京都のロックバンド
夏に、帰省した時に、高校の同窓会があった話を
以前書きました。
終ってすぐの時は
いろんな友達に会えて楽しかったとか
懐かしかったとか
まぁ、そんなことを感じていたのですが
しばらく経っていろいろ考えてみると
なかなか感慨深いものがありました。

20代の頃に、同窓会があった時は
ただ、それぞれどんな仕事に就いたとか
何をやっているとか、まぁそんな話だったのですが
ん十年も経って会うと
みんなそれぞれ、なんかいろんな立場というか
仕事というか、それぞれの立ち位置ができてるんですよね。
で、同じ高校というスタート地点を認識することで
今の自分の立ち位置というか、何をやってて
どこに向かっているのか再確認できる気がするんですよね。
会社員としていろんなところを転勤しながら頑張っているヤツもいるし
しっかりお母さんになっている女の子もいる。
高校の時に先生とケンカして高校を辞めたヤツが
大検受けて国立の大学の院まで出て、研究者として活躍してたりする。
同窓会には来てなかった人の消息でも
中国、カナダ、イギリス、デンマーク……と世界中に
散らばって仕事をしていたりする。
中でも驚いたのが(このふたりも来てなかったけど)
俳優になっていろいろ有名な映画
(『日本沈没』とか、『亡国のイージス』とか、北野武の『座頭市』とか)
に出て活躍している人がいたことと、
バンド活動をずっと続けてきて、
この7月にCDを出してデビューした人がいたこと。
このCD、Amazonで買えたので、
早速買ってみたら、
すごくいい。
Lucky LipsのColourというアルバムです。

このバンドのギターでボーカルのkoba-yangという人が
同窓生なのであります。
(↑なぜかちょっと得意げ(笑))
Lucky Lipsのウェブサイトはこちら。
音楽は詳しくないので、内容を語ることはしませんが(^_^;)
他の人の言葉を借りると
「カッコいいロックバンド」
なのだそうで、
磔磔という古くからある伝説的なライブハウスなどで
連綿と活動を続けてきたそうであります。
僕は音楽は全然ダメだったので、
そういう音楽をやっている人たちは
「カッコええなぁ……」と、関西弁で憧れるだけだったのですが
高校の時に一緒にバンドをやっていた人たちなんかは
「えーっ、あの時、一緒にやっていたアイツが!!」
とかなりの衝撃だったようです。
同級生にこうやって活躍しているヤツがいると
「オレたちにも、いろんな可能性があるんや」
と、改めて勇気づけられた気がします。
嬉しいもんですね。
っていうか、毎日聞いているけど、カッコええねん。
これ、いろんな人に聞いて欲しいなぁと思うねん。
というわけで、私、村上タクタはLucky Lipsを応援します。
(というか、今やいちファンです……という感じかも(笑))
Amazonでも買えるので、興味のある方はぜひ買って聞いてみて下さい。
なんといってもライブハウスで聞くのが一番素晴しいと
友人が声を揃えて言うので、
いつかタイミングを合わせて行ってみたいなぁ……と思っております。

















































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