今日は花粉でヘロヘロでありますが、ヘコたれている場合ではありませぬ。
なにしろ、明日は、コーラルフィッシュVol.09の発売日であります!!
あまりの内容の濃さにページが足らずに、
締め切り間際に、8ページもページを追加して余計に仕事を増やしてしまった力作であります。
例によってちょびっと内容をご紹介しましょう。
あ、なお表紙は書店・専門店さんで見てビックリしていただきたいので
ここではご紹介いたしません(といっても、サイドリバーのサイトには出ちゃっているのですが……でも、本物をいきなり見た方が驚けると思いますよ)。
というわけで巻頭特集から。

カクレクマノミは飼えるようになった、フレームエンゼルは飼えるようになった(ええ私のことです)
が、次に何にチャレンジすればいいかわからない(ええ、私のことですとも)、
ショップで聞くと「あなたが飼いたい魚を飼えばいいんです」とは言われるものの
分不相応な魚を飼って死なせてしまうのも、申し訳なかったりハズかしかったり(ええ、私ですが何か?)
そんなあなたの「Next Step」にふさわしい魚30種類をチョイス!

青木さんに、その魚の面白み、飼育のコツなどを書いていただいています。
ショップで、その魚と値段を見ただけじゃわかんないもんねぇ。
ということで、その魚のバックヤードを知り、飼育のコツを知れば
自ずと飼えるかどうか、飼って楽しめるかどうか判断できるというもの。
ちょっと次の目標を何にしたらいいのか、ショップに行っても判断しかねている……
というあなた(ええ、他ナラヌ私ですが(笑))のための特集です。
うち何匹かは実際に飼っていらっしゃる方のところにお邪魔して

実際に飼ってみての感想、気を付けているポイント、どんな水槽で飼育されているか
……などをうかがっております。
さらに、うち1匹は、スペシャルなエッセイとともにお届け!!
読んでいるうちに、思わず
「ヨシ! 次にショップに行ったら、この魚を買うぞ!!」
と思うこと請け合いの特集です。
(30匹全部を飼うためには非常にたくさんの水槽が要りますから、
よく読んで、何匹か自分と自分の水槽に合ったのを選んで買いに行って下さい!)
第2特集はカニパンの力作。
水槽のサイズアップと、お引っ越しの特集。

魚やサンゴをどうやってパッキングして、運べばいいか。
ベテランの方のお話をベースにカニパンが構成しています。

春に、お引っ越しや、水槽のサイズアップを計画中の方はぜひご覧下さい。
さて、私がぜひ読んでいただきたいのはこのページ。

「Dr.OWLのろ過に関する話」今回は、生物ろ過についてであります。
一見、難しく見えますが、中身は相当分かりやすく開いてあるはずです。
(分かりやくしようと、解説を加えれば加えるほど文章が増えて、難しそうに見えるというワナにははまったかもしれませんが)
これを熟読して、水槽内で展開されているろ過のリクツが分かってくると、
そうとういろんなことで応用が利くようになるハズです。
ろ過槽の配管や、とりまわし、ろ過槽のチョイスや使い方など
これらのろ過の知識がちゃんとあれば、より上手くできるハズです。
「魚を生かす能力が上がる」のはたしかなことです。
また、掃除や水換えなど、メンテナンスのタイミングや方法などについても
参考になるはず。
「難しそう……」としり込みせずに、ぜひぜひチャレンジしてみて下さい!
ひもといて、極力分かりやすくするの、苦労したんだから……(^_^;)
原色海水魚図鑑は『カエルウオの仲間』。

愛らしい顔でちょろちょろしながらコケをハグハグするこの魚。
あなたの水槽にも、ぜひ1匹、どうぞ。
コーラルライブラリーは
オオバナ、コハナガタ、アザミハナガタなどの単体性のサンゴ、LPSです。

コレクション性あふれるこれらのサンゴの
基本的な情報と飼育のコツを扱っています。
思わず、LPSのコレクションのためだけに水槽をひとつ立ち上げたくなりますね……。
今月の用品企画は……

どっかんとデカイ工場。
そう、人工海水の製造工場を取材させていただきました。

フツーは見られない人工海水の製造過程をあなたに代わって
コーラルフィッシュ編集部がレポートいたします。
後半の人工海水カタログもかなりお役に立つハズです。
すみからすみまで読みごたえたっぷりの
コーラルフィッシュVol.09は、明日(つまり20日)発売です!!
書店(もしくは海水魚ショップさん)にダッシュ!!
(なお、この本自体は1200円+税ですが、この本を読んだ後にショップに行った時にいくら遣ってしまうかについては、編集部では責任を取りかねるので、その点、ご了承下さい バチッ(^_-)-☆)
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