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2007年3月31日 (土)

あなたに、聞きたい3

さらに質問です。
以下のようなことに関してご意見があれば、教えて下さい。


1.海水魚関係の新製品には興味がありますか? それとも、製品にはあまり興味はありませんか?
2.もっと文章が多い方がいいか、写真が多い方がいいか? 文字が小さくて読み難かったりしないか?
3.もっと魚寄りがいいか、もっとサンゴ寄りがいいか? ……両方?
4.今、一番気になる魚は? サンゴは?
5.今、一番気になるろ過システムは? 気になる用品、メカニズムは?

全部答えていただかなくても、あなたの琴線に引っ掛かった部分だけでいいですよ。

2007年3月30日 (金)

あなたに、聞きたい2

もうひとつ質問です。

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「Dr.OWLのろ過に関する話」は、難しい! というご意見が多いようなのですが、逆に「これを読んでこんなことが分かった!」という方がいらっしゃったら、何が特に興味深く分かったか教えて下さい。

あなたに、聞きたい1(質問追加Ver)

今、次号の企画を練っています。

そこで、Vol.09について、あなたのご意見をうかがいたいです。
(そろそろ読み終わりましたよね?(^_^))

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まずは巻頭企画の魚のチョイスはいかがだったでしょうか?

1.ちょうどいい
2.飼育が難しい魚が多過ぎる
3.飼育が簡単な魚が多過ぎる
4.高価な魚が多過ぎる
5.安価な魚が多過ぎる
6.その他

上記番号と、ご感想をたまわれれば幸いです。

※さらに追加で質問です。
 この巻頭企画に登場した魚で、一番気になった、欲しくなった魚。読んで買ってしまった魚は何ですか?

2007年3月29日 (木)

メーカー製OF新時代

2007ジャパンペットフェアの取材に行ってまいりました。
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場所はパシフィコ横浜。
今日と明日は業者日(問屋さんやショップさんが来る日)なので
一般公開日は土曜日と日曜日であります。
関東地方の方で(もちろん根性さえあればそうでなくったっていいのですが)
ご興味のあるぜひどうぞ(入場は1500円(前売り券1000円)だそうです)。

出展されていた詳しい新製品などについては
次のCoralFishVol.10で、かにぱんがレポートしてくれると思います。

ちょっと興味深かったのが、各大メーカーさんから相次いでオーバーフロー水槽などが発売されたこと。
海水業飼育を前提に30〜60cmぐらいの水槽から、90cm以上の水槽の水槽にステップアップしようと思ったら
外部式ろ過槽では容量がたらない可能性もあるし、上部式ろ過槽では照明を遮ってしまう。
可能であればオーバーフロー水槽を……となるのは自明。
これまでは専門店な小規模メーカーによるものが中心だったが
各大手メーカーからリリースされると、低価格が期待できる。

たとえば、
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これはCoralFishのVol.09にも広告を出稿いただいているカミハタさんの
サイフォン式オーバーフロー『ラピッドプロ』。
下のろ過槽部分は、ウェットろ過と(ウッドストーン式ですが)スキマー併用ということで
どの位のろ過能力があるのか、なかなか気になるところです。
自動給水装置もなにげに便利そうです。
サイフォン式の部分のエア抜きには水もエアも送ることのできるエアポンプのようなものを
使っているのが興味深いですね。

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こちらはGEXさんのオーバーフロー水槽。
本格的なOF水槽、サンプ、キャビネット、メタハラ……などをセット販売されるようで
これも大変興味深いですね。
『アキュート』という新しい、ハイクオリティな製品を取りそろえるラインナップで展開されるそうです。
ハイクオリティな製品が中心となるということは、
海水魚に使える製品も数多く登場するだろうということで楽しみです。
アキュートブランドのヒーターやインバーター式の蛍光灯も発表されていました。
また、写真の水槽についているメタハラもそれで、150Wの安定器一体型という興味深い商品でした。

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これも同じくアキュートの60×45×45です。

こちらはコトブキさんの新製品。
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『BLADE』という製品名で登場し、特殊アルマイトを施したフレームを用いて構成されており、
水槽台も同じクオリティで展開されているのが興味深いです。

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こちらはBLADEの1500。
センターフランジ代わりにワイヤーが用いられているのが興味深いです。
センターフランジには水槽を膨らませないために引っ張り強度だけが必要とされるわけですから
ワイヤーが効率的であるのはナルホドです。
照明の光を遮らないためのアイデアだそうです。

オーバーフロー水槽ではありませんが、
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Vol.08からの本誌の広告でおなじみのレッドシーのMAXも興味深い存在です。
総水量130ℓのシステムで、
110Wの照明、ブルーLEDムーンライト、照明用のタイマー、ヒーター、生物ろ過槽、プロテインスキマー、2台の循環ポンプまで装備されて12万6000円は破格と言っていい値段だと思います。専用のキャビネットを付けても15万7500円。
実はショーではこのキャビネットの中に、見慣れぬ水槽用のクーラーが内装されていました。
そうそう、ご紹介が遅れましたが、横に立ってらっしゃるダンディな御仁は
タイのバンコクにあるレッドシーのアジア・パシフィック方面のヘッドクオーターにいらっしゃる
ポール・ベサントさんであります。

とまぁ、今、60cm水槽や、90cmのOFでない水槽をお持ちの方には
興味深い水槽がどんどんと登場します。お楽しみに。
次号で、カニパンが新製品ページでご紹介いたしますから。

他にもいろいろあったのですが、
サンゴ好きとしては見逃せないのが
スプラッシュさんが出展されていたこの水槽。
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1800の水槽にミドリイシテンコ盛り。
コバルトスズメが山ほど。
クラマタのシエロ×4と、ニューアズーロデュエ×2。
移送して、急に立ち上げた水槽でしょうに、ミドリイシはカケラも白化たりしていないところがさすがです。

ちなみにVol.09の取材で僕がお邪魔した時には、
下の砂と貝殻の部分を貼り付けていらっしゃいました。

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このスズメダイの数でミドリイシが飼えるというところがすごいですね。

というわけで、土日、お時間のある方はぜひ。

2007年3月28日 (水)

秘蔵のネタ

そういえば、前回のブログの写真で思い出しました。
秘蔵のネタがあったんです。

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Vol.06で掲載した石垣島の海坊主さんの船。
漁師さんの船というよりはクルーザーと言いたくなるぐらい立派な船であります。
830馬力という凄まじいパワーで、フルスロットル(というのか?)で走ると
軟弱者の私なんぞは、どっかにしがみついて泣きそうな顔をしているしか為す術がなくなります。
海の男たちはすごいです。

(そういえば、やけに空の広い写真ですが、実はこの時、デジカメが海水をちょっと浴びてしまったのか、液晶が写らなくなっていて、ノーファインダー状態で撮っていたのです。それもあって、後に防水デジカメを買ったのですが)

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海坊主というからには、スタッフの方も当然坊主
というか、髪の毛があると海から上がった時に水がしたたって寒いことも多いので
坊主の方が便利だそうです。

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船の上にはなんと、BOSEの全天候型スピーカー(上面中央にBOSEのロゴが入っているが分かるでしょうか?)。これって、普通、船についている装備なのでしょうか?
潮風を浴びても平気で重低音を響かせます。
そんなものが存在することにも驚きました。
ロックをかけながら♪海の上を疾駆する海坊主丸のカッコいいこと。
クールです。

しかし、それってもしかしてBOSEと海坊主とかけているのか……
と、気になったのですが、聞けませんでした(^_^;)

勇気のない僕を笑って下さい……(^_^)

2007年3月27日 (火)

舞台裏

ちょっと古い話ですが……

CoralFish Vol.06、p.50の海坊主の木島社長がネオンテンジクダイを取ってらっしゃる写真。

カメラマンはダイビングのできる人をお願いしているので
木島さんと一緒に潜って撮影しているのですが

僕は体験ダイビングしかしたことがないので、
撮影の足をひっぱってはいかんと、ダイビングはしませんでした。

が、レポートを書くためには現場を見ておく必要があります。

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(photo:H.UJIGAWA)

というわけで、素潜りで現場確認(笑)

私の素潜り能力では、このあたりが限界であります。


ね、本に載っているのとおんなじ場所のサンゴの根でしょ?


海に潜ったり、スホーイ29に乗せられて宙返りされたり、ポールリカールのストレートを260km/hで走ったり、アメリカの荒野をバイクで走っていて鹿にぶつかって転んだり……雑誌の編集というのはほんとにいろんな体験ができて楽しいです(^_^;)

まず、みずから穴にハマる

実は、日曜日にロックビューティを買ってしまっていたり、
月曜日朝には、関西で買っマルチカラーが宅配便で届いたりしています。

僕がこれまでに買った魚の中では、金額的にワンツーフィニッシュで
毎日ドキドキです。

詳しいお話を書く前に説明しないといけないことがいろいろあるんですが
(アレが死んでしまったとか、それで配管をどうしたとか)
それ以上に、それらの生体導入のために水槽自体にかかる作業が多くて
ブログを書いている暇がありません。

しかし、読者の方にハマっていただくために
コーラルフィッシュVol.09の巻頭企画を作ったのに
それを読んで自ら一番にその落とし穴にハマってしまうあたりが愚かな感じがします。

だって、読んでたら、欲しくなっちゃったんだもん(泣)

子供が春休みで、ヨメが実家に帰っている今がチャンスです。
しかし、この本に魚の値段を書いたのは、そういう意味では失敗だったかも……。

2007年3月26日 (月)

春の月曜日

そんなことここでグチッてもなんだと思って(&本のネタだから)書いてませんでしたが、
実はこのグライダーは、半日楽しんだんだけど、最後夕方の気流の乱れにパニックって
墜落してしまったのです。

ええ、全損ですとも(泣)

機体自体がキャンディぐらい、メカやなんだかんだで、コンスピ×2弱ぐらいのお金と
約1年間ひまを見つけてコツコツやった作業が
……粗大ゴミに(泣)(手伝って下さったみなさん、ごめんなさい(T_T))

関西に行く少し前には、飛び石でクルマのフロントガラスにビシッ!と幅40cmぐらいのクラックが入るし……
(これはフロントガラス交換ですね)

と思っていたら、
昨日の夜、小分け水槽の配管をやり直そうとゴソゴソしていたら何、
配管の一部がSCの配線を引っ張ってしまったようで、SCのクリップがツルリン
ボチャン、で、バルブがボンッ!

……消灯時間の直後で電源が入っていなかったのが幸いでしたが
バルブはまだ熱かったのでしょう。


そんな春の月曜日。

……心が折れそうです(T_T)

2007年3月25日 (日)

関西をぶらぶら

さて、金曜日は関西のショップさんめぐり。

大阪の有名店のひとつであるブルーハーバーさんにお邪魔した。

さまざまな独自ルートで活発にサンゴや魚を仕入れておられ、
マニア垂涎の珍しい魚なども入荷するので、ベテランアクアリストの方はご存じの方が多いだろう。

大阪のビジネス街のど真ん中というすごい立地にある。
ブルーハーバー店の方は地下にあり、ちょっと目立たない。
最近増設されたというショールームは、ちょっと離れた場所の2階にあり
凝ったディスプレイ水槽が設置されている他、器具の販売をされているようだ。

代表の和田さんともお会いできて、しばしいろいろとお話をうかがうことができた。
独立独歩の精神をお持ちの個性豊かな方で、なかなか楽しい時間を過ごさせていただいた。

お話のあと、ブルーハーバー店の方へ行ってちょっとお買い物(笑)
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ミドリイシもババーンとある。
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魚も豊富。
僕がお邪魔した日もカリブ便が到着したそうで、さまざまな魚が水合わせされていた。
さらに、夜にはハワイ便が入るという。活発に活動されているようで驚かされる。

海水魚好きとしては、どうしても気になるのがこの水槽。
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コンスピ、キャンディ、ココス、ホワイトバードボックスフィッシュなどなど、ざっと概算しても、ちょっとした上等のクルマが買えるぐらいの魚が入っている。

……もちろん、そんな魚を安心して飼えるほどの技量もなければ、度量もお金もないので(笑)、別の水槽から魚を一匹と、サンゴを一個買って発送をお願いした(まだ、関西にいるので持って歩けないので)。いや、僕にとっては十分、ドキドキものの高級魚なんだが(^_^;)

この日はもう1〜2件、おうかがいするつもりだったのだが、お店の外に出てみると、とっぷり夜になっていて、残念ながら大阪から退散することにしました。


土曜日は私用でちょっと京都の街中へ。

僕は学生時代をこの町で過ごしているんだが、
クルマで走るとけっこう町の様子が変わっているのにびっくりした。
特に地下鉄が東西に伸びてから、その周辺の様子が大きく変わっている。
また、ゆっくりと歩きたいものだ。
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私が学生時代にうろうろしていたあたりの店。
そういう店がまだあったりすると、ほっとするね(^_^)

その後、夕方に京都熱帯魚に行った。
ここは淡水しか扱っていませんが、実は店主は僕が中学校から大学まで一緒だった男です。
特に、大学時代はサークルも同じで親しかったのです。
この熱帯魚屋さんは、彼の親御さんの代から続いているお店で、
高校生のころから、彼もお店を手伝っていたのを思い出す。
販売水槽を見せてもらいましたが、よく手入れされていて
生体の状態も良さそう。
国産グッピー、ベタ、アフリカンシクリッドなどが得意分野だそうです。

彼が学生時代に実家の手伝いをしていたころ
僕はまさかの後に彼と同じ観賞魚業界で仕事をすることになるとは思いもよりませんでした(笑)

人生とはなかなかに不思議なものだよねぇ、と話をしました。

2007年3月23日 (金)

空へ

さて、今日は和歌山のお山へ行っていました。
和歌山市のちょっと南、海南のあたりの山です。
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1年半ほど前、フランスで一世一代の決心をして買ってきたシャーレー翼のグライダーの初飛行をするためです。
1年半ほどかかって、チビチビ作ってきたのがようやく完成したのであります。

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このキットをそそのかせて買わせるところから(笑)、製作全般にわったって
ずっとお世話になったOK模型さんのスタッフの方と一緒に
駐車場にクルマを止めて、そこからは歩いて山に登ります。

さて、海水魚を飼うのと同様に、飛行機を飛ばすのもヘタッピぃなんですが……。
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さて、飛ぶや、飛ばざるや?

……ま、このあとは、私の古巣であるRCエアワールドの連載をご覧いただくとして。


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いいオトナが、青空の下、真剣勝負でのんびり遊べるのですから、いい趣味ですよね(^_^)

2007年3月22日 (木)

ちょっと

和歌山までドライブに行って来ます。
(海水魚の仕事ではないです)

2007年3月20日 (火)

コーラルフィッシュVol.09発売!

今日は花粉でヘロヘロでありますが、ヘコたれている場合ではありませぬ。
なにしろ、明日は、コーラルフィッシュVol.09の発売日であります!!

あまりの内容の濃さにページが足らずに、
締め切り間際に、8ページもページを追加して余計に仕事を増やしてしまった力作であります。

例によってちょびっと内容をご紹介しましょう。

あ、なお表紙は書店・専門店さんで見てビックリしていただきたいので
ここではご紹介いたしません(といっても、サイドリバーのサイトには出ちゃっているのですが……でも、本物をいきなり見た方が驚けると思いますよ)。

というわけで巻頭特集から。
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カクレクマノミは飼えるようになった、フレームエンゼルは飼えるようになった(ええ私のことです)
が、次に何にチャレンジすればいいかわからない(ええ、私のことですとも)、
ショップで聞くと「あなたが飼いたい魚を飼えばいいんです」とは言われるものの
分不相応な魚を飼って死なせてしまうのも、申し訳なかったりハズかしかったり(ええ、私ですが何か?)
そんなあなたの「Next Step」にふさわしい魚30種類をチョイス!
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青木さんに、その魚の面白み、飼育のコツなどを書いていただいています。
ショップで、その魚と値段を見ただけじゃわかんないもんねぇ。
ということで、その魚のバックヤードを知り、飼育のコツを知れば
自ずと飼えるかどうか、飼って楽しめるかどうか判断できるというもの。

ちょっと次の目標を何にしたらいいのか、ショップに行っても判断しかねている……
というあなた(ええ、他ナラヌ私ですが(笑))のための特集です。

うち何匹かは実際に飼っていらっしゃる方のところにお邪魔して
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実際に飼ってみての感想、気を付けているポイント、どんな水槽で飼育されているか
……などをうかがっております。

さらに、うち1匹は、スペシャルなエッセイとともにお届け!!

読んでいるうちに、思わず
「ヨシ! 次にショップに行ったら、この魚を買うぞ!!」
と思うこと請け合いの特集です。
(30匹全部を飼うためには非常にたくさんの水槽が要りますから、
よく読んで、何匹か自分と自分の水槽に合ったのを選んで買いに行って下さい!)

第2特集はカニパンの力作。
水槽のサイズアップと、お引っ越しの特集
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魚やサンゴをどうやってパッキングして、運べばいいか。
ベテランの方のお話をベースにカニパンが構成しています。
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春に、お引っ越しや、水槽のサイズアップを計画中の方はぜひご覧下さい。

さて、私がぜひ読んでいただきたいのはこのページ。
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「Dr.OWLのろ過に関する話」今回は、生物ろ過についてであります。
一見、難しく見えますが、中身は相当分かりやすく開いてあるはずです。
(分かりやくしようと、解説を加えれば加えるほど文章が増えて、難しそうに見えるというワナにははまったかもしれませんが)
これを熟読して、水槽内で展開されているろ過のリクツが分かってくると、
そうとういろんなことで応用が利くようになるハズです。
ろ過槽の配管や、とりまわし、ろ過槽のチョイスや使い方など
これらのろ過の知識がちゃんとあれば、より上手くできるハズです。
「魚を生かす能力が上がる」のはたしかなことです。

また、掃除や水換えなど、メンテナンスのタイミングや方法などについても
参考になるはず。
「難しそう……」としり込みせずに、ぜひぜひチャレンジしてみて下さい!
ひもといて、極力分かりやすくするの、苦労したんだから……(^_^;)

原色海水魚図鑑は『カエルウオの仲間』
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愛らしい顔でちょろちょろしながらコケをハグハグするこの魚。
あなたの水槽にも、ぜひ1匹、どうぞ。

コーラルライブラリーは
オオバナ、コハナガタ、アザミハナガタなどの単体性のサンゴ、LPSです。
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コレクション性あふれるこれらのサンゴの
基本的な情報と飼育のコツを扱っています。
思わず、LPSのコレクションのためだけに水槽をひとつ立ち上げたくなりますね……。

今月の用品企画は……
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どっかんとデカイ工場。
そう、人工海水の製造工場を取材させていただきました。
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フツーは見られない人工海水の製造過程をあなたに代わって
コーラルフィッシュ編集部がレポートいたします。
後半の人工海水カタログもかなりお役に立つハズです。

すみからすみまで読みごたえたっぷりの
コーラルフィッシュVol.09は、明日(つまり20日)発売です!!
書店(もしくは海水魚ショップさん)にダッシュ!!



(なお、この本自体は1200円+税ですが、この本を読んだ後にショップに行った時にいくら遣ってしまうかについては、編集部では責任を取りかねるので、その点、ご了承下さい バチッ(^_-)-☆)

2007年3月19日 (月)

明日!!

コーラルフィッシュVol.09発売です。
詳しくは明日(もしくは今夜にでも)アップします。

2007年3月16日 (金)

デジカメで手軽に水槽写真

今日の日記のコメントに、一眼デジカメを買ったけど
使い方はイマイチ……というコメントをいただいたので、そういう方向けに
僕が水槽をカンタンに撮るために(つまり印刷用途でなくブログ用などで使う時に)、
設定していることをメモっときます。
あ、ストロボを使うと写り込みに苦労するのはストロボはオフで。

●ISO感度を800ぐらいまで上げる
●ホワイトバランスを変える

この2点だけで、あとはオートで撮ってもだいぶ違うはずです。

ISO感度を800ぐらいまで上げれば、照明がメタハラならだいぶシャッタースピードがかせげます。
サンゴを含む全景なら、これでたいていOKでしょう。
魚は一眼デジカメで、シャッタースピードを上げて、速いAFで追わないと
コンパクトデジカメのAFではなかなか難しいかも(じっとしているヤツは別ですよ)。

ホワイトバランスを変えれば、青く転びがちな海水魚の水槽を
人間の見た目の記憶色に近い感じに補正できます。
色温度を手動で設定できるなら(照明の青味っぷりによっても違いますが)
7000〜10000Kぐらいにしてみると、いい感じになります。

もし、手動でホワイトバランスを変えられない機種なら
カスタム設定で、メタハラの前に白い紙を置いてそれにホワイトバランスを合わせてもいいです。
F10は手動では変えられないので、そうやって設定しています。

ぜひ、一度ためしてみて下さい。

<下は上の文章の撮りかたとは関係ありません。ただのカザリです>
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クラマタのブルーLEDだけに照らされたフィジーのクダサンゴ。
ISO感度800、1/30、絞り5.6で、横着して手持ちで撮影。(ちょっと画像ソフトで明るさは持ち上げています)

一眼レフで遊ぼう

なんども言いますが(笑)、私はプロカメラマンではありません。
身近に見てるだけに、その違いはよーく分かっています。
が、シロウトでも一眼レフを使っていいんです……という話を。
いや、シロウトだからこその一眼レフのメリットもあるという話を。

ではまずこの画像。
コンパクトデジカメであるフジのF10の一番ワイド側(35mm換算で36mm)で撮った写真です。
ピントも露出もホワイトバランスもおまかせのオートで撮っています。
F10_2
F10はエライです。
コンパクトでこれだけ撮れればもうOKですよねぇ。
ちなみに、ISO感度だけは800にして撮っています。

感度を上げると、簡単にいえば明るく(結果的にシャッタースピードをかせげたり、絞れたりする)撮れます。要するに100だとブレちゃうけど、800にしとけば、あんまりブレずに撮れるだけのシャッタースピードがかせげるということです。

これで、色温度だけでもカスタムで設定すれば、もう少し見た目に近い感じで撮れます。
F102_1

これは難しい問題ですが、ブルー系のメタハラの色って、かなり青いんですが(自分で写真を撮って驚いた人も多いのででは?)、人間の目って高性能なので、それを補正してしまうんです。しかも、カクレクマノミはオレンジ色だっていうちゃんと記憶に基づいて補正したりするから始末が悪い(笑)。そんなわけで、本当は青くても青をある程度キャンセルして見てしまうんです。
最初の写真もホワイトバランスはオートなので、あるていどキャンセルされてますが、これはより積極的にホワイトバランスを上げた感じ。この方がまぁ、きれいに見えてるように感じるという人は多いのではないでしょうか?
(ちなみに、モニターの設定や発色、状態はそれぞれ違うと思うので、僕が画面で見ている色と、みなさんのモニターに映っている色は当然違うので、まぁ僕と近いモニターのコンディションで見ている人なら……という話になりますが)

でも、蛍光グリーン系のサンゴは、ここまで色温度を上げない方がグリーンに見えます。このへんはサンゴによって設定を変えないと見た目に近い感じ(だと人間が感じる感じ)には撮れないということで、何を見せたいかが重要になってきます。


次にD30の写真。
D30
レンズはズームレンズの一番ワイド側、17mmのところで撮っています(35mm換算で27mm)。
感度は100、シャッタースピードは1/20、絞りは4で撮って見ました。
F10だと厳しい感度100ですが、D30ならなんとか手持ちでも撮れます。
寄るとこっちの方がきめ細やかなハズです。
ホワイトバランスはオートのまま。こちらもちょっと青味が生きている感じです。

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さて、もうちょっと設定を撮りやすいように変えてみた感じ。
感度は800に。これでメタハラならあんまり不自由なく撮れます。
シャッタースピードも1/80ですから、魚もあるていど止まって見えます。
絞りは6.3。ホワイトバランスは手動でケルビン値を指定していますが、
8000Kだったと思います(忘れた(^_^;))。

日常ブログで使っている写真はだいたいこんな設定で撮っています。

もちろん、プロが撮る印刷で使う写真は、ISO感度800じゃ粒状性が粗くなってしまう可能性あるし
感度をもっと下げると、ストロボを焚かないとイケなくなってしまいます。
ストロボを焚くと写り込みの問題があって、我々撮影者自体や、レンズがストロボに照らされて
水槽面に写ってしまったりするから、その手当てをしないといけない……
などなどいろいろ面倒になります。
また、ストロボを使うと蛍光色は出なくなりますから、元の光をどうやって活かすか
……などという問題が出てきて、急速に難しくなります。


が、ブログで使うレベルなら、こうやってストロボを使わずに横着して撮れる。
本格的装備のように思われがちな一眼レフですが
その性能を手軽に横着にそれなりの画像を得るためにも使えるわけです。

※ブログを読んでいる方には私よりカメラに詳しい方もいっぱいいらっしゃると思いますが
まぁ、きままなブログということで、ルーズな持論を展開していますが、
おおめに見て下さいm(_ _)m


あ、そうそう。
しばらく悩んでいた写真をセレクトするためのソフトですが、
締め切り中に試用期限が来て、結局あわててApertureのパッケージをon-lineで購入しました。
Aperture_1
コーラルフィッシュVol.09の私が担当のページの写真は、これを使って選んでいます。

2007年3月15日 (木)

EOS D30

さっぱり、ご報告を忘れていましたが、
デジカメはフジルフィルムのコンパクトデジカメF10を愛用しているとここに書いていいたのですが、
昨年の12月に、キヤノンのEOS D30を買いました。
Eos

F10は以前に書いたようにもちろんいいんですが、やっぱりコンパクトデジカメでは
合焦速度が遅過ぎて、魚が撮れなかったのですね。

そういえば、昨夏にもデジカメを衝動買いしていましたが……。
海の中で撮って以来、あんまり使ってません(^_^;)
やっぱり基本的な使い勝手(暗くっても普通に撮れるとか)
が、F10の方が圧倒的に優れているし、絵作りも奇麗というか。
もっとも、海辺に行くとしたら、もちろんμ720SWを持って行くと思いますが。

僕の使用状況はちょっと特殊で
本気で誌面に載せる写真ならプロカメラマンに頼むので
コンパクトでいいかな……と思っていたのですが
やっぱりブログに魚の様子とかを載せようと思うと、
魚を撮る必要があって、となると……で、一眼デジカメの出番となったわけです。

フィルムカメラはキヤノンのボディを2台使っていたので、
レンズも何本かキヤノンがあったので、メーカーは必然的にキヤノンに決定。
(周りのプロカメラマンもキヤノンの人が多いので、何かと好都合なのです)
高価な1D系はもとより無理としても、5Dとは少し迷ったのですが
やはり、ちょっとお高いのと、5Dは画素数が多い分動作がわずかに重たくて
やはりスタジオカメラマン向き……との評が多かったので30Dに決めました。
EF-S17-85mm F4-5.6 IS USMレンズ付きのセットです。

Photo_1009

泳いでいる魚が撮りやすくなったのはもちろんですが、
シャッタースピードや絞りはもちろん、ISO感度、色温度が自由に設定できるのが、やはり面白い&便利です。

プロではないので(笑・ええ、言い訳ですとも仕事で使ってますからね。でも、やっぱりご本業のプロはスゴイんです)水槽内をストロボを使って大掛かりに撮る気はありませんが(ご本業の人は基本的にストロボを使って撮ります)、アリママの照明を活かした状況でも、それなりに撮れるのは楽しいです。

Photo_1010
ちょっと暗めに撮ったり、開け気味で後をボカしたりできるのも一眼レフならは。

12月ごろから、F10と並行して使っているので、画像のEXIF情報を見ていただければ、どちらのデジカメを使っているかは分かるので、戻って見てみて下さい。
このへんなんかは、やはり一眼レフでないと撮れない感じの絵ですが。そのことをネタにしようと思ったっきり、すっかり時間が経ってしまいました(^_^;)

2007年3月14日 (水)

意外と調子良好

ようやっと、コーラルフィッシュVol.09の校了を終えてひさしぶりにお布団の中で身体を伸ばしてゆっくり寝ました。
布団で寝るのっていいもんですね(^_^) 幸せです。
ただ、締め切り中に絶好調になる体調は、下手にゆったりするとガタガタになってしまうのが不思議です。
会社に引きこもっているとマシな花粉症も、世間に出ると再発します。目がかゆい。

ともあれ、健康な生活と平和な家庭を犠牲にしつつ(笑)、
コーラルフィッシュVol.09はいよいよ離陸に向けてタキシング中です。
みなさま、3月20日の発売日まで、もうしばらくお待ち下さい。
今回もお楽しみいただければ幸いに存じますm(_ _)m

さて、締め切りが明けると心配なのが家の水槽。
なにしろ、メタハラが点いた明るい状態では2週間ぐらい見てません。ドキドキ。
Photo_1003
……意外と大丈夫です(帰ってすぐ、コケ掃除もしない状態ですいません)。
先日、カジカで買ったウミアザミも、ドーンと景気良く開いています。
ちょっと前まで、「ウミアザミが落ちちゃうんだよね」と悩んでいたのがウソのようです。
何が変わったんでしょうね……。設備的には何も変わっちゃいないんですが。

コケ掃除が終ってからの写真はまた近日中にでも。

出張中だった2匹は、ご自宅に帰還で水合わせ中。
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コーラルフィッシュにご出演、お疲れさまでした。
ロイヤルグラマは釣るつもりだったのですが、家に釣り針を取りに戻るのが面倒で
プラケースで捕まえようとしたら結局レイアウトを全部出すハメに。
こんなんばっかりです(^_^;)

ブログの更新頻度も上げていけると思うので、お楽しみに。

2007年3月11日 (日)

対コーラルフィッシュVol.09用新兵器

というわけで、先日オーダーした
Happy Hacking Keyboard Lite2 for Macが来ました。

比較的いい感じです。
でも、ここ10年ぐらいずっとノートパソコンもしくはノートパソコン風のストロークの短いキーボードを使っていたので、ストロークの長さに馴染みません。
Hhk1
もうこれで30ページぐらい書いてみましたが(コーラルフィッシュVol.09の僕の原稿はほとんどこれで書いています)
今のところやっぱりちょっと馴染みません。
Hhk2_1
コンパクトなのは便利ですよね。
原稿に赤字入れたりする時に邪魔にならない。
コマンドキーが小さいのも不自由な感じだし。


以前、Happy Hacking Keyboardで触ってみていいなぁ……と思ったのは
こっちなんですよね。
うーむ。こっちも買ってみるか……。
でも2万5000円はちょっとシビレルなぁ。
仕事道具なんだから、長期間使うのならそれでもいいんだけど……。
カーソルキーがFn使わんと出てこないっていうのもどうだか……。
さすがに、そこまでブラインドタッチ至上主義でもないしなぁ。

何より違うのはキーのタッチなんだよなぁ。
ここにコストがかかってくるんだろうから、値段の差はしょうがないんだろうけど……。

とりあえず、今のをもう少し使ってみてどう思うか試してみよう。

2007年3月 9日 (金)

出張中

撮影の都合で、会社に出張中の我が家の魚たち。

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アフリカンフレームバック君と、

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ロイヤルグラマ君。

大掛かりな撮影器材を運んで、カメラマンに来てもらうよりは、魚の方を移動した方が早いかと。
もちろん、自宅の愛しの魚たちなので、正直あんまり負荷はかけたくないのですがね……。

そのまま、忙しくなって、彼らも一緒に会社で残業中です(笑)

アフリカンの方はともかく、ロイヤルグラマの方は、
大きな水槽に隔離ケースで入れておいたら
隔離ケースの吸盤が剥がれて落ちてた……といういつものオチ。

さて、どうやって捕まえるかな……。

2007年3月 6日 (火)

なぜかウスコモンが白化

はたと気がつくと、グリーンのウスコモンサンゴの一部が白化している。
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以前、中央の渡しの部分から塩が落ちて若干白化したことはあるが、こんなに大規模なのは初めて。
ブラウンのウスコモンと接触している部分が白化しているので、ブラウンに攻撃されたのだろうか?
同種のサンゴは問題ないのかと思っていたら、そうではないのだろうか?

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(うれしいので、クリックするといつもより大きくなるようにしてみました)
SPSが少しづつ飼えるようになっていることに気がついて以来、SPSが急速に増えつつある。ここらで一度、様子見モードに入らねば……。そういえば、いただきものサンゴも多い。ありがとうございます。

ただ、250Wでは少々役不足というか、1灯では光が当たらない、影になる部分が多いのが気がかり。
特に先日アキュリさんで買ってきたハナヤサイは、丸っこいので、どう置いても1灯では日陰になる部分が大きい。

2007年3月 5日 (月)

お持ち帰り

実にさまざまな種類の粒エサ、冷凍ブライン、冷凍コペポーダ、クリル、を試してみましたが、シマヤッコの食欲は減退しているように思えます。

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練って塗り付けるタイプのエサ、ピュアをハナガサの骨格に塗り付けたものは、しばらく突いたりしていたのですが、最近は反応を示しません。アサリさえも突かなくなってきたように思います。
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本水槽だと、何だか微小な生物とかを突いていたりしたかもしれませんが、小分け水槽にはライブロックが数個入っているだけなので、そういう意味でもよくないのかもしれません。このままの調子だと、メインに戻した方がいいのかもしれません(今なら敵もいないし)。

しばらく悩んだのですが、意を決してメイン水槽に戻すことにしました。
広いメインの方が落ち着くかもしれない……というところに賭けてみます。
買ってきてすぐに隔離水槽に入れるならまだしも、体力が減退してから隔離したのが敗因かもしれません。もっともA氏によると、そもそももっと小さいのを買ってこないといけないらしいですが。
僕みたいなビギナーはちゃんと餌を食べているのを買ってこないとかなぁ……。

メイン水槽に放すと、シマはゆらゆらとライブロックの洞窟に陣取りました。

さて、昨日の話の続きですが、
いずれも昨日のひな壇に写っています。

ひとつはピンクのハナヤサイ。
ウチだとピンクの色が落ちるのかもなぁ……と思いながら買ってしまいました。
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丸っこい群体なので、全体に光を回すのも難しそうです。
が、あざやかな色合いに負けてしまいました(^_^;)

もうひとつは、浅いグリーンのミドリイシ。
あざやかなエメラルド色が美しいです。
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ちなみに、このミドリイシは、実は右側の茶色いものと同じ親株のもので、左側のがアキュリさんに置いているうちに太くなって色揚がりしたものだそうです。

……ということは、ウチの水槽に入れると茶色くなって痩せるってこと?


ミドリイシ水槽を回している人が、競うようにメタハラを多灯する理由が分かるような気がします。
(でも、多灯なんて無理ですからね!)


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アキュリの店長の倉光さんが、帰路の新幹線で水温が下がらないようにと海水を多めにサービスして下さいました(重っ!)、サンゴ思いの店長さんであります。使い捨てカイロまでサービスして「温度が下がりそうだったら、使って下さい」と言って下さいました。

アキュリさんで取材

先日、大阪のアキュリさんに取材に行って来ました。
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小さくて、大変分かりにくい場所にあるけど(何度も言ってスイマセン)、僕の大変お気に入りなお店です。

何がお気に入りって、入っている生体や水槽のコンセプトがはっきりしていること(いや、エラソーなこと言ってスイマセン)。そして、店主の倉光さんと、なんか気が合うというか、話していて楽しいということ(これまたエラソーですいません)。

いろいろお話をうかがいながら、何時間でもいてしまうようなお店です。某氏が、「関東で言うところのカジカみたいなお店ですよ」とおっしゃっていましたが、言いえて妙であります(もちろん、違うところもいろいろありますが)。何より、お客さん本位、生体本位なところがそう感じさせるのかもしれません。

今回取材させていただいた水槽も、「蛍光灯とESWを活用して、ミドリイシを60cm水槽で飼う」ということで、非常にコンセプトがハッキリしています。

ここだけの話ですが、本誌で取材させていただく水槽のコンセプトがはっきりしているお店は、ほぼイコールでお店のコンセプトもはっきりしていて、ユーザーさんに人気を博しているような気がします。

何事もコンセプトがはっきりしていて、ブレておらず、それが隅々まで行き渡っていることは大切なのであります。

……話が脇道にそれました(自分は脇道かよっ!)。

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で、これが今回取材させていただいた水槽なのですが(おお、めっちゃ本のネタバレじゃないですか)、60cm水槽でミドリイシを飼うために魚は少しだけです。でも、このテングチョウがめっちゃカワエエのであります。さかながちょっとしか入っていなくても、こんなかわいい魚が入っていれば、もうそれだけで十分熱中できるというものです。たくさん入れればいいというものではないのですねぇ……。

さて、こういうお店で取材が終ると、自分だけの記念品というか、まぁなんというか、お買い物をしたくなるものですね。
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特に、ミドリイシが飼えるような飼えないようなというような状態の私としては、こんな販売水槽を見せられてはクラクラしてしまうのです。

というわけで、ついついお買い物。
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カメラを向けるとこんな表情をしてくれるファンキーな倉光さんが素敵なのであります。

さて、何を買ったかは、また明日のお楽しみということで……。

2007年3月 3日 (土)

グリーンのウスコモン

まだウスコモンも意図的に割って増やすところまでいっていないが
先日のレイアウト変更で割れてしまった部分がある。

岩を動かすと、割れざるを得なかった部分だ。

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これは一番大きい部分。
ブラウンのウスコモンと融合してしまっているヤツだ。

これは一部岩について移動してしまった部分。
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割れた部分が、すでに少し成長している。

もうひとかけは、パープルのチヂミトカサの根元についている。
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これは、下の砂のところにあるのだけど
光の弱い下の方でも成長するかどうか興味深い。

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ウチの数少ないミドリイシ。
一応生き残って成長している。
光が当たる部分に置こうとしているのだが、
縦長なので、どうしても下の方には光が当たらず、アガってきてしまう。

やっぱり、もう一灯SCが欲しいですなぁ。

キーボード発見

家に帰ってデスクの横の棚を探ると、以前に使っていたキーボードを発見することができた。

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(奥が今回壊れたヤツで、手前が部屋にあったもの)

これはmacallyが売っていたヤツで、サンワサプライのとは基本的には同じもの。
……のはずなのだが、微妙にmacallyのものの方がキータッチがいい。
しかし、長年使っているうちに、ビミョーにキーのリターンが悪くなり、ミスタッチが増してきた。
とくに促音を出す時に、同じキーを連打したりするが、それが入力されなかったりする。
文章を書いているところで、1ヶ所でも詰るところがあったら、非常に書きにくい。

それで、退役させて基本的には同じものということで
サンワサプライのを購入したのだ。

その他にもmacallyのはANSIキーボードだが、サンワサプライのはJISとそもそもキー配列も違うので、
ビミョーに打ち間違える。

ともかく、このキーボードが中継ぎとして活躍してくれるので、
HHKBが来るまで、仕事は滞りなく続けられる。

良かった、良かった。

コーラルフィッシュVol.09大ピンチ

キーボードが壊れました(T_T)
Kibodo_1
リターンキーの下のスプリングの役割をしていたシリコン製の部品が壊れたのであります。
お気に入りの文房具でなければ、仕事の出来ないタイプです。
コーラルフィッシュVol.09大ピンチ。


この製品はサンワサプライの薄型キーボード
ノートパソコンに慣れている僕は、薄いパンタグラフ式のキーボードが好きなのです。
実は、このキーボードは2個目。
前もおんなじところが壊れたんだけど、まぁ、使用頻度からすれば仕方のないところだとは思っています。

が、ないと困るのは確かで、早速発注をかけようとしたら
なんと、ワイヤレスタイプのヤツが出ている。
コードレス好きの私としてはちょっとそそられる。

しかし、これはMac用のがないらしい。
使えることは使えるのだけど、記号などがキートップの印字と違うのはやっぱりなんとなくイヤだ。

しかも、ワイヤレス版は少々お高い。

キーボード部分は同じだろうから、この頻度で壊れるとしたら高いのはちょっとマイナスポイント。

そういえば、有名はHHKB(ハッピーハッキングキーボード)のMac版が出るというニュースがあったなぁ。

昔、メンブレン式のキーのHHKBを触った事があるんですが
あれは素晴しいキータッチだった。10年ぐらい前の話ですが。
あれは機械式の高級版だけなのかなぁ……。

でも、たしか、店頭でHHKB Lite2 をさわってみたこともあるけど、
あれもなかなかのキータッチでした。

ちなみに、東大に昨年(だったかな)大量納品されたMacも、キーボードはこのHHKB Lite2 for Macだったらしいです。

キーが高いタイプは打ち慣れないけど、このサンワのヤツも毎回壊れると困るものなぁ……。
うーん、どうしよう……(T_T)

2007年3月 2日 (金)

表紙の魚

コーラルフィッシュVol.09の表紙用のお魚を買ってまいりました。

15軒ぐらいお電話させていただいて、
2軒に見に行って、お店が閉まる直前に行ってお店でようやく希望サイズに近いものを発見。
希望のサイズがなかなかいなくて……。

ご連絡させていただいたショップの皆様ありがとうございました。
なんとか希望サイズを発見して購入することができました。

表紙にしようと思った魚に限って
『最近、あんまり入ってないねぇ』
と言われるのは何故?
いつもはどこにでもいるような一般種ばかりなのですがねぇ……。

というわけで、近々撮影でございます。

SPSが気になる、今日この頃

『エダコモンがイケてるなら、これもいけるんじゃないかな?』
と、ベテランのお友達の人から、ショウガサンゴとミドリイシの小枝をいただきました。

こちらがグリーンのショウガサンゴ。
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こちらの青い小枝がミドリイシの小枝。
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いただいたサンゴが落ちたらどうしようかと、
大変気になります。
今日も帰ったら水換えだな。

なにしろシマの餌付けでアサリとか、生エサとかバンバンやっているからなぁ……。
水質低下は避けられない感じです。
魚が小分けにいるのも、それぞれの水槽にちょっとづつエサをやるので、
エサの合計としては多くなりがちな気がします。
ヤドカリとか、ライブロックの中にいる有象無象も小分けの方には少ないでしょうしね。

ともあれ、ミドリイシが飼えたり飼えなかったりする水質になってくると
ベテランの方の枝打ちしたミドリイシがもらえるようになるのがうれしいですね。
いつか、僕も枝打ちしてどなたかに差し上げられるようになりたいものです。

というわけで、Sさん、ありがとうございますm(_ _)m
多謝でありまする。

現在の、ウチの水槽はこんな感じ。
Photo_941
ちょっと見上げ気味にワイドなレンズで撮ってみました(^_^)

コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

水槽日記 on the webとは?

  • コーラルフィッシュ誌の編集長、村上タクタのBlog。誌面で連載している『水槽日記』のBlog版ですが、もっと私的に気ままにダラダラと書いています。コメントやメールに関するお返事は可能な限り。タクタ自身は海水魚についてはシロウトですので、飼育方法に関する質問にはお答えできません(笑)。