« 2007年1月 | メイン | 2007年3月 »

2007年2月28日 (水)

週末のお買い物

小分け水槽に魚を移して、
本水槽にスペースの余裕ができたので
いつものお店で、ついついお買い物。
Photo_928
クロユリハゼは昔から好きなんですが
本水槽に遊泳スペースができたので、つい。
ホンソメワケベラは、
ちょっとかゆうそうなシマヤッコのお掃除役として。

Kuroyuri
シックな感じが良いですね。
飼いやすいし、他の魚を攻撃したりもしないし、
よく遊泳するしで、いい魚だと思います。
若干色や模様にも地域変異のようなバリエーションがあるのも面白いところです。
これも尾っぽの付け根の下側に黒いスポットがあるのがかわいらしいです。

なぜかウミアザミが最近キープできるので
ひとつ買ってしまいました。
レイアウトセンターにおいて、そのワサワサぶりを楽しんでいます。
Photo_931

意外なところで、意外なご縁

四国から帰った日なんですが、夕方、千葉の方に用事がありました。

ついでといってはなんですが、
以前から気になっていたショップに立ち寄ってみることにしました。
千葉の鎌ヶ谷市にあるコスタリアさんです。
用事を終えて着いたら、すでに7時過ぎ。
 1_218


実は、「いい店ですから、一度行ってみるといいですよ」と言われていて
webなどでも評判がいいので気になっていたのですが、
定評通り、生体の様子やサンゴの様子も良さげで、
ファンが多いのもうなずけます。

ところが、
店長の今村さんと話していると、意外な事実が判明しました。

ご存じの通り(?)、僕は昔、ライダースクラブという本で、バイク雑誌の編集をしていました。
まぁ、もうひと昔近くも前の話になるんですが、
メーカーさんのオートバイに乗って、試乗レポートを書いたりもしていたわけです。

ところが実はコスタリアの今村さん、
前職は某オートバイメーカーの広報ご担当だったそうなのです。

メーカーの広報さんといえば、
雑誌を作るための広報資料や写真をご手配下さったり、
取材用の車両をご手配下さったり、
新車が出た時には、雑誌向けの試乗会を開催して
いろいろと段取りして下さるご担当です。
場合によっては、(主に輸出仕様のバイクなどで)試乗会の開催地が海外だったりすると
数日間どっぷりと旅をしながら、ご一緒ということもあるような
そんな関係のお仕事です。
(まぁ、いろんな資料をお願いしたり、他誌より早く取材したいとか、他誌にない写真が撮りたいとか
いろいろ無理難題も申しますので、ご担当者さまからすれば、雑誌はやっかいなものかもしれませんが)

時期を聞くと、微妙にカブってはいないのですが
そういう試乗会場などでお会いしている可能性はある感じです。
事実、私が大変お世話になった広報のご担当のKさんは
今村さんの直接の上司だった方で
思い出話に花が咲きました。

当時の名刺入れ を拝見しても
僕が親しい雑誌編集者やライダー、ライダーさんの名刺などがいっぱいで
非常に懐かしい感じでした。

2_220
というわけで話が盛り上がってご覧のような時間に(^_^;)
(右上の時計に証拠が……)

楽しかったです。
また、遊びに行きますね〜♪
(遊びにかよっ!(笑))


追記:今村さんへ
バイク雑誌の編集部に聞いたのですが、Kさんは広報のご担当を離れられているようです。今のご担当者さまは違う方らしいです。

2007年2月26日 (月)

新レイアウトの現状(3日前ぐらい)

ブログが現実に追いつかず、しばらく前の話をし続けています。
デジカメで写真だけは撮ってあるので、それを無視するのももったいなくて……。
1_213
センターを出っ張らせたレイアウトなのですが、写真ではあまり立体感が出ませんねぇ。
まだ閉じたままのサンゴもあるし。

2_215
ここが、テーマにしようと思っている中央部の盛り上がりです。
最近、ようやくミドリイシが落ちずに飼える(おそらくは種類によっては(笑))
ようになってきて、
そうなると、やっぱり、そういうサンゴが気になる今日このごろ。
でも、だったら、KHとかもうちょっとまじめに計らないとなぁ……。
せめて、光に近づけようという苦肉のレイアウトでもあります。

そうそう。
3_114
友達からもらったサンゴです。
近々、水槽の引っ越しをするので、サンゴを少し減らしている
……とのことで、
しかも、ふたつ買ってしまったので……ということでいただきました。
Hさん、ありがとうございますm(_ _)m

が、これって、しばらく前に気になっていたフィージー産のクダサンゴはないですか。

というわけでありがたく、いただいて来ました。
うちでは、そういうベテランの方にお返しできるサンゴはないのですが。
うちで増えるサンゴといえば、
ウミキノコと、マメスナと、ウスコモンぐらいでしょうか?

でも、これだって、最初は飼えるかな……と思ってドキドキしながら買ってきたものなわけで。
いつか、身近にそういうサンゴを欲しがってくれる人がいれば
僕もお譲りするようにしたいと思います。

さて、シマヤッコは相変わらずの偏食っぷり。
4_75
青木さんは、このサイズので餌付いてないのは無理だって言ってたからなぁ。
アサリや、ライブロックに塗り込むタイプのエサは
ちょんちょんと突いているように見えるのですが……
いまだ、餌付いている気配は見えず。

あげたアサリも大半は唯一の同居人であるスカンク君が食べている風。
5_54


さて、また違う話題。

最近、スプラッシュさんに立ち寄る機会があったのですが、
同社(そして神戸のTOAプラスチックさん)で販売しているグリーディという小型水槽に関して
面白い商品が出ていました。

この水槽は
30cm(前後の……多少バリエーションがあります)キューブで、容量のあるろ過層一体式、しかも美しい……とあって
弊誌の読者さんに人気ようです。

一見グリーディの上だけに見えるのですが……。
1_214

実はろ過槽部分は落とし込んである形状になっています。
3_116
これは面白いアイデア。

ろ過槽が見えるのがグリーディの美点ではあるのですが、
汚れがたまってくると見たくなくなるかもしれません(笑)
また、普通の台を使うとろ過槽が下にある分、高くなりすぎるのが難点ですが
これだとそんなこともありません。うーむ。グッドアイデアです。

2_217
こんな感じで玄関に置いてあったら素敵かもしれません。

唯一悩ましいのはクーラーを外装せざるを得ないことですが
(ここまで美しかったら、クーラーも内装したくなるのが性というものでしょう!)
近々某社から、小型水槽向けのコンパクトなクーラーが出るようなので、
あれがもしかしたら内装できるかもしれません。
(↑単なるフラッシュアイデアで責任はもてない話です。入るかどうか、誰か試して下さい(笑))

2007年2月25日 (日)

1年半ぶりに新しいレイアウト

もう一週間が経ってしまいましたが、先週の日曜日の夜の話です。

というわけで、ライブロックとサンゴと魚を全部出して大騒ぎの真夜中です。
Photo_911
これが我が家の最大のサンゴ。
ブラウンのウスコモンとグリーンのウスコモン(水の中で見るともうちょっときれいです(笑))がもう広がって融合しています。
いつぞや、どちらもカジカさんで、
「SPSを試しに入れてみるなら」
と、小さな破片を3000円ぐらいで分けてもらったもです
……が、癒合して広がって、今や両方合わせての全長が30cmぐらいあります。
ちょっとうれしいけど、そのうちに大き過ぎて大変とかいいそうです。
そうなったら、いよいよ「大き過ぎて割ったんだよね」
なんて言えるようになると思います。楽しみです(^_^)

さて、水を全部出した水槽はこんな感じ。
Photo_924
砂の汚れはできる限り吸い出してみましたが。

で、ライブロックあるていど再配置して、海水を入れ
それからライブロックをさらに追加、サンゴをレイアウトしていきます。
Photo_916
これからは徐々にSPSを増やそうかと思うので、
中央を盛り上げたレイアウトにします。
砂の面にあまりライブロックが接触しないように考えながら
盛り上げた中央の左右に大きな空洞を配しました。

とはいえ、まだソフトコーラルもそれなりにあるので、
別水槽を立ち上げてそれを収容できるようになるまで
(いつのことやら……)
周囲のエリアにライブロックを置いて、そこにソフトコーラルを配します。

この状態で、クマノミ水槽と小分け水槽側に行く水流はオフ。
メイン水槽とサンプを循環します。
メインの汚れた水はろ過層には行かず
クマノミ水槽と小分け水槽はキレイなまま。
しかもお互いに循環しますから、それなりの水流があり
このまま一晩でも置いておいてもそれほど問題なさそうな雰囲気です。

Photo_917
そもそもシマヤッコを捕まえるために始めたこの作業ですが
結果的にすべての魚がつかまりました。

当然のことながら
シマヤッコが上手く餌付いたら
ヤッコの中では一番に水槽に戻したいので、
アフリカンフレームバックや、フレームエンゼルは捕まえたままにしておいた方がいいでしょう。

では、その魚をそのうちサブに出してしまって
メインに残すか……ということで
考え込んだので、とりあえず、全員小分け水槽に居残り(笑)

というわけで、
サンゴだけ戻した状態。
Photo_918
中央盛り上げ型にしたつもりですが、
左右にソフトコーラルがまだあるので、
めりはりのない感じに見えますね……。
実物はセンターが出っ張っているので、ここまで均等な感じではないんですけど……。
サンゴもまだ閉じてて、あんまりいい感じではないですが……。

光の要るサンゴを置こうと考えている中央の台地。
Photo_925
もう少し、なだらかにこちらに下るようなカタチにしたかったんだけど、
洞窟を作った都合上、えらくこちらが立った形状になってしまいました。

台地の右側を見たところ。
Photo_922

下側になるべく水通りのいいようにしてみたんですが。
どうかなぁ……。

また、近々、もう少しサンゴが開いた状態で写真を撮りますね。

2007年2月23日 (金)

真夜中の大騒動

というわけで、日曜日の夜の話。

子供たちが寝静まってから(そうでないと、いろいろホースなどを引っかけたりしたら、大変なことになるし、そこら中に海水のしずくが落ちたりするので、それを踏んで歩かれるとやっかいですからね)、まず作った人工海水と、水槽の中の水を循環させてゴチャ混ぜにします。

こうすれば、衣装ケースの水が本水槽の水に近くなって、サンゴとかを入れてもストレスが低いでしょうからね。

本水槽はライブロックを動かすと、デトリタスが舞うでしょうからメインポンプをシャットダウン。
ろ過層と、クマノミ水槽、小分け水槽だけが循環するようにします。

そして、サンゴを退避。
壊れやすいのやデリケートなのは、小分け水槽に。
入り切らない分は衣装ケースの海水の中に。
そして、ライブロックを取り出します。
デトリタスが舞って、大変なことになりますが、ろ過層やクマノミ水槽や小分け水槽側にはいかないので安心。
2_212
この状態でやっと魚たちを捕獲できます。
小分け水槽は3つに分かれているので、それぞれにケンカしない組み合せで収容します。
4_74
魚もサンゴもぎっちりに見えますが、
トータルでの水量自体は大きいままですので、
まぁ、だいじょうぶでしょう。

メインタンクの方はご覧の通り。
ついで、なので、砂も少しザクザクと手を入れてデトリタスを出します。
3_113
恐るべき濁りかたです。

ウチはサンゴ砂の粒が粗いのが良くないのでしょうか?
それとも、十分な水流というか、水通りが確保できていないから、汚れがたまりやすいのでしょうか?
ここ半年ぐらい、デトリタスが気になるようになってきました。
このまま、濁り水を排水します。

5_52

この時点で夜中の1時半ぐらいだったでしょうか?
明日の会社のことを考えると、そろそろ寝たいところですが、
こんなとんでもない状況のまま寝るわけにもいきません。

ちょっと眠くなってきたんですが……(^_^;)

続く(引っ張るなぁ……(笑))

2007年2月22日 (木)

刺激を受けました!!

時期的に取材期間に入ると、あっちこっち動くので、ブログを書くのが追いつきません(笑)
というわけで、タイミング的にズレて来ているのですが、先週の日曜日の話。

とある、アクアリストの方のご自宅に取材にうかがいました。

テーマとしては、ニシキヤッコの飼い方をうかがいにお邪魔したのですが……それより何より水槽のレベルの高さにビックリ。
ブラバンとか、アフリカヌスとかが、ゆったりと泳いでいて……。
1_208

お話をうかがってビックリしたのですが、何と海水魚飼育歴30年。
それだけの長い間、テンションを持って水槽の世話をしてらっしゃることに感動。

横 の魚水槽を見せていただくと……
2_211
ティンカーのペア、マルセラ、インディアン、コンスピ、不思議な色のポッター……あうあう……。
まぁ、コーラルフィッシュの現在のテーマからするとレベルの高過ぎるお魚ばかりなので、誌面では割愛させていただく可能性の高い部分ではありますが、ひとりのアクアリストとしては、取材させていただきながら、目が泳いでしまう魚の数々でした。

いつか、また、こういうお魚についてもじっくり取材させていただきたいですね。

春に、この水槽ふたつは撤去して、新たに120cm、90cm、60cmの3本の水槽を配置して、新たにサンゴ、魚、LPSを飼っていく体制を再構築するとのこと。うーむ。道は深い……どこまでも続いていくのですね。


というわけで、日曜日の夜。
取材から帰ってきてから、シマヤッコをなんとか餌付けるために、シマヤッコ捕獲作戦を展開する決意をする。
やっぱりね。がんばんないと、飼えないわけですよ。
もう水槽の内容物すべてを出す決意で、サンゴ、ライブロック、魚を入れるために人工海水を120リットルぐらい作って、
いざ!
Photo_896

2007年2月21日 (水)

ここはどこでしょう?

さて、降り立ったのは四国の高松空港。

出で立ちとしてはこんな感じ。
1_204
ヘルメットをかぶって、『大人の社会見学』という風情であります。

2_209
大きいプラントがガンガン動いていて、一見、海水魚業界とは関係なさそうですが……。
もちろん、次号、『コーラルフィッシュVol.09』の取材であります。

さて、ここはどこでしょう? 何を作っているところでしょう?

2007年2月20日 (火)

お出かけ

行って来ます。
Photo_892

2007年2月19日 (月)

『はじめて熱帯魚を飼う時に読む本』発売!!

週末にもいろいろあって、そのお話も書きたいのですが……
何はともあれ、明日は
我々の初めての熱帯魚の本、
『はじめて熱帯魚を飼う時に読む本』
の発売日です。
Dscf3605_1
計画が立ち上った時から考えると
……比較的長い間かかった本です。

涼やかな表紙は、「はじめて海水魚〜」や、コーラルフィッシュと同様に
ピークスの女性デザイナーさんのデザインであります。

中身もご覧の通り。
Dscf3606
だんだんマニアック度合いを増しつつあるコーラルフィッシュより(笑)
より広い層の方に読んでいただけるといいなぁ……なんて思っております。

巻頭特集へのご登場はシマダさんと、チバさん。
おなじみになりつつあります(笑)
Dscf3607
モデルさんとはいえ、本当に楽しんでやっていただていてるようで
笑顔が作り笑顔でないところがいいです(^_^)

あなたに向いている熱帯魚は何?
Dscf3608
というフローチャート。
海水魚より、向いている水槽を見つけてしまったらどうしよう(笑)
ちなみに、カニパン娘はレッドビーシュリンプにハマっています。
つくづく甲殻類が好きなのね。

こちらは水草水槽。
Dscf3609
僕自身はけっこう水草が楽しいです。
ささやかながら60cm水槽で、家で水景を楽しんでいるのですが
なかなか思うようにはいかんものですね……。
誌面では、水草のベテランの方にやっていただいています。

それとおなじみショップ水槽。
Dscf3610
これはこれでショップの個性ががっちり出ていて
面白いですね。

熱帯魚図鑑は150種類。
Dscf3611_1
これだけ一通り知っていれば、
ショップに買いに、行ってもかなり参考になると思います。
もちろん、多彩な熱帯魚の世界をすべて押さえるにはとうてい遠いのですが
少なくとも、どういう種類、どういう傾向なのかな……というようなことが分かるようになっております。

それから、用品カタログのページ。
Dscf3612
これも、必要最低限、これを抑えておけばオッケーというチョイスです。
海水魚よりはだいぶリーズナブルなコストで楽しめますね。
もちろん、突き詰めればすごいことになるのは(笑)どの分野でも同じですが。

Dscf3613
ユーザーさん取材も、なかなかオシャレな、インテリア感溢れる水槽生活を送ってらっしゃる方々を
ご紹介しております。

コーラルフィッシュの読者の方には、
淡水 の方ではベテランの方も多いでしょうから、
今さらな部分も多いかもしれませんが、
淡水を飼ったことのない方や、もうちょっといろいろ知っておきたいという方には便利な本になっております。
また、お知り合いに、『熱帯魚を飼いたい!』という方がいらっしゃったら
ぜひ、お勧めしておいて下さい。

よろしくお願いします。

明日(20日)発売で、1200円+税です。
こちらからも買えますので、よろしくお願いいたします。

弊社からはこんな本も出ています

生業として本を作っているぐらいだから、
基本的に本好きなのでありますよ。

で、社内をウロウロして、
仲間が作っている本をせしめてきたりするのです。
(社販のシステムがあります)
Dscf3604
特に気になったがこの2点。
リアルデザインは特に1コ前の『仕事はオフィスで変わる。』
が気になっていました。

家にいるよりも多くの時間をデスクで過ごすんですから
ここが快適でなくてどうするかってんです。

家でいくら快適に過ごすかにお金をかけるより
いかに快適に仕事をするかにお金をかける方が、
はるかに、快適でいられる時間は長いというものです(笑)
キーボードや、マウスでも、気に入ったものを使って
『クリック感ひとつひとつが気持いい……』
と悦に入った方が、仕事にも身が入ろうというものです、


それと、もう一冊は『スターバックス大解剖』
実は、もうできていることを知らずに
最寄りのスターバックスに行ったら置いてあって……。
手に取ってパラパラと見ていたら
『私も出てるんですよ、良かったらお求めになって下さい』
と言われて、「いや、これ、ウチで作っているんです」
ともいえずにあたふたと帰ってまいりました。

ちなみにブログもあります。

新しいモノ好きとしては、たまりませんな

ぜんぜん、予期してなかったんですが、こんなものが発表されましたね。(リンク先は音が出ます。念の為)

ガジェットオタクとしてはたまらんものがありますな。

Bluetooth経由で、パソコンを接続するためだけに持っているWILLCOM解約してこっちかなぁ。

(毎度、海水魚と関係なくてすいません)

2007年2月16日 (金)

変化がないのはいいこと

水槽に変化がないのはいいことなんですが、
えてしてそういう時は、ネタにならないような気がしてレポートせずに過ごしたりするんですな。
で、困ってテンションが上がるとレポートしてしまう。
いつもするといつも困っているように見えるのではないかと。
ブロガーの水槽がいつも調子が悪いように見えるのは、そういう理由もあるような気がします。

考えてみれば、2年以上何事もなく暮しているウチの3匹のアポゴンとか
フレームエンゼルの話なんかしたことがないですもんね。
無事之名馬なんですがね。

Photo_884
というわけで、何の変哲もなく、ウチの家の水槽です。
アフリカンフレームバック、シマヤッコ、レッドヘッドフェアリーラスの3匹を同時投入してから
1カ月強。魚の色味的にはだいぶんと華やかになってうれしいです。
照明が点いている時に帰れれば、水槽を見ながら夕食(というか夜食的時間ですが)を食べるのですが
赤いフレーム、青/黄アフリカン、紫/黄のロイヤルグラマ、青のナンヨウハギ、オレンジのカクレクマノミに、白茶ツートンのシマヤッコがヒラヒラと泳いでとっても賑やかです。

ただし、シマにエサを供給しようと給餌量が増えているので、
サンゴの調子はちょっとイマイチな気がします。
具体的に何がどうっていうわけではないんですが
なんだか。

そうそう、昨日マスター青木にお会いした時にシマのことを聞いていたのですが
『そのサイズのシマで、今、食べないんだったら、餌付かせるのは無理でしょうね。シマヤッコを餌付かせるにはまず個体選び。小さい個体を買わないといけません』
というお答えをいただきました。とほほ。
そうなんですよね。混泳で負けないようにと大きい個体を選び過ぎました。
それとちゃんと餌付けてから入れるべきでした。

最近はアサリもあまり食べないので(ロイヤルグラマが先にかっさらってしまう)
不安です。

他のアクアリストさんのブログを見ていると7カ月目に餌付きましたっていう人もいらっしゃったので
(それまで何を食べていたのだろう……?)
諦めるにはまだ早いのですが、手を打つなら早い方がいいんでしょうね。

水槽の中身を全部出して捕まえることも考えているですが
ライブロックを分解するとデトリタスが舞うし、そうすると今度は白点病になるリスクが高まる。
こっちを立てればこっちが……って感じですね。

淡水の水槽は、あっという間にご覧の通り。ジャングル化しています。
1_202
ことに激しいのは球根で買ってきたタイガーロータス。

2_207
ロータスってことは睡蓮ですから、こうなるのは当然推測するべきだったのですが……。

このロータスの植物としての戦略は、水面にまで葉を伸ばすことで
これ以上ないカタチで日照権問題にケリをつけたわけです。

恐るべきタイガーロータース。
ウミキノコもこれほどではないですが、
日照権を確保するのに高い競争力を発揮しています。

生き物の進化って不思議ですよね。3_110
あとで、ショップさんで聞いたら
この水面に出ている葉は、カットするらしいです。
カットし続けると、水中葉が伸びてくるらしいです。

うむ、本当に生き物ってすごい。

2007年2月15日 (木)

ベテランと初心者の違い

暖かいですねぇ。
しっかりスタッドレスに換えたにもかかわらず、ほとんど雪を踏まないままシーズンを終えそうです。
今年はちょっとスキーに行く時間もなさそうだしなぁ……。

暖かくなってくると僕は花粉が怖いです。
今日は、弊誌顧問の青木さんちに打ち合わせに行っていたのですが、
あちら方面はけっこう花粉が濃厚なのか、去年帰路に目がかゆくてしょうがなかったことがあるので、
今回は、朝からクルマのエアコンは内気循環で(笑)
Photo_880

さて、かなり長時間の打ち合わせが終わってから
毎度おなじみの水槽拝見。
私の海水魚に関する師匠(と勝手に思っている)マスター青木の自室の水槽は
いつ見ても私にはワンダーランドであります。
あんな水槽とか、こんな水槽とか
あんな魚とか、こんな魚とかがいたりして
いつもながら、海水魚に対する人生の傾倒っぷりには、ほんとうに頭が下がります。

とはいえ他人の自室なので、あんまり勝手に写真を撮ってきてはいないのですが
ひとつだけ、許可をもらって撮影してきました。

Vol.07の巻頭特集で立ち上げていただいた小型水槽です。
Vol.08の長期レポートでもお目見えしていますが
誌面ではモノクロなので、ここではちょっとカラー写真でお楽しみ下さい。
Photo_881
なんで、たった7リットルの水槽がここまで状態が良いのか謎です。
石灰藻はバラの花のごとく成長し、ウミアザミは水槽面に取りついて成長し
ハナヅタも大変調子が良さそうです。
まったく納得がいきません。

とりわけ、90OFでスキマーやリアクターまで使っていて、
2週間に1回水換えしていてもウミアザミが縮んでいく(今はちょっと安定してますが)私としましては
まったくもって納得いかない感じがします。
Photo_882

飼育法を聞いても、特別なことは何もありません。
特別な添加剤を使っているわけでもなく、水換えは水道水から作った人工海水で、今年に入って1〜2回。
タネもしかけもないところが余計に不思議。
僕がやったら、すぐにダメになりそうな気がするのだけど……。

我々初心者とベテランの違いはどこにあるのか……。

おそらく水流や光の微妙な当て方とか、そういうところなんでしょうか?
細かいところの観察と判断。それが大きな結果の違いに結びついているような気がします。

Photo_883
ぺダーソンシュリンプがひよひよひよ……と。

知っている人は知っている120×70×60cmのサンゴ水槽や、90cmLPS水槽、小分け水槽やなんやかやについては
いつか、ご本人の許可を得てご覧に入れてみたいものです。

ちょっと、秘密にしておきたい気もしますが……。

2007年2月14日 (水)

オッチャン その6と個人的秘密の計画

今日は『Dr.OWL』さんとの打ち合わせのために、渋谷に行ってきました。
Dscf3595
人ごみが得意でないので、往復の電車と街中の人ごみだけで人あたりしてしまいました。
そういえば、Vol.08からの新連載『Dr.OWLのろ過に関する詳しい話』はいかがだったでしょうか?
ちょっと難しいかもしれませんが、実は行間にすごくためになる話が満載で、
それを上手く編集しきれてない自分がちょっと歯がゆかったりします。
また、ご感想などお教えいただけたりすると幸いです。

さて、今日のオッチャンはこんな感じ。
Photo_879
だいぶ生えてきて、そろそろ散髪のチャンスがやってきたというところでしょうか?

さて、昨日お話しした水槽、日曜日に取りに行って来ました。
1_200
お願いしたショップはいつもの行きつけのショップ、カジカさんです。
『はじめて海水魚〜』で一番最初にハタタテハゼを買って以来、
ずっと、お世話になっているショップさんです。
魚に対する深い愛情と熱いハートの大島さんからは、これまでにもいろんなことを教わってきました。
もちろん、自宅の90×60×45のOF水槽もこちらにお願いした水槽で
使い込むほどに、いろいろ配慮して下さっていたことに気がついて驚いたりしています。
(たとえば、水があふれてもあるていどはキャビネットに溜まるようになっていることとか、サンプが実はHS850がピッタリ入るようになっていたりとか、サンプの横がちょうどクーラーが入るサイズだったりとか)

そんなわけで、60cmでショップさんにあるような小分け水槽というお願いで作ってもらったのがこの水槽です。
2_204
アクリルの厚みは5mm、天板くり貫き(天板だけ5mmより厚かったかも?)、OF加工、横からパイプが入って、シャワーパイプが全室に給水する仕様です。この仕様で5万円弱でした(アクリル水槽は時期によって、材料の値段などで価格が変動するらしいので、値段は一定だとは限りません)。いつまで経ってもサイフは軽いままですね(泣)

詳細の写真はまた明日アップします。

2007年2月13日 (火)

オッチャン その5と個人的秘密の計画

今回の締め切り中は、ウェブでグチを言う暇も無く……(泣)。家に帰る時間も乏しい中、タッツンがお亡くなりになったりと、いつもながら、我々の生活で生き物を飼うのはなかなか難しいものがあるなぁと思う次第であります。それにしてもタッツンは様子の変化も少ないし、なかなか難しいです。 まぁ、何はともあれ、間に合いましたので、2月20日の発売日をお楽しみに。

……さ、コーラルフィッシュVol.09の締め切りですよ、カニパンちゃん。

こんなことをしつつも、日常的にブログ用のデジカメはデータを蓄積しているわけで……。

1_195
オッチャンの髪は着実に伸びているわけで……。
ちょっと窓際で写真を撮ってみました。
ちなみに、これは土曜日の朝時点。
今日来たら、もっと髪の毛が伸びていてビックリしたんですが、それについては明日にでも。

2_198
後頭部から。
「やっぱり薄くねぇか?」
と心配する僕に
『男の人にはあんまり心理的に良くないアイテムですねぇ』
と言うカニパン娘。
余計なお世話です。

あと、締め切りに突入する前に、個人的に秘密のアイテムをいつもの行きつけのお店にオーダーしておきました。

こっちはお仕事モードではなく、プライベートです(といっても、読者の方からすれば同じだと思いますが、私にとってはサイフと思い入れが違う!!(笑))。
Photo_872
そう!! 男のロマン、小分け水槽であります!
これさえあれば、メイン水槽で飼えないあんな魚にも、こんな魚にも浮気できるわけであります!
それに、シマみたいに餌付けにくい魚も、ここで餌付けてから本水槽に放流すればいいわけで。すんばらしいアイテムなんであります。

もっとも、うちの水槽みたいに、軒先にさらに軒先をつぎ足しているようなマネをしていると、根本的なろ過能力とか、クーラーの能力とかに限界が来そうで、怖いんですけどね。あと、床も心配だし(泣)

それにしても、シマを捕まえて、ここで餌付けたいんだけど……捕まんないよねぇ……(汗)

タクタ夫人からのいただきもの

みなさんこんにちは。オザワです。
お久しぶりのオジャマです。

先日の朝、タクタ氏が「ヨメさんが、オザワさんにプレゼントなんだって」と
なにやら袋を。

Imgp4135

なんと。ありがとうございます。
なんでしょうねえ、かにぱんだったりするんですかねえあははー、
とか言って開けたら、おお本当にかにぱんだ(^-^;)。

Img_3099 Img_3107

co-op(日本生活協同組合)のものなので違うのかと思いましたが、
製造元はやはり三立製菓。ほ~、こういうのも出してるんですねえ。

Img_3101

普通のかにぱんとの比較。
ビミョウにぼやけた輪郭が、わたしが書くテキトーなラフみたいで、
なんだか笑いを誘われました。
ふだんそんなラフでいいのか?ということについては、きかないでください。

Img_3104

ちっこいかにぱんで作ったかにぱん(イメージ図)。

タクタ夫人には、オザワもまだ一度だけですが、お目にかかったことがあります。
いったいどんなかたか?
それはですね・・・

Imgp4140

あっ、奥さんお手製のお弁当だっ。
ひゅう。
普通に撮らせてくれないから、電話してるスキに撮ったですよ~(^-^)。

もちろん、今日だけではありません。
毎日このようにお弁当を。
ひゅう。

「ウチのヨメさんは、料理うまいよ」
と、真顔で自慢されたことあります。
ひゅう。

Img_3105

さっき盗み撮りしたタクタ氏のお弁当(イメージ図)。
当たり前ですが、本物のほうがおいしそうです。
ちえっ。いいな。

2007年2月 7日 (水)

オッチャン その4

明日で1週間。
だいぶん生えてきた。
Photo_849
早くカットとかしてみたいなぁ……。
どういう髪形が似合うかなぁ。

イスに座りっきりだから、ネタのない締め切り中のブログを
このオッチャンでやり過ごそうというつもりでしょうというご指摘は……

ご名答(笑)

ま、それだけではなんなので、
リーク情報を。
Photo_851
こんな表紙になります。
まだ、色校正の段階なので、微調整は入りますが……。

内容的にも、だんだん面白いものになってきたような気がします。
……って、作っている僕が言うのも何なんですが、

早く完成した本を手に取って、読んでみたいです。

オッチャン その3

オッチャン購入後5日経過
1_192
一見、いつもの通りのオッチャンだが……。

アップで見ると。
2_195
ついに、生えてきた!!

3_105
左後頭部が一番に生えてきた。

もう、あかんかと思たで。
5日も生えへんかったからな。
これで、明日が楽しみやわ(笑)

2007年2月 5日 (月)

シマヤッコの様子

Photo_848
締め切りが近づいてくると帰宅が遅くなり、帰っても水槽はまっくら……という日が続く。

うーむ。
シマくんは元気なのかしらん。

最初は飛びつくように食べたアサリも、最近はあんまり食べない。
ウチに来て、3週間目。
与えるアサリ以外に何か食べているのだろうか?

朝、出社時にライブロックのすき間からちらりと見た感じでは、
ちょっと左目が濁っていたように見える。
ふくらんでいたようにも見えた。
ポップアイのようにも見えた。心配だ。

2007年2月 4日 (日)

Apertureで写真セレクト

デジタル写真のためのソフトウェアといえば、AdobeのPhotoshopが有名。

Photoshopは(使いこなせれば)なんでもできるすごいツールだが、我々編集者のニーズってちょっと違う。

複雑に加工したいわけではなくて、カメラマンから受け取った何百という写真を開き、見比べ、選んで、構成するのが仕事だ。フォトショップほどの万能さは必要ないが、セレクトするための専門のツールがあるといい。1枚3〜5MBという重い画像20枚を開いて、露出を比べ、ピントが来ているかどうか、フォトショップで比べようとすると、画像がちゃんと開くのを待つだけでも多少の時間がかかる。枚数が多くなってくるとそれでは時間がかかるし、効率的な作業とは言いがたい。というか、画像が開くのを待つ間に、イマジネーションは萎んでしまう。もしくは大外れっぽいものは開きもせずにスルーしてしまう場合もある。もしかしたら、開いてみると違う印象を受けたり、新しいアイデアのヒントになるような『絵』があるかもしれないのにだ。

デジタルの画像の扱いより、ポジの方がイマジネーションを広げてくれる場合があるのは、そういう面においてかもしれない。

と、思っていたら同時期にふたつのソフトウェアが登場した。
それが、AdobeのLightroomAppleのApertureだ。

どちらもカメラマンが写真を選ぶツールとしてリリースされているが、実は編集者にとってこそ重要なツールだと思う。

Lightroomはβ版がずっと公開されてきていてこれまで試用してきた。
Apertureも今、1カ月間のフリートライアルが可能。

というわけで今はApertureを試用中。

Dscf3433

Dscf3432

Apertureの試用期間が終るまでにどちらを使うか決めようと思っている。
あと、17日間。

慣れてしまったせいか、写真の補正はLightroomの方がやりやすい。
本来の色味に早く調整できる気がする。

しかし、アナログの写真セレクトの感覚に近いのはAperture。
特にライトテーブルという機能は、編集者が誌面のイメージを考えるのに非常に有効なツールだ。
ただし、Apertureはマシンパワーを必要とする。
快適に試用するには2GHzのデュアルコアに2GBのメモリー、ふんだんなハードディスクというスペックがいる。
これはちょっと難点かもしれない。

というわけで、あと17日間じっくり考えたいと思います。

2007年2月 3日 (土)

北北西って、どっちだっけ?

昼間、東熱帯魚研究所というショップさん(と単純に言ってしまっていいのかどうか?)にお邪魔していました。
Photo_847
店内(と、同じ建物の店内ではない場所)には大量の熱帯魚(淡水の方ですが)が飼育されいました。
数十年にわたって、飼育、繁殖を研究されているとのことで、世界各国に熱帯魚を研究に行ってらっしゃるとのこと。

2_193
とても私なんぞが、その業績について語ることはできないほどで、熱帯魚にここまで人生を傾けることができるのかと圧倒されました。

さて、家に帰って豆まきをしました。
鬼が来ないようにね。
1_190
歳の数だけ、豆なんて食えるかな……と思いましたが、
2_194
案外、こんなもんです。若いな(笑)
軽く食べられました。

恵方巻という風習も初めて実践してみました。
ウチの実家の方では、こんなんやらなかったのですが。

北北西を向いてヨメの作ったのり巻きを食べました。

2007年2月 2日 (金)

アルビノアフリカツメガエル

とあるホームセンターの中にある熱帯魚専門店の店長さんとの会話。
ここは、某専門店の支店で、ホームセンターの中にあるとは思えないほど飼育のレベルが高い。
それでいて、専門店特有のマニアックな雰囲気がなく、
夏休みの宿題のためにメダカを買いに来る男の子だって
気兼ねなく、買い物ができる雰囲気がある。

「専門店にいると分かりにくいようなことに気付く事も多いですよ」
なるほど、それはそうかもしれませんね。
「先日も問屋さんに行って、カエルを勧められたんです。カエルなんて売れないだろうなぁと思っていたんですが、試しに仕入れてみるとアッという間に売れるんですよね。熱帯魚の水槽で、カエルを飼えるなんて、新鮮なようで。4本足だから愛嬌もあるし」
なるほど。カエルですか。
「女性の方を含めて、驚くほどよく売れますよ」
なるほどねぇ。ホームセンター内のお店らしい話ですね。
で、カエルってどれですか?

「これです。アルビノアフリカツメガエル」

001_13

ええ、買ってしまいましたともorz
ひょこひょこ泳いで楽しいんですもの。

もちろん、淡水ですが、
サンゴ礁の海にも、こういう四つ足の生き物がいたら面白いでしょうね(笑)

2007年2月 1日 (木)

クマドリカエルアンコウ

日本魚類学会さん(http://www.fish-isj.jp/index.html)が、差別的な言葉を含んだ日本産魚類32種類の標準和名を改名されたとのこと。

我々アクアリストにも縁の深い、イザリウオもカエルアンコウと呼ぶ事になるそうです。
変更の詳細については、上記サイトのこちら(http://www.fish-isj.jp/info/070201.pdf)に掲載されています。

魚はもちろん、動植物の名前にもこうした差別用語が使われている例というのはけっこう多いので、今後他の学会にも波及していくのでしょうか?

古くから使われている名前だけに、それはひとつの文化であるという考え方もあるでしょうし、言葉に対する姿勢の時代の趨勢としては当然の配慮ともいえるでしょう。

それにしても……カエルアンコウですか。
クマドリカエルアンコウ、イロカエルアンコウ、ウルマカエルアンコウ……これを決める学者さんもいろいろ悩まれたことでしょうねぇ。


編集部の周りにも、イザリウオことカエルアンコウ好きの方は多いですから、しばらく混乱しそうです。

(※以上、日本魚類学会様にリンクご許可いただいています)

オッチャン その2

Photo_845
変化なし。

昨日、無理やり沈めたものだから、右頬のところが少し凹んでしまった。
押すと他が歪みそうだったので、とりあえず放置。

オッチャン その1

『ホームセンターは男のパラダイスや』
と言ったカメラマンさんがいらっしゃいました。

パラダイスとまでは言い切る自信はありませんが、
僕も、工具売り場、素材売り場、そしてもちろん熱帯魚売り場など
ホームセンターをうろつくのは非常に楽しいと思います。

で、ちょっと今日も撮影の小物を買いに某ホームセンターへ行った時に
つい買ってしまったアイテム。

1_189
1000円札に加えて、10円玉が数枚必要でした。

2_192
袋から出てくるのはこんなオッチャン。

とりあえす、
「オッチャン、そんな事言うとったら沈められんでぇ〜」
などとつぶやきながら水に沈めます。
3_104
ブクブクブク……。

残酷なようですが、5時間ぐらい浸けとけと書いてあります。

コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

水槽日記 on the webとは?

  • コーラルフィッシュ誌の編集長、村上タクタのBlog。誌面で連載している『水槽日記』のBlog版ですが、もっと私的に気ままにダラダラと書いています。コメントやメールに関するお返事は可能な限り。タクタ自身は海水魚についてはシロウトですので、飼育方法に関する質問にはお答えできません(笑)。