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2007年7月31日 (火)

なぞの球体!

toshi-14さんが、急に半年も前のブログに
コメント
を下さってびっくりしました。
このスプラッシュさんの水槽は素敵ですよね。

で、実は、最近制作をお願いした例の水槽
この水槽を作っている人にお願いしています。

それはそうと、toshi-14さんのコメントを見るために
開いて驚いたのですが……。
この頃の自宅の水槽は良かったなぁ……。
あのウスコモンやミドリイシ。
メタハラを落とすという失敗さえしなければ
今もあの延長線上で飼えてたろうに……。

悔やんでも仕方ありません。
これを機会に、人心を一新して……じゃなくて、
水槽システムを一新して
新たな自宅水槽構築に取り組みたいと思います。

で、ようやくクルリンパと話は先週の関西取材の話に戻ります。
そろそろ水面下で進行中の

(まぁ、うちの本はたいてい水面下なんですが、魚だけに(笑))
コーラルフィッシュVol.11の取材でありますが、
今回も、面白そうなところに行ってまいりました。

Photo
ゲートをくぐると、変電施設みたいなみたいなものが。
7万7000ボルトという恐ろしげな数値に
緊張感も高まります。

堀内孝雄は「君の瞳は1万ボルト♪」と歌ってましたが、
なんと、その7.7倍です(意味不明)。
なんか、すさまじい感じが伝わります。

で、こんな物体を取材してきました。
2_3

……さて、一体これは、なんでしょう?

2007年7月30日 (月)

ベランダガーデニングの本

コーラルフィッシュの前身『はじめて海水魚を飼う時に読む本』の時から
力を貸してくれているフリーランスさんのひとりに
平野威くんがいます。

裏方に徹してくれているので、
誌面にはほとんど登場していませんが、
コーラルフィッシュの誌面のクオリティを支えてくれている人のひとりです。
誌面に入っているクレジットを見れば
彼の担当してくれているページが分かるはずです。
(ちなみに、Vol.10の時は体調を崩していたので、
名前を探すのはVol.09が適当でしょう)

その彼が、編集したガーデニングの本ができ上がりました。

『ベランダガーデニングをはじめる本』
というタイトルで、
庭のない人でも楽しめる、
ベランダでのガーデニングの魅力とノウハウを
ギュッと1冊にまとめた本です。
(うしろのVol.10はサイズをご理解いただくために一緒に撮りました)
Photo
サイズはA5版の書籍で、オールカラーの240ページ。
弊社で新しくシリーズ展開している
『趣味の教科書』のうちの一冊です。

実質的に作っているのは平野くんですが
ウチの編集部でも制作をバックアップしています。
タイトルからもお分かりのとおり
『はじめて海水魚〜』からの流れを汲む
初心者目線での分かりやすさを重視した展開。
2
イラストも多用してあって、
とっても分かりやすい。

3
書籍だけどオールカラーなので
写真の美しさも生きてきます。

4_2
鉢植えを買ってきたけど、
枯らしてしまった……という人、多くないですか?
魚の飼育といっしょで、
ちょっとしたコツやポイントが分かっていれば
上手く栽培できるはずです。

たとえば、
『夏の暑い日、いくら暑そうだからって水をあげちゃだめ』
熱された土で水が温められて、ボイルするような状態になるそうです。
だから、暑い日こそ、朝夕の涼しい時間にたっぷりと水をやるそうです。

……やってました。私(^_^;)

サボテンや多肉植物などの乾燥したエリアの植物も
ちゃんと必要な世話というのがあるそうで、
「世話をしなくていいそうだから、楽かな」
と思って買ってきていた僕は大反省。
やっぱり植物も生きているのだから、
それなりの世話をして、ちゃんと育ててあげたいものですね。

5
というわけで、『ベランダガーデニングをはじめる本』
ベランダ(とは限りませんが)での植物の栽培に興味のある方、
本屋さんで見つけたら、ぜひお手に取ってご覧になって下さい。

2007年7月29日 (日)

急に……

昨夜、エサをやったら
クマノミ(たぶん、大きい、メスの方)
が、食べに来ない。

いつも通り、サンゴイソギンチャクの中にいるんだけど
なんか、肌艶が悪くて、グッタリしている。
呼吸も早い感じがしている。

もう一匹のクマノミも
他の魚もいつも通りなんだけど……。

クマノミのいる水槽の方が水通りが悪いのかもしれない……
と思って、捕まえてメインの水槽に入れたんだけど
もう、見る間にグッタリしてきた。

そして、1時間もしないうちに息を引き取ってしまった。

今の90cm水槽を回し始めてすぐに水槽に入れた
クマノミペア。
3年前の秋のことです。
ずっと、うちにいてくれた魚だったんだけどなぁ。

何度も卵を産んで、
楽しませてくれたのに。

今度の水槽も、クマノミの稚魚をとるのを
一番大きな目的として考えていたのに。
こういうのって、間に合わないことが多い。
残念です。

Photo_4
クマノミパパも
ひとりぼっちになって寂しそうです。
(これは昨夜の話。停電はさっきの話なので、関連はありあせん。念のため)

停電

今、ウチのへんは大雨で
さっき、5分ほど停電していました。

普通だったら、のんびり構えているハズなんですが
昨日、ちょっと多めに足し水をしていたので、
ちょっとヤバそうな感じか……と思って
真っ暗の中、バケツとホースを探してウロウロ。

まぁ、結果、問題はなくて
5分ほどして通電したら、元通りに復活したのですが
やっぱり、日ごろから心配のないように
しておかなければいけないと思いました。

2007年7月28日 (土)

のぞみ52号

Photo_2
夏の夕暮れの京都もいいですよね。
じっとり暑いんですけど、
いろんな夏の風物詩への期待みたいなものが
ただよっていて。

さて、出張に行くといろいろブログに書きたいネタが増えますね。
といいつつ、まずは乗って帰ったN700系の話。

関西から横浜へ帰る最終の新幹線がのぞみ52号。
出張の時にさんざん乗ったこののぞみが
N700系車両になっています。

ホームに入ってくる新型車両に向かって、ぱちり。
コンパクトなので、動いている車両にピントが合いません。
(かといって、この1カットのために一眼レフを持ち歩くほとマニアでもないし……(笑))
7001_3

ご覧のようにでっかくN700と書いてあります。
7002

N700系の詳細にかんしてはこちらをご覧いただくとして
金曜の夜の最終の新幹線は
お疲れのサラリーマンでぎっしり。
7003_2
缶ビールを飲んで、足を投げ出して爆睡の方がいらっしゃったり
上司と部下の方が一杯気分で大声で語らってらっしゃったりして
あんまり居心地がいいものではありませんでした。
ともかく、企業戦士(古い?(笑))の方々はがんばってらっしゃるわけです。

N700系がどうだったかといえば……
あんまり別に印象に強く残った感じはしませんでした。

加速がいいらしいですけど
それも別に感じなかったし、
1度傾いているのも感じなかったし……。
でも、そもそも別に何も感じないということ自体が
快適だったということかもしれません。
ビックリするほど加速したり、コーナリングで傾いたりしても
困りますものねぇ……(笑)

500系だと明らかに狭かったり、うるさかったりしますが
車両自体も広くなった感じは確かにします。

7004
ま、ノートパソコンを肌身離さない私としては
このコンセントが一番ありがたい改良点なのですが……。

2009年からはインターネット装備になるらしいので
出張の帰路に『水槽日記on the web』を更新できるようになるかもしれません。

2007年7月27日 (金)

250×3

今日はこんななところに取材にお邪魔していました。
Photo_2

明日は京都なんですけど、
明日も楽しみです。

2007年7月26日 (木)

というわけでバスで羽田に

最寄り駅からバスで羽田に行くことができるようになったので
伊丹へ出張に行く機会に乗ってみることにしました。

Photo_9
そもそも自宅が駅から遠いのが難なのですが
それでも1時間かからずに羽田に行けるのは、楽で便利です。

でも、1時間1本しかないので、
ギリギリを避けてちょっと余裕のあるバスに乗った今日は
羽田で1時間半ほど時間があまります。

でも、いつもギリギリというより
こうやって、空港でのんびりするのも
まぁ、日々の句読点って感じでいいかも。

Photo_11

それにしても
バスの中も、空港も、
帰省される家族連れでいっぱい。
お仕事に行く僕としては、
ちょっとうらやましい感じです。

では、行って来ます。

水換えをしました

Photo
MAXに入れているクサビライシの
オオタバサンゴに接触している部分が傷んでいた。
最初しばらくは大丈夫そうだったので放置していたのだが
やはり長い間経つと傷んでくるようで
急いで離した。

Photo_6
水換えもサボっていたので、ちょっと時間を割いて換水。
人工海水はRed Seaのコーラルプロソルトを使用中。

2007年7月25日 (水)

ボートマッチが面白い

趣味のウェブサイトで
政治について語るのはやっかいごとの元だと思うのですが
毎日新聞が作っているボートマッチが面白い。
『えらぼーと』という名前でやっている。

アンケートに自分の意見を入力していくと
自分の意見と政党の意見が
どのぐらいマッチしているかを
パーセンテージで表してくれる。
Photo_3
(※注:これは僕の結果ではありません。単なるサンプルです)

まぁ、この仕組みを作った人の恣意も入るだろうし
政党が政策通りにやるとは限らないし
いくら意見が近いからといって、議席を取れない党に
入れてもしょうがない部分もあるし……

と、やみくもには信用できない部分もありますが
面白い試みですよね。

(くれぐれも、ここで政治論議はしないで下さいね(笑)
主義主張はそれぞれだと思います
ただ、こんなオモロイものがあるよ……というご紹介だけ)

2007年7月24日 (火)

マンダリン太らず

編集部のタッツン水槽にいるマンダリンフィッシュ。
海藻があるので
そこから発生する微生物で
無給餌を……と思っていたけど
やっぱり60cm水槽では発生する生物が少ないのか、
無理みたいで、マンダリンフィッシュは徐々に痩せてきた。
(と、青木顧問に指摘してもらった)

で、それ以来
マンダリンフィッシュに一生懸命給餌している。
餌付けの定番、シュアーやメガバイトは食べなかったのだけど
ニチドウのブラインクリルをバクバク食べることを発見。
Photo_3
ここ1カ月ぐらいは、
COM2入りの海水にブラインクリルを入れて
スポイトでせっせと与えている。

けっこうたべているんだけど
げっそり痩せていることに変わりはない。
一度痩せると、回復させるのはなかなか大変なのかなぁ。
がんばれ、マンダリン君。

やったN700系だ

木、金と関西出張に行く予定。

自宅からは新幹線の駅の方が便利なのだが、
今回は最初の取材先が大阪の伊丹なので、
めずらしく飛行機で行くことにした。

自宅最寄りの駅から、
羽田へバスが運行するようになったので、
それに乗ってみたいというのも理由のひとつ。

でも調べてみたら、バスは1時間に1本。
離陸時間の30分前に着くのでは不安なので
もう1本前のバスに乗ることにしたら
離陸時間の2時間半前に自宅最寄り駅を出ることになる。
……やっぱり、新幹線の方が速いか?

まぁ、とりあえず、一度このバスに乗ってみたかったので試してみよう。


帰路は京都からなので新幹線。
取材は夕方に終ると思うのだけど、
一度N700系に乗ってみたかったので
ちょっと遅い列車にする。
まだ、1日4本しか走っていないのねぇ。

僕にとっては普通車もコンセントが使えるというのがうれしい。

これで、車両内に無線LANでもあれば言うこと無しなのだけど。

まぁ、そうなると、便利かもしれないけど、
車両の中でさえ休めなくて
つらくなるばっかりかもしれないですけどね。

2007年7月23日 (月)

懐かしのスロットレーシング

僕より少し上の世代の人の中には
『スロットレーシング』と聞くと
懐かしい人って多いのではありますまいか。

最近、モールラッシュのウチの近所に
新しい商業施設ができて
ツタヤやスタバ、プール、スポーツジム、温泉
なんかがあるのは知っていたのですが……

なんと、中にスロットレーシング場があったのです。
Photo

うひ。

レンタカーがあったので、
早速、会員になって走ってみました。
Photo_3
コースもいろいろあって、とっても面白かったんで
さっそくクルマを買って作らねば……。

と思ったのですが、
これ以上趣味を増やすのもナニだし
まぁ、一緒に走る人もいないのでガマンしました。

いやいや、危なかった(^_^;)

2007年7月21日 (土)

配管について考え続ける2

別にたいしたことを考えているわけではなくて
セオリーみたいなのを調べてまとめて記事にすれば
誰もが便利かな……と思っているだけなのですが。

たとえば、飛行機の翼の後端。
Dscf4644_2

ラジコン飛行機の取材をしている時に
教えてもらったことによると、翼型(翼の断面)というのは
飛行機の性能のほとんどを決めているぐらい大事なのですが
翼の後縁がいかにシャープになっているかは
翼の効率に大きな影響を与えるのですね。

(図1)のように、シャープに尖らせてあると効率がいい。
実際にはメーカー製のラジコン飛行機は
生産効率もあるから、あんまりピンピンには薄くできない。
薄くしすぎると、そこがパキッと割れちゃうから。

で、(図2)のように少し厚い状態になってしまうことが多いんだけど
こうなっていると、図のように後縁の後に乱流ができてしまって
これが大きな抵抗になる。
グライダーのように、翼の性能がすべてのような飛行機の場合、
高級なカスタムメイドの機体はここにカーボンのシートなどを
挟み込むように成型して、シャープな後縁を作ったりする。
そうすると、滑空性能がとても上がる。

逆に尾翼の後端をわざとストンと切り落とした断面にして
抵抗を発生するようにして
飛行機の中で尾翼が少し後に引っ張られるようにしている賢いメーカーもある。

模型飛行機は空気密度の関係で、
実際の飛行機よりも不安定なものだから、
こうすることで、飛行機が安定して扱いやすくなるのだ。

(合ってる? とむたん)

で、最近気になっているのが、
揚水ポンプの吹き出し口のような部分。(図1……あ、ややこしいけど下の図のね)

Dscf4645

水は噴き出すと同時に、粘性があるからたぶん回りの水も
引きずっていく……のではないだろうか?

となると、吹き出し口の端面というのは
先ほどの飛行機の翼の後端と同じように
乱流が発生するのではないだろうか?(図2)

これは、それなりの抵抗になるはずで、
もっとスムーズに回りの水を巻き込んだ方が効率はいいはず。

となると、吹き出し口の先端は薄くスムーズな形状になっていて
回りの水を乱流少なく巻き込んでいった方が
同じポンプの水流を、水槽内で強い流れにできるのではないだろうか?
(乱流ができた方が、サンゴにランダムに当たっていいのかもしれないけど)

一応、これは詳しい人にチラリと聞いてみたけど
考え方としては合っているらしい。
(記事にするならもっと詳細に確認しますが
今のところ、僕の単なる思いつきだと思っておいて下さい
間違ってても責任はとれません(笑))

そういえば、水流の吹き出し口の先端につけるだけで
水流を強くするという製品もありますが
あれも、こういう原理をもっと上手く活用したものなのかもしれません。

2007年7月20日 (金)

配管について考え続ける

自宅の水槽の配管について悩み続けています。

たとえば、ポンプの出力、ポンプの揚程。
同じ電力で、どうやったら無駄なく海水を循環させられるか?
塩ビ配管なのか、ホース配管なのか?

分岐させる時はどうか?

たとえば塩ビ配管などで配管する時は
T字のソケットを使うけど
あれは本当はもっと人の字型に分岐させた方が
いいんだろうな……とか。

たとえば同じ太さで分岐させると
断面積は2倍になるわけだから、
おそらく(抵抗とかを考えなければ)
流速は1/2になる。
同じ流速を保ちたいなら、
分岐後のそれぞれのパイプは
断面積が同じぐらいまでなら
少し細目の方がいいことになる。
Dscf4643

逆に、狭くすると抵抗は大きくはなるが
流速を上げることができる。
それを使って、何かできないかしらん……とか。

狭くすることで内部に流れを戻して
サイレンサーのようなものができないか……とか。

たとえば、バイクやクルマのエキゾーストパイプ。
Photo

いかに内部をスムーズにして抵抗をなくすか?
いかに、上手く集合させてパワーを引き出すか?
また、最近だと、消音も大変重要で
エンジン内で発生する音を
マフラーの中で非常に小さくしてしまっている。

このあたりのノウハウや知識って
何かまだまだ水槽の世界に応用できそうな気がする。

世の中には配管工学というのもあるみたいなので
そのあたりに詳しい人に取材すれば
これはこれで面白い記事になりそうな予感がします。

排気管はもちろんですが、
工場などのプラントでいかに抵抗の少ない配管を実現するかは
プラントの経済性に大きく影響するでしょうから
きっと、ちゃんと研究されている分野に違いありません。

そういう知識を上手く、趣味に活かせないかなぁ……。
そんなことを考える金曜の夜であります。

打ち合わせ

青木顧問邸に打ち合わせに行ってまいりました。
次号の巻頭特集の詳細についてです。
まだ、ここには書けませんが……。
(発売はあまりに先の話だし)

ご自宅の水槽の写真を
ブログ用にちょっと撮らせていただこうかと思っていましたが
見とれて、忘れていました(^_^;)

誌面でもあまりご紹介していませんが
どこのショップや個人宅でも拝見したことがないような
独特のテイストがあります。

それを上手く撮影して、ご理解いただけるように
誌面に掲載する自信がないのですね〜。僕は(笑)

ま、機会があれば、ちょこちょこと……ということで。

買っちまったい

お金、振り込みました。

製作にかかっていただけることでしょう。
楽しみです(^_^)

しかし、まだ、考えなければならないこと(と、お金がかかること)は山積!

2007年7月19日 (木)

読んでおきたい本

元アメリカ副大統領のアル・ゴアの書いた
『不都合な真実』。

冬に出版された本で、気になっていて
やっと買って読むことができたのですが、
『今、一番読んでおくべき本は?』と聞かれれば
僕はこの本を推したいと思います。
(出版社の人間として、自分が作った本でないのは無念ですが)
Photo_6

ご存じの方も多いとは思いますが
一応説明しておくと、
アル・ゴアが世界各地でおこなっている
CO2の蓄積による地球温暖化について講演を書籍化したものです。

同名の映画もあり,DVD化されたものを見たのですが、
基本的には同じ内容です。
映画には映像としての説得力がありますが
本の方が、細かい数値やデータなどを確認しながら読める
というメリットもあります。

温暖化していることは分かっていた
温暖化していることは知っていた。
でも、こうやってあらためて多くのデータや画像をまとめて説得されると
深いインパクトをもって受け止めざるを得ません。

多くの電力を使いながら楽しむことの多い
海水魚飼育を趣味として(そして仕事として)いるものとしては
複雑な思いもあります。

ただ、海水魚飼育を楽しむ我々だからこそ
この本から理解できることがあるのも確かです。

南洋の温度が25度から30度に上がったらどうなるか?
ふつうの人なら、「暖かくなるんだね」と思うだけかもしれませんが
我々は、サンゴをはじめとした海洋生物が
どのようなダメージを受けるか、リアルにイメージできます。

新たな情報として知ったのですが
(映画のDVDでは、映画撮影後に判明した事実として、特典映像で語られています)
CO2の何割かは海洋に吸収され
海洋のpHを下げているらしいです。

今のままでは、2050年ごろには海洋のpHもかなり下がって
今、サンゴ礁が豊かな海域にもかなりダメージがあるのではないかと
言われているとのことでした。

サンゴを飼っている人間としては
pHの低下がサンゴにダメージを与えることはよく分かります。
サンゴ礁が壊滅して機能しなくなると
大気中のCO2割合の増加のスピードはさらに加速して
温暖化はますます進むことでしょう。

先にも書いたように海水魚飼育は電力を使う趣味ではあります。
でも、知は力です。
サンゴのことに詳しい我々だからこそ
分かること、言えること、できることはあると思います。

というわけで
まず、この本(もしくはDVD)をお勧めしておきたいと思います。
読まれた方、いらっしゃいますか?

2007年7月17日 (火)

よしもとおもしろ水族館

ブログの更新はあまり途切れないようにしていましたが
実は、週末は熱を出して臥せっとりました。
あんまり、そんなことはないのですがねぇ。

で、僕が直ったと思った次はヨメさんが臥せってしまって、
昨日は子供を連れて外出するのが一番のヨメ孝行(狭い家なもので……)ということで
横浜のよしもとおもしろ水族館に行って来ました。

1_2

本当にビルのワンフロアにあるのですね。びっくりしました。

大掛かりな本格的な水族館とはちょっと違って
水槽ひとつひとつは個人レベルでも持てそうなものばかりでしたが、
それぞれの展示がちゃんと『ネタ』になっていて、面白かったですよ。
水槽サイズが普通なだけに、さまざまな生体を、ちゃんと
維持管理するのって、大変だろうなぁ……と、感心しました。
展示の魚も白点になっているようなのはいなくて
状態は良さそうでしたし。

こちらは併設の『さかなの赤ちゃん水族館』の方です。
Photo_3
このすべり台型水槽。中にコケが生えたら大変そうです。
コケが絶対生えないような管理がされているのでしょうか?
でも、ここまで変わったカタチが作れるのなら
いろいろ、面白い水槽の可能性ってありますよね。

あと、ヨシモトさんの企画らしく
売り出し中の(というか、売れてない?(^_^;))芸人さんのトークとともに
給餌やちょっとしたクイズのショーとかもやっていました。
2_2
それはそれで、のんびり見たら、楽しめますよね。
もしかしたら、何年かしたら、その芸人さんがテレビに出てたりするかもしれません。

ナンヨウハギに給餌しながら
「みんな、このお魚見た事あるよね。どこで見たかな?」
と芸人さんが言っていて、

子供たちはみんな口々に
「ニモー!」「ニモー!」
と騒いでいたのですが、

うちの子(3歳♂)は
「ウチ」
と言ってました(笑)

それは期待されている答えとちゃうと思うぞ。

2007年7月15日 (日)

胎動の時期

天空の城の上に作られた立派な水槽には遠いが
僕にとっては我が家の水槽を再建することも
大事なことだ。

というわけで、メイン水槽をミドリイシを安定して飼育できる水槽にするために
他のいろいろな要素を受け容れる水槽を
計画中。

Photo

まずは、この水槽を上手く立ち上げて
さまざまな魚やサンゴを受け容れ
それから、メイン水槽の再建に手を付けたいと思っている。

現在その資金捻出のため
魚やサンゴの購入を我慢中。

いずれにしても水槽環境がコロコロ変わることになるので
あまり生体を増やさないようにしないと
臨時収容スペースに無理が生じる。

グッとがまんのひとときなのであった。

2007年7月12日 (木)

六本木・スカイアクアリウム2

さて、昨日の夜アップした写真なのだけど
六本木ヒルズの展望台、
東京シティビューで、7月13日から9月9日にかけて
開催される『スカイアクアリウムwithペリエカフェ』
の公開プレビューにお邪魔してきたのだ。

明日からは一般公開予定。
入場料は大人1800円とちょっとお高いけど
そもそもこの展望台自体が1500円なわけだから
300円の追加料金でこの展示が見られるということになる。

展示されている水槽には
東京サンマリンさんや、スプラッシュさん、B-BOXさん、パウパウさん、
それにバイコムさんなどの錚々たるショップ&メーカーさんが
協力しているそうなので、
我々海水魚マニアにはそのへんも見ものかも。

マニアという視点で見れば、この場所に水槽を運んで
展示までの短期間のうちに立ち上げるっていうこと自体がすごくて
ショップさんのノウハウには感心するばかりだ。

9月9日まで約3カ月間たっぷりと開催されるから
関東地方以外の方も、旅行などで関東に来る機会があったらぜひ。

このイベントに関する記事は9月20日発売のコーラルフィッシュで
事後報告ということになってしまうので
ちょっと多めに写真をアップしておきますね。
ご覧下さい。

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※プレス向け公開時の写真です。主催者の方に、本誌ブログへの公開許可もいただいています。念のため。

2007年7月11日 (水)

六本木スカイアクアリウム

ちょっと、今日、面白いところを取材に行って来ました。
07071101
詳しくはまた明日にでも。

ブートキャンプに入隊!

といっても、今話題の1週間で5kg痩せる方ではありません。
(そっちの方へ緊急で入隊しないといけないような気もしますが)

現行のIntel CPUを積んだMacで、
Windowsを動作させるためのシステムです。

そもそもご存じのようにBoot Campというのは
新兵訓練所(boot(新兵)のキャンプ)という意味で
それに、コンピュータのbootを掛けたネーミングなんですが
今では、すっかりビリーさんの方が有名になってしまいましたねぇ……。

さて、Windows XPはだいぶ前から買ってあったのですが(つまりVISTAが出る前から(笑))
HD容量に余裕がなく、ずっと放置してありました。
先日、120GBから200GBに換装したので
ようやく、20GBほどをWindows用のスペースとして確保することが
できるようになったというわけです。

Photo_5
こうやって、ハードディスクスペースを分割します。

で、Windows XPをインストールすれば……
ご覧の通り。
2
なるほど、Windows XPのIEから見ると、このブログはこう見えるのか……。
そういうことが分かるだけでも、意味あるかも。

Mac生活が長くて、さほど不自由なくなってしまっているのですが
まぁ、Windowsがあると何かしら便利なことがあるかもしれませんし、
なにしろ、Windowsの方が世の中のマジョリティなんだから
一応、そっちの知識もあった方が、いいかなと思ったりして。

たまに、何か買った機械に付属のソフトがWindowsしか対応してなかったり
ネット上の動画配信サービスがMacでは見れないことってありますもんね。

2007年7月10日 (火)

自宅水槽について、今考えていること……の続き

昨日の話の続きです。

リビングに置くメインの水槽はミドリイシ+小型ヤッコという
王道を追求する方向でいきたいと思います。

一度はまともにミドリイシが飼えるように

なってみたいじゃないですか(T_T)

場所はクーラーを外に出す作戦のために
窓際に持って行くつもりです。
今は、外の温度差の影響を受けないようにと
一番、窓から遠いところに置かれています。
(屋外にクーラーを置く話についてはまた後日)

今の水槽を一回リセットするつもりですが、
もしかしたら、機材は多少変更するかもしれません。
基本的にはスキマーは現行ままHS850
リアクターも現行ママでCa-0。
メタハラは現状の250W+150Wで。
もしかしたら、もう1灯ぐらい150Wを追加するかもしれませんが
一応は、そのへんまでにとどめたいと思っています。

電気代の問題もありますし。

水槽自体は、現状ままでいこうと思ってますが
予算に余裕ができたら、ホントは90×60×60cmの天板くり貫きにしたいなぁ
……などと思っています。
深さが欲しいのと、真ん中のケタがけっこう邪魔だなぁと思っていたり。
120cmはウチに置くのはちょっと苦しいし。

自室に置く方のソフトコーラル&クマノミ産卵&その他水槽は
60×60×30cmをふたつ作って、2段重ねにしようかと。
で、そのうちの下の段の半分ほどをサンプにして
スキマーを入れるか、それともろ過槽にするか。
ドライろ過というのを体験したことがないので、
やってみたいのですが……。
さらに、その上に例の小分け水槽を置くと。

で、一番下の段をクマノミ産卵水槽にして
2段目をソフトコーラル中心水槽にして
一番上の小分け水槽を
いろいろ他で飼えない魚や餌付け中の魚を入れるところにしようかと。

こっちの部屋は室内にクーラー置いたっていいから
今使っているLX110GXを使って、
問題はメイン水槽の方のクーラーの調達ですねぇ。

あと、3段式水槽のろ過をどうするか。
それから、3段になるから、メインポンプを
それなりにトルクがあるやつにしないと
ちゃんと水が回らないんじゃないか……とか。

いろいろ気になることは満載ですが
そろそろ取り掛からないと
いつまでも、メイン水槽がドヨーンとしたままじゃ
コーラルフィッシュを作るテンションが

上がらないというものです(笑)

一気に引っ越せませんから
まず、この3段式水槽を立ち上げるところからスタートです。

ナビ故障?

先月付けたカーナビにはiPodを接続できるオプションを選択していて
何年も前からクルマの中ではFMトランスミッターでiPodの曲を
聞いていた僕としては、積年の夢がかなった思いだった。

FMトランスミッターだと、長距離移動の際には
コロコロ周波数を変えねばならないし、
近くを走っているトラックの違法CB無線とかが
突然大音量で入ってビックリしたりするからだ。
音質も良くはないし。

で、しばらくゴキゲンだったんだけど
数日前から、なぜかナビからのコントロールが効かなくなった。
というか、一応つながっているみたいなのだが
上手く動作しなくなったのだ(T_T)

iPodだけ、外して操作してみると、
一応動くようだ。

で、仕方なく、ナビを付けてくれたカー用品店に再入院。
思えば、ラジエターファンの配線をイジってことなんかも原因かもしれない。

ところが、カー用品店によると
機材には異常がなく、iPod側の異常ではないかとのこと……。

そこで持ってかえってしばらくイジっていると
iPodは少しなら動作するけど
すぐにバッテリーローになって、動作停止。
ところが、カーナビ側から電源供給されるので、すぐに起動
で、またバッテリーローになって、動作停止……というサイクルを
繰り返していることが判明。

他のiPodでは動作するので、どうやら犯人はiPodのよう……。

Ipod_2
ウチにはあんまり新しいiPodがなくて
右上の4Gの20GBが最新。
ドッグコネクターがあるのもこれだけなので、
カーナビにつながるのはこれだけなのだ。

トラブったとなると、新しいのを買わないといけないかもしれない。
ワクワクp(^-^)q

……でも、今ってタイミング悪いよねぇ。
5Gになって長いし、どう考えても6Gがそのうち(秋か冬か)に出る。
ひょっとするとiPhone同様、タッチスクリーンかもしれない
OS Xが載ってるかもしれない。

とすると、そっちの新型を買いたいよなぁ……(←新しいモノ好き(笑))

とりあえず。リセット(メニューと中央の選択ボタンを押す)
効果なし。

リセットしてから、少し充電して、それからリセットする。
……直ったみたい(^_^)

というわけで、新しいiPodは買えませんでした
……もとい、買わずに済みました(^_^)

とりあえず、iPodもトラブったと思ったら、まずリセットですね。
カー用品店さん疑ってごめんなさい。

Photo_3

2007年7月 9日 (月)

自宅水槽について今考えていること

ま、そんなわけで、自宅の水槽については
状況が悪くなって以来、
リセットプランをアタマの中でグルグルと考えておりますが

ほぼ、決めているのは
メインのミドリイシやヤッコを飼って行く方向の水槽と
その他の生体、つまりクマノミペアの飼育や
ソフトコーラルなどを飼っていく水槽を別にしようかということ。

つまり、現在の90×60×45cmと、
横にくっついているその他の水槽を分けようということです。

それから、とにかくリビングから水槽用クーラーを排除しようと。
方法論はともかく。

で、リビングにそれらを置いて、
ベランダにクーラーなどを出す方向で
いろいろ考えているのですが、
どうしてもスペース的にそれが解決できない。

別案として、僕の部屋に置く方向で考えてみても……。
・水場から遠い
・膨大な量の本、雑誌、コンピュータ、ラジコン飛行機関連、バイクの部品、クルマの部品……なんやかんやと、海水と折り合いの悪いものが満載。自分の作った過去の本とか、ダメにするともう一回手に入れるのが難しいものも多いし……。
・そもそも鑑賞する目的で始めたのに、僕以外がほとんど鑑賞できない(笑)

ま、どう考えても、もう家が狭くなっているのですが。


今のところ、最有力候補が、メイン水槽はリビングに置く。
で、クーラーはベランダに出すなど、静音対策を徹底的にやる。

で、クマノミ産卵水槽を軸にした、鑑賞よりも実験というか、試み的要素の多い小分け水槽は僕の部屋に持って行く(それだけならなんとかスペースを確保して、他のものに悪影響が出ないようにできるかも)。という方向で検討しようかと。

ああ、家中が水槽に埋もれていくような……。

2007年7月 6日 (金)

自宅水槽の現在の状況

最近、このブログに自宅水槽の状況などの話が少ないとお嘆きの方も多いと思います。
なんというか、それには理由があるのであります。

例の水槽のコンディション低下の影響なんですねぇ……。

DVDにも登場するアキュリさんので買ったミドリイシは元気なんですよ。

1_3

こっちのも。
2_2
どちらも、少し成長さえしていると思います。

でも、それ以外のサンゴ。
つまり、事故の時に水槽に入っていたサンゴは
軒並みダメになってるんですよね……。

Photo_3
褐虫藻が抜けて白くなって、
それからしばらくは生きてはいるので、捨てられず
でも結局エネルギーを使い尽くして
落ちていってしまうという感じ。

かくなる上は、
一度リセットするかなぁ……と思うのですが……。

そうなると同時に片づけたい問題もいくつか。

簡単に箇条書きすると
1.水槽も子供も大きくなって、リビングがやたらと窮屈になった
2.水槽の夜間の音(クーラーや、水の落下音など)が家族に不評
 (隣の部屋で寝ているので)
3.ミドリイシを本格的に飼うためには、給餌量の多い魚の水槽とは
 分離してしまいたい。

……などがあり、
どうせなら、その問題も一気に解決するべと
いろいろ策を練っているのです。

が、まぁ、ただでさえ増設拡大方向にある水槽を
刻一刻と狭くなっていく(なぜだ?)家の中で
どうやって確保するかとか、
家計の資金繰りの問題とか
(たとえば、水槽を分離させたら、クーラーも2系統要る)
いろいろあって悶々としているわけです。

そんなことをしているので
魚やサンゴは追加投入する気にならず
現行の水槽に対するテンションはますます下がって
水槽の状況はますます悪くなる……というわけです。

いやいや、いまに一気に逆転してみせるぞ〜。
(↑この一気にという考え方がよくない。やはり水槽飼育はコンスタントに
物事を継続できる人の方が向いているのでしょうね(^_^;))

約1週間の自転車通勤

夏だというのに、クルマのエアコンが効かない。
知り合いのメカニックに修理をお願いすると
意外と重症であることが分かった。

クーラーが動いていないのではなく
ラジエターのファンが回っていなかったのだ。
これでは東京の渋滞の中でクーラーが効かないのは当たりまえ。
それどころか、オーバーヒートの危険さえあったということで
早く気がついて良かった。

モーターが壊れて抵抗が大きくなっており、
大電流が流れて(負荷が大きいと電流が増大する)
途中の配線も焼け落ちていたとのこと。

それと関係あるのかどうかは分からないけど
ヘッドライトも片方が付かなくなった。
(最終的に分かったのは、こちらは別のトラブルだった)
さらにヘッドライト表面も傷んで曇っていたので
こちらはユニットごと交換することに。

というすったもんだがあって、
1週間ほど自転車通勤をしていた。
(電車だと帰れなくなることもあるし、
そもそも会社も自宅も駅から遠いので)
Photo
(写真自体はちょっと前に別の場所で撮った物です)
いつもは取材現場での移動などにも使えるように
クルマに積みっ放しになっている折畳み自転車を引っ張り出して通勤。

道のりは約10kmなんですが
けっこう起伏があって、最初の1〜2日は
出社してもしばらくは仕事にならないほど(^_^;)
3〜4日したら、慣れてきて
それほど苦にはならなくなってきたんだけど
やっぱり天気の心配とかいろいろあるので、なかなか大変。

1週間ほどしてクルマが直ってきたので
自転車通勤はやめてしまいましたが、
ほんとは健康のことを考えると、
自転車通勤を続けた方がいいんだろうなぁ……。
1

2007年7月 5日 (木)

ささやかな幸せ

コーラルフィッシュ創刊の時に
『ミドリイシを飼いたい!』
と始めた編集部のミドリイシ水槽だけど、
オザワさんに
「あれはミドリイシ水槽ではなくて、トサカ水槽ではないですかっ!」
と揶揄されるような状態が長らく続いていた。

これに関しては最新号でお話している通り
私の不徳のいたすところではありますが、
1個だけは、ミドリイシが健全に育っているので
それについてはとても嬉しく思います。
Photo_2

ね、最初の頃より確実に大きくなっているでしょ?

ミドリイシを飼っている人が
成長すると喜ぶというのがとてもよく分かります。

2007年7月 4日 (水)

蛍光色のトサカ

編集部にある水槽で、
90×45×45は現在ストックヤードのような使い方をしているので
誌面にはほとんど登場しない。

ある時は撮影用水槽に使うライブロックを入れたり
ある時はサンゴを入れたり、魚を入れたり。

そんな水槽なので、いろんなものが出入りするのだけど……。

最近、買ってきた覚えのない蛍光色のトサカが生えている。
Photo
写真ではあるていどしか分からないのだけど
マーカーの蛍光イエローのような鮮やかな蛍光色なのだ。

いくら僕がボケているとはいえ、
こんな色のサンゴを買ったら覚えているハズ。

はて?
ライブロックから現れたのか
それとも、ベージュのトサカが
色揚がりしたのか……?

2007年7月 3日 (火)

ショップめぐり近隣編2

近隣のショップさんに行った話を書いて
すっかりそのままになっていましたが
同じ日に、もう一件近くのショップさんに行って来ました。

こちらは古くからのマニアの方はよくご存じなのでしょうか?
田園調布にあるシェルフィッシュさんです。

田園調布といえば泣く子も黙る(?)高級住宅街です。
僕が行った時は夜だったので、周囲の様子はよく分かりませんでしたが。
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素敵なネオンです。

ご主人もおっしゃっていましたが、
なんといっても特徴的なのはヤッコの在庫が多いこと。
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(……ピ、ピンボケで、ゴメンナサイ)
小型ヤッコはもちろん、中型、大型ヤッコの在庫の多さには驚かされました。
ウェブサイトにも『ヤッコとクマノミは常時多数ストックを心がけています』
と書いてあります。

また、『できるだけ個別ストック』
というのも心がけていらっしゃるとのこと。
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三角形に細かくしきられた個別水槽に、
数多くの魚がストックされています。
たしかに、ケンカでスレたりする危険も少ないし
押されて負けたりする魚も出にくいことでしょう。
餌付けもしやすいので、
餌付けた魚を提供できる可能性が高いとおっしゃっていました。
なるほど。

で、なぜか、僕はMaxにいれるためのLPSを買って帰ったのですが(^_^;)

コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

水槽日記 on the webとは?

  • コーラルフィッシュ誌の編集長、村上タクタのBlog。誌面で連載している『水槽日記』のBlog版ですが、もっと私的に気ままにダラダラと書いています。コメントやメールに関するお返事は可能な限り。タクタ自身は海水魚についてはシロウトですので、飼育方法に関する質問にはお答えできません(笑)。