ブログが現実に追いつかず、しばらく前の話をし続けています。
デジカメで写真だけは撮ってあるので、それを無視するのももったいなくて……。

センターを出っ張らせたレイアウトなのですが、写真ではあまり立体感が出ませんねぇ。
まだ閉じたままのサンゴもあるし。

ここが、テーマにしようと思っている中央部の盛り上がりです。
最近、ようやくミドリイシが落ちずに飼える(おそらくは種類によっては(笑))
ようになってきて、
そうなると、やっぱり、そういうサンゴが気になる今日このごろ。
でも、だったら、KHとかもうちょっとまじめに計らないとなぁ……。
せめて、光に近づけようという苦肉のレイアウトでもあります。
そうそう。

友達からもらったサンゴです。
近々、水槽の引っ越しをするので、サンゴを少し減らしている
……とのことで、
しかも、ふたつ買ってしまったので……ということでいただきました。
Hさん、ありがとうございますm(_ _)m
が、これって、しばらく前に気になっていたフィージー産のクダサンゴはないですか。
というわけでありがたく、いただいて来ました。
うちでは、そういうベテランの方にお返しできるサンゴはないのですが。
うちで増えるサンゴといえば、
ウミキノコと、マメスナと、ウスコモンぐらいでしょうか?
でも、これだって、最初は飼えるかな……と思ってドキドキしながら買ってきたものなわけで。
いつか、身近にそういうサンゴを欲しがってくれる人がいれば
僕もお譲りするようにしたいと思います。
さて、シマヤッコは相変わらずの偏食っぷり。

青木さんは、このサイズので餌付いてないのは無理だって言ってたからなぁ。
アサリや、ライブロックに塗り込むタイプのエサは
ちょんちょんと突いているように見えるのですが……
いまだ、餌付いている気配は見えず。
あげたアサリも大半は唯一の同居人であるスカンク君が食べている風。

さて、また違う話題。
最近、スプラッシュさんに立ち寄る機会があったのですが、
同社(そして神戸のTOAプラスチックさん)で販売しているグリーディという小型水槽に関して
面白い商品が出ていました。
この水槽は
30cm(前後の……多少バリエーションがあります)キューブで、容量のあるろ過層一体式、しかも美しい……とあって
弊誌の読者さんに人気ようです。
一見グリーディの上だけに見えるのですが……。

実はろ過槽部分は落とし込んである形状になっています。

これは面白いアイデア。
ろ過槽が見えるのがグリーディの美点ではあるのですが、
汚れがたまってくると見たくなくなるかもしれません(笑)
また、普通の台を使うとろ過槽が下にある分、高くなりすぎるのが難点ですが
これだとそんなこともありません。うーむ。グッドアイデアです。

こんな感じで玄関に置いてあったら素敵かもしれません。
唯一悩ましいのはクーラーを外装せざるを得ないことですが
(ここまで美しかったら、クーラーも内装したくなるのが性というものでしょう!)
近々某社から、小型水槽向けのコンパクトなクーラーが出るようなので、
あれがもしかしたら内装できるかもしれません。
(↑単なるフラッシュアイデアで責任はもてない話です。入るかどうか、誰か試して下さい(笑))
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