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2006年12月31日 (日)

1年間ありがとうございました

さて、今年最後の更新です。

今年は春から、カニパン娘がやってきて、
僕がコーラルフィッシュ専任になれて、そしてこのブログが始まってと
新しいことがたくさん始まった年でした。

この内容もバランバランのブログを
よくみなさんご覧になって下さったなぁと感謝しております。

来年もよろしくお願いします。

さて、締めは年越しソバ。
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ウチの実家の年越しソバはニシンソバなのですが、
みなさんの地方の年越しソバは 何ですか?

来年もよろしくお願いしますね!

本日もちつき中につき

お仕事の電話は受け付けられません(笑)
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締めはやっぱり、釜揚げうどんですねぇ。
もち米を蒸したあとの、釜のお湯は熱量が高くて、うどんを入れても温度が下がらず、あっという間にゆで上がるのです。
ゆえに、かまあげうどんはおいしいと言われるわけです。
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うまうま〜♪
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おいしかったけど……風邪ひいた。
休みになると、気が緩んで風邪を引くのですね。
15年間締め切り中に寝込んだ事は一度もないのですが、
正月はたいてい寝込んでおります(笑)

2006年12月30日 (土)

1年の締めくくり

通常、会社のブログというのは、休みになったら中断するものですが、
コーラルフィッシュのブログはそんなに甘くありません(笑)

……といっても、見てる人も少ないでしょうが。

会社の水槽もすべて水換え。
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水を換えるとタッツンも心なしか活発になった気もする。
ホワイトシュリンプを食べてくれるようになったので、飼育は比較的容易になった。
しかし、黒いのは写真映えしないねぇ(^_^;)

で、会社の忘年会。
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今年も1年間お疲れさまでした。
来年もがんばりましょう。

カニパン娘もカニパン探しの(?)旅に出てしまいました。

一晩中騒いで(家に帰ったら翌朝の10時でした……)、帰って家の水槽の水換え。

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状態は落ち着いているから問題はないと思うけど、それでも家を空けるのは不安ですなぁ。

で、帰省。
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関ヶ原は雪でありました。
スタッドレス+クワトロなので、状態は万全。
喜々として走ってましたが、まぁ、調子に乗った時こそ危ないんですけどね。

2006年12月28日 (木)

大掃除だ大変だ(なのにかにぱんで遊ぶ)

みなさん、こんにちは。
2006年最後のオジャマをします、オザワです。

年内最後の出社日である今日は、大掃除&忘年会。
・・・ですが、そのわりには、フツーに席に座って
パソコンにむかってかちゃかちゃしてる社内風景が多い気がしますが。。。

ともあれ、大掃除です。
がんばってます。

なにしろ2人しかいない編集部ですので、日頃、ちまこまとかたづけてはいるのですが、
オザワとしては“入りそうなすきまにぐいぐい押し込んでるだけ”と思っているので、
やはしこう、イベントとして
あっちのあたりのものをどかーんと移動!
こっちのあたりのものをどかーんと廃棄!
とかしたいわけですよ!

なのに昨日、
「このへんの棚も明日はかたづけますよぉ! ごちゃごちゃですから!!」
と言ったら、タクタ氏は
「えっ! かたづいてるじゃない」
と言っていました。

だめだああぁ、「かたづいてる」の認識が違うううぅ(^-^;)。

男のひとにしてはかたづけるほう(←逆差別ですか??)のタクタ氏ではありますが、
かたづけ戦隊の隊員としては期待しないことにしました。
じゃあ隊員はロブヌイだけかいっ。ちくしょうっ。

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ともあれ、そんなタクタ氏は、ただいま会議中です。
そのあいだに存分にかたづけ・・・・もだけど、かにぱんだっ!

大掃除中だから、今日はかにぱんは1枚にしときますー。

今日の出社の道すがらもたくさん見ました・・・門松。

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お正月の遊びは・・・タコ上げ。

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おまけで、もひとつ、タコ。。。

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ではみなさん、よいお年を!

絶賛印刷中!

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住所録の整理も終り、プリンターを開梱。
ドライバーをインストールして、現在絶賛プリント中。
プリントの設定とか、ドライバーまわりって簡単になりましたねぇ。
昔は認識しないとかいって苦労したり、思い通りのところに字が収まらなかったりしたものですが。
今や、さくさくと一瞬の作業ですね。

しかし、印刷にはそれなりの時間がかかりますねぇ。
明日は朝から会議だから、今日中に表裏とも印刷するのはあきらめようかなぁ……。

2006年12月27日 (水)

年の瀬ですから

お、ちょっとデザインが変わりましたね。
サイドリバーのAさんありがとう。

年中どこかの編集部が締め切りでドタバタしている弊社にも
やっぱり年の瀬はやってまいります。

特に月刊誌などの定期誌は、年末年始の休みのようなものがあっても
出版スパンが伸びるわけでもなく、
かえって、取材などが思うに任せなくなり、苦しくなります。

ま、それはそうとして、弊社も例にもれず、
大掃除をしたり、ゴミを出したり
年内にやっておかないといけない精算をやったりと
いつにも増してドタバタした雰囲気になります。

ウチの編集部はといえば
2人という核家族のような小世帯の弱小編集部だし
かにぱん女史が日ごろから片づけてくれているので
年末だとはいえ、あまり片づけるところもありません。

しかし、長期休暇のことを考えると水換えは必至。
というわけで、大掃除のドタバタのなか
ウチの編集部だけは
『水換え』。
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休みの間に不用意なトラブルが起らないように多めに水換えです。

明日は、忘年会もあったり
最終的にやらないといけないことも多かったりするので、
編集部の水槽の水換えは全部、今日中にやっておかないと。

家の水槽の水換えはいったいいつすればいいんだろう……。

2006年12月26日 (火)

夕刊フジ

今日の夕刊フジに出てるらしいです。
19面の左上のようです。

……ちょっと、買いに行って来ます。

もし、今から会社帰りの人は、ちょっと覗いて見て下さい(笑)

今日はデジカメブログ

毎日ネタが変わって、何のブログかさっぱりわかりませんが
今回はデジカメブログです。

我々編集者は一応、写真を扱うプロです。
日ごろ、超エキスパートのカメラマンさんたちに囲まれて過ごしています。

実は、コーラルフィッシュの写真を撮って下さっているカメラマンさんの中には
フジフィルムのフィルムのカタログのお手本写真や、キヤノンの広告の写真を撮ってる方や
自動車メーカーのカタログ写真を撮っているような方もいます。

……だけに、自分にとって、写真を撮るというのは、
たいへん恐れ多い行為だったりします。
「写真撮ったよ」
と、おいそれと言えない空気が周りにあるのです(笑)

自分では、撮れないんだけど、リクツだけは分かる、良し悪しだけは分かるという
微妙に中途半端な存在。それが編集者だったりするかもしれません。

ゆえに、雑誌に使う写真は基本的にプロカメラマンに
ギャランティをお支払いしてお願いするのが基本的スタンスです。
なるべくなら自分では撮りたくありません。

そんなプロ中のプロの方の写真と、
自分の写真を同列に載せるなんて、恐れ多くてできません。
それが本音です。

……というハズだったのですが
『水槽日記』のような、日常を語るコンテンツになると、
そのたびにカメラマンさんをを呼ぶというわけにはいきません。

また、このブログみたいなものも始まっちゃったので
日常的にデジカメで写真を撮る機会も多くなってきました。

で、コンパクトデジカメの話です。

これまで

・フジフィルム ファインピクス1400Z(130万画素・スマートメディア)
・サンヨー MZ-3(200万画素・コンパクトフラッシュ)
・ミノルタ X20(200万画素・SDカード)
・フジフィルム F-10(630万画素・xDピクチャーカード)
・オリンパス μ720SW(710万画素・xDピクチャーカード)

という遍歴を重ねてきたのですが、
この中で、自分的に名機といえるのが
サンヨーのMZ-3とフジのF-10であります。

特にサンヨーのMZ-3は本当に素晴しかった。
(あんまり人気はなかったようですが)

そのポイントはCCDのデカさにあったと思うのです。
1/1.8インチという大型のCCDに、当時としてもちょっと地味なスペックの200万画素。
でも、そのおかげで、CCDの素子一個当たりの受光量が多い。
これが重要なポイントだと思うのです。

折りしも画素数競争のまっただ中で、ライバルは300万画素、400万画素
とスペックを上げていっていました。
しかし、画素数を高めるということはひとつひとつの画素は小さくなるということで、
暗いところに弱い、つまりブレる、色の再現性も下がっていく……と、いいことはないように思えました。

その点、MZ-3は画素数こそ低いけど、色はきれいだし、暗いところにも強い。
『動画デジカメ』として開発されたので、立ち上がりも早ければレリーズラグも少ない。
と、素晴しいカメラでした。売れなかったようですが orz
(数日前のクリスマスメッセージで使った写真が、このMZ-3で撮った写真です)


そんなわけで、長い間使っていたのですが、さすがに200万画素では厳しい世の中になってきたので
買ったのがフジのF10です。

このカメラはMZ-3に近いメリットを持っていました。
高感度に強く、オートでISO800、手動でなら1600まで感度を上げてくれる。
つまり、粒子の細かさより、ブレずにちゃんと撮るということを主眼において開発されていました。
これが大変良かったんですよね。

風景とかを撮るのはもちろん、
人物を撮るシーンも案外室内など光量の足りない室内などで
ブレてしまったりすることが多い。
かといって、ストロボを焚くと、自分の方向からの光になるので
陰影がツブれて、平板な写真になることが多い。
なんとか、ストロボを使わず、その場の光を活かして撮ろうとすると、
このF10の能力は非常にありがたい。
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こんな風な夜景が、
三脚を使わずに、手持ちのままでブレずに撮れてしまうのだ。

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こういう、店内は案外暗くて厳密にいえば写真がブレていることも多い。
しかし、ストロボが届くのはせいぜい5mぐらいまでなので、ストロボで撮ると
近くだけ明るくて、遠くが真っ暗の写真になりがち。
というわけで、高感度は日常使用に便利なのでした。

もちろん、高感度になると粒子は荒れていくんですが
印刷原稿に使うのでなければ(つまり日常のスナップショットには)
十分なのであります。

この能力は水槽の中を撮るにも便利。
ホワイトバランスにひと工夫してやれば、とってもきれいに水槽の中が撮れるのだ。

というわけで、水槽日記のここ1年半分(それ以前はMZ-3)と、このブログの写真の大半は
このF10を使って撮っている。使いやすくて、絵もきれい。
僕にとって、MZ-3に次ぐ、2機目の殿堂入りである。
F10

現状、ここからF10→F11→F30……と進化して
現在はF31fdとして売っている。
デジカメ系ライターの人に聞いても評判は上々のようなので、
今、「何がいい?」と人に聞かれたら、これを勧めると思います。

もっとも、デジカメの使用目的も人それぞれなので、最終的なチョイスはそれぞれ違うと思うけど。

「コンパクトデジカメを買おうかなっ」
って思った時に、ちょっと思い出していただけたら幸いであります。

2006年12月25日 (月)

余談です

余談です。
いや、まったくの余談です。

とある情報サイト経由で、背中に羽根とジェットエンジン4発を背負って
空を飛んだ人のサイトに行き着きました(^_^;)

まぁ、たいていこういう突拍子のないアイデアを具現化するのはヨーロッパの人ですよね。
ラジコン飛行機の雑誌を作っていた時にも思いましたが、
彼らの趣味(?)に対する情熱の傾け方ときたらハンパではありません。
こういうことも起こりえるのかなという感じではあります(笑)

元ラジコン飛行機雑誌の編集長らしい解説を加えると(笑)
この人が使っているジェットエンジンはラジコン飛行機に使われているもので、
アメリカの(上記のリンクにはドイツに本拠を置くJet Cat社とありますが本社はアメリカだったと思います)Jet Cat社製です。
使ったのがどういうユニットかは分かりませんが、商品として販売されているユニットで最大のものは
1発で45lbs(約20kg)の推力がありますから、4発あれば80kgの重量を垂直上昇させることも可能なハズです。
……リクツでは(^_^;)

ちなみにラジコン飛行機趣味の場合は、FRPやカーボンでできた総重量15〜20kgの機体を
このエンジン1発で、150〜300km/hぐらいのスピードで飛ばすことが多いです。
エンジン自体は50〜100万円、機体を含めば200〜500万円ですから
かなり大型のサンゴ水槽フルセットといったところでしょうか?(笑)

“ACTUAL”のタブのところにある動画を見ると
ブライトリングカラーのエクストラに同伴され、
ピラタスターボポーターらしい機体からダイブするところが見られます。

たしかに、グライドすることは可能でしょう。
でも、ラジコンジェットのサイズ感からすると、この大きさの主翼で
オトナの体重を支えるためには、相当のスピードを出さないといけない気もします。
つまり、滑空しているのではなく、
まさにジェットの推力で、ロケットというかミサイルのように飛んでいるのではないかと。
また、ジェットエンジンは空気を吸わないとパワーが出ません。
ゆえに、ゼロからの加速がとても大変なのです。
だから、最初に降下(というか、落下だけど(泣))することによって
エンジンに空気を吸入させると同時に
揚力を得るために必要な加速度を得ているんではないかと思います。
でも、かなり飛んでいる感じの映像があるしなぁ。
翼厚はかなり大きいようですね。
どういうリクツで、飛行性能を得ているのか興味あるところです。

ムービーの最後には今後のテーマとして
・垂直上昇
・アクロバット飛行
・10分の飛行時間
・地上からの離陸
が挙げられています。……すごい。

上記の理由で、僕の知識的には地上からの離陸は無理なような気がするのですが
もともとが可能だとは思えないようなことをやってくれているので、
とても不可能だとは言い切れないものがありますよねぇ……(笑)
Yves Rossy氏の今後のチャレンジに期待したいところです。

今日も働き者のロブヌイさん

みなさんこんにちは、オザワです。

楽しいクリスマスを過ごされましたでしょうか。
今日は、オザワの相棒ロブヌイさんが、Vol.07の読者プレゼントの発送を
手伝ってくれています。

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当選者のみなさんには、ちょっと遅めのクリスマスプレゼント・・・ということで。

ではみなさん、ごきげんよ…………え? ロブヌイさん、なにか?
            …………ああ、そうですか。

えーと、ロブヌイさんが、みなさんにお伝えしたいことがあるそうです。

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おお、宣伝も手伝ってくれて、ロブヌイさんありがとうございます。
つーか、ロブヌイさん、出たがりだなあ。

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ひゃー! もう次号の宣伝もですか!! 気が早すぎっす。。。
まだ1ページもできてないすよロブヌイさん。
えーと、みなさん、まずはVol.08をお楽しみくださいませ、ぜひ!!

2006年12月24日 (日)

メリークリスマス!

1

2006年12月21日 (木)

フィラメントラス

昨日の夜帰った時は、一昨日入れたフィラメントラスを見ることはできませんでした。
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(写真は、入れた日に撮ったもの)

ロイヤルグラマやフレームに追っかけられていたから、消息が心配です。

でも、カーペンターズラスも最初4〜5日は出てこなかったからなぁ。

簡単だと聞いたのに案外上手くいかないベラの導入。
これで3匹目なんですが。

2006年12月20日 (水)

コーラルフィッシュVol.08発売!!

朝、ふとんから出るのがおっくうな季節になりました。
できることなら、ベラのように粘液を出して、砂の中にもぐっていたい今日この頃、
みなさん、いかがお過ごしですか?

でも! 今日という今日はふとんから出ていただきます!(当たり前です)
今日は、コーラルフィッシュVol.08の発売日です!
みなさん、1260円を持って、本屋さん、もしくは海水魚ショップにダッシュ!!
(万が一入荷していないお店があったら、この本は人気だから入荷するように要請するのもお忘れなく)

では、ちょっとだけ、ここで内容をご紹介しましょう。

まず、表紙!!
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こんな感じであります。
栄えある12冊目の表紙の魚は、スポッテッドマンダリンフィッシュです。1匹だけマンダリンフィッシュもかくれています。

実は、これまでの表紙で初めて、俯瞰(上からの写真)で撮影しています。
そのために新しい仕掛けをカメラマンの森岡さんが用意してくれました。

巻頭特集は、『サンゴを上手く飼うタイプ別テクニック』
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僕を含めた、サンゴビギナーの人の水槽って、ついついいろんなサンゴがごっちゃり入ったゴチャ混ぜ水槽になりがち。
しかし、あるサンゴが調子がよくても、他のサンゴが調子いい環境だとは限らない。
そこで、飼育環境が近いサンゴ同士を集めて。サンゴの飼育方法を解説。

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まずは、なぜ飼育環境が違うサンゴがいるかを3Dイラストで解説。
何度も描き直して、サンゴ礁の状況を再現してくれたアラブルカさん、ありがとう!

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タイプに分けて上手く飼育していらっしゃるユーザーさんや、ショップさんの水槽を紹介、また、それぞれの条件について解説したあと、A〜Eの5タイプに分けて、サンゴを紹介。飼育に必要な条件や、飼い方のコツをご紹介。

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第2特集は、さとう俊さんによる『磯採集指南』
こちらは、磯、港、サンゴ礁の3パターンに分けて、磯採集のノウハウやコツを紹介。
かにぱん娘のウェットスーツ姿も必見(?)

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新連載はDr.OWLこと岡崎さんによる、『ろ過に関する詳しい話』
これまで、比較的あいまいに語られたり、経験則に則って語られることが多かった
『ろ過』について、詳細に解説。
ちょっと難しい話だけど
これまでの海水魚業界の常識みたいなものが
ひっくり返ったりするかもしれない重要な話も中に秘められていますので、必見です。

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用品企画はエサについて。
キョーリンさんの山崎研究所におじゃまして、
エサの作り方を取材しております。
日常、なにげなく与えているエサですがどんな成分が含まれているのか
どういうテストを経て完成されているのか
じっくりご覧下さい。

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市販されているエサをどっちゃり乗せたエサカタログ付き。
実物大のエサの写真がついているので
飼育している魚に合う粒の大きさかどうかも確認できます。

その他、サンゴ研究は『ウミアザミ』
原色海水魚図鑑は『共生ハゼとてっぽうエビ』
ショップコンセプト水槽、ショップ紹介、水族館探訪、スタッフ水槽ロングタームレポートなど、連載企画も盛りだくさん!

売り切れないうちに、本屋さんにダッシュだ!!

……ぜぇ、ぜぇ。
あまりのテンションに息切れしました。
余談ですが、
一昨日買ってきたフィラメントラス
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昨夜、隔離ケースから放したのですが、
ロイヤルグラマに脅かされ、フレームに追われ、
水槽の前面をひよひよと泳いでいました。
朝(照明は消えています)見てみたら、どこかに隠れているようで見当たりませんでした。
うーむ。やっぱりちょっと小さかったかなぁ。

2006年12月18日 (月)

締め切り明けの、夕暮れ

締め切り明けぐらい早く帰ろう……と、定時過ぎぐらいに退社。

でも、早めに家に着きそうになると、ついつい行きつけの海水魚ショップにステアリングは向うのでありました。

で、ちょっとお買い物。
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人工海水と
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ストロンチウムと
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水中ボンド。

人工海水は買い置きがもうそろそろなくなりそうだから
ストロンチウムはこれまで入れた事がないんだけど、
カルシウムリアクターも動かし始めたことだし
そろそろストロンチウムとやらも添加するべかと買ってきた。

が、パッケージを見ると計測して足りない分を添加して下さいと書いてある。
なるほど。が、ストロンチウムのテスターを持ってない
……また、買ってこないと……(^_^;)

水中ボンドは、先日のエダコモンが転がり落ちるので、止めておこうと買ってきた。
バラバラにしてしまったタバネサンゴもくっつけると見栄えがいいかもしれない……てなわけで。

閉店しても1時間ぐらい雑談してしまっていたのだが、
店を出る直前にフィラメントラスを発見。
先日から、ラスは2敗中なので、またチャレンジすることに……。

これは、まだ写真を撮っていないので、上手く導入できればのちほど。
ちょっと小さめの個体なんで、上手く飼えるか不安。

そうそう、
コーラルフィッシュVol.08の発売日は明後日です。
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私の手元にも今日届きました。
みなさん、お楽しみに!!

エクスプレスカード34のメディアリーダー

ブログに新しいカテゴリーを作ってみました。
『ガジェット通信』と言います。

海水魚ももちろん好きだし、ラジコン飛行機も、オートバイも好きですが、
実はかなりの勢いで個人資金が流れているのが、パソコン、デジカメ
携帯……などなどを筆頭にしたさまざまな電子ガジェットです。

もちろんヨメには「仕事に必要なんだよ」
なんて言ってますが、ここだけの話、れっきとした趣味です。
っていうか、この趣味がなければ、僕はもう少しはポケットにお金があったかもしれません。
しかし、宵越しの金は持たない勢いで、いろいろ買ってしまいます(泣)

くやしいので、それをブログのネタにしようという魂胆です。
これなら、当分ネタ切れに悩まされることはないはずです。(元々ネタ切れに苦しんだ事はないけど)

もちろん、海水魚とはなんの関係もありませんが、
「ほうほう、こういうガジェットを使ってコーラルフィッシュは作られているのだな」
などと読み流していただけたら幸いです。

というわけで、一発目のネタです。
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最近買って嬉しかったものなんですが、
……一発目からかなりマニアックです(^_^)

バッファローから発売されている、エクスプレスカード34対応のカードリーダです。

これさえあれば、SD、メモリースティック、メモリースティックデュオ、xD、などなど14+9種類(バッファローによると)のメディアが読めます。

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仕事柄いろんなデータを受け取ったり、自分のカメラの画像を読み込んだりするのに、いつもこれだけのリーダーをカバンに入れていたのですが、これ1枚で、それらの荷物が不要になります。

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こんな感じでパソコンにささります。

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押し込むとすっぽりとマシンの中に収まってしまいます。
これで荷物がひとつ減りました。

日常生活から、出張までノートパソコンを肌身離さない生活をしているので、
荷物が減るというのは重要なポイントです。

書きやすいペンや、使いやすい工具なんかを追求するのと同様に、
常に、使いやすい仕事道具を追求しているのですが
(その度合いはどう考えても趣味としか言いようがない)
バッファローのMCR-5/EX2、3150円なんですが、荷物の中身を洗練するためには惜しくない金額です。

この気持ち、分かっていただけますでしょうか?(笑)
以外と多い『水槽日記on the web』読者の方の中には、分かって下さる方もいると思うのですが……?

2006年12月16日 (土)

インチダウン

半年ぐらい前に15インチから17インチにクルマのホイールをインチアップして喜んでいた のだが
あえなく15インチに逆戻り。
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スタッドレスに換装したからだ。

もちろん、冬タイヤ用のインチアップできれば、それはそれでいいのだろうが
そんな経済的余裕もないし、冬タイヤはクルマに最初からついていたホイールで、ガマンガマン。

晴れた夏なら、タイヤのトレッド面のゴムの絶対的なグリップに頼ることができるが
これからの寒い季節、サイドウォールの広いタイヤで
タイヤの構造自体の持つグリップを活かして滑り出しの分かりやすいグリップ感を求めた方がいい。
トレッド面も狭くなって、むしろ、タイヤの設置面の面圧自体は上がるのです

……なんて、すいません、口からでまかせです。

まぁ、15インチも悪くはないのもたしかで、春が来るまではカッコよりも、万一の雪のための備えってことで。

我々雑誌屋としては、一度取材のお願いをしてしまうと、場合によっては
『すいません、雪で行けません』
なんて悠長なことを言えなくなることも多い。
相手の人も段取りをしてくれたんだから……と無理して走って、事故ったりするのも避けなければならない。
(カッコつけているワケではなくて、自分の苦い経験から学んだだけですが)

というわけで、冬には転ばぬ先のスタッドレスなのだ。

明日は、早朝から用事でちょっと遠乗りです。
行って来まぁ〜す。

2006年12月14日 (木)

巻き貝さん三重の塔

みなさんオジャマいたします、オザワです。こんにちは。

おかげさまで、コーラルフィッシュのVol.08の作業も無事に終わりました。
12月20日には書店さんへ駆け込んでくださいね! みなさん。

オザワひらべった水槽は水量が少ないので週1回の水換えを心がけてますが、
校了間近になるにつれ、どうしても水換え間隔が延びるので、
ひらべった水槽のみなさんにも、少々しんどい思いをさせます。
校了日の翌日、「終わった終わった~」と、さっそく水換えをしましたよ。

「うむっ、水槽のみなさんもお喜びであるっ」
と、キレイになった水槽を、ほへら~と眺めてるのって、うれしいですねえ。

今日も、へけら~と眺めていましたら、へんな物体が。

Img_2739_1 

と思ったら、巻き貝三人衆ですねぇ。
三重の塔状態に重なりあっちゃって、上の2名がぐるぐる旋回してますよ。

Img_2743_1  「お、も、い、っつーの」
 「あんた降りろって」
 「お前が降りろって」
 「いーから、ふたりとも降りてくれ」
 「だからあんた降りろって」
 「だからお前が降りろって」
 「やめろー」
 
Img_2749  「あ、ひとり、落ちた?」
 「いや、裏に回ってるだけ」
 「なんだよーちくしょー」
 「だいじょぶか? 落ちんなよ」
 「うん、だいじょぶ。だけどあれだね、安倍政権てさ」
 「世間話はいいから! ふたりとも降りて!!」
 「ま、いいじゃん」

Img_2754_1  「うわ、今度はオレが落ちるー」
 「おいおい、オレにつかまれつかまれ」
 「頼むから、そのまま落ちて!!」
 「つめてぇなぁ」
 「そうだそうだ」
 「なんだよ! 悪いの、オレかよ!」
 「うん」
 

みたいなかんじで、かなり長いことぐるぐるしてました。
なんか楽しそうだなあ。

しばらく見てたら飽きたのでシゴトしてたんですが、しばらくして振り返ったら、
まーだやってました。

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あんまり楽しそうなので、ほっときました(笑)。

mini NEWS

1. 12月26日の夕刊フジにコーラルフィッシュのことが出るそうです。チェックしておいて下さい。

2. このブログの体裁が、近々多少変わるようです。サイドリバーのAさんよろしくお願いしますね。

3. エダコモンは元気に見えますが、多少置き場がグラグラするので、水中ボンドで固定しようかと。水中ボンド、持っているんですが、買ってから2年ぐらい経つので、ちょっと接着力が弱くなっている気がします。それとももともとこんな感じ?

2006年12月13日 (水)

炎のたからもの

『おみやげ』を下さったのは、海水魚ネット界の有名人POEさんであります。

忘年会が終っても、締め切り中の編集者という身分なので、家に帰ることは許されませぬ(自分的に)
編集部に戻って原稿を書き始めます。
大切なおみやげは、とりあえず編集部の水槽に入れて、温度合わせ……というか保温を。

……しかし、気になります!!
寒空の下、東京のはずれというか、あと一歩で県境というところにある編集部までそれなりに時間がかかりました。
ちょっと、水の入っていた袋が冷えていたのが気になります。

(↑POEさんはていねいにスチロールの箱にまで入れて下さっていました)

いただいたのはエダコモンというサンゴだそうです。
『飼いやすい種類ですから、大丈夫ですよ』
とPOEさんはおっしゃっていましたが、

『飼えなかったらどうしよう(T_T)』

白化なんぞしてしまった日には
『タクタにサンゴ渡すと、白化させちゃうからなぁ』
なんてことになってしまいます。

買ったサンゴなら自分が何千円か損しただけで済みますがねぇ。

もらったサンゴとなると
『あっそ、友情の証を溶かしちゃうような人なのね』
っていうことになってしまうじゃないですか。ガクガク((((;゚Д゚)))ブルブル

しかも、このサンゴがPOEさんのところから来たってことはあの水槽から来たってことですよ。
(ここにいらっしゃる多くの方はご存知だと思いますが、念の為に解説しておくと、すごい美しい色彩のミドリイシが群生するメタハラを12灯(私が拝見した時は9灯でしたが、その後12灯に増えたという話を聞いたような気がします。今何灯なのかは存じ上げません……)を点灯する120cm水槽。)
そんな水槽に慣れていたサンゴがウチに来ると
「なんだよ、ここ暗いなぁ」
「すっげー、水キタナイんだけど」

とか思いそうです(サンゴが)。
ああ。

というわけで、不安な心持ちで朝方に家に帰って、
慎重に水合わせをして投入。

寝て起きて、会社に行くまでに、締め切り中なのに強引に水換え。
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今さら60リットルの水換えしたって、そんなに状況がよくなるとは思えませんが。

というわけで、ウチの水槽の中に引っ越していただいたエダコモンくんです。
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こちらがグリーンの方。
複雑なカタチをしていて、どっちを下に置いたらいいんだか、ちょっと分かりませんでした(^_^;)

Photo_698 こちらがパープル。
同じエダコモンとはいえ、だいぶんと枝のカタチが違うような気がします。

広い絵で見るとこんな感じです(映り込んでます。すいません(^_^;))

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ああ、なんかゴチャゴチャだ!(^_^;)

5点水槽の面目躍如って感じです。

やっぱり、このままではいけない感じがします。水槽の左側にある、ソフトコーラル群のために別の水槽を立ち上げて、右の部分のSPSを中心とした水槽にしていきたいです。正直。しかし、そうすると、現在の光量では足りない気がするし、少なくともSC1灯は足したいかなぁ……。ところで、そのソフトコーラルの水槽だけど、おヨメ様にあと30cmスペースをいただいて、クマノミ水槽を60×60×30cmとかの平べったい水槽にして、そこにサンゴイソギンとクマノミに引っ越してもらって、そちらはエサやりもバンバンするソフトコーラル件クマノミ繁殖水槽にすると。で、その真下にサンプを取って、そこにクマノミの稚魚用の水槽も用意して、そこで温度管理&水質管理をしつつ、照明も明るさもコントロールしつつクマノミの稚魚にも本腰を入れると。60cmスクエア水槽の上には、ショップの販売水槽のような小分け水槽を用意して、もし、春先にうっかり小型ヤッコのベビーなんか買ったりした日にはそこに入れたりなんかして♪ でも、そうなると、クーラーも2系列必要だし、それも一気に室外に出してしまいたいような気がするけど、水槽の位置が遠いから……。

ハッ!
いかんいかん、真っ昼間から妄想の世界に入り込んでしまった(^_^;) 
お金もないのに

お金がないといえば、年末だしプリンター買わないとね。毎年年賀状しか刷らないから、次の年にはヘッドのインクが固まっちゃって使えなくなってるんだよね。去年はそういって友達のお古をもらったんだよね。今年は買わないといけないかもしれない。意外とやすいし、溜まってるビックカメラのポイントで買えるかも。でもデジタル一眼も買いたいんだよなぁ。デジタル一眼があれば、このブログの写真ももっときれいに撮れるかも。EOS 5Dか30Dかでずっと迷ってたんだけど。5Dは高いけど、35mmフルサイズだから、これまでアナログで使っていたレンズが使えるっていうのがメリットだよね。30Dだと、レンズは長くなっちゃうから使えない。そうすると案外5Dのコストパフォーマンスは高いんじゃないかと思うんだけど。そういえば、クルマのサスも換えたいんだよなぁ。去年の春に、タイヤを15インチから17インチにインチアップして以来、なんだかサスのダンピングがどんどん不足している感じになって。そもそも10万km越えたから、サスもヘタっている上に、タイヤのグリップが上がった分、サスに負担がかかっているんだろうなぁ……。ダンパーだけでもいいから、新しくしたいなぁ……。でも、ナビ換える方が先か……。今さら、CD-ROMのナビってあり得ないよね。取材の時、カメラマンさんに笑われるし。いっそ、HDDナビにしたら便利だろうなぁ。iPodもつなげられるヤツ……。

ハッ!!

……POEさん。このエダコモンに物欲を暴走させる魔法かなんかをかけました?

2006年12月12日 (火)

アクアリストな忘年会

「詳しくは明日」とか書きながら締め切りで廃人になっておりました。
タクタです。どうもお久しぶりです。

しかし、毎回締め切りでこんなにボロボロになってどうするんでしょうねぇ……。
むかし、1回読むと100日寿命が縮まる「恐怖新聞」ってのが届くっていう同名のマンガがありましたが、
本の締め切りもそんな感じかもしれません(笑)

とすれば、もう250冊分ぐらいの締め切りを乗り越えてきた私なんぞ……。

 
 
というわけで、締め切り明けでちょっと俳人もとい、廃人モードです。
さっきもレイアウト用紙のコピーを取ろうとして、オザワに
「村上さん、何白紙のコピー取ってるんですか?」
と言われるようなアリサマです。
持ってる紙がレイアウト用紙だと思ってたんだよぉ・°°・(>_<)・°°・。
 

……はぁ。


一向に話が進みませんが、土曜日の話です。

海水魚マニアの方が集まる忘年会があるというのでおじゃまして来ました。

ネットで集まる方々らしく、
有名サイトやブログをやっている人がズラリと集まってらっしゃるらしいです。
僕もよく拝見するのですが、もうみなさんすごくって、
スギノキがドーン!
ツツハナガサがバーン!
ハナヤサイがワッサワッサー!
なんて、なってて、
その間をココスいすい〜
なんていうような水槽の方ばっかりなわけです。

ミドリイシを数日でたたの飾りサンゴにしてしまうような水槽を会社で回しているワタクシなんぞからしてみると、
『神?』
って感じの人ばかりなわけです。

締め切りの編集部を抜け出し、胸をときめかせながら会場に向う私。

会場に入ると、40人近いアクアリストの方がいらっしゃいます。

が、雰囲気呑まれっ放し。
というか、よく読んでるブログの方とかいらっしゃるのに
どの方が、どの水槽でどんなハンドルの方かわからないと
単なるオッサンの集団の飲み会
誰が誰で、どういう方なのか、さっぱり分かりません(^_^;)

ハンドル名と、家の水槽の写真を首から下げておいて欲しいです。

とはいえ、さすがに話は面白く、
2時間という時が経つのもあっという間でした。
なんと、この飲み会のために
大阪や、広島から東京においでになっている方もいらっしゃるようで
どうかしています(笑)
その熱意に感動してしまいました。

コーラルフィッシュは私も含めて作っている人間もビギナーがほとんどだし
全国のそういうビギナーの方のための本だとは思っていますが、
いつかは、エキスパートの方に読んで楽しんでいただけるような本も
作ってみたいなぁ……

みなさんの話を聞いていて、そんな風に思いました。

  Photo_689

 

 

 

 

 

 

 

奥様や会社にいろいろと言い訳をして、いらっしゃっている方もおいでのようなので、写真のサイズはこのへんで(笑)


いつかは、みなさんの話が分かるようなぐらいの、立派な廃人アクアリストになりたいと思います。

また、機会がありましたら、ぜひ参加させて下さい。

参加させて下さったみなさん、ありがとうございましたm(_ _)m


 


で、おみやげにいただいた玉手箱の話ですが……。
締め切りの後遺症で集中力が続かないので
(こんな駄文を書くのに集中力が必要なのかどうかはともかくとして)
続きは、また

2006年12月10日 (日)

いただきもの

締め切りになると編集部にこもりっきりになるのですが、
今日はちょっとお出かけをしてきました。

いや、知りませんでしたが、世間はすっかりクリスマスムードなんですね。
Photo_685
こういう写真をアップすると、
「お、どっか街に行ってきたのね?」
と思うかもしれませんが、これは編集部のすぐ裏手に新しく建つマンションの
モデルルームの明かりです。

が、ともかくちょっと街に行ってきたことはたしかです。

で、


Photo_686
おみやげをいただきました(^_^;)
エダコモンだそうです。

しかし、サンゴをいただくって心配ですねぇ(T_T)
大事なサンゴを溶かしてしまったら、どうしようガクガク((((;゚Д゚)))ブルブル
お店で買ったら、まぁ、自分のお金の問題だけど
もらったら、そういうわけにもいきません。ドキドキです。

会社に戻ってきてしまったので、とりあえず水槽に浮かべてあります。

わざわざスチロールの箱に入れて下さっていたのですが
寒風吹きすさぶこの季節、冷えてないか心配です。
「飼いやすいサンゴですから、だいじょうぶですよ」
と言って下さってましたが、
それが飼えなかったら、ますますダメなやつではないですか。


ともあれ、なるべく早く家に帰って水槽に入れたいものです。

どこに行っていたかなど、詳しくは明日。

2006年12月 9日 (土)

1年が経ったが、まだバイクを買っていない

昨年の今ごろ、会社の帰りにバイクで転んでしまい
愛用していたバイクを廃車にしてしまった。

中古車で買ったんだけど、1100ccのオフロードバイクで
かなり気に入っていて、10万kmでも20万kmでも乗ろうと思っていたのに、
残念なことでした。
悔しい、手痛いミスでありました。
通勤路だったので、今でも毎日そこを通るたびに反省しております。はい。
Gs
でも、5年乗ったかな。
走行距離は今、手元にないけど4万kmはいっていなかったと思う。


たまの休みは、家族といたいと思うから、
家族をおいてツーリングに出かける機会はほとんどなかった。
ので、今、もう一回バイクを買うのははばかられる。

というわけで、任意保険休眠中。

一番安い等級になっていて
4万円ぐらい(だったかな?)で
対人無制限、対物無制限になっていたから
『これを消すのはもったいないですよ』
と保険屋さんが休眠状態にしてくれたのだ。

任意保険は5年間まで休眠状態にできるらしい。
その5年の間に次のバイクを選べばいいのだ。

それまでに仕事ももっと軌道に乗って、ツーリングに行ける時間が取れるといいのだが……。

次は何を買おうかな。

基本的には、おんなじバイクの新しい型が希望なのだが
ちょっと、

「ハーレーもいいかもしんない」

と思っている。
 
 
 
 
 
それはそうと、何より悔しいのは
ヨチヨチ歩きのバイク乗りであるオザワに
「でも、タクタさんはバイク乗りじゃありませんからね。
バイク持ってませんから」
と、言われることだ。

グゾ〜!   (-_-メ)

2006年12月 6日 (水)

あと5日

あと5日。

何がって、締め切りの話ではない(締め切りも最後の校了はそんなもんですが)。

忘れもしない昨年の12月11日。
僕はラジコンのユーザーさんの取材で、某所に行っていた。

高度経済成長期に作られた感じの10階建てぐらいのマンション群で、
丘の上に、10棟ぐらいのマンションが集まっている感じの場所だった。

いまやマンションでも駐車場は1家に1件プラス来客用があるところが多いのだが、当時はまだそれほど自家用車というのが誰もがもっているものではなかったのだろうか? そういうちょっと古めのマンションって駐車場がないところが多いのである。

しかも、丘自体が、そのマンション群で占められているから、コインパーキングもない。

取材の場合って、数台のカメラ、大型のストロボ数灯に、暗幕やホリゾントなど、カメラマンさんの機材がけっこう多いから、クルマで近くまで行きたいことが多い。

この時もまず、マンションの前に止めて機材を降ろした。
そして、「駐車場ってありますか?」
とユーザーさんに聞いたのだが
「あ、そこに置いておいても大丈夫ですよ」

といわれて、マンションの間の路上に止めることに。

こちらは取材をさせていただいている身なので、「いや、駐車場に止めます」と意地を張って丘の下で駐車場を探すわけにもいかない。たぶん、30分ぐらいは先方の時間を無駄にしてしまうことになるだろう。

しばらく、室内の取材をさせていただいて、
その後、ラジコン飛行機を持って屋外の公園で、そのオーナーさんと飛行機の写真を撮影していると……。

制服を着た方が、僕のクルマの周りでウロウロと……。
すぐ、20〜30mほど離れたところにいたのだが、情状酌量はなく、しっかりと青いキップをいただいてしまいました(T_T)
 
 
 
バイク雑誌にいたころは、クルマやバイクに乗っている時間が多かったので(それにもっと血気盛んだった?(笑))、たいてい男らしく(?)一発免停だったのだが、ここ数年は、ビミョーな違反で、コツコツと点数を貯めている。

前歴は1年でクリアされるのだが、1年経つ少し前にまた、1〜2点貯めてしまう……という状態。

そんなわけで、この時の駐車違反を含め、累積点数は5点。

ここで捕まったら1点の軽微な違反でも免停。
あと5日捕まらなかったら、はれて累積なしの清い身体に♪

運命の分かれ道。
もう、しばらくは自転車で通勤しようかしらん(笑)

カニパン娘がゴールド免許だっていうのだけは納得できませんけどね。

ネットが旧友を近くする

先日、旧友のブログを見ていたら、このブログを紹介してくれていた。
しかも、ブログのサイドバーでデッカク。

というわけで、お返しに、彼のブログサイトをご紹介。

彼は、中学から大学まで一緒だったのだが、今は、京都の右京区、西院でカーテンのショップを営んでいます。
関西地方在住の方、カーテンのリニューアルの際には、ぜひCB SOWMにご一報下さい(笑)
(会社のブログでこんな私的なことを書いていてもいいのかしらん(笑))

もともと、音楽や映画やいろんなことに造詣が深く、学生時代から文章も上手かったので、カーテンのお店のウェブサイトとは思えないぐらい充実しているところが面白いです。

カーテンを紹介していくなかで、同じセンテンスを使わずに、さまざまに紹介していっているところとか、雑誌の仕事をしている僕から見ても文章は上手いです。ブログのカテゴリーの中に『-music-音楽』として、店内のBGMとして流している音楽などを紹介している項があるのですが、ここの紹介文なんて、まったくクロウトはだしです。

できることなら、雑誌の仕事を手伝って欲しいぐらい。
……ギャラが安くて申し訳ないけど(笑)

彼のブログをパラパラと見ていたら、
京都の鹿ケ谷にある法然院で、中島由理という絵描きさんが個展を開いていたという文章がでてきた。

実は彼女も知り合い。

高校、大学と同じ美術部でイーゼルを並べて油絵を描いていた仲なのだ。
卒業してから、ほとんど会ってないけど(笑)
彼女はそれからも連綿と絵を描き続けているみたいで、こんなところであくせくと徹夜仕事をしている私のあわただしさとは間逆な感じだ。人生、いろいろですねぇ。

中島由理さんのウェブサイトは、こちら
和みたい時にご覧になってみて下さい。

しかし、面白いなぁと思うのは、以前だったら連絡が絶えて久しいような旧友の活躍をこうしてネットで知れるということ。
そうそう、京都熱帯魚の店主も、高校、大学と美術部で一緒でした。

彼は、学生時代から実家の熱帯魚店を継ぐ事が分かっていたんだけど、僕はつい3年まえまで熱帯魚(というか海水魚ですが)と関わるとは、夢にも思っていなかったから、こうやってやっていることがクロスしていくのも何か不思議な感じですね 。

その他、大きな会社に勤めて、ドイツやイギリス、中国に転勤して何年という単位で向こうに住んでいる友達とも、毎日のようにメールで話ができるし、チャットでリアルタイムで会話できる。音声通話は時間を合わせないといけないからあまり使わないけど、その気になればskypeという手もある。最近はテレビ電話状態で会話することだってできる。


技術が進んで、旧友との親交が深まったというのも何か不思議な感じ。

みなさんも、旧友の名前をネットで検索してみてはいかがだろうか? 
意外な有名人になっている人がいるかもしれませんよ。

2006年12月 3日 (日)

人工エサってこんなにあったんだ

机が(机の周りも)エサに埋もれています。
Photo_680

今日はその写真(ディスプレイの写っているものです)を整理していたのですが、
うっかりすると、何が何だか分からなくなります。

さて、これは何でしょう?(Q1)
0104m_1


こちらは?(Q2)
09021m_1

こんな画像がいっぱいあって
あっという間に区別がつかなくなりそうです。

しかし、乾燥エサだけでも、こんなにいろいろ種類があるのですねぇ。
驚きました。

ちなみに答えはQ1が、キョーリンのメガバイトのレッドのM
Q2が、オーシャンニュートリションのフォーミュラ1マリンペレットのMサイズ。
分かったでしょうか?(笑)

稚魚の育成に成功!

ただし、グッピー(笑)

現在、淡水の熱帯魚に初挑戦中。

まずは、30cm水槽で、グッピーミックスと水草を少々……って思ったのだが、思う間もなく3匹が没。

某店の某氏に、「グッピーミックスは弱いからね。とりあえず、塩を入れるといいよ」と教えてもらって、塩を投入。
フツーの淡水初挑戦の人と違って、人工海水ならいっぱいもっています(笑)
Photo_677
とりあえず、それで死ななくなって、水草を入れたり、ヤマトヌマエビを入れて、コケを食べさせているうちにグッピーが増殖スタート。

これが、1回目に生まれた稚魚。
Photo_678

もしかしたら、他にも生まれたのかもしれないけど、1匹だけしか発見できず。
見つけてすぐに隔離水槽に入れたんだけど、スリットから出てきたりして……(笑) とりあえず大丈夫そうなので、放ってある。

その時点で、メスのお腹が大きかったので、早速、隔離水槽を買ってきて、ニチドーのブラインシュリンプ孵化システムも買ってきてブラインを孵化させてみたりする。

しかし、1週間たっても、10日経っても稚魚は生まれてこない。

隔離水槽がコケコケになったので、一度出してみる。

すると、いつの間にかまた生まれていた。
Photo_679

あたふたしてみたが、けっきょく放置状態で、稚魚が生まれて育っていく。

メッチャがんばっても育たないクマノミの稚魚とエライ違いであります(T_T)

2006年12月 2日 (土)

さて質問です

そろそろ、次のコーラルフィッシュに向って煮詰まってきました。

こうなると、照明が点いている時間に家に帰れないので、水槽の様子がよく分かりません。
Photo_674

こんな具合では、エサもやれませんしねぇ。
どのサンゴが調子よくて、どの魚がご存命なのかも分からない始末(T_T)

締め切りが来るたびに、こういうことになるので、なかなかデリケートな種類にチャレンジするのが難しいです。
これでも、ラジコンの方と兼業だった時よりはだいぶんマシになっているんですけどねぇ。

ともあれ、そんなわけでそろそろ締め切りが近づいて、日記が意味不明になってくると思いますが、昨日は森岡カメラマンと一緒に表紙の撮影をしておりました。

さて、ここで質問です。
次号の表紙の魚はなんでしょう?

コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める。ただいまクマノミ繁殖中。現コーラルフィッシュ編集長。海水魚を読者のみなさんと一緒に末永く楽しみたいと考えている。他の趣味は、バイク、クルマ、油絵、旅行、ラジコン飛行機、Macintoshのノートなど。

水槽日記 on the webとは?

  • コーラルフィッシュ誌の編集長、村上タクタのBlog。誌面で連載している『水槽日記』のBlog版ですが、もっと私的に気ままにダラダラと書いています。コメントやメールに関するお返事は可能な限り。タクタ自身は海水魚についてはシロウトですので、飼育方法に関する質問にはお答えできません(笑)。