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2007年6月29日 (金)

マーマレードをいただきました

先日からちょこちょこ行っている伊豆半島の某所

ここに行った時に、取れたての夏みかんをちょっと買ってきました。
自然に生えているヤツというか放置されているものだったので
完全に無農薬です。

我が家は持って帰ってきた夏みかんは全部むしゃむしゃ食べちゃったのですが、
同行した人がマーマレードを作ってくれました。

Marmalade_2
こういうものをこうやってちゃんと愉しめるというのは大事なことですよね。
人生を、そして趣味を豊かにするためのものは
こうしたちょっとした手間とセンスなのだなぁと思ったりする次第です。

2007年6月28日 (木)

ライダースクラブ創刊400号記念号

弊社の『趣味誌のルーツ』とでもいえる雑誌『ライダースクラブ』が
創刊400号を迎えました。
'78年創刊なので、29年間。
コーラルフィッシュが3年で、10冊目であることを考えると
29年、400冊というのが、いかにスゴイことなのか、
考えただけで気が遠くなりそうです。

Photo_5

ま、またバイクの話でなくて恐縮なのですが
そもそも僕が田舎から出てきたのは、
この『ライダースクラブ』という本に携わりたかったからでした。
で、念願かなって、Vol.215からVol.300のちょっと手前まで在籍していました。

外から見るのと中にいるのとでは大違いで
そりゃあ大変な仕事でしたが(笑)
『趣味を楽しんでいる人のために本当に尽くすつもりで本を作る』
『同じ目線でハマらないと、趣味を楽しんでいる人のホントの気持ちに沿う本は作れない』
『本当にいいものを、手間を惜しまない最高の写真で表現する』
『趣味に浪費する美学』(←これは違う)
『男の60回ローン』(←これも違う)
など、
趣味誌を作る上で大切なことは、すべてこの本で学んだ
といってもいいぐらい、僕にとっては思い入れのある本です。

だから、『ライダースクラブ』は『コーラルフィッシュ』にとって
偉大なるお兄さんだったりして、
底に流れているマインドには
共通のものがあると信じています。

というわけで、昨日27日に発売されたライダースクラブVol.400号
400ページという途方もないサイズでお届けしています。
コーラルフィッシュをお読みの方でバイク趣味のある方、
もしくは、昔バイクに乗っていた方でもいいかと思います。
ぜひ、一度、本屋さんでお手に取ってみて下さい。
『損はさせません!』とクラキンこと高橋サトシ編集長も言っております。

そうそう、例の『ちょっと年配のオジサンが若作りしている写真』
も、コレに載ってます。
探してみて下さい(笑)

2007年6月27日 (水)

その後のMAX

先日発売のコーラルフィッシュVol.10(訂正します)でお伝えした
編集部のあるフロアの入り口に設置したRed Sea MAX。
Photo
立ち上げ当初は例によって例のごとく茶ゴケが出ていたのですが
(その間は、「ずっとこのままだったらと不安で写真をアップできず(笑)」)
ようやく茶ゴケも収まりつつあります。

ぶっちゃけた話をすると
編集部にあったLPSとか、自宅のとか
先日、アクアペットジョイさんとか、シェルフィッシュさんとかで
購入したLPSの混成部隊です。
Photo_2
けっこう盛りだくさんになったかと思ったのですが
ツル○ンさんにはクールに
「なんか寂しいね」
と言われました。

ま、いいんです。
ボチボチ増やしますから。

今は、表紙の大役を務めたヨスジリュウキュウズメダイが3匹入ってますが、
そのうちにこれはどこかに移して
ハナダイの仲間を5〜6匹泳がせたいな
と思っております。

2007年6月25日 (月)

ビブと過ごす1日

またしても、バイク雑誌編集部の主催するライディングパーティのお手伝いに行って来ました。
本紙読者のみなさまにあらせられましては
『そんなことやってずに、早く次のコーラルフィッシュ作れよ!』
というご意見もあろうかと思いますが、
こうやっていろんな趣味に親しんでこそ
趣味誌のアイデアも出てこようというモノです。

ま、それとは別にこういう事情とかああいう事情とかもありまして
ちょっと人手不足だったりするわけでもあります。

それはそうと、今回はツインリンクもてぎ。
1_2
かなり、大規模な施設で、世界格式のレースだって開催できる
本格的なサーキットだったりします。

よって、直線では市販バイクでも220km/h超。
速いコーナーだと150km/h超ぐらいで曲がるところもあります。

一応、初心者の方のクラスもありますが、
一番速いクラスになると
こんなバイクや、
2


こんなバイクの方々が参加していて
3

予備役招集状態のボクとしては
一番速いクラスの先導走行は
けっこう一生懸命走らないと先導にならなかったりします(^_^;)

ま、追いつかない時は、『マーシャルとして走ってるんダヨ』ってなカオをしてますがね。
ここだけの話(笑)

それにしても、お天気がよかったので
9時から16時まで、昼食の時以外は走りっぱなしで
バイク雑誌を離れて7年も経つロートルの私としましては
けっこうヘロヘロになったのであります。

もうちょっと普段から運動しないと
ツナギもパツンパツンで
そのうち、ビバンダム君(フランスのタイヤメーカー、ミシュランのマスコット、愛称はビブ)
みたいになってしまうかも……。
4_2

2007年6月22日 (金)

ショップめぐり近隣編

こういう仕事をしていても、
行った事のないショップというのはまだまだいっぱいあります。
どんなお店なのか、ショップめぐりの旅は続きます。

……というわけで、近隣にも行った事のないお店があるので
締め切り明けのこんなタイミングを活かして
ちょっと行って来ました。

Photo
こちらは、アクアペットジョイさん。
東京の、新宿からちょっと外側に行ったところ。
住所地としては、渋谷区幡ヶ谷というところにあります。

手広い街のペット屋さんという風情で
鳥から、金魚、熱帯魚、爬虫類、両生類……と非常に守備範囲が広いのですが
最近、海水魚にも力が入っているそうです。
魚も一般種は一通り揃っていて
サンゴもSPSからLPSまであって、けっこういい感じです。

Sps
ミドリイシや、トゲサンゴ、コモンサンゴなどもリだくさんです。

Lps
LPSもなかなか盛りだくさんで、
思わず、編集部のRed Sea MAXのために
何個か買ってしまいました。

明日は、またサーキットを走りますので、
今日はもてぎのサーキットホテルに宿泊しています。

暖かいシャワーとLANのあるホテルって、素敵ですよね。

2007年6月21日 (木)

内容をご案内

まだ、コーラルフィッシュVol.10を
お買い求めでない方のために、
内容をちょっとお見せいたしましょう。

Photo_2

巻頭特集は
『はじめてのベルリンシステム』
今や、多くの人が取り組むベルリンですが
コーラルフィッシュでは本格的に扱ったことがなかったので
あらためて基本的な話から。
Photo_3
今、ベルリンシステムで水槽を回している方も
より清浄な飼育水を実現するために
あらためていろいろチェックしていただけたらと思います。

第2特集は
けっこう悩んでいる人の多い
「コケ」の問題。
Photo_5
コケはなぜ生えるのか、
コケの生えない水槽にするにはどうすればいいのか
しっかり分かります。

それから、最近各大メーカーさんから
オリジナルのオーバーフローシステムが発売されていますよね。
気になるこれらの水槽を、一堂にチェック。
Photo_6
普通の水槽を手軽にオーバーフロー水槽にできる
ラピッドプロも気になりますよね。

読者さんからいただくハガキには
「難しい」と書かれることの多い『ろ過に関する詳しい話』ですが
ここに書いてある話は、魚を飼う上で必要不可欠な大事な話だと思うので
あえて黙々と連載を続けております。
Photo_8
分かってらっしゃる方は分かってらっしゃるのですが
「難しくて分からない」
とおっしゃる方にこそ、ぜひ読んでいただきたい企画です。

用品取材は四国のSNMさん。
SNMさんが、どれほどの手間ひまをかけて
器具を作っていらっしゃるかみっちり取材してきましたので
ご覧下さい。
Snm_2
SNMの用品を使っていらっしゃる方は
どうやって作られているかを見れば
もっともっと愛着が湧くことうけあいです。

に、加えてもちろんいつもの連載陣もバッチリであります。
編集部のRed Sea MAXやミドリイシ(を目指す?)水槽の話もありますし、
ショップ水槽やユーザー水槽の取材、などなどもあります。
コーラルライブラリーはナガレハナ、コエダナガレハナ、ハナサンゴ
原色海水魚図鑑は観賞用のエビでお送りしております。

そしてなんといっても、
今月のスペシャルはこちら
Photo_10
付録のDVDであります。

沖縄の水中の映像や、ショップめぐりの映像
そして、東京サンマリンの河野さんが実演する
小型水槽の立ち上げの様子をたっぷりご覧下さいませ。

2007年6月20日 (水)

DVDの取り出し方

コーラルフィッシュVol.10の特別付録のDVDなんですが
この袋、実はミシン目が付いていません。

で、こちらをハサミなどで切っていただくと……
Dvd1

DVDを見終わったあとに、ここに収納できます。
(オザワによると、上側を切った方が袋から落ちないとのこと)
Dvd2

違うやり方として、根元側を切っていただくと……
Dvd3_2

取り外したあとにも袋としてご利用いただけます。
Dvd4_2

ミシン目を入れなかったのは、
まぁ予算上の都合というのもあるのですが
どちらか好きな方を切ってお使いいただければと思った次第でもあります。

どちらを切られましたか?
まさか、ウチの愛読者の方がビリビリと破いた
……なんてことはありませんよね?(^_^)

NOW ON SALE!!

といっても、こんな夜中に売っているわけではないですけど(笑)

Photo_2

ともかく、今日から本屋さん、もしくは海水魚ショップさんに並んでいるハズです。
(遠隔地の方は、もうちょっとかかるかもしれませんm(_ _)m)

遠慮は要りません、買い占めちゃって下さいっ!!

ちなみに、いつもより販売する部数が多いので
オトモダチにも勧めて下さい。

それがだめなら、当ブログの読者の方は
2部ずつ購入義務づけということでm(_ _)m

(そりゃ、いくらなんでも無理だって)

2007年6月19日 (火)

いよいよ明日です!!

なんだかんだ言って、
いよいよ、明日、コーラルフィッシュVol.10の発売です。

2_2

いやいや、いつもにも増して期待と不安がないまぜになった発売日前夜です。

作り手としては、いつもより高い値段とか、派手な表紙とか、そもそもDVDのコンテンツとか、特集の内容とか、そういうものが受け容れていただけるのかどうか、不安でドキがムネムネしたりします。

クライアントさんから、
「ウチの商品をこんな風に紹介しやがって!」とかいうクレームの電話とか
読者さんから
「この記事、間違ってますよ」なんていう電話がかかってくるんじゃないかと
不安で、夜も眠れません。
(締め切りの昼夜逆転現象の影響で、昼は眠れます)
正直、布団をアタマに被って電話ど見つめているという感じです。
引きこもりになって、明日は会社に来ないかもしれません(^_^;)

そんな(どんな?)、コーラルフィッシュVol.10、明日、発売です(^_^)

2007年6月18日 (月)

The Day After Tomorrow

ON SALE!!
1
Coral Fish Volume 10
DVD Video disk included!!
1,575 Japanese yen!!

2007年6月16日 (土)

電源タップ・マニアックス

みなさんもそういう傾向にはあると思うのですが、
僕は、猛烈に電源タップを買うんです

1個の水槽まわりに1個はいるでしょ?
メインの90cmクラスの水槽ともなると2〜3個は必要です。

デスクの方にも要ります。
パソコン本体、モニター、ハードディスク(を何台か)、デスクライト、携帯の充電(が2台)、デジカメの充電(が何台か)、スピーカー、プリンター……。

この水槽の組みと、パソコンの組みが、それぞれ会社と家にあるんです(笑)

ここ、2〜3年で10個は買ってます。多分。

家の壁のコンセントって、どうして2口しかついていないんですかねぇ。
僕的には一部屋に20口ぐらいあっても足りないかもしれません。
あんまりタコ足もよくないっていうからねぇ。

で、昨日、例の水換えマシーンの改造のために
電源タップを買っていて気がついたのが、
ナショナルのザ・タップというというシリーズです。

思わず、たくさん買ってしまいました(^_^;)
Photo_9

6口のとかスイッチ付きのとかを含めて
実にいろんな電源タップが用意されています。

とりわけ、気になるのが、
このザ・タップX
(写真、一番手前のヤツです)

トラッキング防止用のシャッターとか
防水パッキンとか、もう、オレのために開発されたのか?
と、思えるぐらいの仕様。

(いや、違うから)

ただ、4口仕様までしかないんですよねぇ……。
せめて6口あれば、2個ぐらい使ってメイン水槽のを差し換えるのですが。

たぶん、水周りっていうことで
キッチンとかがターゲットなんでしょうね。
炊飯器とポットぐらい挿せればいい……というような。

20口ぐらいあって、そのうち5口ぐらいはメタハラ対応でタイマー付き、
4口ぐらいは水流ポンプ用に30秒ぐらいでオンオフ可能
……って機能で、しかも個別スイッチ、シャッター防水パッキン付きで
『ザ・タップX-RR Evolution IX SP』みたいな商品って出ませんかねぇ。

ナショナルさん、お願いっm(_ _)m

2007年6月14日 (木)

日曜大工の時間

みなさん、大好きな日曜大工の時間です(^_^)

Vol.06でご紹介した
水換えマシーンこと、AQデザインさんの
『水換えタンク100DX』ですが、
相変わらず僕は編集部で愛用しています。


で、利便性を高めるためにちょっとモディファイをしました。
Photo_2
ヒーターとポンプを付けて、配線をまとめて
コンセント1本で電源を供給できて
それぞれをスイッチでオンオフできるようにしようという魂胆です。

2_2
しかし、まぁ、誌面に登場する可能性もあるわけですから
もうちょっとキレイにまとめろよ……という話ではありますね(^_^;)
不器用?(^_^;)

とはいえ便利になりました。
3_2
編集部は水場から遠いので、
この100ℓもの水を入れて、
水場からゴロゴロ転がして来れるという性能は
なかなか見逃せません。

で、ヒーターで温め、ポンプで攪拌し、
さらにそのポンプで水槽に注ぎ込んいます。

締め切りが明けるととにかく水換えデー。
僕の担当は会社でだいたい3本。
さらに家に帰って、自分の水槽。
締め切り明けは水変え三昧であります。

2007年6月13日 (水)

携帯からもチェック!!

このブログがフルブラウザでない携帯からもチェックできるようになりました!!

右下のQRコードを携帯で撮影していただいて、アクセスできるそうです!!

Qr

試してみましたが……僕はできませんでした。
(T_T)ノどっかん!どっかん!

まず、メインの携帯がDoCoMoのP700iと

FOMAとはいえ古くてQRコードリーダーが付いていなかった。
次のサブがWILLCOMのWX310Kで、

これまたQRコードリーダーは付いていなかった……。

先日のDVDはワイド画面対応なのに自宅のテレビが4:3である件も含め
資本の掛け方が水槽やパソコンに偏っているので、こういうことになるのです……。
限られたお金をフルパワーで趣味にかけてますからね……(^_^;)

ま、そんな人も大丈夫。
QRコードの下の『携帯にURLを送る』をクリックしてメーラーを立ち上げて、
携帯版『水槽日記on the web』を登録すれば、
これでいつでもどこでも『水槽日記on the web』を見られます!!

……って、そんなにこのブログを四六時中見てどうすよ……(^_^;)

一応、P700iでやってみました。
(うしろのWX310Kは、普通のサイトをフルブラウザで表示しています。でも、やっぱり携帯用のサイトの方が軽く見られていいですね)
Photo

みなさんも、携帯にブックマークしておいて下さいね。

『あとでやろう』なんて思っちゃダメですよ。

やろうと思ったら、すぐやる。
大事なことです(^_^)

2007年6月12日 (火)

完全に沈黙!!

昨夜もね。
3時ごろだったかしらん、家に帰ったのは。

で、電気を付けて、
ヨメの作ってくれたご飯をレンジで温めようとして……。

なんか静かです。

水槽を見ると、もちろん夜中なのでさすがに真っ暗なんですが
……真っ暗?
アズーロも付いていない。

クマノミがなんだか角っこの方でヨレヨレしている。
(夜中はたいていそうといえばそうなんだけど)

完全に静か…………………………………………。



つまり、スキマーもメインポンプも動作していない!!
水槽が完全に沈黙しているっ!!
ア、アンビリカブルケーブル切断っ!!
じゃなくって、電源で、電源っ!
ブレーカーは落ちてないっ!

答えは水槽関係の元につけていたサージプロテクター(でしたっけ? ショートしたら落ちるヤツ)が
電源を切断していて、リセットボタンを押すと
ブーンとクーラーが動き出し、
メタハラが点灯し、メインポンプが水を吐き出し、
スキマーが動作し出しました(しかし、なんぼほど電気つことんねん(^_^;))

カクレクマノミ以外の魚の消息が分かりません
……が、夜中はどっちにしろカクレクマノミ以外の魚はどこかに隠れて寝てるしなぁ。

メタハラのタイマーの止まっていた時間を見ると
10時間ぐらいは止まっていたように見える。

しばらくしてメシを食っていたら
スミレヤッコくんが泳いでいるのが見えた。
繊細な彼が大丈夫なら、他のみんなも大丈夫なことでしょう。

朝起きたら、みんな元気にエサをねだっていました。

さて、今日は会社も家も水換えデーです。
ああ、いったいいくつ水槽があるんだろう……(^_^;)
Dvd
ちょっとぜいたくをして袋はカラーにしました。
その分節約してミシン目はついていません。
コーラルフィッシュの読者さんなら自分の好みの位置でカッターできれいに切って下さるかなと。
小口側を切れば取り出しが容易ですし
根元側を切れば、そのまま保存用の袋として使えると思います。

ファッションモデル?

先日、バイク雑誌の若手編集者から
『村上さん、こんどちょっとモデルをやってもらえませんか?
次の月刊誌の革ジャンの企画なんですけど』

モデルといっても最近よくあるフツーの人の
商品を着て写って、フツーな良さかげんを出すというような感じの話。
たとえば、ユニクロの広告とか、McDonaldのアルバイト募集とかそういう感じのヤツで
いわゆるカッコいいモデルというわけではない。

それは分かってるけど、
まぁ、「モデルやってもらえません?」と言われると
なんとなくはうれしい。少なくとも出番はあるわけだから。

で、編集部の1階にあるスタジオで撮影をした。
用意されたジーンズや、Tシャツや革ジャンを来て
ちょっとリラックスした面白めのポーズを取る。
こちらも編集者だから、そのあたりのノリはなんとなく分かる。

で、ポーズを取りながらその若手編集者と話をする。
「で、どういう企画なの?」
『ちょっと、年配のオジサンでも、こういうスタイリッシュな革ジャンを着てですね
バイクに乗ればカッコいいよ、っていうですね……』



……別に、さすがに若手だとは思っていません。
ウチの会社の平均年齢は31〜2歳ですからね。
それよりは歳食ってます。

でも、
『ちょっと、年配のオジサン』だとは思ってませんでした(T_T)
(厳密にはコトバは違ったかもしれませんが、そういうニュアンスのコトバ)

自覚が足りませんでした(^_^;)

『ちょっと、年配のオジサン』が革ジャンを着てどうなったかは
今月末に発売される弊社のバイク雑誌のうちのどれかをご覧下さい。
載っているハズです(笑)

2007年6月 9日 (土)

プレスが上がってきました

コーラルフィッシュ本誌の締め切りで編集部カンズメ状態の今日この頃ですが
付録のDVDのプレスが上がってきました。
1_2
何万枚というプレスの大半は印刷所の方に。
編集部にもプレスされたDVDのサンプルが届きました。

こんなシーンや
Photo_2

こんなシーンも、見られます(笑)
Photo_3

もうちょっとお待ち下さいね。

2007年6月 8日 (金)

美しき惑星直列

昨日の話の続きです。

数日お見合いして、
特にケンカもしなさそうだし
隔離ケースは隔離ケースで
水通しに問題があるのか、ストレスがかかるのか
あまり長い間入れていても
そこで死んでしまうヤツとかもいるので
意を決して放すことにした。

ロックビューティ先住に、しばらく隔離されていたフレーム
そして、新たに買ってきたスミレヤッコ。
ちなみに、自宅の隔離ケースに入ってからも
スミレヤッコはシュアーをしっかり食べてくれている。
これはうれしい。

サイズは
スミレヤッコ>>ロックビューティ>>>フレームエンゼル
という感じ。

Photo_3

ロックとシマはお互いにあまり関心はなさそう。
この写真はたまたま近づいた時に撮ったのだけど。

左奥にある岩陰に暮すスカンクシュリンプの理髪店には
ヤッコ達は順番にやってきて、メンテナンスしてもらっている。
Photo_6

ここでも特に争いは起らない。

なんとか、3匹入っている写真を撮ろうとネバったのだが、
なかなか、近寄らない。
Photo_7
やった! 惑星直列をget!

数日間観察していても、ケンカはないようだ。

もしや……混泳成功か?
と、ほくそ笑んだのだが、しかし……そう簡単にことは進まなかった。

続きは6月20日発売のコーラルフィッシュVol.10の水槽日記でお楽しみ下さい(^_^)
……ひどい、引きだ(笑)


ともあれ、3匹ともうちの家のどこかでは暮しております。
現在のところ。

2007年6月 7日 (木)

難しいパズル

1ヵ月ほど前の話です。

とあるショップでの会話
Aさん「村上さん、ヤッコの混泳もっと挑戦しましょうよ」
タクタ『いやもう、なかなか上手くいかないからいいよ。僕には無理。
    ロックビューティが元気なのだけが頼りだからね。
    何か入れてロックが攻撃されてもヤだし。
    逆にロックを攻撃しないような繊細なタイプのヤツは
    餌付けるのが難しいし。
    あまり死なせても、かわいそうだしね』
Aさん「じゃあ、餌付いてれば買うんですね」
タクタ『まぁ、そりゃ気になるけどさ……でもねぇ……』

Photo
ロック君はけっこう繊細で、
フレームに攻撃されたりして押されてくると、
黒い部分が表面がざらつくというか、黒の黒みが薄くなるのです。
で、ロック君を攻撃するフレーム君は今は小分け水槽に入っています。
でも、この小分け水槽に入れていて亡くなった魚もいるので
(水の回りが悪いのか、汚れがたまりやすいのか?)
できればフレームもメインに戻したいのですが。

で、一週間後
Aさん「村上さん、餌付けときましたから。もう、バッチリシュアーを食べますよ!」
タクタ『うわ、ほんとだ』
Aさん「餌付いてれば買うって約束でしたよね」
タクタ『え、約束はしてないけど……』

気がついたら、手にスミレヤッコの入った袋を下げていました。
何度も失敗を重ねていましたから、blogにも書けませんでしがが(^_^;)

Photo_3
店で餌付いていても、家では食べないなんてこともあるので
大急ぎで水合わせ。
小分け水槽の水質に自信がなかったので
メイン水槽に隔離ケースを入れて、スミレを入れました。

小分けにいたフレームも
同時にメインに戻そうと
そちらも隔離ケースの別の部屋に。

この3者面談状態のまま、数日様子を見ました。
さて、どうなることやら。

Photo_4

リハビリ進行中

長い間、バイクに乗っていなかったので
最近、弊社主催のライディングパーティに参加して、
ちょっとづつリハビリしています。

最近、ちょっとバイク雑誌の方がご多忙で
お客様を先導走行するスタッフが足りないというのも理由ですが。

で、先週末に那須に行った時の走行写真を
1枚写真部の廣瀬さんからもらってきました。

Zzr1400
うーん。なんかやっぱり無理ヒザっぽいよねぇ(^_^;)
バイクも寝てないし、まだまだリハビリは6割7割というところでしょうか?
(そもそももともとそんなもんだという声もあるけど)

でも、去年の写真と比べると、固さはちょっと取れている感じもします。
無理にヒザを出している感じも少ないし。

ま、こういうことは徐々にやらないと
痛い目に遭いますからね(何度も遭ってますが)。
じっくりと、復調をめざしたいと思います。
その前に、自分のバイク買わないとね……って声もありますが(笑)

乗るバイクは用意していただいているのですが
ご参加いただいた方の試乗の都合などで
僕が乗るバイクはいろいろ変わったので楽しくはあったのですが
リハビリ中の身としてはなかなか緊張しました。

乗ったバイクをリストアップすると、
ZZ-R1400(写真のバイクですね。今スペックを見ると、RAMエア込みで公称200psだそうです……(^_^;))、CBR-600RRXJR-1300トライアンフ・スピードトリプルビモータDB6プレリオMVアグスタ・ブルターレ910SCKTM 990 Super Duke Rといったところでしょうか。

すんごいように思われるかもしれませんが、ライディングパーティではその多くを試乗車としてお乗りいただいています。
興味のある方は参加してみて下さい。

……って、いったい何の雑誌のブログなんだか。

2007年6月 6日 (水)

ラブリーな2ショット

いや、ね。
締め切りが近づくと、
わりと編集部にこもりっきりになるし、
持ってる写真はほぼ本に載るネタだし、
海水魚のことが書き難くなるわけですよ。

だけど、たしかに、海水魚ネタが少な過ぎますよね……。

というわけで、ワタシ的にはとっておきのネタを放出しましょう。
Photo_3

前号で何も入っていなかった
タッツン水槽ですが

今回はなんと、ラブリーな2ショットですっ!

ちょっとこの水槽には狙っているテーマがありましてですね……。

というわけで、詳しくは6月20日発売のコーラルフィッシュVol.10をご覧下さいませ。

業務連絡

専務さま、ヤマ編さま
新型MacBook Proが出てます。

そろそろ、買い替えの時期じゃないですか?(^_^)

2007年6月 4日 (月)

アズキクリームフラペチーノ

締め切りで煮詰まってくるとスタバです。

Photo_5

一応、新しいのは試しておかないと、
というわけでアズキクリームフラペチーノです。

アズキのツブツブ感と甘味がいいですね。
アズキの甘味だからくど過ぎないし。

2007年6月 3日 (日)

すごい疲れ

昨日は、古巣であるライダースクラブ
サーキット走行会であるライディングパーティのお手伝いに行って来ました。

峠以上、レース未満というスポーツ走行の領域で
サーキット走行するのは面白いですし
「速いがエライではない」というコンセプトなので
走りに自信がないという人でも楽しめます。

1_2
こんなバイクに乗った方が
(ちなみにライダーは中央の女性)

2_2
こういうコースで走るわけです。

でも、ね。
僕がバイク雑誌でこういうお仕事をしていたのって
もう8〜9年も前のことなわけですよ。

スポーツ走行の領域とはいえ、ヒザを擦るようなスピードで
朝9時から、夕方4時半まで走り続けると
その疲れっぷりたるや……。

今日も仕事しようと思っていたのに
起き上がれずに、会社に来たのはようやく今というありさまですよ。

しかし、我らがボス(バイク雑誌の元締めであり、うちの全雑誌編集部の元締め……専務。元GPライダー、御歳59歳)は
僕を遥に越えるペースで周回を重ねているわけで
弱音は吐けない状況なわけですよ・°°・(>_<)・°°・。 ウエーン
(吐いとるがな)

3_3
それにつけても、
一日中走り続けるという趣味的空間を共有したみなさんの
この清々しい笑顔を見ると、
また頑張らねば……という思いも新たになるわけですよ。
枻出版社が趣味の本を作り続けているのは
こんな笑顔を見たいから……と心底思いますですよ。

転倒はいつも通り(^_^;)何台かありましたが
骨折などの大きな怪我もなく、一日走り続けられて何よりでした。

コーラルフィッシュでも、こういう笑顔を共有できる
イベントを開催できるといいんですがねぇ。
みんなで集まって、丸1日水換えし続けるとか?(違)
なんか、いいアイデアはないですか?

2007年6月 1日 (金)

たしかにクリームは乗ってない

オザワです。オジャマします。

Vol.10の校了に向けて、編集部にとじこもって仕事を続ける日々に
なってまいりました。

表紙のサンプルを持ってデザインチームのところへ向かったタクタ氏から、
電話が入りました。
なななにごとですかっトラブルでもっ。
緊張するオザワ。

「コンビニに寄って帰りますが~、なにかいりますか~?」

マンガなら『ズルッ』とかコケる場面ですね。
ま、2人で細々とやっとる編集部ですゆえ、
いつもわりとこんなかんじでお互いにお遣いしたりしますが(^-^;)、
そのときは“いつもの時間帯”じゃなかったため、とっさに面食らうオザワ。

「えとー。。。。」
「……」
「あの。。。。ああああんまり太らなそうなおやつとかっ」
「……なにそれ」
「んー、なんでしょう?(^-^;)」

「じゃあ、あのっ、えと、プリンとかっ」
「(爆笑)思いっきり太りそうだろそれっ」
「あわわわ。じゃ、おせんべとかにしたらいいですかね??」
「いや、いいけどさ」

「んーーーー、プリン! もう、プリンてことで!!」
「はいはい、プリンね」
「せめて上にクリームとか乗ってないやつで!!」
「わはは」

そこで電話は切れました。

最後の発言が『余計な一言』以外のなにものでもなかったようです。

ほどなく帰ってきたタクタ氏が、「ででーん」とか言いながら
オザワの机の上に置いた物は、これでした。。。

Img_4418

ク、クリームどころか……。

これは、『デブ代』として、おごりだそうです。
そーですか、あじがどうございまず(T-T)。

Sideriver.comのトップに登場

どこにもリンクのない謎のブログとして始まった
『水槽日記on the web』ですが
みなさんのアクセスのおかげで
ついに、サイドリバーのトップページ
リンクを貼ってもらえるようになりました! (^^)//パチパチパチ

みなさん、ありがとうございます!!

……というか、
サイドリバーのトップページがレイアウト変更されて見やすくなりました。
それにともない、ブログのページの
リンクが貼っていただけるようになったのですが。
みなさんのアクセスのおかげで
現時点では一番最初に表示していただいております。

今後とも、『水槽日記on the web』
をよろしくお願いいたします。

謎の探検

コーラルフィッシュの締め切り激しかりし今日この頃ですが
みなさんいかがお過ごしですか?
いよいよ6月になってしまいましたねぇ……(T_T)

今日は別件の打ち合わせで、ちょっと離れた屋外に。
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編集部にいるばっかりだと
アタマの回転が固まってきますからね。
たまには屋外へ。

その後、お馬さんと語らったり
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野イチゴを食べたり
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そして、いよいよ
我々は宝を求めて森の中に探検に出かけるのであった。
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雑誌編集者って、不思議な仕事に見えるんでしょうねぇ(笑)

今夜はクルマで那須に向かいます。
明日はサーキットの走行会です。

さらばCD-ROMナビ

限られた資金をどこに支出するか?
これは僕のように常に入ってくるより出て行く方が多い人にとっては(笑)
重要なテーマなのであります。

で、コーラルフィッシュDVDに備えてハイビジョンテレビを買おうか
それとも、ヨメさんのパソコン(つまり僕の非常用予備のパソコン)を新調しようか
……と悩んでいたのですが、
(ウチの場合、仕事で水槽関連は必要だからと別予算……というか勝手に買う)
うっかり、カーナビを買ってしまいました。

8年前の年式で走行11万kmの車がいつまでモツやら分かりませんし
装着の工賃(とステー)が非常に高くて
躊躇していたのにもかかわらず買ってしまいました。

だって、これまで付いていたのがCD-ROMナビだったんだもの。
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しかも、前に乗っていたクルマにも同じヤツがついていて
もう7〜8年ぐらいこのナビを使っていました。
最近できた道なんて、ぜんぜん載ってません(T_T)
京滋バイパスも途中までしか走れないし、首都高のC2も圏央道の一部もありません。

仕事柄、いろんなところに取材に行くのですが
カメラマンさんのクルマやレンタカーに乗ると
電話番号を入れたりすると、チャカッと地図が出たりするんですよ。
(あたりまえですか……(^_^;))
そういうのって、1日3件もショップさんの取材とかに行くと
いちいち、Googleマップで用意した地図を見ながら入力するのって
うらやましくてたまらないわけですよ。

というわけで、
乗せ換えたです。
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んふふ。
これでどこでもサクサクですよ!
iPodも繋がったりするですよ。
(今まではFMで飛ばしてた)

とまぁ、いうわけでクルマ屋さんにクルマを預けている間
会社のクルマに乗って、森岡カメラマンのスタジオ(けっこう遠い)
に表紙の撮影に行っていました。

さて、今回の表紙のおサカナは何でしょう?

まずは、ノーヒントで(笑)

コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

水槽日記 on the webとは?

  • コーラルフィッシュ誌の編集長、村上タクタのBlog。誌面で連載している『水槽日記』のBlog版ですが、もっと私的に気ままにダラダラと書いています。コメントやメールに関するお返事は可能な限り。タクタ自身は海水魚についてはシロウトですので、飼育方法に関する質問にはお答えできません(笑)。