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2007年1月31日 (水)

新刊情報『はじめて熱帯魚を飼う時に読む本』

おかげさまで、コーラルフィッシュVol.08はとても売れ行きがよいようです。
お買い上げいただいたみなさま、ありがとうございますm(_ _)m

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さて、次号のコーラルフィッシュVol.09は3月20日発売ですが、
それに先立つ事1カ月、2月の20日に、淡水の熱帯魚の本を発売します。

タイトルは
『はじめて熱帯魚を飼う時に読む本』
……えぇ、そのまんまです(^_^;)

おかげさまで、
『はじめて海水魚を飼う時に読む本』
が、ご好評いただいたものですから、
「熱帯魚版は出ないのか?」
というお声掛けを関係各位から多数いただき、
今回の新刊に繋がったというわけです。

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淡水魚の水槽も、なかなかなごんでいいものです。

「そんなもん作ってる時間があったらコーラルフィッシュ作れよ!」

という声が聞こえてきそうですが(大汗)
100%これだけやっていられる状況になった編集部はともかく、関係各位(ライターさんとか、代理店さんとか)的にはこれ以上海水魚の本の発刊ペースを上げるのは
ちょっと難しいという事情もあったり、なかったりするのですが
コーラルフィッシュはコーラルフィッシュで、現在のペースでみっちり作り込んで発刊していきたいという
思惑もあったりして、今回の熱帯魚本の発行となりました。

……というか、ぶっちゃけ、家でやってみたら面白かったんです。
面白かったから、本が作りたくなったというか(^_^;)
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これは自宅の水槽なんですが、
半年待って1cm伸びるサンゴに比べて、1日で数センチ伸びたりする水草の世界も
初めての体験ですが、非常に興味深い。

『水槽日記 on the web』の読者のみなさまも
水槽は数あって困るものでもありませんし(?)
自宅にもう一本、熱帯魚水槽を立ち上げていただき、
2月20日発売の
『はじめて熱帯魚を飼う時に読む本』
をお買い求めいただけると幸いに存じます。
(もちろん、そこにも水槽日記はあります(笑))
昔、淡水水槽をやっていた……という方も、久し振りに1本回してみるのも楽しいのではないかと思います。

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というわけで、熱帯魚本絶賛編集中です。
もちろん、コーラルフィッシュVol.09も手抜きはありませんので、ご心配なく!!

2007年1月29日 (月)

今夜は行きません

「今夜、アキバには行くの?」

という文言が、ワタシの身の回りのネットワークを飛び回っておりますが、
ワタシは行きません。見物になら行きたい気もしますが、残念ならがそこまで時間に余裕がありません。

欲しくなったら止まらない人

金曜日にB-Boxさんで撮影をさせていただいている時のことです。

突然、電話が鳴ってTさんに
「タクちゃん、もしかしてB-Boxさんにいる? コハナガタの赤いのひとつ買ってきて」
と言われました。
確かにいますが、どうしてそんなこと知ってるんですか?
それに、色とかカタチとか自分で選ばなくていいんですか?

まるで「帰りにスーパーでネギ買ってきて」と奥様に言われた、中年サラリーマンみたいな気分です。

「ん、タクちゃんのセンスに任せるわ」
んじゃ、思惑と違った時は?
「そしたら、買い取らない」
……あり得ません。このワガママっぷり。

ま、僕自信はそれほど目利きではないんで、お店の方に相談に乗ってもらってベターなものを選んで買っていったんですけどね。
欲しくなったら、止まらないというのはワタシもよくあることですが、
店にいなくてもそういう状態になるというのはどういうことでしょうか?

コハナガタは気に入っていただけたのでしょうか? 気になります。
比較的寒い日でもありましたから、終日持って回ってコンディションが落ちていなかったかも気になるところです。

ちなみにその人は、その後東京サンマリンさんで、蛍光グリーンのクサビライシを買ってらっしゃいました。
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(コハナガタは写真に撮るのを忘れていました……というか、そうそう日常のすべてを撮影していられないというか)

こんな好き者によって、コーラルフィッシュの広告営業は行われています。

2007年1月27日 (土)

お買い上げ〜♪

昨日、取材に同行して撮影をしてくれたのは、楠堂亜希さんという女性のカメラマンさんです。

コーラルフィッシュの撮影をしてくれている何人かのカメラマンさんと同様
彼女も僕がバイク雑誌にいた頃からの仕事をお願いしている人で
本来はレースや、バイク、自動車関連の撮影を中心にこなすプロカメラマン
細腕(?)に重いカメラ機材を抱え、全国のサーキットをかけめぐっている人であります。

バイク雑誌を離れてからはしばらく仕事上のお付き合いはなかったのですが
コーラルフィッシュを始めてしばらくして、たまたまお仕事をお願いしてみたら、
水槽写真も上手い。
魚の姿勢や、取材したいポイントを実によく分かってくれているのであります。

聞けば、昔、熱帯魚の飼育にけっこう凝っていたことがあって、
水草水槽に熱中していたこともあるとのこと。
やっぱり、水槽を回していた人は、見るところが違うんであります。

そこで、仕事で会うたびに
「また、水槽を始めましょうよ」
と口説いていたら

お買い上げ〜♪
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とりあえず、40cm水槽から。
さて、何から飼います?(笑)

取材中にちらちらと水槽を

さて、忙しくなってくると、入ってくるネタに更新が追いつきませんね(笑)

大阪で行っていたショップさんは実は2軒。

一軒はペットバルーンさんです。
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相変わらず、活気がありますね〜。
いろいろサンゴとか見たかったのですが
取材が忙しくて、あまり見れず。無念。

続いて行ったのパセオさん。
こちらも活気ある感じです。

あまりゆっくりとサンゴ水槽とかは見られなかったのですが
今回初めて気がついたのですが、
入り口にあるこの水槽、スキマーが付いていなかったのですね。
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店長 の福本さん曰く
スキマーなしで、サンゴいっぱい、魚いっぱいという理想の水槽を追い求めているとのこと。

サンプはご存じエコシステム。
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水槽内のライブロックや底砂による生物ろ過、
サンプ内の海藻などの吸収作用やここでのろ過などで
これだけの水槽を回しているということだ。

スキマーがなければ、リクツ上は微量元素などがスキマーで排除される影響も少ないし
ある意味、理想的なんでしょうが……なかなか簡単にはマネできないチャレンジですね。

今日は埼玉のB-Boxさんに行っていました。

とっても、美しいフィジーのクダサンゴが。
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このタイプは珍しく、
ちょっと値は張るのですが、入荷し次第、飛ぶように売れてしまうそうです。
僕が見たときですでに2個が売約済みになっておりました。

それから、リジッドボックスフィッシュというハコフグの仲間が売ってました。
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ワタシにはよく分かりませんが、日本初入荷だそうです。
お値段も、ちょっとびっくりするほど高価でしたが、日本初入荷なら、それもやむを得ないのかもしれませぬ。

撮影を終えて、次の撮影は東京サンマリンさん。

ここにはハワイアンレスプレの幼魚サイズのものが。
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ハワイで養殖されている、レスプレとフィッシャーズのハイブリッドだそうです。

まだまだ、ワタシには縁遠い高価な魚たちをご紹介しました。
たまたまショップをうろうろするので、こういうのは目に付くのですが
そんなおとろしい金額の魚を飼える自信もありませぬ。

でも、こうやって、いろいろと見て、いつかは……と思うのもまた楽しいものです。


取材で撮影していた水槽は、また全然違うものだったんですけどね(笑)

2007年1月25日 (木)

ロブヌイがオジャマいたします

みなさんこんにちは。
オザワの相方の「ロブヌイ」ことロブスターヌイグルミです。

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後ろ姿で失礼いたしました。

このところオザワは忙しぶっており、
みかねたわたくしが、なにかお手伝いいたしましょうかと申し出ましたところ
「じゃあブログにオジャマしといて」とか申しております。
おやつもぐもぐ食べながら、でございます。
そんなに忙しくないように見受けられたのは、わたくしの思い違いでありましょうか。

今日は、弊誌顧問の青木さんが編集部にお立ち寄りくださいました。
編集部がバタバタしておりますのを
「視察」
だそうです。

オザワがそんな調子でございますので、
わたくしが青木さんのお相手をさせていただきました。

「はじめまして、ロブヌイと申します。いつもオザワがお世話になっております。
ささ、お茶でもひとつ・・・あっ!」

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なんと、わたくしの顔を見た瞬間、さっと手を伸ばして
わたくしの触覚をぐにっとお曲げになりました青木さん。

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意外に、おちゃめな方であらせられるようです。

すっかり打ち解けたわたくしは、ネコ好きの青木さんのお膝の上で、
ネコのようになごませていただいたのでございました。

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しかし青木さん、なにやらキュートなケータイストラップをおつけでございますな。
ネコをじゃらして遊ばせるにもお使いのようでございますよ。
意外に、以上のようなテイストの方でらっしゃいます。

2007年1月24日 (水)

安楽な新幹線出張

エクスプレスカードという東海道新幹線のチケットを買うシステムで
知らん間にポイントが溜まってグリーン車に乗れるようになっていたんだけど

締め切り中のヘロヘロの時に使おうと思っていたら
知らぬ間にポイントの期限が近づいていました。

2006年分は2007年2月までに使わなければならないそうです。
って、期限短すぎです(T_T)

あやうく使い損なってしまうところでした。

というわけで、今日の大阪出張はグリーン車です。
……う、やっぱり楽だなぁ。
と、思うようになったのは年齢のせいなんですかね(笑)
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今日の取材

今日(というかすでに昨日ですが)はこちらに取材にお邪魔しておりました。
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さて……どこでしょう?

明日は、5時半起きなので、もう帰ります。
明日もどこかのショップに取材にうかがっていますが……ショップにいても見て見ぬふりをして下さい(笑)

2007年1月22日 (月)

ある休日

日曜日。ヨメさんがアタマが痛いというので、
子供を連れて外に出ようと画策。

いつぞやに買ってほったらかしにしてあった
ゴム動力式の飛行機と、紙飛行機をふたりの子供(6歳と3歳)に作らせて(というか、作ってやって)
近所の公園へ。
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子供のころ、この手の飛行機っていうのはそれほど飛ばないものだと思ってましたが
オトナの知識を持ってすれば、けっこう飛ぶようになるものだということに驚きました。

ポイントは左右のトリムをちゃんととってやることと、
水平尾翼の設定で、滑空するようにしてなること。
落ちないようにと上昇舵にしすぎると、ちょっと上昇して、失速してストンと落下します。
緩下降ぐらいの設定にしてやると、けっこう飛びます。
(ラジコン飛行機編集者の時に得た知識も役に立つものです)

近所の小学生のお兄ちゃんにもらった手製のビニール凧と併せて3つのアイテムで
寒空の野っ原で3時間も走り回りました。
ウチはビデオゲームもないし、テレビもめったに点けないので
親も子も工夫して遊ぶしかありません(笑)

さて、帰宅してから下の子と近所の熱帯魚店へ。
またしても、水草を買ってくる。
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サンゴを買う感覚からするととっても安価なので
つい買い過ぎてしまいます。
まだ、名前がちゃんとわからないので(笑)、こういう大勢の人が見てらっしゃる場所で、いいかげんなことを書くのは止めておきますが(^_^;)
店員さんに、「CO2を添加してなくても飼えますか?」と聞きながら買いました。

もちろん、同じ室内には海水のリアクター用に5kgのCO2ボンベはあるのですが
置き場所が海水水槽と離れているのと、
いきなり突っ走り過ぎるのもどうかと思って
まずは、CO2添加なしでやってみようかと。

植えてみたら、こんな感じ。
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う、なんか、植え過ぎてゴチャゴチャになってきた感じが(^_^;)
先週の状態と較べてみても、良くなったのか、悪くなったのか、分からん(汗)

60cm水槽に引っ越したばかりの先週の時点では16匹だったグッピーは
また、仔を産んで、全部で40匹ぐらいになっている。
ショップで「環境が変わったら仔を産む事があります」と言われた。
うーむ、自然の摂理ですかね。

うわー、これが全部親になったら大変ですな。
それのためのろ過だけで水槽崩壊しそうです。

いずれにせよ、まだ立ち上げて1週間ですから、ここらでちょっと手を加えるのをやめて
様子を観察してみることにしましょう。
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さて、海水水槽の方ですが、
シマヤッコに食べてもらおうとアサリをやったら
速攻でロイヤルグラマとナンヨウハギが強奪。
しょうがないので、冷凍ブラインでかく乱しながら
アサリをやる作戦に。
他のみんなが冷凍ブラインに踊っている間に
シマはアサリを突っついていました。
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ちょっと、冷凍ブラインにも興味を示して口に含もうとしたようにも見えた。
結局、くわえ損なってスルーって感じでしたが。

ブラインやらアサリやら、冷凍したエサを大量に与えているので、
水質低下が心配。
というわけで、前回の水換えから1週間ですが、60リットル水換え。
シマが人工エサに餌付いてくれるまでは、極力週イチ換水を実践せねばなりますまい。
これから、締め切りに向って大変ですなぁ。

というわけで、深夜。休日は終わり。
平日にやっていることと、あんまり変わらないような気がするのだが……(^_^;)

2007年1月21日 (日)

アサリは食べた

帰宅して、さっそく凍らせておいたアサリを殻ごと投入。
もしかしたら、先にミンチにしておいた方が良かったのかな?
でも、ミンチにすると、凍っているのが融けると散らばってしまうのだよなぁ。

すると、まずナンヨウハギやなんかがワッと集まってきたのですが
そこへ、ユラリとシマヤッコがやって来て

食べました!!

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これまで粒エサにも、ブラインシュリンプにもまったく興味を示さなかったクセに
アサリには猛然と突撃して齧り取っています。

気弱だと言われているシマヤッコですが、
ウチの水槽の中では群を抜いて大きいということも功を奏したのでしょう。
他の魚たちを押しのけて食べています。

しばらくすると、ヤドカリがアサリを占拠。
On
それでも執拗にアサリを食べるシマヤッコ。

もちろん、最終的には粒エサに餌付けたいと思いますが、
とりあえず、これで餓死の危険は遠ざかったわけです。
アサリに粒エサを混ぜて与えるとかの作戦も取れるしね。

今日でシマヤッコ、アフリカンフレームバック、レッドヘッドフェアリーラスの3匹を買ってから1週間。
この調子でがんばってくれるといいですなぁ。

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アサリを突いて食べたシマヤッコは、なんかいろんなものを突く習性が増したようです。
お願い、サンゴは突かないで〜(涙)
(今のところ、ダメージを受けているサンゴはなさそうです)

2007年1月20日 (土)

ウニとアサリ

すいません、人がたくさん集まるロケをやっていたので、スケジュール調整とかに追われてブログから遠ざかっていました(^_^;)

自宅の水槽にウニがいました。
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ウニがサンゴを食べるなんていう話は聞いたことがないのですが、
ウスコモンのウニがいる場所が明らかに傷んでいます。

というわけで、ウニを捕獲しようとしたら
なかなか剥がれずに、ウスコモンを破壊してしまいました(涙)

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というわけで、捕獲されたウニ。
捨てるのもかわいそうなので、サンプ暮らしを命じました。


フレームエンゼルとアフリカンフレームバックの争いは少し穏やかになったような気がします。
まるで、トムとジェリーのようななれ合いの追いかけっこのような。

シマヤッコはその2匹よりは立場が上なようなのですが
依然として、エサを食べません。
冷凍ブラインを与えても素知らぬ顔です。
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というわけで、アサリを買ってきました。

今はまだ会社にいるのですが、
20個をエサ用に冷凍中です。
(寄生虫対策としてアサリは冷凍して使った方がいいそうです)
残りは、今夜の晩ご飯用として、ヨメに供出予定です。
あまりたくさん凍らせても、余ることが多いので。

2007年1月17日 (水)

定時報告1/16

帰ったらすでに17日ではありましたが。
帰ったらすでにメタハラが消えている時間だったので、
給餌はなし。シマをがんばって餌付けたいところなのですが、
このへんがこのお仕事のツライところですね。

朝、室内が明るくなって(メタハラはまだ点いていない)見てみると
アフリカンフレームバックも相変わらずやんわりとフレームエンゼルに追いかけられてはいるが、元気そう。
シマヤッコもほんわかとオープンスペースに出てきているので、あまり押されているわけではなさそう。

押されないように大きめのを選んだのですが
それは同時に餌付きにくいということでもありますから
……難しいところですね(^_^;)

2007年1月16日 (火)

定時報告

昨夜は帰宅したら早速、エサやり。

まず、ブラインシュリンプを解凍して、スポイトで与えてみました。
フレームエンゼルはもちろん、アフリカンフレームバックも食べているようです。
まずはひと安心。

しかし、人影(スポイトを持っている僕)がいると、シマは出てきません。

そこで、冷凍されたままのホワイトシュリンプを投げ込んで、離れたところから観察しました。
だんだんに溶けて、ポロポロとエビが散らばっていきますが、
それに興奮して泳ぐ魚たちに驚くのか、シマヤッコは隠れてしまいでてきません。

うーむ、先に餌付けてからメイン水槽に入れようというのはこういうことなのかなぁ……。

こんにゃろうということで、意地になって、次は冷凍コペポーダを投入。
ああ、こんなにエサをやると水が汚れるなぁ。週末はまた水換えをすることにしよう。

シマヤッコはチョロッと出てきますが、
食べているそぶりはなく、すぐに引っ込んでしまいます。
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引っ込みっ放しではなく、たまに出てきて泳いでいますから、
それほどビビりまくっているわけではないと思いますが、それでも気になります。

フレームエンゼルは、アフリカンフレームバックに対して、完全に優位を確立したみたいです。
水槽全域を悠々と泳いで、アフリカンフレームバックを見つけると、
猛然と追い回します。
まるで、トムとジェリーを見ているようです。

とはいえ、アフリカンもビビって縮こまるわけでもなく、懲りずにすぐに出ていってしまうので、
それほど弱りまくっているわけではないようです。
このあたりアフリカン生来の性格の強さというヤツでしょうか? 

とはいえ、日増しにフレームのイジメが激しくなるようなら、どこかでタオルを投げないといけないかもしれません。

しかし、捕まえるのは大変だろうなぁ……。

いまだ、混泳はどう転ぶか分からず。
餌付けも今のところは上手くいっていません。
悩ましいものですねぇ……。


水が少し澄んできたので、淡水水槽をもう一度。
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コケ取り用に10匹入れたミナミヌマエビが何匹か死んでいました。
慎重に水合わせしたつもりだったのですが、まだまだ甘かったのかもしれません。
それとも、水槽を立ち上げたばかりだったせいか。

他の魚は元気なもよう。
グッピーは移し替える時に数えたら
親世代 2
子1回目出産 1匹
子2回目出産 4匹
子3回目出産 6匹
子4回目出産 3匹
でした。

これが全部成魚になると、16匹。
すぐに水槽がいっぱいになりそうですね。

がんばっても、成魚にできないクマノミとは大違いです。

2007年1月15日 (月)

水槽三昧

この、土日は休日だったので、家にいました。
ので、ずっと水槽をイジっていました。

メインテーマはメイン水槽の小型ヤッコ混泳でありますが、
淡水の水槽にももうちょっと取り組んでみたくなって
テーブルの上にあった30cm水槽を拡大して、60cmにすることにした。

なにしろ、読者のみなさんは一通り淡水の経験者が多いようですが
私は、淡水の熱帯魚を飼ったことがないのです。
これは、一度経験しておきたいところです。

狭い我が家には、置き場所はなかなか発見できず
テレビの横窓の前という水槽向きでない場所に。
ヨメが洗たく物をベランダに出す時に非常に邪魔という場所。

普段あまり家に居ないクセに、
確実にリビングを水族館のような状態にしていることに関しては肩身が狭い。
理解あるヨメには感謝している。

と、このブログを読んでいるらしい、ヨメへの謝辞も終ったところで水槽設置(笑)

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設置場所が猛烈に逆光なので、昼間の撮影は映り込んで映り込んで。
雑誌の取材のためには、もっと広い家に住みとうございます(笑)
ともあれ、ソイルという土を敷いて、流木なる木を入れてみます。
ただの木なのに、高いなぁと思ったのですが
河原で拾ってきた木では、アクが出るし、水に沈まないのだそうです。
ライブロックと同様、効能がわかってくれば高いとは思わないのでしょう。

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水を入れました。
にごってなんだか分かりません。
多少、床にこぼしても海水ほど神経質にならなくてもいいのは気楽ですね。

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30cmの水槽で、伸びていたウィローモスをモスストーンなる石に付けて
モスコットンなる糸で、くくる。
面倒だと思う人もいるかもしれないが、
なかなかこの作業は僕には向いているようで、楽しい(笑)

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淡水の作法はまだよくわからないのですが、30cmの水槽に入っていた水草を
一度取り出して、枯れている葉を取り除いたり、長い根を切ったりして整える。
さらに、近所の大型熱帯魚ショップで水草を買い足して、それについても
そうした細々とした作業をやってみる。

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グロッソスティグマというらしい水草が密生しているのが美しいなぁ
と思って、買ってみたが、これを植えるのは発狂するほど面倒(おおげさ)。
慣れないと上手くいかないから、余計に悩む。
二酸化炭素は添加していないんだけど、上手く生えてくれるといいなぁ。

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というわけで、とりあえず今日の作業はここで終了。
もうちょっと水草を植えたいんだけど、あまり一気にやらずに様子を見ながら植えようかと。
海水と較べて、いろんなものが安いので、つい一気にいろいろ買ってしまいそうになるんだけど
時間をかけて楽しんだ方がいいかと思って。
水草の成長が早いと、そのメンテナンスも大変だろうなぁ。

淡水をやってから、海水にチャレンジしている人が多いだろうから
そういう人から見たら、これまた滑稽なのかもしれませんが、
とりあえず、水草水槽初チャレンジを目指しています(笑)
アドバイスをいただけたら幸甚です。


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さて、ヤッコの戦いは致命的な感じにはなっていない。
特に、シマヤッコがあまりビビッていないのが安心材料。
フレームエンゼルとアフリカンフレームバックは
フレームエンゼルの方が追っかける側になっているのでひと安心。

いや、新入りの方が押されているのはそれはそれで問題なのですが
やっぱり2年以上の付き合いであるフレームが追われると、心配なのですよ。
そういう意味で、少しホッとしたりして(笑)

次は餌付けのステージです。
家にあると思っていたブラインシュリンプがなかったので、
日曜の夜は、クリルと粉末状のプランクトンフードのミックス。

先にシュアーをやってみると、やはり常連しか集まりません。

次にクリルをやると
アフリカンフレームバックは明らかに食べていたので一安心
シマヤッコも、ちょんちょんとつついていたように見えました。

今日、ブラインシュリンプを買ってあるので、
帰ったら、それを与えてみようと思います。

2007年1月14日 (日)

戦いの火ぶたは切って落とされた

とにかくできる手を打とうと思って、
左側の岩組みを大きく変える。
右側は、ウスコモンが固着していたり、ミドリイシやエダコモンを接着していたりするので、動かせない。

そして、いよいよ戦いの火ぶたは切って落とされた。
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まずは、状況をかき乱して欲しいレッドヘッドフェアリーラスからオープン。
続いて、シマヤッコ、アフリカンフレームバックと立て続けに解き放つ。

実況に移る前に、まずは、うちの水槽の全体的な環境をおさらいしておこう。
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おおまかにいって、左側がソフトコーラルの森。
右側がハードコーラルに山だ。
そして、このハードコーラルの山の中央直下に
戦略的 にもっとも重要な拠点である大洞窟がある。

この大洞窟こそが、この水槽を実効支配していた
フレームエンゼルとロイヤルグラマの根城だ。

レッドヘッドフェアリーラスは、ハードコーラル山の右側上方に入ってしまう。
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そこにいては、戦線をかく乱する役には立たない。
これでは意味がない。

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アフリカンはソフトコーラルの森の手前に。これまた、なんだかな……という位置取り。

そんな中、シマヤッコが大洞窟に堂々の入場。
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こ、これは以外な展開。

そうこうしているウチにフレームも登場。
さらに、アフリカンもこの洞窟に入って、
一時期は、三つどもえのボコスカウォーズ。
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よく観察していると、アフリカンがシマヤッコを攻撃しているか、
フレームを攻撃しているように見える。

フレームとシマの間の争いはないように見える。

一番激しいのは、フレームとアフリカンのバトルだ。
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グルグルグルグルと猛烈に回る。

そこかでタオルを投げ入れなければならないのかと目を凝らして見守ってみる。

……わからない。

ヒレが切れたり、血が滲んだりはしていないので、まだこれは小競り合いなのだろうか?

あ、書き忘れたが、実は今回は
新しい魚を導入する再に有効だといわれているある方策も併用している。
ただし、これについては発案者の方の許可はもらっていないので、ここではご紹介できない。
いずれ、発案者の方に許可をもらって、混泳のノウハウとしてコーラルフィッシュ誌ででも紹介したい。
仮に、ここではPOE-methodとしておこう。

ここで、POE-methodが発動して
アフリカンはちょっとの間、そちらに気を取られている。


さて、そうこうするウチにシマヤッコは洞窟に陣取るようになった。
アフリカンは我が物顔にオープンスペースに出てきて、ソフトコーラルの森を見て回ったりしている。
フレームを探すと、洞窟の天井の引くいところにひそんでいる。

しかし、これは、見方によっては逆にも取れる。
フレームが洞窟の奥を陣取ってしまって、アフリカンが追い出されて
オープンスペースに出ざるを得なくなったのか?

などと、テキストを書いているうちに、こんどは3匹ともがいろんな場所に出没するようになった。
どれが有利なんだかはさっぱり分からない。
シマヤッコがオープンスペースをゆったり泳いでいることもあるし、
フレームがアフリカンを追いかけていることもある。

よくよく見ると、シマヤッコと、フレームにはヒレに切れがある部分があるようにも見える。

はて……。
どうなっているのか……。
そろそろ今日のところは消灯してみようかなぁ……。

2007年1月13日 (土)

こうやって、記事のネタが浮き上がる

昼間は人と会う用事があって神宮外苑に行っていました。
すると、大学ラグビーの決勝をやっていたので、ついつい観戦。
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関東学院大学vs早稲田大学でありました。

バックス主体で、小兵で大柄な敵を打ち負かす早稲田のラグビーは好きなのですが
今日ばっかりは早稲田を応援するワケにはいきませんでした。

今日勝つと、早稲田は大学選手権3連覇。
そうなると、僕の母校の持つ過去の栄光(^_^;)の3連覇に並ぶではないですか。
中学時代に憧れた大先輩たちの偉業に並ばれるのはなんとなく面白くありません(^_^;)

というわけで、関東学院大学を応援してまいりました(笑)
(↑この度量の狭さに小モノっぷりが表れております)


されて、それはそうと、混泳大作戦です。

昨夜、水槽に入れたばかりの時のアフリカンフレームバック。5.5センチぐらいかな。先住のフレームエンゼルと同じぐらいか、わずかに大きいか。
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シマヤッコ。8cmぐらいかな。ちょっとケースが窮屈そう。
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レッドヘッドフェアリーラス。入れたばかりの時はご覧のように、色が浅くなっていたのだが、今はもっと濃くなっている。気持ちの落ち着きによって、色味は変わるのですね。
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フレームはあまり強く興味を持ってはいないそぶりをしております。
が、放せばどうなるのやら。

そもそも、こうやって隔離ケースでお見合いさせるのはどのぐらいの期間がいいのだろう?
放すのはメタハラが点いているウチがいいのだろうか?
それとも、真っ暗なうちに闇に乗じて放すのがいいのだろうか?

……これって、実際にやってみると、気になるポイントだ。
こうやって、コーラルフィッシュは、読者のみなさんが実際に直面する疑問をピックアップできるのです……。
というのはいいが、オレはどうすればいいんだ(^_^;)

今放せば、明日は丸一日観察していられるから、対応がしやすい。
明日の夜に放すと、その後のフォローがしにくい。
こういう問題もあるよなぁ。

深夜の水合わせ

夜中に水合わせをしました。
うちのメタハラは25:30に消えるのですが、昨夜はちょっと時間延長でした。
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ご覧の通り、
アフリカンフレームバックと、シマヤッコと、レッドヘッドフェアリーラスです。

アフリカンフレームバックが最初に目に付いて、それと同時に入れるヤッコとしてシマヤッコを選んで、それから、さらに同時に入れる匹数を増やして、混乱させて争いが起らないようにするためにレッドヘッドフェアリーラスを選んだ……つもりであります。

が、フレームバックは強過ぎて水槽の支配者になって持て余すのは分かっているし
シマヤッコも大きめを選んだとはいえ、大変に気弱な魚だから、こんな入れかたをしたら押されるのは当然だし
ベラは3連敗中なのに、また挑戦かよって感じがするのもたしか。

でも、いろいろ考え過ぎると入れる魚を思い付かないのね。
というわけで、『愚かだなぁ』と思われること覚悟で買ってしまったわけです。

お店で言われたのは、
先住のフレームをとにかく一度捕まえないといけない
ということです。
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もう、この水槽で2年。
現在の岩組みで1年ぐらい暮しているので
すごく強いです。
色味もきれいになっているでしょ(デジタルでは分からないですが(笑))

しかし、彼は賢い。
1時間ぐらい奮戦したが、ライブロックを全部出さない限り捕まえるのは無理っぽい。
いまやサンゴで固着しているので
ライブロックを出すのもちょっと、大事すぎる。

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といわけで、とりあえず、水合わせを終えて隔離ケースでお見合い中。
(写真は昨夜27時ごろ)

今は、メタハラが消えているのですが
フレームはまったく興味を示していない風を装っているのですが、
ライブロックの裏に隠れがち。

アフリカンフレームバックと、シマヤッコはケースの中でチョコチョコ動いています。
ラスはけっこうジッとしているけど大丈夫かな。
岩組みの間などで寝る魚らしいから、こんなものかな。

ともあれ、やっぱりこんだけいっぺんに買うと
気分が盛り上がりますなぁ……。

2007年1月12日 (金)

愚挙なのは分かっておりますとも

「最近、村上さんチャレンジしてませんよね」

先日、読者の方に言われたセリフであります。

気弱になっていたことは確かです。

「コレとコレを入れるとケンカするよね」
「コレとコレを入れるのも、不安」
「コレはサンゴを食べるし」
「コレは餌付かない」
……などと思っていると、結局、何も入れられなかったします。

で、ちょっと用事があって、クルマで
某店とか某店に行っていました。
Bbox_1

で、現状を打破するべく、3匹1度に買ってきました。
3_98
今、家に持って帰るまでの保温として、編集部の水槽に浮かべてあります。

ええ、愚かだと思いますよ(笑)

××は強くなり過ぎるし、△△は気弱だから負けるし、そもそも餌付かない可能性も大きいし(涙)
○○は、去年数ヶ月飼っていなくなっちゃったじゃないですか。
「バッカだなぁ」と言われるかもしれません。
(ブログとかやっていると、余計にそういうことが気になったりします)

が、衝動に負けてしまったのですよ。
ええ、愚かですよ。

さて、この○○と××と△△には何が入るでしょう?
ちなみに総額は1万4000円弱だったと思います。

あと、数枚書類を書いて、メールを1通書いたら今日のお仕事は終わるので、
早く帰って水合わせだっ!

2007年1月11日 (木)

急速な成長

さて、年末にPOEさんにいただいたエダコモンサンゴ。
せっかくのいただきものを落としてしまっては大変……とドキドキしていたのだが
無事、生きているようだ。
Photo_790
そればかりか、ちょっと成長してきている気がする。
ちょっと角度が違うから、一概には較べられないのですが
ここの写真と見比べてみて下さい。

枝の先端がぜんぶ上に向って伸び始めていることがお分かりいただけると思います。
POEさんのところはメタハラがふんだんに照射されているので、
枝が放射状に伸びていたんでしょうね。
ウチは一灯なので、そちらに向って伸びるしかないようです。
それにしてもわずか1カ月で素晴しい成長スピード。

パープルの方はこんな感じ。
Photo_791
これも、先端が丸かったのが、
どちらかというととがった形状に成長しつつあります。

光の影響が大きいのでしょうけど
水流や、水の成分などもサンゴの形状には影響を与えるようです。
なかなか興味深いですが、
サンゴにまで1灯しかないこと、
これ以上の電気代を負担する経済力がないこと(笑)を見透かされるなんて
なんだかちょっと悲しいです(笑)

このふたつのサンゴは、日本中のマニアの方の間を
分割されつつ渡っているそうで、
このブログを読んでいる方の中にも
「オオッ、ウチにもあるよ、それ」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それほどいろんな水槽で分割されるということは
やっぱり、タフで成長も早いのでしょう。
ウチの水槽でも成長が早いぐらいですから
メタハラ多灯の水槽だと、とんでもないスピードで伸びるのかもしれません。

どのサンゴもそういう風に伸びるかというとそうでもなく
夏に買ったコンフサなんかは
それほど大きさを変えていない。
Photo_792

これはこれで成長が遅い分ゆっくりと楽しめるというメリットもある。

いろんなサンゴがあるから面白い。

2007年1月10日 (水)

タッツンがピンチ

エサをやろうとしたら、 2匹のタッツン(イバラタツ)のうちの1匹が
ライブロックの裏に横たわっている。

すわ! お亡くなりになってしまったか!
と焦ったが、エサをやっていると泳ぎ出した。
? ただ、じっとしていただけなんだろうか?

しかし、明らかに力なく、
ちょっと色合いも浅い気がする。
極端に弱ってくると、黒の色合いが薄くなる気がする。

タツって、痩せているのか調子がいいのか、もうひとつよく分からない。
そういえば、正月を過ぎてから片方がいまいちエサ食いが良くなかった気がする。
以前なら、一匹、一匹ちゃんと食べているか見ていたものだが
だんだん慣れてきて、そこまでマンツーマンで凝視していなかった。

ホワイトシュリンプをちょっとは食べてくれたので
それをきっかけに回復してくれるといいのだが……。

2007年1月 9日 (火)

寝不足になること間違いなし

今日は、とある熱帯魚ショップのスタッフの卵を養成する学校にお邪魔してきました。
別に取材というわけではなく、そこに関わっている方と
ちょっと打ち合わせがあったのです。

学生さんたちにも会ったのですが、
「熱帯魚ショップに店員になる!!」「水族館で働きたい!!」
などなど目的がはっきりしているせいか
みなさんとても快活で、熱心に取り組んでいらっしゃるのが印象的でした。
ここを卒業された生徒さんが、さまざまなショップで働いていらっしゃるそうです。
こうした、学校を取材させていただくのも面白いかもしれませんね。


もろもろの都合上、今進行している話をあまり書くわけにもいかないので
また、海水魚と関係のない話です(すいません……いつものことながら(笑))

海水魚飼育が、僕の一番の趣味であることに間違いはありませんが、
ラジコン飛行機にも、そしてオートバイにも並々ならぬ情熱(と少なからぬ割合の小遣い)を傾けてきました。
デジカメも好きだし、旅行や絵を描く事だって好きです。
しかし、ここ10年ほどの間に傾けてきた情熱の熱量でいえば、
Macintosh……いわゆるマックと言われるパソコンも
『僕の好きなものランキング』のかなり上位に入ってきます。

もちろん、おヨメさまには、
『プロカメラマンにカメラが、武士(“もののふ”と読んでいただきたい……なんとなく)に日本刀が必要なように
編集者にはノートパソコンが必要なのだよ』
と言っておりますが、
実のところ最新(に近いスペック)のノートパソコンがなければ原稿が書けないのかと言われれば
決してそんなことはないのであります。

ゆえに、
「そんなに必要なものなら、どうして会社の経費で買ってもらえないの?」
というおヨメさまの質問には、少々しどろもどろにならざるを得ないのであります。
会社はちゃんとWindowsのデスクトップパソコンを支給してくれているのですが
「同じ文字を書くならお気に入りの万年筆を使いたい」
という人がいるのと同様に、
僕は使い心地の気に入ったコンピュータを使いたいのであります。
また、そういう「使い心地や使い勝手」という趣味的な部分を認めて
好きなパソコンを使わせてくれている会社は、やっぱり理解があるなぁと思っている次第なのであります。

てなわけで、こういう環境で仕事をしております。
Photo_788
パソコンは2GHzのデュアルコアIntel CPUを積んだMacBook Pro。
それに、23inchのシネマHDディスプレイを組み合せております。

ま、簡単に言えば、マックオタクというヤツです(^_^;)

で、今夜はといえば、
マックオタクにとっては年に1度の祭典というか
マックワールド・カンファレンス&エキスポがサンフランシスコで開催される(MWSF)。

とにかく、情熱的 にウワサに翻弄されるマックオタクの間にはいろいろなウワサが流れている。
曰く
・8コアのMac Pro
・タブレット型の新型マック
・フルスクリーンタイプで、タッチパネル方式の新型iPod
・iPhoneという名になると噂されるApple製携帯電話
・さらに小さく薄いノートパソコン
などなど。

ハードウェアに関してだけでもこれだけのウワサがある。
さらに、ソフトウェアに関しても10.5に進化するOS Xの情報が数多く公開されれるはずだし
その他にもさまざまなウワサがある。

これが、寝ていられるわけないじゃないか!!

てなわけで、私は明日寝不足になります。
ご了承下さい。

新年の目標

みなさん、お正月休みにはショップに行きましたか?

僕は、正月早々にヨメさんの実家にいる時に、近くのショップさんに寄りましたが……
Photo_787
あいにく閉まっていました。
ちゃんと、確認してから行けば良かったんですがね。

(入り口のドアから盗撮(笑)してみましたが、どこのショップさんか分かる方いらっしゃるでしょうか? いや、当てなくていいですけど(笑))

まぁ、この時期は入荷も止まったりするので
レア物狙いの方々にとってはちょっと物足りない時期なのでしょう。
我々のような初心者にとっては
年末年始をショップの水槽で過ごして
十分に状態の安定した魚を飼えるので、良いといえば良いのです。

もっとも、ショップによっては年末年始に売り切れて
ちょっと在庫が寂しいところもあると思いますが……。

ま、このへんのところは常に難しいところですね。
どうしようかな……と待ってたら、売り切れちゃったりね(泣)

そういえば、
ちょっと機会があってベテランアクアリストの方々とお話していると
「タクタさんって、最近チャレンジしてませんよね!」
なんて、いうご批判がありました。

……その通りです。

今 、メインにいる魚が……
フレームエンゼル、ロイヤルグラマ、カクレクマノミ×2、ナンヨウハギ、アポゴン×3
サブタンクにいる魚が……
クマノミ×2(継続産卵中)、クビアカハゼ
……これだけ。

ちょっと、内容として寂しくないですか?(泣)

いやね、去年の夏、柄にもなく無理してハワイ行ったりね、娘のエレクトーン買ったりね、経済的にいろいろあって……。
とかいう問題ではなく!

どうも、新しい魚種を入れても数ヶ月で落ちる(というかいつのまにかいなくなる)ということを繰り返しておりまして……。
チャレンジャーとして勇気を失っている次第であります。

ひとつには、既存の魚がイジメられるのもいやだから、どうしても小型の魚を選んでしまう……というのもあるのでしょうが。
小型ヤッコ混泳大作戦は遠くに潰え、
ベラも3匹買って挫け、
……おかげで、ミドリイシ方向にだけはゆっくりと歩んでおりますが
現在の水槽状況では、それも限界があるわけで……。

こんなことじゃいかん!!

やっぱり、結論としては水槽を増やさざるを得ないわけですよ!

考え方としてふたつパターンがあって
1・ソフトコーラル水槽を別に立ち上げて、そっちにソフトとケンカしそうな魚を引っ越す
2・小分け水槽を用意して、今の水槽とリンクして、メインじゃあっという間に行方不明になる小さな魚を飼う

一応、両方検討中というか水面下で進行中であります。

ヨメさんからは、やっぱりクーラーの熱がやっぱり困るというクレームも出ておりまして
このへんも同時に解決する必要があります。

クーラーを外に出すのか
じゃあ配管をどうするのか
そもそも水槽の位置自体を変えてしまったりした方がいいのか…… 。

などなど悩みは尽きません。
正月休みの間もこんなことを考えていたのですが、
当然結論は出ておりません。

しかるに、今年はまず夏までに、
このあたりの問題を解決したいと思います。
そうすれば、もっといろんな魚が飼えますからね。

さて、みなさんの今年の目標は?

2007年1月 7日 (日)

今年もかにぱん・・・か?

みなさん、あけましておめでとうございます。オザワです。
今年もときどきオジャマすると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
青木さんに年始ご挨拶のお電話をしたところ
「今年も、かにぱんでよろしく」
だそうでした。

そうですか。
ロブヌイではだめですか、とお尋ねしたところ、
「んー、ネタとしていまいちですね」
だそうです。

がーん。

いや、ロブヌイさんは、ネタではなくて、相棒なのですううう。

という声もなんだかむなしく響く2007年の始まり。
全国的に荒れ模様の三連休だそうですが、みなさんのところはご無事でしょうか。

オザワのとこもどしゃぶりだったので、自宅でおとなしくしていました。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・福笑いでもやってみるか。。。なんとなく。。。

こんな顔でどうでしょう。

Imgp4037_2 

んじゃ、目をつぶって並べてみる、と・・・・・・

・・・・・・だめだっ、簡単すぎたっ。

Imgp4041

もうちょっと表情のあるかんじにしてみますかね。

Imgp4042

しっかし、雨、やみませんねぇ。
つまんないのだっ。

Imgp4043

まあ、新しい年の初めですし、笑顔、笑顔。

Imgp4044_1

こんなかんじで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2007年1月 6日 (土)

中途半端な1日

昨日(5日)も休んで、8日までお休みという優雅な方もいらっしゃったでしょうが、
多くの方は私と同様昨日が仕事始めだったのではないでしょうか?

どうも、休み明けっていうのは仕事のペースにすぐに戻れなくって困ります。
しかも、仕事のご連絡をしてもまだお休みになっていたり
年末の話が忘れられていたり……(泣)
と、どうも仕事のペースが戻らない。
しかも、ここからまた3日間休みだから、
仕事のペースを戻そうと焦っても
この3日間で元の木阿弥……同じ悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?

いっそ、休んで年末から10連休……などと開き直れればいいのですが、
休みがあろうがなかろうが、締め切りは変わりません。
休めば休むほど、自分の首が絞まることは確か……。

というわけで、結局深夜まであくせくと働いていました。
なので、仕事始めなのに、ブログが更新できなかった……というわけです(笑)


さて、会社の水槽はおおむね順調。
大幅に水が減っていたこと以外は。
会社のフロアは4〜50人が働く大きさなのでそれなりのエアコンが付いています。
ゆえに、水槽が蒸発しても蒸発しても湿度が上がらず
水は蒸発し続ける……ようです。
毎回、休みの前には海水をぎりぎりまで増やしておいても
とっても減っているのです。
冬休みはエアコンも止っているから……と思っていたのですが
休み明けが締め切りの編集部は休みなく働いていたようです。

ともあれ、タッツンも元気そうで何より何より。

家に帰ったら、やっぱり水槽の照明が消えている時間だったのですが(笑)
魚もぜんぶ生きていることが確認できてまずは一安心
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しかし、サンゴが閉じているとはいえ、なんかちょっと空間が広い?
よく見ると一番大きく開いていたウミキノコロングポリプがない。
残骸だけがほろりと残っている。
Photo_764
この左下のが存命中のウミキノコ。
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他のサンゴはまったく無事。

そういえば、年末にカサの一部に小さな傷があったような気がする。
もう少し悪くなれば切除した方がいいかなと思ったのだけど
その傷が元でこんなに早く落ちてしまうとは……。
油断大敵。
ウミウシとかの食害だったら
他のウミキノコにも悪影響が出るだろうから、
もうしばらくは要観察だ。

2007年1月 4日 (木)

新年明けましておめでとうございます2

ウチの実家の場合、雑煮は白みそです。
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お節料理はこんな感じ。
Photo_761
その後、近くの神社に2度目の初詣。
じつにこじんまりした神社に見えますが、
実は世界遺産。
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神社建築としては日本最古だということで選ばれているらしいのですが
アクセスが悪いので、それほど混んでいません。


その後、クルマで2時間ほどの妻の実家へ。

ここはネット回線がないので、しばらくネットしない生活。
今、PHS経由でテキストだけアップ中。
今から東京に戻りますが……660km。遠いなぁ(泣)


2007年1月 1日 (月)

新年明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。
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さっそく、近所のお寺に初詣でに行って来ました。

コーラルフィッシュの発展はもちろん
このブログを読んで下さっているみなさんの
無病息災もお祈りしてきました。

ことしも楽しく海水魚を飼いましょう!!

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ちょっとびっくり? 

福々しいお腹ですねぇ。
うちの近所のお寺にいらっしゃる布袋さまです。

さて、新春初エントリーに初コメントを下さる方はどなた?

コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

水槽日記 on the webとは?

  • コーラルフィッシュ誌の編集長、村上タクタのBlog。誌面で連載している『水槽日記』のBlog版ですが、もっと私的に気ままにダラダラと書いています。コメントやメールに関するお返事は可能な限り。タクタ自身は海水魚についてはシロウトですので、飼育方法に関する質問にはお答えできません(笑)。