねばならず
編集部に戻ってきたら、すでに午前様。

そこから水合わせをしながら仕事をしたりして
メシ食って帰ったら(こんな時間に食ったら太るっちゅーねん)
もう東の空が明るくなってきていました。

今日は、そのいいかげんに入れておいた
サンゴを落ち着かせるために
レイアウト変更おば。

例のトサカ水槽とオザワに呼ばれる
自称ミドリイシ水槽であります。
2_2
(上から見たミドリイシさま。少々大きくなった気が。寸法を測っておけばよかった)

ヒドロ虫がブルームしていたので、
それを歯ブラシで掃除。
さらに森のように生えまくっていた
サボテングサを除去しました。
Photo_2
店によっては販売されているのに
なぜかここではジャマモノ扱い。

そしてちょっとレイアウト変更。
Photo_3
少し濁ってしまったので、
新メンバーの写真は明日にでも。

関越道をひた走り

昨日の取材はベッセルさんでありました。
練馬インターから約50分。
インター降りてすぐの好立地は素晴しい。
1_7
が、ウチの会社から環八を練馬まで走るのに1時間半かかる。
どういうこっちゃねん(^_^;)

早く外環や圏央道が伸びれば、
ベッセルさんに行くのも便利になるのだけど。

店内で販売されているサンゴや魚は相変わらず素晴しい。

2

東京から、ちょっと離れた場所ではあるが
多くの人が関越道を走ってやってくるという。
その集客力もうなずける在庫のクオリティだ。

やっぱり、いいサンゴや魚を集めて
それがいいコンディションでストック販売されているとあれば
みんな距離をいとわずやってくるんだなぁと改めて実感。
値段がちょっとリーズナブルなのも
「関越の高速道路代ぐらいは得して帰ろう」
という意識を後押ししそうだ。

というわけで、
当然、しでかしてしまいました(笑)
3

2007年8月22日 (水)

サンマリン千葉北店

コーラルフィッシュVol.10の時事通信でお伝えした通り
海水魚専門店が、ホームセンターの中に支店を出店する
ケースが増えています。

ロイヤルホームセンター内に出展している
東京サンマリンさんの千葉北店も同様のケース。

今日は、こちらに取材に行って来ました。

1_3
とりあえず、ロイヤルホームセンターのあまりの大きさと
スケールと在庫量の豊富さにびっくり。
配管用品を買うのでも、これだけの品揃えがあれば
かなり違うかも。
本職の大工さんなども資材を買いに来ている感じでした。
ウチの近くにも欲しいっす!

2
で、その広大な敷地の中の、
またでっかいペット館という建物の中の
一番奥に熱帯魚のエリアがあります。
ここが東京サンマリン千葉北店です。

3_2
もちろんまだ、本店ほど専門色の強い感じには
なっていないのですが、
これだけの品揃えの魚やサンゴが
ホームセンターで買えるというのは素晴しいことです。

ホームセンターの熱帯魚ショップで
海水魚飼育を始めたけど、
海水の品揃えもよくなくて、お店の人の技量も低く
十分なアドバイスが得られずに、海水魚を上手く飼えず
挫折していった人って多いと思う。

はじめて、行ったホームセンターのお店が
ここなら、安心していろんなアドバイスをもらえることと思う。
こういう活動こそが、海水魚飼育のすそ野を広げることに繋がる
に違いない。

で、ある程度のレベルになったら
本店に行ってもらって、
より難しい魚やサンゴに
興味を持ってもらえるように
誘導できれば素晴しいですよね。

明日も、朝早くから取材なので、
今日はこれにて。

2007年8月20日 (月)

しかし、暑い

ようやく、夜はわずかに涼しくなってきて
暑さを盛りを越えたような感じはしますが、
それでも、まだ、昼間は迫力のある暑さですねぇ。

いろんな方のブログを拝見していても
多くの方が書いているんですが、
水槽用クーラーが
かなり全開で働いていますね。

先日もお盆でちょっと帰省したのですが
窓を全開で行くわけにもいかず、
窓を全部閉めて、クーラーを23度設定にして
帰りました。
少しでも断熱効率がいいように
窓には、1800×900の断熱材を貼ってみましたが
不在の家で、クーラーが働いているというのも
地球温暖化的にも、経済的にも
あまり気分のいいものではありません。

ただ、これだけ暑いと
水槽用クーラーだけに頼るより
室内のクーラーも活用した方が
効率はいいような気がします。


7月9日の日記で、
リビングにメイン水槽、自室にサブ水槽という配置を
考えていると書きましたが。
そうすると、こういう事態の時に
2部屋を冷却しなければならなくなり
これまた恐ろしく非効率的です。

リビングは南向きで夏は非常に高温になるので
(3階建ての賃貸マンションの3階だし)
北向きの僕の自室の方が
まだ、いいかなと思うのですが
自室の本とラジコン飛行機とコンピュータの山の中に水槽を置くと
塩分や湿度が怖いというのもあるし、
他の家族が水槽を楽しみにくくなるという
問題もある。

コーラルフィッシュの編集長としては
家族で楽しむ海水魚飼育も大切にしたいのですがねぇ……。
個人的な住宅事情ばかりはいかんともしがたいものもあります(笑)

出とるがな(T_T)

Photo_5
(メタハラが点灯していない時間なので、ボケボケの写真で失礼します)

朝、出社前に自宅のメイン水槽を見たら、
隔離ケースに入れておいたハズの
フレームエンゼルが絶賛脱走中(T_T)

例の水槽を設置するために
メイン水槽に設置しているサブタンクを畳む意向で
捕まえて隔離ケースに入れておいたのですが……。

今のところ闘争は起ってませんが
心配な事態ではあります。
ロックビューティもフレームも
どっちも大事だしなぁ……(T_T)
どちらをストレスがかからないようにするか
非常に気を遣うところです。

ラピッドプロ

取材用にカミハタさんにお願いしていた
ラピッドプロが来ました。

1
オーバーフロー水槽でない普通の水槽を回している人にとっては
ポン付けで、ろ過能力を大きく増大させることができる機材として
非常に気になるアイテムだと思います。
お値段もリーズナブルですしね。

メインタンクを別に持っている人でも
90とか60とかのトリートメントタンクを用意して
これでろ過っていうのもアリなのでは
ないでしょうか。

詳細の撮影などのためにお借りしたので
これで水槽を回すわけではないのですが
コーラルフィッシュVol.11で
いろいろ気になる部分をレポートしたいと思います。

2_2
箱自体はけっこうでっかいんですよね。
梱包がしっかりしているというのもあるんでしょうけど。
開けると、こんな風に
ラピッドプロ本体と、
自動給水用タンクが入っています。

誌面に載せる写真は
スタジオでちゃんと撮って掲載したいと思います。

2007年8月19日 (日)

例の水槽開梱作業2

3
こんな感じの2段式水槽になって、
この上に、昨冬に買った小分け水槽を配置するつもりです。
で、ソフトコーラルや、単種で飼いたい魚、
イソギンとクマノミなどを飼育しようと。
そう思っています。

そんなわけで
これは、スキマーを使わずに
ドライボールを使ったろ過にしようかと
思っています。
ドライボール、使ったことがないから。
一度、体験してみたいないということで。

4

念のために言っておきますが
これは僕が勝手に、こうして飼いたいなぁと
思いつきで自宅の水槽で勝手にやっておりますので、
参考とかにされて、上手く回らないシステムだったりしても
責任はとれません。
あしからずご了承下さいませ。


早く設置したいところなのですが、
一番の問題は置き場所ですね。
さすがにリビングにはもう置けないし
僕の部屋に置くつもりなのですが
狭い部屋がバイク用品と、ラジコン飛行機と
コンピュータ関係と、そして何より
大量の本、雑誌に埋もれておりまして
(もちろん、写真でお見せできるような状態ではありません(笑))
設置場所を確保するのがこの夏の最大の課題です。
(が、まだ半歩も進んでいません。あぁ(T_T))

2007年8月16日 (木)

例の水槽開梱作業

自宅水槽復活計画のために
メイン水槽の魚の一部やソフトコーラルを避難させるための
サブタンクをオーダーしていたものが到着しました。
1

私物なんですが(笑)、家では
(水槽日記の記事のための)写真が撮れないので
とりあえず会社へ。
家には箱を広げるための場所もないしねぇ……。

2_2

じゃじゃん(笑)

この夏のお小遣いは、これでなくなりました……(笑)

(例の水槽開梱作業2に続く)

2007年8月13日 (月)

どの表紙がいいかしらん?

迷ったときは、実際に作ってプリントアウトして
本に巻いてみたりもします。
画面で見ているだけの時とはだいぶ印象も違います。

1

さて、これも終盤。
次はいよいよコーラルフィッシュのVol.11の締め切りです。
(人生、ずっと波のように締め切りが来ますねぇ……(T_T))

同窓会

まったくの私事ですが
仕事の合間を縫って故郷に帰って、同窓会に出てきました。
2

中には20年ぶりに会う人もいたりして懐かしかったですよ。

変わっている人は
「……だれやっけ?」
っていう位変わっていたりもしますが、
中には
「タイムスリップしてきたの?」
っていうぐらい変わっていない人もいたり。

それぞれ、会社や、家庭や、いろんなお仕事で
活躍していたりしていて
そういうのを見ると
「オレもがんばらないといかんなぁ」
と心強く思ったりします。

そういうのちょっと苦手だったんですが、
同窓会もいいもんですね(笑)

初恋の人にあったとか、会わないとか、
そういうドラマみたいな色っぽい話は
まったくありませんでしたが(笑)

2007年8月 9日 (木)

成長しています

僕がミドリイシ水槽と言い張っているけど
オザワさんは『トサカ水槽じゃないですか?』
と、残酷なことをいう水槽のミドリイシ。

Photo_3

回し始めて2年半も経って、
ようやくミドリイシが徐々に成長をはじめているのが
僕にとってはなかなか感慨深いんだがなぁ。

読者の方は、
もっと、サクサクってミドリイシ飼ってらっしゃるみたいですが、
どうして、僕はこんなにダメなんだろう。

ともあれ、僕にとって、今一番大事なサンゴのひとつです。

来た

Dscf4744

けど、インストールしている時間がない(^_^;)

Windowsユーザーの方のために解説しておくと
WindowsでいうところのOfficeみたいなもんですね。
iLifeの方が、iPhotoという写真整理ソフトや、iMovieというビデオ編集ソフトなど家庭用
iWorkの方は、Pagesというワープロソフトと、keynoteというプレゼンソフトに
こんど新しくNumbersというスプレッドシートソフトが付きました。

本で使っている画像はApertureというプロ用のソフトで管理しているんですが、
このブログで使っている写真は、日常の写真と一緒にiPhotoで管理していますし、
各メーカーさんやショップさんに事前にお配りしている
コーラルフィッシュの新刊が出る時の企画書はPagesで、
社内的な『こんな本を作ります』みたいなプレゼンはKeynoteでやったりしています。


というわけで、お仕事なのよ〜これも。
>ヨメへ

2007年8月 7日 (火)

機械遺産

日本機械学会というところが、
創立110周年を記念して「機械遺産」25点を選出したそうです。

我々一般人に縁の深いところでは
マツダの10A型ロータリーエンジン
ホンダのCVCCエンジン
東海道新幹線0系電動客車
旅客機YS11
カブ号F型
といったところでしょうか?

個人的には
ジェットエンジンFJR710も気になるところですが。

CVCCのシビックとか知り合いのオジサンが乗ってましたし
親父の車が12Aのロータリーを積んだクルマだったこともありました。

機械好きには興味深いものが満載ですね。

たぶん、本当はゼロ戦とかも選びたかったんでしょうけれど
基本的には民生機器ということになっているようです。

水槽関連の用品で、
こういうのを選ぶとしたら
何が選ばれるのでしょうねぇ。

ガジェット情報

今夜、アップルから何やら新製品が発表される
というウワサが飛交っています。

新型のiMacだとか、iWorkなどのソフトウェアだとか、
iPhoneベースの第6世代iPodだとかいうウワサですね。
OSがこの冬に10.5になるのに、
iMacが変わるのかなぁ……というのは
僕的には少し引っ掛かるのですが
でも、モデルチェンジサイクルからいえば
その線が一番濃いのでしょうね。

新型のiPhone、
『iPhone shuffle』とかだったら
かなり面白いと思うんだけど……ダメ?

(Macヲタ以外の方、ごめんなさい)

ご飯の時間

Red Sea MAXに入れているLPSには
たまに給餌した方が良さそうです。
(メタハラが点いていて、立ち上げて長い自宅の水槽では
LPSにもほとんど直接は給餌しないのですが)

とりあえず、
今日は、冷凍エサの汁を流してポリプを開かせたあとに
com2をまぶしたクリルのカケラを
与えてみました。

Photo_2
コハナガタはわりと調子よさそうですね。
自宅のあんまり状態のよくない水槽でも
コハナガタはあんまりダメになったことはないですから
わりと飼い易いんでしょうね。

Photo_3
ハナガタサンゴももぐもぐやってます。
大きめのやつにはどのぐらいエサをやっていいのか
まだよく分かっていません。

Photo_5
カクオオトゲはちょっと下の光が当たりにくい部分というか、砂に擦れる部分が傷んでしまった。その代わりといってはなんだが、右の小さいポリプが拡大中。

ちょっと今、忙しくて水換えのスパンが開き気味だから
あんまり、たくさんエサを与えないようにしないと(^_^;)

夏休みの工作?

というわけでもないんですが、
マーフィードさんの、ウッドラック3段を買ってきました。

実は、これはすでにウチに1台あるのですが
それと組み合せて、60×60×30という変型水槽を置くために使う予定です。
1


で、額に汗して組み立てたあとで
ザックリと切断します(泣)
2

何やってんだかって感じですが、
2段式のウッドラックは外寸が60cmだから、
下の段に60cm幅の水槽が入らないのです。

というわけで、苦心(?)の末
内寸60cm幅の2段ラック完成。
3

なんだか、もったいない気もしますが
工作能力の低い僕が、
60×60×30cmの水槽とサンプを
置く台を作ろうとすると
これが一番リーズナブルで安心かと。
そういう結論に達したのです。


※この使用法は僕が個人の判断でやっていることです。
たぶん、マーフィードさんはあまり推奨する方法ではないと思います。
もともとの設計の中にない使用法なので
(いないとはおもいますが)もし、この方法を参考にする場合は
自己責任でお願いいたします。

2007年8月 4日 (土)

京都で素敵なお店を発見!!

関西に行ったら、行きたかった場所があったのです。
ブルーハーバーさんのブログで知ったのですが、
京都のデルソルという喫茶店に、
大きなサンゴ水槽を置いているらしいのです。

しかも、なんとそのお店のご主人と奥さまは
ドゥカティというイタリア製のバイクに乗っているとのこと。
元バイク雑誌編集者で、海水魚雑誌編集者である
僕にとっては、天国のような場所に違いない。

しかも、場所が僕の実家のある京都というのだから
僕のためにあるような店!?(違)

実は、この話、京都の親しいバイクショップの人からも聞いていた
「ウチのお客さんでドカ乗っている人で、
お店に水槽置いている人がいるけど、タクタ知ってるか?」
って。

さらに、おふたりは畑も耕してらっしゃるようで、
その点も最近ガーデニングや農業に興味のある僕にとっては
気になるポイント。

というわけで、この素敵なお店に行くのは
もはや僕にとっては、運命というか、必然というか。

で、GSユアサライティングさんの取材の帰りに行って来ました。

1_3
これが店内。
赤いバイクがご主人の1000SS。
黄色いバイクが奥様の749です。
カッコいいです!
こういうスーパースポーツは峠やサーキットで乗ると気持ちいいけど、
前傾姿勢も強くてそこに行くまでが大変。
日常使用も立ちゴケとかできませんから神経遣います。
じゃっかん、オジサン入っている僕としては
なかなか買えません。

ともあれ、以前ドゥカティのM900に乗っていたこともある僕としては
興味津々でお話できました。

次に、水槽。
2_2
こんな感じで、壁面にハメ込まれており
店内のインテリアのひとつとして
美しくマッチしています。
サンゴや魚のコンディションも良さそうです。

3_3
サンゴはオオハナガタサンゴなどのLPSを中心にしたレイアウト
その間をパープルクイーン(かな? ともかくハナダイ(^_^;))が泳ぎます。
サンゴのぎっしり具合で
写真からもコンディションの良さが伝わると思います。

さて、最後に登場。
お店のおふたり。
4
こんなふうに生まれついたら人生楽しいだろうなぁ(泣)と思えるほど
美男美女のおふたり。
(ブログでは金髪店長さんとSさんってなってますね)
趣味がこれだけ合ってると
お会いしてすぐに話がはずみました。
店内のインテリアや食器もオシャレだし、
すごく居心地のいいお店でした。
うー、会社の近所のあれば、
しょっちゅう行くのに〜。

また、京都に帰ったらお邪魔しますね〜。
機会があれば、コーラルフィッシュの方にも
ご登場いただきたいと思います。

みなさんも、京都に行く機会があれば、ぜひ。
(詳しい住所などは上のリンクをたどって下さい)
その際は、コーラルフィッシュの読者です♪
と、言ってみて下さい。
話がはずむかも、です。


ところで、最後に、
実はこのおふたりと僕にはもうひとつ共通点がありました。
奥様は、この『水槽日記on the web』を見ていて
それに気付いていたそうです。

さて、何でしょう?

2007年8月 2日 (木)

お願い! 台風よ、来て!

CPファームさんのブログで知ったのだけれど
石垣島近辺の海水温が上昇しているらしい。

海人の請盛社長によると
水深30mでさえ、31度あり
1998年の白化現象の時より高水温とのこと。

気になって、CPファームの取材に伺ったときに話を聞いた増川さんに電話した。

それによると、海につかっても暖かいと感じるほどの高水温
リーフの内側の浅瀬のところなどは35度ぐらいになっているらしい。

普通の人ならいざ知らず、
我々アクアリストは、その水温が何を意味しているかは
寒気がするほど良く分かる。

そして、その通りの出来事が水中では起っているらしい。

先日、このブログで紹介したアルゴアの『不都合な真実』を読むまでもなく
温暖化は刻一刻と進んでいるようだ。

現在、CPファームさんは許可なないと採捕できないミドリイシなどを除いて
イソギンチャクやソフトコーラルなどを可能な限り
クーラーのついた陸上の生け簀に移動させているそうだが
当然、そこに温存しても焼け石に水だろう。

水温を下げるには
台風が来て大きな力で、水が攪拌されることを
祈るしかないそうだ。
災害ももたらす台風に来てとは不謹慎な話かもしれないが、
こと、高水温に関しては、台風に祈るしかない。

今後も、こうしたニュースに注意していきたいし
温暖化を減速させるために、可能な限りの手を打っていきたいものだ。

Photo
(写真は2006年5月)
想像を絶する美しさだった石垣島の海。
写真はCPファームさんのすぐ前。
98年の白化の上に、ようやく手のひら大のミドリイシが
たくさん、固着してはじめた
と、うれしそうにCPの人が話していたのに……。

2007年8月 1日 (水)

7500Wの光を浴びる怪しい男

Photo
怪しい……どう考えても怪しい(笑)

前回、どこでしょう? と書いてましたが、
実はデルフィスのメタハラ
製造されているGSユアサライティングさんの工場に
取材にうかがっておりました。

前回のはメタハラの球の光束を測る球形の計測器。

そして、今回のここは
エージング工程というところです。
見学させてもらってます。

250Wのメタハラ、30本が同時に点灯しているのは
あまりに明るくて、サングラスなしには直視できません。
7500w
※実物はこの写真に写っている雰囲気よりずっとまぶしいです。が、その雰囲気を表そうと、露出オーバーで撮ると、真っ白になるだけで何も分からないと。光の圧力を感じるぐらい明るい……というと雰囲気がお分かりいただけますでしょうか。

いくらすごいマニアの人でも
ここまでの照明はありますまい(笑)


もちろん、詳しくは9月20日発売のコーラルフィッシュVol.11で
お伝えいたします。お楽しみに!

コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

水槽日記 on the webとは?

  • コーラルフィッシュ誌の編集長、村上タクタのBlog。誌面で連載している『水槽日記』のBlog版ですが、もっと私的に気ままにダラダラと書いています。コメントやメールに関するお返事は可能な限り。タクタ自身は海水魚についてはシロウトですので、飼育方法に関する質問にはお答えできません(笑)。