


昨晩、3時頃までかかって大換水。
ちょっと故あって……。

60リットル×5杯なので、300リットル。大変(^_^;)
で、今日は陽気に誘われて、アクアラインを抜けて房総へ。
鴨川シーワールドに行って来ました。
(取材ではなくプライベートです)
ここは、シャチやイルカなどの海獣のショーがメインになっているようですね。
が、当然、目は魚の水槽へ……。

しかし、サンゴはイミテーションでちょっと無念。
しかし、泳いでいる生体のサイズや太りっぷりは
家庭の水槽ではマネのできないところで、それはうらやましいですね。

前夜の水換えで、当初の予定より寝坊してしまったのと
鴨川シーワールドを熱心に見てしまったので
外へ出たらもう夕暮れ。

あわよくば磯へ……と思って持っていった
バケツと網は無駄になってしまいました。

さて、久々にカニパン日記が更新されておりますが、
昨日お約束したお話です。
実は、6月20日売りの次号で、
いよいよコーラルフィッシュは10号を迎えます!
記念すべきこの号に、
ご愛顧いただいた読者のみなさんになにかサプライズをお届けしたいと思っておりまして(Vol.09編集後記参照)
Vol.10に特別付録としてDVDを付けて、映像でもコーラルフィッシュの世界を
楽しんでいただけないかと、可能性を検討していたのですが
なんとか実現できそうです。
というわけでコーラルフィッシュVol.10は
特別付録DVD付き、特別定価1500円(税込み1575円)。
ということで、よろしくお願いいたします。
(すいません、ちょっと値段が上がります)
DVDの編集はRCエアワールドのDVDの時にもお願いしていた
ミッキー勝山さんにお願いしています。
その他撮影や、レポーターの方など
いつものスタッフの方とはちょっと違う方々といろいろ取り組み中です。

(カメラを構えているのがミッキー勝山さん、左がアシスタントの荘司さん、右がテレビチャンピオンにも出たことのある東京サンマリンの河野店長)
製作費何十億円とかいう映画や、資金豊富なテレビ番組のようにはいきませんが
コーラルフィッシュの読者のみなさんに楽しんでいただける
コンテンツを作りたいと思っております。
お楽しみに。
というわけで、プテラポゴン・カウデルニィ君も熱演中だ!
というわけで高知龍馬空港に到着です。

翼の向こうに見えるのはDASH8ですね。
この空港で、この機体を見るとうーむって思います。
滑走路に跡はついてないかと思ってみましたが、そういうのはなかったですね。
さて、そんなわけで取材中です。

門内カメラマン寄り寄りで撮影中です。
モノを作る人を取材するのは好きです。
細かい造作ひとつひとつに
作り手の考えや思いが込められていたりします。
そうしたことをお伝えするのも
雑誌屋のひとつの務めかと思います。
趣味なんですから
同じお金を出して買ったものでも
「なるほど、ここはだからこういうカタチをしているのか」とか
「どういう人が、どういう思いで作っているのか」とかが
分かった方が、より思い入れ深く水槽と付き合えると思うのですよ。
Red Sea MAXの続きです。

サンプ側はすべてのパーツを取り外した状態ではこうなっています。
厚手のガラスを作った工作がユニークです。
ヒーターもこんなカッコいいデザイン。

なのですが、
上端部の温度の表示が華氏表示なのはちょっと困りもの。
ちなみに、25℃は77°Fです。

蛍光灯は55Wというすごく明るいものが2本。
合計110W。
制御するタイマーも装備されている。
また、この蛍光灯を消灯した時のために
ブルーLEDも装備されている。

海外製品といえば、
ワープロで作ったような図や写真のないマニュアルが定番で
ビギナーには敷居が高かったが、
Red Sea MAXには日本語マニュアルが付属する。
市販時にはちゃんと印刷したものが付くはずだが、
取材でお預かりしている水槽はプロトタイプの
プリントアウトされたマニュアルが付属していた。
早く撮影を終えて、水を入れて稼働させたいものです。
人ごみが苦手なクセに、新しいモノ好き。
この矛盾したふたつの性格を抱えているもので
葛藤しながら夕方にやっと、この週末に近所にオープンしたショッピングモールへ。

面白かったけど疲れました。
最近、付近にたくさんショッピングモールが出来ますが
ちょっと的外れというか、ビミョーに付近の顧客層とズレているような
そんな気もしないでもないです。
いや、僕のニーズがズレているだけかもしれませんが。
そういえば、中に入っている本屋さん。
ちゃんと、コーラルフィッシュを全巻そろえて下さっているのはいいのですが。

面差しになって、たくさんの冊数を揃えて下さっているのが、なぜかVol.07。
Vol.08と09も1冊ずつはあるのですが……。
Vol.07をたくさん置いておいて、売れないと言われても困るなぁ。
それとも、この付近の人は小型水槽を買うだろう……という
細やかなマーケティングの成果なのか。
はて。
物欲大魔王の私として、
お買い物体験って大事だなと思うわけですよ。
ある意味「買ってしまったぁ〜」という、
喜びとも自責の念とも取れない感情を感じる瞬間が一番素敵(←かなり本末転倒)。
ネットで買ったパソコンの用品や、ソフトウェアなんて
悩んだ末に買ったクセに、インストールもせずに放置していたりすることもままある。
それって、間違ってますよね。ええ、そう思います。
次にドキドキするのがパッケージを開ける瞬間。
だから、なんかパッケージがキタナイ段ボールを継ぎはぎにしたようなものだと
(いや、もちろん資源を大切にするのは素敵なことですがね)
いきなりガックリ(+_+)きちゃう。
ちょっとそこにメーカーさんというか送り主の気遣いなんかがあると
とっても素敵な気分になれるじゃないですか。
ちょっとしたメッセージとか
オマケとか、
きれいなパッケージとか、
梱包の気遣いとか。
「いい買物をしたなぁ、次もここのを買おう」
と思うのって、けっこうそういう部分も重要だったりします。
というわけで、Red Sea MAXなのですが
これが素敵なのですよ。
昨日お見せしたように、パッケージはカラー印刷された段ボールです。
こんなきれいなパッケージ、海水魚用品ではなかなかお目にかかれません。
なんか、スペックオタクとしては
ほほう、「1200リットルの流量のプロスキのポンプか」とか、
「システム総水量を1時間に10回循環させるのか」とか
「110Wって明るい蛍光灯だなぁ……」とか
ワクワクさせてくれるじゃないですか。
なんでもかんでも
「リーフ****」とか「マックス****」とか
リーフやマックスがつくのも
昔のヒーローモノの必殺技みたいでいいです。
「ゲッタービーム」とか、「ゲッタートマホーク」とか、
「ゲッターミサイル」みたいでね。
それはともかく、箱を開けようとすると、まずこんなイラストに遭遇する。

ちゃんと破損させずにパッケージを開ける説明が書いてあるのだ。
しかも、英語、フランス語、スペイン語と一緒に、日本語もちゃんと書いてある。
素晴しい。
ちなみに箱から出すのはとても重い。
ひとり暮らしの人は応援を呼んでおいた方がいい。
なにしろ、8mmのガラス水槽で、いろんな
仕組みが組み込まれているのだから。

ここから実はそれなりに組み立て工程が入る。
日本語マニュアルがしっかりついているので不安はないが
箱から出してすぐに水を張るわけにはいかないことは
気に留めておいた方がいい。
ポンプやスキマーなどいろんなパーツがこうやって入っているので、
これを取り出して組み立てるのだ。

このへんのアイテムの梱包もしっかりしていて
実に好感が持てる感じなのだ。
本日、長期レポート用の新型水槽を
エムエムシー企画レッドシー事業部さんが、お持ち下さいました。
発売はもう少し先なのですが、
レポート用に先行してご用意いただいたというわけです。

パッケージからも分かるのではないかと思うのですが
製品としての完成度がすごく高い感じです。
梱包もすごくキッチリしてあるし、
マニュアルもちゃんと日本語化したものが用意されるようです。
現状手元にあるのはプリントアウトのものですが
日本語でイラストや写真まで入った50ページ近いマニュアルが付属するようです。
今日は箱から出して確認しながら仮組みするにとどめたのですが
これはなかなか面白そうです。
(まだ、使用前に記事用の製品写真撮影でスタジオに入れたりしないといけないので)
すでに初回ロット分は予約だけで売り切れ(!)
だそうですが、コーラルフィッシュVol.10から始まるレポートをお楽しみに。
圏央道に行くと2tのセラミックろ材が散乱しているらしい。
ダンプカー横転、セラミック球2トン散乱…埼玉の圏央道(YAHOO JAPANニュース)
我々も取材でウロウロするので、
高速道路でいろんなことに遭遇します。
首都高の5号の早稲田のところで、
コーナーを抜けたら一面が缶ジュースということもありました。
缶ジュースを積んだトラックがひっくり返っていました。
缶ジュースをブシュブシュ踏みながら、早稲田の出口から出て迂回しました。
東名高速の浜松のあたりで
マヨネーズを積んだトラックがひっくり返って、
一面がマヨネーズになったという件もありました。
この時は10kmに渡って脂の除去ということで6時間ぐらい通行止めになりました。
僕は手前のSAで開通を待っていたのですが
深夜だったので「このままでは、朝になっちゃう」と思って
高速を降りて山道を抜けて、その先のインターから高速に乗りました。
そこから先、しばらく1台も車が走っていない東名高速というのを
初めて体験しました。
道路にはいろいろなものが落ちています。
みなさん安全運転を:-)
うちの会社は趣味の本を作っている会社です。
ココをご覧になっていただければお分かりの通り、
濃〜い趣味の本がズラリと揃っています。
必ずしも、その道のベテランというわけではありませんが、
好きで好きでしょうがなくって、
本まで作ってしまうようなヤツらが集まっている濃〜い会社です。
そんな中でもとりわけ濃〜い男が、ジャック高橋という人物。
もともとサーフィンの雑誌を作っていた(らしい、僕はその時代は知らないけど)のが、
クラブハーレー、という ハーレーダビッドソンの本を作って大ヒットを飛ばし、
ランニングスタイルという本でランニング界に新風を巻き起こした(らしい)。
そして、そのジャックさんがまた新しい本を出した。
それが、このEVEN(イーブン)というゴルフ雑誌だ。

(↑ちなみに彼が編集長のジャックさん。ね、見るからに濃そうでしょ?)
実は、まだ僕も読んでないんだけど、ジャックさんが作ったんなら面白いに決まってる。
ぱらぱらとページをめくっていると……。
ちょっとヘンテコリンだけど、面白そうだったり。
(っていうか、ジャックさんタイにゴルフに行きたかっただけじゃあ……?)

ちょっと素敵なお姉さまが出てて、オトナの雰囲気だったり。
(っていうか、ジャックさんこの撮影をやりたかっただけじゃあ……?)
というわけで、新進気鋭のゴルフ雑誌。
ジャックさんが作ってます。
ぜひ、書店で一度手に取ってみて下さい。
僕? 僕はゴルフはやったことがないので とりあえず、この本を読みながら、クラブ選びから……?
昨日は疲れでグッタリでした。
クルマで1500km移動+サーキット走行6時間はさすがに疲れます。
7年ほど前まではしょちゅうやっていたことなのですがね。
そんなわけで、外出は最低限のショップめぐりと買物だけにして
昨日は家でぐったりしておりました。
ミドリイシの白化は2日前の画像と比べると
進行していないようにも見えます。

こういう時に、デジカメで写真を撮っておくと
記憶に基づいた比較より明確でいいですね。

吸着剤を入れて、2日というところで
リン酸塩を計測してみると……良く分からん(^_^;)
写真ではさらに良く分からないのですが
色の濃さ的には0.5ppmと1.0ppmの間ぐらい
色味的には少しグリーンがかっていて0.2ppm以下……って風に見えるのですが(^_^;)
そもそも蛍光灯と、白熱灯とメタハラのミックス光下で判断しようというのが
間違っている気がする……と思って室内をウロウロしたけど、結果は変わらず。
結局、青木さんのアドバイスに従って、吸着剤をほぼひとビン、大量投入。
効果が出るといいのですが……。
白化してきているミドリイシがある一方で、
変わらないミドリイシもあります。

これは、アキュリさんで飼ったヤツ。
リン酸塩の濃度が気になる一方で、
ロックビューティの餌付けのためには
シュアーを大量に与えないといけない。
……なんか、間違っているorz

あ”ーっ! アザミハナガタつついてるし!
こらーっ!!
そもそも、僕は最初はバイクに乗りたくて雑誌屋になったわけで
それから長い年月が経ちましたが
バイクに乗れる機会があれば、ほいほいと出かけてしまうわけです。

ドゥカティの最新モデル1098Sであります。
僕が現役のバイク雑誌屋さんだったころは916シリーズだったのですが、そこから999シリーズを経て、現在1098というモデルがドゥカティのフラッグシップになっています。
発表されたばかりのモデルで残念ながら展示のみだったのですが、
水冷2気筒8バルブのエンジンで162psを発揮しながら171kgの車重。
一度乗ってみたいものです。
……話はそれましたが
今回のお仕事は弊社のバイク部門が行っている
ライディングパーティというサーキット走行会。
今回は岡山国際サーキットでの開催。
1994年と1995年にはF1も開催されており、
特に1994年は、第3戦のサンマリノでセナが亡くなる直前の
第2戦が開催された場所として印象に残っている場所なのではないでしょうか?
(ちなみにその時、セナはミカ・ハッキネンに追突されてリタイヤ)
ま、それはともかく
ちょっとしたオトナの事情があって
予備役である(笑)もとバイク雑誌編集部員の僕が
スタッフのひとりとして召集されたわけです。
サーキット走行会といっても
ストリートで趣味で乗るバイクで
サーキットを楽しんで走るというオトナのイベント。

しゃにむに機先を争うレースとは一線を画したイベントですが
それでも、参加者のみなさんが乗ってらっしゃるバイクは
多くが1000cc前後のスーパースポーツ。
マーシャルとして走行するのも
この岡山国際サーキットを走ること自体が8年目の僕は
帰宅した今も
筋肉や筋の痛みに悩まされるような状態。
それより先に、8年以上前に作ったレザースーツに
身体を押し込むのもなかなか大変だったのですが……。
朝ご飯は控えめにしました(笑)
タイヤがこんなになるまで一心不乱に走るのは、
何年経っても楽しいものです。

東京まで走って戻って片づけを終えて帰宅すると
こんな時間というハードなスケジュールですが
それでもツライと思わないのはエントラントの方々の笑顔あってのこと。

コーラルフィッシュでも、みんなで集まって
何かをするイベントができればいいのですが、
水槽を持って集まるわけにも行きませんねぇ……(笑)
バイクに乗ってらっしゃる方は
ぜひ一度、ライディングパーティに参加してみて下さい。
テスター、買ってきました。
ウチの近所の量販店さん
コーラルフィッシュは大量に在庫しているのですが、
08と09は品切れでした。
お願いです! 仕入れておいて下さい!(^_^;)

Red Seaさんのリン酸テスター。
海水を12cc取って、A液を8滴、B液を2滴入れて
振って2分放置。
案外色が変わらないな……と安心してたら、
上から見るのだそうです。

うーむ。0.5ppmは越えてますね。1ppm近いかも。
0.2ppmを越えるとミドリイシに悪影響があるそうなので、
これは明白にアウトですね(^_^;)

というわけで、デルフィスのPHOSTを買ってきました。
どうせ使うのだからと大瓶です。

水量は400リットル近いので、200gを計って、袋に入れて……。
出張から帰ってきたら、リン酸値をもう一度計ってみよう。
どのぐらいの期間で効き始めるのだろう?
もっと長い目で見ないといけないのかな?
しばらく落ち着いていたのに
またちょっとミドリイシが上がってきました。
昨日、打ち合わせの時に青木さんに相談したら
「リン酸が原因かもしれませんね」
と言われました。
ああ、そうかも。
硝酸塩ばっかり気にして対策を講じてましたが
リン酸塩の蓄積もミドリイシに悪影響を与えます。
特にここのところ、ロックビューティの餌付けのために
大量にエサをやっていますから
リン酸の蓄積だって早いはずです。
リン酸が溜まったらコケが出るかと思っていて
コケが出ないから大丈夫と漠然と思っていたのですが
リン酸があったからといって、100%コケが出るわけでもないようです。
で、朝起きたら、さらにミドリイシが上がってきています(^_^;)

(↑メタハラが点いていない時間なので、室内の白熱灯で撮っています)
というわけで、リン酸テスターと、リン酸の吸着剤を買ってくることにします。
今日明日は、ちょっと出張で泊まりなので
対策が明後日だと手遅れかもしれません。
というわけで、会社に着くのが遅れます。よろしく>オザワさま
ふたたびディープブルーの画像です。

感じとしては、ここまで紫色な感じではなくて
もっと青い感じなのですがねぇ……。
なかなか思うようには写りません。
そもそも、僕がそう感じるというだけの話で
人間の目は自動調整してしまいますからねぇ。
あなたがMacとデジタル接続のモニターを使っているなら
ほぼ僕の前のモニターに表示されている色と同じ色を見ているはずですが
(明度は調整次第なので、それは分かりませんが)
それ以外の装備だと、また違った色に表示されている可能性が高いです。
というわけで、色の話をするのは難しいのですが。
夕方17時から21時まではアストロビーム250Wだけが点灯しています。
夜21時から25時までは、
メインのアストロビームとこのスーパークールのディープブルーが点灯しています。
25時から25時半の30分だけ、
このディープブルーだけが点灯しているブルーな時間があります。
この青い世界を見ながら夕ご飯が食べられる時間に
おうちに帰りたいものです。
都会の喧騒を離れて、ちょっと風光明媚なところに行ってきた。

素晴しい景色なんだが、
あの水面の下にはどんな魚が……とか
これだけ斜面を駆け上る風があればグライダーが飛ばせるな
とか思ってしまいます(^_^;)
たまには土に触れたりしたいもんですね。
いや、遊びに行ったわけではなくて
ちょっとお仕事なんですけどね。
さて、オウチ水槽のレポート。
いただきもののフィージーのクダサンゴは元気です。

可憐は花のようで、その右にあるフツーのクダサンゴより
インパクトがあります。
素敵なサンゴをどうもありがとうございました。
それと、忘年会でいただいたエダコモン(パープル)。

いただいたばかりの時よりだいぶ成長しています。
1月もこんなもんでした。
エダコモンは成長が早いから楽しいですね。
もちろん、ミドリのエダコモンも元気ですが
今、ちょっと明るい写真がないので、また後日。
これまでエサを食べない魚を食べられるようにしたことは一度もなかったのですが(^_^;)
ロックビューティはエサを食べるようになりました♫
(もっとも、ショップではエサを食べていて
ウチに来て食べなかっただけですが)
うれしいものですね。
最初は海水魚用ハンバーグしか食べなくて
そのうちに落ちているシュアーを食べるようになって
次に、落ちてくるシュアーを食べるようになりました。
今では、落ちてくるシュアーに向かっていって
他の魚と先を争いながら食べています。
サンゴの方は、オオバナを退避したあと
オオタバはたべていますが、アザミハナガタやクサビライシは大丈夫です。
キクメイシはちょっとつついていますが……ダメージを受けてるほどではないので
観察しています。

次は、小分け水槽で暮していただいているフレームとマルチの投入時期ですが
青木さんによると、かなりしっかりロックビューティがエサを食べるようになって
水槽の中で太ってきているのが分かるぐらいになってからの方がいいと
いうことだったので、しばらく経過観察です。
電気屋でこういうアイテムを見つけて買いました。

ロックビューティに給餌する時は、まだメインポンプを止める必要があるのですが
ウチは、子供対策でキャビネットがけんどん式なので明けるのが面倒なんです。
(というか、夜中にでかい音をさせてしまったりする)
で、これでキャビネットの外からメインポンプを
ON/OFFできるようになったというわけです。
なかなか便利なので、もう2〜3個買ってきたいほどです。
スーパークールを取り付けました。

おおむねこういう感じです。
実際には、このあと、もうちょっと作業して
取付け位置を下げました。
光を当てたい特定のサンゴを狙い撃ちしたかったからです。
光を当てた感想としては
『めっちゃ青い!!』
ということであります。
青といっても、僕がメインで使っているデルフィスのアストロビームの青さとは違って
ちょっと赤味というか、紫味の入った青です。
このあたり、メインの灯具で使える球と違って
あくまで、サブで色揚げ(というのですか?)目的で
サブで当てる感じだから、ここまで極端に青くできるのでしょう。
明るさとしては150Wという数字よりはずっと暗い感じです。
青味を強くすると絶対的な光量(本来ルクスで表現されるもの)は落ちてしまうし
しかし、ルクスの強さだけを追求したって、サンゴの色揚げとはまた違うしという
ところでは難しいところなのでしょう。
(ベテランの方、間違っていたらご指摘下さい(^_^;))
そういう意味では、メインの照明があって
色揚げ用に使うのがスーパークールのディープブルーの使用法として正しいのでしょう……おそらく。
それに対して、
会社の水槽に取り付けた
アクアブルーの集光は、メチャメチャ明るい。
仕事しているデスクの方に光が向くと
目がチカチカして、仕事に差し支えるほどです(笑)
急いで、吊るす向きを変えました(笑)
こうやって、球を変えるだけで
使い方を大きく変えることができるのが
スーパークールという灯具の魅力なんでしょう。
各灯具の色や明るさって、なかなか誌面で並列に掲載するのが難しいものですが
今後、こういう飼育者側からの灯具に関する意見というのも
なんらかのカタチで掲載できればなぁと思います。
家のスーパークールのディープブルーは
まだその雰囲気を上手く写真に撮れていないのですが……とりあえず。

これは、カメラの方が補正し過ぎていて、ブルーな感じが出ていませんね。
でもグリーンのエダサンゴやショウガサンゴのあたりに集中的に当てています。
蛍光色が強く発色しているところが
なぜか白飛びしてしまっているので、見ている感じとはだいぶ違いますが……。

色味はこういう感じに近い感じですね。
ブルーや蛍光色が強く出ている。
でも、もちろん、こんなに暗くはないです。
露出を明るくしていくと、蛍光のところが白トビしてしまって
写らないのですよね。
それと、うしろのハナヤサイがもっとピンク……とまではいかないまでも
きれいな発色になっているのですが、これはえらく黒く写っていますね。
もうちょっと試行錯誤して、SCディープブルー集光の雰囲気を上手く撮影したいと思います。
うーむ。アクアブルーにして光量をかせいだ方がいいのかなぁ……。
悩ましいところです。
人はこうやってメタハラを多灯していくのですね……。
オザワです。久しぶりにオジャマしてみます。
いつも寄っているコンビニがかにぱんを置いてくれなくなってしまって
すっかりスネておりました。
レジを打つ店長さんの顔を見るたびに、
「どぼじてかにぱんを置いてぐれなぐなっだのでずか」と
嗚咽しながら直訴してみるべきだろうか、と悩みながら、
数ヶ月が経過しておりました。
ですが、かにぱんのすばらしさは、だれかひとりが訴えるものではありません。
じわりじわりと大きなうねりとなって、広がっていかねば。
うむ。
そして耐えがたきを耐えたこの日々。
先週の金曜の帰りに寄ったら、なんとこのように!
やったあ!
全国のかにぱんファンの声が届いたにちがいありません。
たぶんね!
しかも、手前が1個か2個分空いています。
ということは、地元のかにぱんファンが買っていったにちがいありません!
きっとね!
と、かにぱんライフ再開の楽しい週末となり、
横浜・八景島シーパラダイスに行ってきました。
(って、かにぱんには全然関係ありませんよもちろん ^-^;)。
こちら、行かれたことのあるかたはご存じと思いますが、
イルカなどが出演するショーがとっても人気。
とりわけ、4頭のシロイルカが人気者ですね。
水族館前の植え込みも、こんなかんじ。
水族館そのものもですが併設ショップが好きなので(あんまり買いませんが)、
ロブヌイさんのお友達とかいないもんかしらね~と、見ていました。
やはり、ラブリーなぬいぐるみばかりで、
それらはとってもかわいいのですが、なにかちょっと、
オザワ的にはちがうかしらんとか思いながら、店内をぐるぐる。
そしたら、
ふっと、強烈な視線を感じました。
はっ……。
にらまれてるっ……。
この、なにかをたくらんでいる目、にやりと笑った口元。
かなりニヒルです。ちょっとステキ。
いや、それは単なる角度の問題で、
ふつーのイルカさんの置物だったんですけどね。びっくりした~。
あ。
そんなのいいから、水族館の中を紹介しろ?ですか?
すすすいません。
そちらは、コーラルフィッシュVol.08を!
ついでにVol.09もヨロシクどうぞ!!
今、Vol.10を作ってますよ!!!
それでは!! (そそくさと逃げる)
どうも、花粉症でぐじゅぐじゅになる春は
いろいろネガティブなアクシデントも起きやすいような気がして憂鬱です。
もっとも、春ならではのいいニュースもあったりしますが。
全般に気分のアップダウンが激しく、
『年中躁状態』とカニパンに言われる僕でも
落ち着かない気分にはなります(そうは見えないかもしれませんが)
フロントウィンドウが割れたクルマを修理に出してきました。

(↑パックリと割れているのが分かりますか?)
当然ウィンドウは全交換となりますが、
部品代が10万円ぐらいらしいのですが車両保険が降りるのでひと安心
でも、免責分5万円は実費ということで喜びも哀しみも半分。
でも2日間の修理中の代車として出たクルマは
思いの外いいクルマだったので、これに関してはマル。
乗ってみれてウレシイです。

しかし、新型はよくなり過ぎていて、ちと分不相応な感じが。
あまりに速度感がなさ過ぎてスピードが出過ぎるとか
エンジンがしゅんしゅん回り過ぎるとか
ステアリングに手応えがなさ過ぎて
もうちょっともったりしている方がいいとか
ま、いろいろありますが……単にうらやましいだけだったりして(笑)
代車に新しいクルマを出して欲しくならせようという手なのでしょうか?
まんまと術中にハマっておりますが、無い袖は振れません(笑)
結局割ってしまった会社のスーパークールの球を購入
……するついでに自分のスーパークールも衝動買いしてしまった(T_T)
本日夕方代引きで到着予定。
先日墜落させてしまったラジコンの方はしょうがないんだが、
ちょっとモノを壊したりするトラブルが続くので
心配になったパソコンの保証をみると期限切れ間近。
あわてて、延長保証に入る。
これが壊れると、その瞬間から仕事ができませんからね。
データのバックアップを取っているとはいえ、
マシンが動くことは、つつがなく仕事をするためには大事です。
コーラルフィッシュが出なくなったら困るもんね(^_^)
というわけでロックビューティ。

昨夜もフレークをあげると、落ちたものをぱくぱくつついているようでした。
フレークをつつき出したらハンバーグはあげない方がいいのかな。
それとも、栄養補給的にハンバーグもあげた方がいいのでしょうか。

海水魚飼育は実際にやってみるといろいろ悩みますねぇ……。
さて、2日ほど前の話になるのですが、
4月3日は趣味の日です。
これは、弊社のネット事業関連会社(
というか、このブログがあるのもサイドリバー上です)
であるサイドリバー(http://www.sideriver.com/)の設立日であり、
4月3日の語呂合わせから『趣味の日』とさせていただいたもので、
日本記念日協会(http://www.kinenbi.gr.jp/)に正式に認定されております。
ま、我々の場合は、一年中趣味の日のような気もしますが……。
豪儀にも一周年記念でプレゼントキャンペーンなども
やっているので一度ご覧下さいませ。
さてさて、昨日の話の続きです。
マルチカラーは小分け水槽の一番手前の部屋でお元気です。
ロックビューティはメイン水槽に開放して餌付け中。
お店ではシュアーを食べていてたそうなのですが
シュアーもブラインシュリンプにも見向きもしません。
クリルもダメ。
以前、シマの餌付けに困っている時に大阪のアキュリさんがお勧め下さった
海水魚用ハンバーグです。
親切にもアキュリさんはこれを東京まで送って下さったのですが
(冷凍なので持ち帰れなかった)
届いた時にはシマはすでに行方不明になったあとで、時すでに遅し……ということで
冷凍庫においたままになっていたのです。
出番が来ました!!
ちなみに内容はこんな感じ。

原材料はフィッシュミール、シュリンプミール、海藻、ビタミン、タンパク質、脂肪分解酵素ということです。
メインは魚やエビのすり潰したもの……ってことなのでしょうか。
ベンリーパック食品というところの製品のようです。

アキュリさんの給餌風景……。
爆食いであります。
もっとも、ろ過能力に余裕のあるショップさんの水槽だから
こんなにブチまけられますが、
ウチの水槽で、こんなに大量に与えたら水槽崩壊です(^_^;)
というわけで、ちょっとだけやると……。
例によってロイヤルグラマが一番大きなカケラを持って逃亡しましたが
ロックビューティも食べてます!!
ちょっと離れてじっと見ていると
浮遊するカケラをちゃんと食べてます!
数日、こういうことを繰り返してから
シュアーを与えてみると、
シュアーも食べるようになったようです。
ただし、下の砂の上に落ちたのをチョンチョンとつついて食べるぐらいで
落下するシュアーにはまだ手を出しませんが。
食欲の扉を開いてしまったのかしらん。
でも、シマヤッコの時にはついに開かなかった食欲の扉を開くことができたのはうれしいです。
オオバナは早速小分け水槽に退避しました。
いつもと違って、オオバナが萎縮してしまっているのが分かるでしょうか?
次に狙われるのはアザミハナガタか、キクメイシか……?
しばらくは目を離せません。
「あなたに聞きたい」シリーズには、たくさんのご意見ありがとうございます。
質問の性格上、直接コメントをつけるのもどうかと思いますので、
書き込んでいただいたご意見は、
今後の編集活動の参考にさせていただきますということでご容赦下さい。
あなたの書いていただいた意見が、
次のコーラルフィッシュを作ります!……ということで。
特に意外だったのは、けっこうジョーフィッシュが人気ということや
ハガキを見ると「Dr.OWLの〜」は「難しい」というご意見が多いのですが
理解して下さっている方もたくさんいらっしゃるということですね。
沈黙の同意や、沈黙の反対もあるわけですから
多くの人の意見を上手くうかがって取り入れるというのは
なかなか難しいもです。
少数の声の大きな方が反対していても
大多数の方が黙って賛成されているということもあるということで
一概に、人の話に耳を傾ければいいというものでもないということですね。
もちろん、書いていただいたご意見はすべて拝見していますし
別に締め切りがあるわけではないので、今後もどしどしコメント下さい。
さて、話題が離れていましたが
10日ほど前に購入した魚の話です。
関西の某店で購入して自宅に配送していただいたマルチカラーは
最初はメインの隔離ケースへ。
水槽の配管の修正をしてからは小分け水槽の一番手前の部屋に入居していただきました。
最初からシュアーをバクバク食べるし、
フレームエンゼルとそんなに変わらない感じで飼えそうです。

マルチを買った翌日に、行きつけの某店で買ったロックビューティ。
実はロックビューティは中型ヤッコだし
中型ヤッコっていうのは小型ヤッコよりタフだと勝手に思っていました。
ショップでも、他のヤッコと一緒に平然と泳いでたりしますしねぇ。
ところが、実はロックビューティはけっこう繊細なんだそうです。
というわけで、最初は小分け水槽に入れていたのですが
「メインの落ち着いた環境で餌付けた方がいいでしょう」
という某氏の意見にしたがって、早々にメイン水槽にポチャン。
(上の水槽は小分けにいた時です)
フレームも捕まえて小分け水槽に入れたままなので、
現在のメイン水槽には小型ヤッコはロックビューティだけ。
ところが、最初はシュアーにも
ブラインシュリンプにもピュアにも見向きもしなくて
シマの悪夢が思い出され、ちょっと不安になってきたのでした。
(つづく)
これまたちょっと前の話になるのですが
コーラルフィッシュVol.09の水槽日記でしょうかいしている自宅の小分け水槽の配管を変更しました。
どうも、揚水しているポンプと配管の太さ? シャワーパイプの穴の直径などの組み合せがマズいらしく
小分け水槽(に入れている魚)のコンディションが悪いのです。
以前、隼人さんにご指摘いただいた通り、水周りの問題かもしれません。
水槽自体はショップさんで通常使われているような構造なのですが、
ショップさんはマグネットポンプで揚水したものをボールバルブで振り分けてらっしゃいますからねぇ。
僕のポンプチョイスと配管がマズかったようです。
水質を計ると、メインと同じようなので酸欠なのかもしれません。
出口を塩ビ管そのままの直径で出して、
中に水中ポンプを入れて1部屋目から2部屋目と3部屋目に振り分けるようにしました。
ここにはマキシジェット500を買ってきて投入。

揚水のーポンプも、クマノミ水槽から揚水するのをやめ
サンプからクマノミ水槽に上がっていたエーハイム1260のを
小分け水槽まで直接上げることにしました。
そのままでは今度はクマノミ水槽が不安なので、そこにもマキシの1000で水流を。
どんどん、水流ポンプが増えていきます。
それほど水流というのは大事なんだなぁとも思うのですが
もうちょっと効率のいい水流の使い方をしないと
電気代ばっかりがかかるような気がします。
増築増築のシステムは、こういう時に困ったものですね。
とりあえず、2週間ぐらい経ちますが、
小分け水槽の生体の状態は以前のように悪くなったりはしません。
もう少し経過を見てみます。

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