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2006年11月30日 (木)

オザワの新しい相棒です

タクタ氏のブログ更新ペースがすごすぎて、
なんかオジャマする余地もないですよんのオザワです。
みなさん、こんにちは。

昨日、デザインチームに素材一式を持って行ったら、ちょうど
デザインチーフのサワコさんがこのブログ見てましたよ、タクタさん。
「ブログなんか書いてないで早く素材をくださいっ」て
おこられちゃうかもどきどきどきどきどき。

さて、12月20日発売のコーラルフィッシュVOL.08の作業も
そろそろ佳境にさしかかりつつある今日このごろ。
最近のオザワには、たのもしい相棒がおります。

……ちょっと! 「かにぱんでしょ?」とか言いましたかそこのあなた!!
ちがいます。
やつは旅に出ていますので! やつの幸運を祈るだけだぜってかんじですので!

エビ好きのオザワの相棒は、このひとです。
といっても、シュリンプさんではなくてロブスターさんですね。

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実はこれ、だいぶ前に書いた、葛西臨海水族園で買ったものです。
いくら?ですか……。それって、みんなにきかれるんですけど……
えーと、5000円札でおつりがきたです。みんなにあきれられるんですけど……

最初に見たときに「ほ、欲しいっ」と思ったのですが、
さすがに、「だからって、冗談で買うには、高いよね…?」と
ためらってしまい、そのまま帰りました。

でもやっぱり、「買えばよかったよぅぅ」とそのあとずっと思っていて
「そうだ! 冗談じゃなくて本気で買えばいいんだ!!」
という理由を自分自身に説明し、しばらくしてまた行きました。
ああああ、ちがいましたまちがえました、
ガリバルディがまた見たかったからです。それでついでに。
ほんとですっ。うそじゃないですっ。ほんとですってばっっ。

どこが気に入ってるって、キモチワルイじゃないですか、これ(^-^;)。
ふつう、ぬいぐるみっつったら、
ついデフォルメしちゃって、ついカワイくしちゃうものじゃありません?
なのに、じぇんっじぇんカワイくありません。見れば見るほどキモチワルイ。

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翌日、会社にそっと持って行って、机の下にそっとしまっておいたのですが、
そう思ってたのはオザワだけだったらしく、ひっそり感まったく不十分だったようで、
往来するひとみんなに「何だ?コレは」と、引っ張り出されて見られてたようです。
どうも毎朝ビミョウにハミ出てるのがフシギだったんですけど(^-^;)。

で、
「なんなんですかコレー! 気持ち悪いじゃないですかー!」という声と
「お、なんかイイっすね!」という声にまっぷたつ。

で、どうやらひとつの傾向が。
『バイク乗りは、イイと言うひとがほとんど』

というのも、
えーと、コーラルフィッシュ編集部があるフロアは、
『東京生活』『レトリバー』などの雑誌を作っているライフスタイル&カルチャー編集部と、
『ライダースクラブ』などのバイク雑誌を作っているバイク雑誌のチームとの、
2つの大きなシマになってます。
そんな中にコーラルフィッシュ編集部は、2人でポツーン。うえぇぇん、さみしい~
……てな話はさておき(^-^;)、
ライフスタイル&カルチャーのみなさん(女性が多いです、やはり)は
「キモチワルーーイ!!」と叫ぶかた大半……もしくは無視……(涙)、ですが、
バイクのみなさんは、女子であっても、ひっくり返したり表にしたりしてためつすがめつ
へえぇ~ほおぉ~と眺めていくひとばかり。

あ、くだんの絶妙の突然専務も、言うまでもなくバイク乗りであります。
購入後ほどなく、ロブヌイと遊んでるときにやはり突然現れ
「あの、何なのですかこれは? いや、ボクはいいと思うんだけどね、
あっちのほうで、気持ち悪いって声が」というご意見でありました。
(先日、また突然現れて「ボクのことが書かれてる」とおっさってたので、
今日もまた書いてみました~)

そーいえば、バイクのタンクあたりに似てますかね?
こんな感じこんな感じー。

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むーん。ちょっと苦しいか~(^-^;)。

ちなみに、上の写真は、バイク雑誌女子のフユキさんに撮ってもらいました。
かくかくの意図により、しかじかのイメージで撮っていただきたく!と説明したら
特に疑問など抱く様子でもなく、ごくフツーに撮ってくれました(^-^;)。

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おお、おっしゃるとおりですロブヌイさん。

じゃ、あとはまかせましたぜ、相棒!

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これでいつでもトンズラできます。しめしめ。

2006年11月29日 (水)

海水魚三昧(食べる方(笑))

土曜日の夜に、弊社で発行している培倶人というバイク雑誌を見ていると、朝市に関する特集をやっていた。

市場で販売される魚が美味そうだ。

というわけで、さっそく日曜日に家族を連れていってみることにした。
(バイクは去年大破させてしまい今は持っていないので、クルマでだけど(^_^;))

目的地は三浦半島の、金田湾にある朝市
培倶人によると、市は朝6:00スタートらしいが、30分前について品定めをしないといけないらしい。

そんなわけで、朝4時に寝ている子供二人をパジャマのままチャイルドシートを載せ、荷室にはクーラーボックスを積み込んで出撃した。日ごろ夜方の僕としては、当然眠いし寒い。

さすがに朝早かったから、第三京浜→横浜新道→横横と走って、1時間ほどで目的地に到着。当然のことながらまだ真っ暗。でも、5時という早朝からは信じ難いほど活気のある雰囲気。駐車場には地元だけでなく首都圏ナンバーのクルマが続々と集まってくる。
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(デジカメを忘れてしまって、携帯で撮ったので画像がキタナイです。申し訳ありません(^_^;))

子供を起こして着替えさせ、魚の物色開始。

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魚の目利きはできないので、よく分かりませんが(^_^;)イキは良さそうです。スーパーマーケットで売っている切り身よりはだいぶ美味しそうに見えるのは気のせい?

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デジカメを忘れたのがつくづく残念だけど、この朝市の雰囲気だけでも行った甲斐があったというものです。

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これが本日の戦果。ヒラメ1、ソーダガツオ2、ヤリイカ1山、タチウオ3、マグロのカマを購入。ぜんぶで3000円ちょい。
あまり詳しくないので、食用の魚に詳しい人にすれば「そうでもないよ」と笑われるかもしれませんが、なんかとても安く新鮮な買い物ができた気がしました。早起きした甲斐があるというものです。

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買い物が終ってしばらくしたら、夜が明けてきた。
港の清々しい夜明け。
しばらく朝焼けを眺めてから、市場の2階にある食堂で、刺身定食を(笑) 
そのあと、クルマのシートを倒して2時間ほど仮眠。
慣れない早起きはしんどいっす。

早朝起きなきゃならないつらさはあるけど、
朝市めぐりはなかなか楽しい遊びでした。

もうちょっと思い付くのが早ければ、会社においてあった採集用の網や、バケツを持って行ってタッツンのエサも持って帰れたのだが。
寒風吹きすさぶ中、磯でヤドカリやカニをつかまえて みたのですが、持ち帰りはあきらめて開放。
次は、簡単な磯採集の用意もしてこよう。

海辺をうろうろとドライブしてから帰宅。夕方、大量の魚と格闘(ヨメが)
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というわけで、
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夕食はお刺身三昧。早起きしたりと手間がかかっている分、非常に安価に上がるところも満足感大。

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私的にはヒラメの刺身がやはり一番うれしかったけど、マグロは500円のカマから刺身を切りだし、スプーンでかき出してネギトロを作り、さらにカマ焼きにと3段階で活用され、これもコストパフォーマンス高し。
切り身じゃなくて、丸ごと買うと、アラ汁にしたりダシを取ったりと多角的に活用できるのもメリット。

というわけで、ヤドカリやちょっとした磯採集も兼ねれば、非常に海水魚マニア向きな朝市めぐり。
他の地方でもけっこうあるようなので、くわしくは培倶人を。ご覧下さい。マップにして日本の朝市が載ってました。

こういうサイトもあるようです。

採集マニアの方にとっては、「今さら何を」って感じでしょうけれど、
まだ行ったことのない人は、ぜひ、チャレンジしてみて下さい。

2006年11月27日 (月)

メタハラのバルブ、換えていますか?

メタハラのバルブは1年ぐらいで交換しないといけないらしい……。
って、いうか、コーラルフィッシュっていう本にもそう書いてある。

えと、たしか1年半か、もしかしたら、2年ぐらい経っているような気がする。
ミドリイシが下側から少しづつダメになっていっている原因のひとつは、ここにあるんではないのかしらん。
先日の締め切りで水換えをサボって、硝酸塩が少し(^_^;)上がったという点を除いては。

ヨメも見ているかもしれないので、あえて値段は書きませんが(笑)、ちょっとびびりました(笑)
先日取材させていただいた方をはじめ、ミドリイシのためにメタハラを多灯しているみなさんを本気で尊敬する所存であります。

というわけで、いつもの行きつけのお店で、バルブを買ってきて、さっそく交換。

うちはデルフィスさんのアストロビーム250Wなんですが、メタハラの灯具を外さずに、バルブのところだけを開いて交換できるというシステムには感動しました。これがいかに便利かという意味がわかってませんでした(^_^;)
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外した、バルブを見るとなんか、黒くなっていて、たしかに劣化している感じはします。
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というわけで、交換して点灯。
たしかに明るくなってような気がします。

さて、生体への影響やいかに。

極美水槽

弊誌の性質上、あんまりハイエンドなエキスパート水槽へは走らないようにしているのですが……
今回、ちょっと都合によりベテランの方の水槽を取材させていただきました。

本誌の記事とカブってもアレなので、ちょっとだけ
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写真では、表現しきれないし、色もイジれるのでなんとも伝えようもありませんが、サンゴってこんなに濃く色がでるものだったんだ! と感動。すごいです。

色の維持、色揚げのための苦労がまたすごい。
メタハラの装備もすごくてカメラマンに露出を合わせてコンパクトデジカメで撮影したらこんなことに(笑)
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爆弾でも落ちたんですか? という感じの明るさです。

水槽の照明状態というのはそれぞれです。照明の明るさはもちろん、色の状態なども想像以上に違うものです。人間の目はそれに合わせて自動的に調整してくれるから、普通に見えてしまうのですが……。
その不可思議な水槽(とりわけサンゴ)の色を誌面に上手く載せようと、カメラマンともども工夫しているんですが、なかなか大変ですねぇ。
特にデリケートなサンゴの色を、飼育者の方に満足いただけるように印刷で表現するのは不可能に近いです。
それが、目下の最大の苦労する点というか、悩み事です。

とあるショップの方に、
「見た通りに乗ってればそれでいいんです」
と言われたことがあるんですが、
それが実に難しい。
これほど明るくても、明るいポイントから暗いポイントまで識別できる人間の目がいかに偉大か……と思い知らされてしまいます。

ともあれ、素晴しいサンゴを拝見させていただきました。
勉強になります。
自分の飼育にはなかなか活かせていませんが(^_^;)

2006年11月25日 (土)

3つの袋の中身

『3つの袋』といっても、あの結婚式披露宴で聞かされる話ではありません(笑)

一昨日、新幹線の網棚に乗って帰ってきた3つの袋の中身の話です。

ひとつ目の袋にはオオバナサンゴが入っています。
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抜群に鮮やかというわけでではないですけど、赤と緑に少し紫が入っているところにくすぐられてしまいました。
家にはグリーンがあって、大きくなり過ぎて困っているクセに同じ種類のサンゴを買ってしまうところが不思議です。

ふたつ目の袋に入っているのはアザミハナガタサンゴ。
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アザミハナガタを買うのは初めてなので……。
何ごとも経験。赤とグリーンのコントラストが美しい です。
きれいに広がるといいんですが……。

三つ目の袋には、小さなミドリイシ。
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未だに水質には自信がないので、ちょっと試しに(^_^;)

これだけで、1万円台前半とはなかなか素晴しいお値段だと思いません?


……と思ったら、もう突いているヤツがいるし(泣)
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2006年11月24日 (金)

エキゾチックなサンゴの値段

さて、今回の出張の2件目は、大阪府八尾市にあるエキゾチックアフリカさん。
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でかいです。
この建物の1〜2階がお店になっています。

創業25年の老舗です。
とはいえ、海水魚を始めたのはそこまで古くはないようで、ここ5〜6年のこととおっしゃっていました。

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インドネシアからの独自便もお持ちのようで、とにかくサンゴが安いです。
びっくり。種類も豊富に座行きされています。魚も大小とりまぜでかなりの種類が在庫されています。

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マジメに取材しながらも、サンゴが機になるのが人情というものでしょう。
今日のスケジュールはこれで終りで、このお店の取材が終れば横浜の自宅へ帰るだけだし……。

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2階へ上がる階段から撮影。用品も充実している。
2階には大型の水槽の実物がおいてある。
こんなの見てたら、水槽が欲しくなっちゃうじゃないかと早々に1階へ戻る。

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取材が完了したら、今日の仕事は終了♪ というわけで、ここからは自由時間♪というわけで、ついついサンゴを購入。

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新幹線のぞみ号の網棚(網じゃないけど(笑))の上に乗って、時速300km/hで東へ向うサンゴのみなさん(笑)


そして、マイホームタウンに帰ってきました。
さて、水合わせ、水合わせ(笑)
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2006年11月23日 (木)

トロピカルクエスト(改)

結局、家では1時間しか寝る時間がなく、地下鉄に乗って、新横浜の駅へ。

6:00に駅について、予約してあったキップを取り出す……。

『7:10発』

そうだった、今回はお店が新大阪から近かったから、1時間あとののぞみを取ったんだった。
めずらしく1週間も前に手配したから、忘れてた……。
いつも、始発で行くもので……。

というわけで、新横浜の待合室で1時間睡眠・・(_ _).。oO
さらにのぞみに乗って、2時間睡眠・・(__).。oO

というわけで、合計4時間の睡眠を確保(笑)

というわけで、1軒目の取材は箕面市のトロピカルクエストさんです。

取材させていただいたのはこんな水槽。
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ハゼなどがいろいろかくれていて楽しいのです。
さらに、イソギンチャクやミドリイシまで入っています。

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オザワ平べった水槽の、スーパーグレードアップ版という感じですね。
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いろんなところからいろんな生体がちょくちょくと顔を出しています。この写真にも2匹写っているのですが、分かりますか?


詳しいレポートは12月20日発売のコーラルフィッシュVol.8で。

お店の方も、飼育方法などに詳しそうで、我々のような初心者にも親切にして下さりそうな、いい感じのお店でした。
魚やサンゴにも欲しいのがあったのですが(笑)、今日はもう一軒取材のスケジュールがあるので、諦めてさらに移動……。

2006年11月22日 (水)

本日は工作の日

昨日は会議があったりと忙しかったので、今日は編集部でラジコン飛行機を製作中。

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ちゅうか、まぁ、これもお仕事なんですけどね。一応……。

チェコ製のCZ304グラスフリューゲルという機体のスケールモデルであります。

……始発の新幹線で、関西に取材に行くのですが……。

ラス、生存確認

先日買ってから、最近見ないなぁ……と思っていたカーペンターズラスの生存を確認。

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あまり見ないと思っていたら、そもそも僕の方が家にいないのであった(^_^;)

先週末にカジカさんで買ったクダゴンベも元気。

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サンゴの上に座ってしまうのが、たまにキズではありますが、透き通る美しい肌が人気であります。


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エサにクリルの砕いたのなどをやると、もう大騒ぎであります。

関西紀行5

土曜日の夕方、明石 のユーザーさんの取材が終ってから、電車に乗って、三重県の伊賀上野へ。

ここで、日曜日に古巣のRCエアワールドスケールエアレースに参戦するのです。

スケールエアレースとは、実機のリノエアレースに参加している飛行機のスケールモデルのラジコンエンジン飛行機で、レースをする遊び。

僕も、RCエアワールドオリジナルカラーのオウルレーサーで参加。

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元編集長といいながら、コーラルフィッシュの海水魚と同様、僕は全然上手くないんだけど、肩の力た抜けてたせいか、比較的快翔。

F1テイスティクラスの11機中5位のタイムをマーク。

雨男とののしられながらも、なかなかに楽しい1日を過ごすことができました。

関係者のみなさん、エントラントのみなさん、楽しかったですね。
また遊びましょう!

2006年11月21日 (火)

関西紀行4

さて、18日土曜日は、明石で個人ユーザーさんの取材。

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テーマはLPSを中心とした水槽。
オオバナがきれいです。

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カクオオトゲも美しい……。

こういうサンゴを飼育するのに最適な環境って
ミドリイシなどを買う水槽とはちょっと違うはずです。
ではどんな環境が必要なのでしょう……?
ミドリイシだと? ソフトコーラルだと?

っていうのが次回の巻頭特集のテーマです。

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テーマを絞っていろいろ考えてみると
ユニークな水槽が立ち上げられるはずです。

それはそうと、私が個人的に気になったのは、
室内から具合よく屋外に出された水槽用クーラー。

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個人的にはこの方法論がとっても気になるんですよねぇ……(笑)

しかし、水槽と窓が遠い。だって、コーラルフィッシュって本に、直射日光を避けようって、書いてあったんだもの(T_T) まぁ、かように置き場所というのはいろいろ矛盾した事情の中で悩まざるを得ないんですね。よっぽど状況にめぐまれた人、もしくは生活の中で水槽を最優先できる人以外の場合は。

だから、悩むわけです。うーむ。

2006年11月20日 (月)

関西紀行3

カミハタさんでは、カクレクマノミを中心としてクマノミの養殖も始まっています。

散らばっていたクマノミが、水槽の前に来た人間の姿に驚くと
あっという間に、集まります。
クマノミ玉って感じです。

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イソギンチャクに入る習性と関係あるのでしょうか?
すべての個体が群れの内側に入ろうと、
グルグルと玉は回り続けます。

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いろいろクマノミの繁殖について、面白い話が聞けたのですが
そのあたりはまた誌面で……。

そういえば、クマノミの繁殖をご担当の方は、昔ドゥカティの916に乗っていたそうです。
ライダースクラブ時代の僕のことをご存じで『ドゥカティM900に乗っていたでしょう?』
と言われました(笑)

ご名答。また、ライディングパーティででもお会いしましょう(笑)

2006年11月19日 (日)

関西紀行2

そこから、姫路市内のカミハタさんへ。

こちらは、魚の問屋さんです。

世界各国のシッパーさんから送られた魚が、問屋さんの水槽に一度入れられ、そこから全国のショップさんのオーダーに従って出荷されるわけです。
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いろんな魚がいっぱい泳いでます。
あたり前ですが。

おおっ、ティンカーだ。
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ブルースポッテッドジョーフィッシュという魚だそうです。
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うーむ。青い点が素敵。
イエローヘッドジョーフィッシュみたいな性質なのかしら。
欲しい感じです。ちょっと高いそうですが。

キョーリンさんのエサは、ここでもテストされています。
世界から送られてきたさまざまの魚、
しかも、長い旅を終えてヨレヨレの状態の魚に与えるわけです。

それで、『食べた』『食べない』がチェックされるわけです。

余談ですが、
カミハタさんのところでは
ちゃんと魚をストックして旅の疲れを取って
水槽のコンディションに馴染ませてから出荷するそうです。

だから、コスト的にはちょっと余分にかかって高くなるけど
より良い状態で、ショップさん、お客さんに出荷する……という
養魚、淡水魚からのポリシーなのだそうです。

余談パート2ですが、
この時点で魚に食べさせるのは
テストで開発中のエサを食べさせる場合以外はメガバイトだそうです。

つまり、カミハタさんから出荷される魚は
メガバイトに餌付いている可能性が高いというわけです。
(もちろん、餌付かないものも、生エサしか食べないものもいるはずですが、食べているとすればメガバイトだということです)

これはエサ食いの悪い魚種に人工エサを食べさせる際のヒントになりますね(^_^)v

2006年11月18日 (土)

関西紀行1

始発ののぞみに乗ると、9時8分に姫路に着けるんです。
びっくり。

普段だとまだようやく起きたぐらいの時間に、姫路とは……。
でも、おかげでちょっと眠い……。

そこからクルマに乗せていただいて山手の方へ……。

中国自動車道の山崎インターで降ります。

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この風光明媚なところに、
キョーリンさんのすの研究所があるのです。

実は、キョーリンさんは神畑養魚さんと関連会社の関係にあって、
ここは神畑養魚さんのコイの養魚場。

山奥にあるのは、他の魚の病気などをもらわない、
一番上流にある場所でコイを育てるため。
ここで、多くのコイの卵がとられ育てられ
選別され、さらに大きなコイへと育てられるわけです。

ここがその研究所。
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入る時には手を消毒したり
働いていらっしゃる方は白衣を来てらっしゃったりと
研究結果に他から持ち込んだものが影響しないように
さまざまな注意が払われているあたりが、さすが研究所であります。

ここで、エサが開発されたり、
テストされたりされる様子を取材させていただきました。

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ニョーッと。

みなさん、メガバイトの缶の横に原材料として書いてある『フィッシュミール』とか『ミルクワームミール』とか『スピルリナ』とかって、どんなものかご存じでしょうか? 次号のコーラルフィッシュには載っています。お楽しみに(^-^)v

2006年11月16日 (木)

西へ東へ

どたばたとしているのですが、次号の取材などをしていると、どこまでここに書いてしまっていいのか迷うところがあります。いろいろ面白いものは見れているのですが……。

先週の金曜日は、鶴田氏と某スキマーの輸入元さんに出かけていました。
いろいろ面白い話が聞けました(^_^)

月曜日は、福島県のとあるお店へ取材に。

カメラ機材を運ばないといけないから、当然のことながらクルマで行ったのですが、都内は例によって混んでいたのですが、常磐自動車道は快適でした。もう、じょじょに秋の色合いというか、冬の足音が聞こえるような涼しさで、これが温泉を求めてクルマを走らせているのなら……と思いましたね(笑)

さて、おめあてのお店は相当に大きなお店。

水槽はなんと600本という大型店。
これ、世話するの大変だろうなぁ……。
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写真を撮ってくるのを忘れたのですが、6×3×2mと3×3×2mの水槽もあって(淡水の大型魚ですが)、相当見ごたえがあります。

取材結果は、コーラルフィッシュVol.8をご覧下さい。

そういえば、このお店、店内をリクガメがノシノシと歩いています。

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店内を歩くリクガメと戯れる楠堂カメラマン。リクガメはちょっと迷惑そう(笑)

さて、昨日は、某八潮のお店と、初めて行く板橋区のお店へ。

Photo_648 ここは決して広いお店ではないのですが(というか正直いって狭い方です)、内容は充実。1階には生体の水槽がズラリと並んでおり、2階の用品スペースもご覧のように非常に充実していました。店員さんもフレッシュ&元気な感じで、これからますます盛り上がっていきそうなお店でした。

こちらも、Vol.8の誌面をお楽しみに。


んで、今日は某水槽メーカーさんに打ち合わせに。場所は春日部市ですね。こちらは新製品続々な感じで、これまた楽しみですね。

そこから、柏のお店で。こちらもちと打ち合わせ。
そういえば、このお店でカニパン娘が何か買っておりました。

そんで、初めて我らが敏腕広告代理店担当鶴田氏、つまりツルケンさんのオフィスへ。
そう、実は打ち合わせはたいてい外出先や、編集部だったので、鶴田氏のオフィスに行ったことがなかったのですね。社長さんにもご挨拶できて良かったです。社長さんはツルケンさんとまったく違った印象の方で、温厚そうで、誠実そうな感じの素敵な方でした。

そうそう、ツルケンさんのオフィスもブログ用に写真に撮ってきたのですが、「ブログなんかに載せるなよ」とおっしゃっていたので、小さく載せておきましょう。

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このぐらいの画像サイズなら、温厚なツルケンさんなら許してくれるでしょう。ツルケンさんの仕事姿がもっと見たい方は、コメント欄でツルケンさんに許可をとってもらえると幸いです。


というわけで、右往左往していますが、ブログに日々レポートしている余裕がありませぬ。これで許して下さいませ。

明日は、のぞみ1号に乗って西へ。新神戸でひかり393号に乗り換えてさらに西へ。

新横浜6時18分です。家を5時半には出ないと間に合いません(T_T)
寝坊するとマズいので、今日はこれにして失礼します。

あれ?

しらん間に、3ペインになっとるよねぇ?
IT課に問い合わせときます。

てか、今日はもう出かけるし、明日から関西だし……週明けになるかも。

2006年11月15日 (水)

『海水魚が飼いたい!!』に関係ある話(自己申告)

取材で不在のタクタ氏に代わって、本日もオザワがオジャマします。
みなさん、こんにちは。

> いいのか、本が売れないと、アナタも私も明日のおマンマが食べられなくなってしまうのだぞ。ってか、アナタの場合は『明日のチョコカニパン』の方が深刻な問題かもしれませんがね……。

なんかえらい言われようですが、いやなに、だいじょうぶですよ、タクタさん。
なにしろ、オザワのブログごときで売れ行きが落ちるようなら、
そんな本はもともとダメですからなあ(^-^;)。
ねえ、みなさん。そんなもん関係なく買っていただけてますよねえ。
ありがとうございますー。

全国の心やさしい海水魚ファンのみなさんのおかげで、
オザワは今日も元気に「ミニかにぱん チョコ」105円、が買えました。
新刊の『海水魚が飼いたい!!』、お一人様10冊ずつぐらい買っていただけると、
オザワも1日2個くらいには増やせるかもしれません(^-^;)。

では、タクタ氏の手前もあるんで、
今日は『海水魚が飼いたい!!』に関係ある話を書いてみましょう!

ユーザーさんの取材はオザワが担当なのですが、
この本で伺った中の1件、堀さんご夫妻を訪ねて埼玉県深谷市へ参上しました。

「このあたりの名物って、何ですか?」とお尋ねしたところ、
(取材では、オザワは必ずおききしてます。だってダイジだもんっ)
「名物……ですか。……うーん、このあたりは、特にないですねぇ……」
とおっしゃってましたが、「あ、『ガリガリ君』は深谷ですよ~」とのこと。
「赤城乳業は深谷市にあるんです。今度買ったら、裏を見てみてください」

そこでオザワの取材ノートには

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というメモが、しっかりと刻まれております(笑)。

で、さっきコンビニで「ミニかにぱん チョコ」を買うときに、
おおそうだったそうだったガリガリ君チェックをせねばっっっ、と思い出しました~。

わ、こんなに種類がっっ!

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最近はいろんな味が出てると、うっすらとはきいてましたが、おおこんなに。
ソーダ味のほか、グレープ、あま~いみかん、いちご。
ソーダ味が2個?と思ったら、右下のは、ガリガリ君じゃなくて
やわらかクリームソーダ味の「ガリ子ちゃん」なんですね。
そのコンビニでは以上5種類でしたが、赤城乳業のサイトを見ると
もっと種類があるようです。

で、気になる(?)裏面には、しっかりと「深谷市」の文字が。

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これで安心しました! ←何が?

今日のおやつは「ガリガリ君」もプラスです。
タクタさんが帰ってきたら、1個分けてあげることにしましょう。
残りは、明日以降のおやつだな♪
会社の冷凍庫にちゃんとしまっときました。

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ちなみに、上のほうに見えてる白い袋には、冷凍コペポーダが(笑)。

うむ、本日は『海水魚が飼いたい!!』の宣伝となるネタが書けたことであるよ、と、
たいへん満足のオザワであります。

え? ちがう?? おかしーなー。

2006年11月14日 (火)

『海水魚を飼いたい!!』発売です!2

まったくもう(^_^;)、チョコカニパン娘の呑気さにもあきれます。
『海水魚を飼いたい!!』を売るべく、発売日に備えて僕が一生懸命書いたブログを過去ログの彼方に押しやってくれて……。

いいのか、本が売れないと、アナタも私も明日のおマンマが食べられなくなってしまうのだぞ。ってか、アナタの場合は『明日のチョコカニパン』の方が深刻な問題かもしれませんがね……。つか、こういう仕事は若手スタッフ(?)の仕事ではないのか? ……って、まぁ、編集長とカニパンのふたりしかいないんで、まぁしょうがないんですが(しかも、ふたりともブログの更新で忙しい(笑))。


……って、まぁ、気を取り直して、その『海水魚を飼いたい!!』紹介ブログの続きです。

ショップさんにご提案いただいた水槽の続きは、『買う・飼うに役立つ、海水魚・サンゴ図鑑』であります。

以前の『はじめて海水魚〜』に続いての企画ですが、なんと今回は取り扱い匹数2倍の約150匹。しかも、すべての原稿が青木猛氏書き下ろしであります。魚によってはたった3行のキャプションですが、その含蓄が深い深い。飼育のポイントや、
実際に飼育したら困るであろう注意点などが適切に指摘されています。


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さすがそのあたりは、ここに記載されているような一般種でああればそれぞれ何
度も飼ったことがあるという長年の経験を持っている人ならではな感じで、僕もオザワも原稿の校正段階で、フムフムと読みふけってしまった程であります。

余談ですが、氏は最近非常にお好みの希種(なんと日本に入るのは3個体目らしい)を手に入れられたらしく、ご機嫌麗しゅうございました。

実は、『はじめて海水魚〜』の時は、僕が「初心者の方向けの本なのに、あまりたくさん魚種が載っていても混乱するだけだから、厳選して欲しい」と、ライターさんの反対を押し切ってかなり数を抑えたのですが、実際に海水魚生活を続けておりますと、ショップに行った時に泳いでいる魚と、魚の名前が一致しないと値段が分からないということに気がつき、もっと数を載せるべきだったと後悔したのであります。

いまでも、「あの魚欲しいけど、名前が分からん……ので、値段が分からん……店員さんに聞いてみて高い魚だったらどうしよう……」と逡巡してしまうことがあるので、そんな状況をフォローしたいなと思った次第であります。ま、これは僕のサイフが軽いから起るできごとかもしれませんが……。

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さて、もうひとつどうしても新しく作りたかったのが、用品カタログです。

ここはもちろん、いろんなメーカーさんのいろんな商品を載せたくなるところではあるし、広告担当からも相当「あれも載せろ、これも載せろ」とプレッシャーのかかる部分なのだけど、これもけっこう業界でスタンダードとなっているもの、初心者の人に適したものを選ばせていただいた。ゆえにクライアントさんにも場合によっては怒られるかもしれない……という部分もあるのだが……。それも、「この定番商品を買っておけば間違いない」という商品を中心に扱ったつもりです。できうることならば、ここを読めば、海水魚用品の大筋のラインナップが分かるという記事にしたかったのだ。もちろん、実際には行きつけのお店にの商品在庫にかなり左右されると思うので、お店お勧めのものを買ってもらえば問題ないはずだと思います。

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今回新たに増強したページは、新版のトラブルシューティング。特に「淡水経験者ならではの海水魚飼育5つの疑問」は必見。淡水魚を飼ったことがあるからこそ陥りがちな失敗をカバーしている。

さて、『水槽日記』も10回を数ええたので、そろそろ初心者向けの本に登場するのはいかがか……という意見もあったのだが性懲りもなく総集編として登場。

しかし、それだけではなく、あたらに『ライターナオミのアクアリストになろう』がスタート。
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いやいや、初チャレンジのレポートはいつ読んでも新鮮であります。

さて、最後の最後にドドンと載っているのが、全国の海水魚ショップさんの200件以上をドドンと掲載。

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これで、出張に出かけた時などにも、着いた街で海水魚ショップを探して立ち寄ることができます(笑)

もともとは、初めて海水魚を飼う人が、最寄りのショップを探して行けるようにと作ったものですが、これはベテランの方にとってもかなり使えるリストなのではないでしょうか。

全国200店舗制覇を目指して、旅に出るのもまた良し……(笑)

営業部渡辺の力作であります。

とはいえ、本来の営業仕事の合間にやってもらったので、多分に行き届いていない部分があると思います。確認の電話が期日までにつながらず掲載をあきらめたショップさんもあります。

もし、ここに載っていないショップさんをご存じでしたら、ぜひお教え下さい。いつになるかは分かりませんが、またこのリストをパワーアップして掲載する機会がありましたら、ぜひ掲載させていただきたいと思いますので。
(ちなみに、ショップガイドページと違って、このページの掲載は無償です>ショップご担当者さま)


というわけで、駆け足でご紹介してきましたが、『海水魚を飼いたい!!』には、これ以外にも魅力的なページがいっぱいあります。ぜひ、お買求めの上、ご覧になっていただけると幸いに存じます。『明日のカニパン』のためにも!

本日のかにぱんバナシ

オザワです。みなさんこんにちは。
只今タクタ氏はライターさんと打ち合わせ中なので、オザワがオジャマしときます。

こんな電話あんな電話をたまわるツルケン氏から、先ほど編集部にお電話が。

「はい、コーラルフィッシュです」
「あ、チョコかにぱん?」

ちがいます、わたしはカニパ・・・・・・・・ハッ!!!

こほん。まちがえるところでしたわ。
ちがいます。わたしはオザワです。カニパン娘でもチョコカニパン娘でもありませんわ。

まったく、こまるわねー。
そうだ、かにぱんでも食べようっと。
今日も「ミニかにぱん チョコ」買ってきましたですよ。
もぐもぐ。

そのあと、くだんの「絶妙な突然」専務が編集部にやってまいりました。
もちろん、今日も突然でした。びっくりしました。
でも、そんなことを悟られてはならないわ(^-^;)。
タクタ氏とライターさんの打ち合わせの様子はどーか、とかおっしゃってます。
いやもう今日も仕事一筋ですわワタクシっ、みたいなオトナな態度でお答えしてましたが(たぶんね)、

「あっ! またこんなものを!!」
と指さされてしまいました先には、食べかけの「ミニかにぱん チョコ」が。
これはしたり。
「『もうかにぱんの話はやめます』とか言いながら、まったく~」

い、いや、あの、その、ここここれは撮影用にいたしかたなく……。

「なにが『いたしかたなく』だか」
大笑いされてしまいましたあああああ。

以上、実話でございました。
お後がよろしいようなので、本日はこれにて。

あ、絶妙な突然専務って誰なの?というかたは、こちらへ。
気配なく背後に迫ってるのはそりゃ得意ワザですよね~とか、
思ったり、思わなかったり(^-^;)。
いわば、気づいたときはもう抜き去られてる、ばかりのオザワなのでした。

2006年11月11日 (土)

カーペンターズラス

今日は、ちょっと鶴田氏と営業回り。
いろいろいいお話が聞けました。

で、埼玉方面だったので、その後ひとりでB-Boxへ。

次号の企画について考える時は、編集部の机でアタマを悩ますより、ショップに足を運んだ方がいいです。ユーザーさんの水槽を見るのもいい刺激になります。

で、タッツンのエサ用にイサザアミを30匹と、家のグッピーの水槽用にミナミヌマエビみたいなのを10匹。それから、カーペンターズラスを買いました。

先日、レッドヘッドフェアリーラスがお亡くなり(というか行方知れず)になられたので、何かベラが欲しいなと思っていた次第であります。

でも、ベラにはさっぱり詳しくないし、いろいろ種類がいるしで、値札の魚がどれかも分からない始末(^_^;) 性質や飼い易さも分からないので、店員さんに話を聞いて、カーペンターズラスにしました。

帰って、図鑑を見てみましたが、似たようなのがいろいろいて、やっぱりわからん。とりあえず、今夜は遅くなってしまったので、サンプにでも浸けておいて、水槽に放すのは、明日にしようかな……。

2006年11月10日 (金)

「ミニかにぱん チョコ」を入手

オザワです。またまたオジャマします。

『海水魚が飼いたい!!』は本日発売です! よろしくねっ。 ←おざなりの宣伝

昨日、帰りに地元駅前のローソンに寄りましたら、
店員さん手書きとおぼしき「新発売!」のポップがあり、
待望(?)の「ミニかにぱん チョコ」が置かれておりました!

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ちなみに、105円でした。

袋を開けると、3匹入っています。
普通のかにぱんより小さいです。

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さて、いただきま~す!
ぱくっ。

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うわ……。チョコで手が汚れますが。。。
おいしいぞっ。

えーと、
かにぱんにチョコをかけたような味を想像なさるかと思いますが、
ええ、そのとおり(^-^;)。
より、「パンというよりお菓子」感がアップしてます。
全国のちびっこは喜びそうです。

でも、これでかにぱん遊びしたら、手がべたべたですぞっ(^-^;)。
全国のママはこまりそうです。

そのローソンでは、普通のかにぱんもすぐ横に並べられてました。
前は置いていなかったので、「ミニかにぱん チョコ」発売を機に
普通のかにぱんを常備してくれるお店が増えるといいな!!と思うオザワです。

そして本日発売の『海水魚が飼いたい!!』もお忘れなくっ。 ←やはり、おざなりの宣伝

あ、そうでした、
この本の中に「買う・飼うに役立つ 海水魚・サンゴ図鑑」というページがあります。
弊誌顧問の青木氏が書いてくださったものです。
これがですね、たった3行といった中に、
「どういう魚か」だけでなく「どう飼う魚か」が語られてる、という、
原稿を読んだときにオザワちょっと感動してしまいました(←本当)の必読ものですが、
載せるサカナたち約150種を選んでるときに、タクタ氏が。

「『かにぱん』も入れたら?」

もおぉぉまたまたなに言ってんすかぁぁとか言って振り返ったら、
タクタ氏、けっこう目がマジでした。(^-^;)。
ええー?

「おもしろいじゃない、それ」って、
だから芸人じゃないですってばー、我々はーー。

まじめな読者さんにおこられますよ、だいたい、かにぱんは
ブログのネタで書いただけで、誌面にはひとことも言ってないんですから、ということで
「……そうだよね」
の常識的判断におさまりました。ヨカッタ。

しかし、タクタ氏のちょっと残念そうな顔を、オザワは忘れないのでした。

2006年11月 9日 (木)

『海水魚を飼いたい!!』発売です!

なんか、また猛烈な勢いでブログを更新していますが?(笑)
書きたいことはもっといっぱいあるのですが、筆(というか書く時間)が追いつきません。

ま、そんなことはさておき、明日10日はいよいよ、『海水魚を飼いたい!!』の発売日です。

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←こんな表紙です。(クリックすると大きくなります。特にキャンペーンはいたしませんが、この画像はご自由にお使い下さい。というか、あなたのサイトやブログに貼っていただけると、大変喜びます!!)

え? 『はじめて海水魚を飼う時に読む本』のただのリメイクだとか思っていませんか? もう初心者じゃないから関係ないとか思ってませんか?

そんな甘いもんじゃないですよ!(何が?) 初心忘れるべからずです。その油断が死を招くんです。

なにしろ、コーラルフィッシュ編集部が3年弱の経験と、現時点での総力を結集しているんですよ! コーラルフィッシュファンを辞任する、もとい自任するあなたなら、買わなくてどーするっていう感じです。

って、いうか、買って下さい。お願いしますm(_ _)m


 

よしんば、あなたがですよ。もう、こういう初心者向けの本はもう要らないと思っていてもですよ。たとえば、あなたの家の水槽を見て

「わ〜。この水槽素敵。私もこんな水槽、やってみたいなぁ」

なんていう人がいた時にですよ。

『それなら、この本を読んで海水魚飼育を始めるといいよ』

とさりげなく差し出すためにも、ひとり10冊ぐらい買っておくといいと思いますよ。少なくとも『はじめて海水魚〜』よりは相当完成度が上がっていますし。

マルチカラーを1匹落としてしまった……と思えば、10冊ぐらい安いものです。

キャンディーバスレットを落としたことにして100冊買うのもお勧めです(笑)

写真も全部撮り降ろし。文章も全部新作(とりわけ、海水魚図鑑ページ(なんと前作の倍近い150種に増量)の青木さん書き下ろしのキャプションが含蓄が深くて素晴しい!)。

ページも16ページ増量して、176ページ。ちょっと重いなって思うぐらいです(←おおげさ)。それで、なんとお値段据置の1260円。これを買わずして何を買うっていうんですかっ!!

(ぜぇ、ぜぇ……ちょっと、ハイテンション過ぎて疲れた)

というわけで、ちょっとだけ、ここで内容をご紹介いたしましょう。

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バーン。

巻頭特集はこういう感じでスタートします。

モデルさんは、以前Vol.6にもご登場いただいた、ダンディな島田健司くんと、可憐な千葉祐子ちゃんであります。

このふたりが、水槽を立ち上げていく様子をおいながら、水槽立ち上げの手順を細かく説明していきます。前回より、写真も解説もそうとうクリアになって、分かりやすいと思います。

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内容的にもこんな感じで、解説の文章も青木さんに書き下ろしてもらっています。これまた含蓄が深いです。

……読みたくなりません?


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イラストもいろんなイラストレーターさんに描いていただいてバリエーションが増えています。

これはろ過槽の解説をしているところ。アラブルカ氏による3Dイラストレーションであります。

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ここはシラキハラメグミさんのイラストで、また違ったタッチが楽しめます。

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ショップさんにご提案いただく水槽もオールブランニュー。

カジカさん、ペットバルーンさん、東京サンマリンさん、パセオさん、ペンギンビレッジさん、B-Boxさんに、それぞれ初心者の方に最適な水槽を提案していただいています。

このページはペットバルーンさんのロブスト30を使った、4カラーの提案。中に入れる生体をそれぞれテーマごとに分けると同時に、ライティングもそれぞれバリエーションを持たせて、非常に楽しめる水槽をご提案いただいています。



……というわけで、ちょっと長い記事になり過ぎたので、続きは明日。

「チョココーティングのかにぱん」情報

またオジャマします、オザワです。
みなさんこんにちは。

昨日の日記でコメントをいただいたチョココーティングのかにぱん、
聞いたことはある気がするんですが、たしかに
三立製菓のサイトには載っていないし、気になりますねえ。
ねええ。
ねええええ。

で、聞いてみました。「お客様相談室」に電話して(^-^;)。

ぴっぽっぽ。
「はい、三立製菓株式会社お客様相談室でございます」
1コールで、かわいい声のおねえさんが出てくれました。
「あのうー、かにぱんについてお尋ねしたいのですが」
「ぷっ」 ←横の席で、タクタ氏  「何やってんだかなー」

「はい、どうぞ~」
お、感じのよい対応です。

「(タクタ氏は無視して)あのうー、チョコがかかっているかにぱんがあると
聞いたのですが」
「はい、ございます」
「やっぱりそうなんですね! えとー、こちらは東京ですが、
お店で見かけたことがない気がするのですが、地域限定だったりしますか?」
「いえ、一般に販売しておりますが、では、詳しいことは担当に代わります」

ややあって、別の女性が電話を代わってくれました。
「3個入りの『ミニかにぱん チョコ』のことですね。11月6日に発売となりましたので、
東京でしたら、もうまもなくお店でも普通に並ぶと思います」

聞きました聞きました? 新発売だったんですね!!
「どこで買えますか? スーパーやコンビニで普通に買えますか」
「そうですね、コンビニのほうが多いかもしれません。
セブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス、デイリーストア、ミニストップ、ampm。
……ですから、主要なコンビニでしたらほぼどこでも、かと思います」

ちなみにお値段は、オープン価格のようでした。

それじゃあ、全国のかにぱんファンは、おこづかいを握りしめてコンビニへGO!(笑)

2006年11月 8日 (水)

ブログご紹介キャンペーン3

すっかり遅くなってしまいました。
9月いっぱい締め切り……ということでしたから、メールをいただいてから、1カ月以上も経ってしまったことになります。もうしわけありませんっm(_ _)m

====<<<<<こちらのウェブサイトにご紹介いただきました!>>>>>====

というわけで、ご応募いただいた方のサイトをご紹介します。

・最近、ときどきコメントを下さる
n540さんの『海 魚 生』
……なんてお読みすればいいんでしょ?
90cm規格オーバーフロー+別水槽(?)で、シマヤッコ、ブラックキャップバスレッド、イエローヘッドジョーフィッシュ……などなどを飼ってらっしゃります。

イエローヘッドジョーフィッシュがかわいいですね。
飼いたくなってしまいました。が、サンゴ水槽では飼えないので、オザワの水槽にでも放り込もうかなぁ……。これって、飛び出すんでしょうか? オザワの平べった水槽は飛び出しに対する対応がないから、飛び出すのなら無理なんですよね。

それから、マングローブタンクもいいですねぇ。石垣島で見て以来マングローブにも心惹かれるものがあります。下にトビハゼとかシオマネキとかがいるともっと楽しそう。そういうの売っているお店ってあるのでしょうか? マングローブはどこで買われたのでしょう?

うう……気になる。

・前回もご紹介下さいました
だいさんの『だいの海水魚日記』
60cm規格オーバーフローのメイン水槽と、ルームメイト901改のオーバーフロー水槽で楽しんでいらっしゃいます。

メイン水槽の方のイソギンがでっかくなってきて、よくあることですが、良し悪しって感じですよね。編集部の水槽も、シライトが大き過ぎて……他の魚を入れられません(^_^;)

小さい方の共生ハゼももうコーラルフィッシュの読者の方の定番でしょうか(笑) これはこれで楽しいですよね。

そうそう、最近、ふたりめのお子さんもお生まれになったみたいで、おめでとうございます!!

・ちょっとうらやましいのが
ココス105さんの『ヤッコに魅せられて・・・』
何がうらやましいかといえば、ヤッコの混泳に成功されている点です(笑)

しかし、攻撃しないヤッコ同士を合わせるという大胆なコンセプトには驚きました。

で、選ばれたのが
シマヤッコとコリンズエンゼルとスミレヤッコ。

……なるほど……と思ったのですが、その3匹が、ちゃんと餌付くのかどうかっていうところが問題だったりすると思います。

でもなぁ……その3匹が泳いでいるなんてうらやましいですやっぱり。

毎週20リットルの水換えっていうのも、なかなか大変ですよね。

ウチは、2週に1回、60リットルと思っているのですが……忙しいとそれもままならず……。3週に1回60リットルなら、週1で20リットルと同じ量が変わることになりますが、当然のことながら、少量を多い回数換える方が生体への悪影響は少ないでしょうねぇ。



……というわけで、3名のみなさま、大変遅れましてもうしわけありませんでしたm(_ _)m

かにぱんからの手紙

やや久しぶりにオジャマします、オザワです。

一人歩きしているあのかにぱんは、旅に出たまま帰ってこないようです。
ホッとしていたオザワですが、ときどき
「ねー、かにぱんは……?」
「ブログ、待ってるよー」
の声をいただきます。

そのたび、
「やつは旅に出てしまったので、もういませんっ」
と言い張っているオザワですが、
しばらく編集部が『海水魚が飼いたい!』の作業に追われていましたら
「帰ってきて(涙)」というキモチにもなりました。

つーかね、「手伝ってよ」ですか。
やつになにが期待できるかは不明ですが、あれだけすばやく動けるんですから、
よくわかんないけど“迅速な働き”が期待できるんじゃあないかと!!(^-^;)。

さっき郵便物を取りに行ったら、こんなハガキが。。。

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100万ドルの夜景を鑑賞中、っすか。
そんなとこまで一人歩きしてっちゃったのか……。

津軽海峡はどうやって渡ったんでしょうねえ。
海底を歩いたら、溶けますよね、このひとは。。。

えーと、
そういうわけで、元気だそうです(笑)。
そっとしておいてやってください。

2006年11月 7日 (火)

刷り上がりました!

お待たせいたしました。

我々の2年半のノウハウを集約した新・入門誌『海水魚が飼いたい!!』が刷り上がってきました!

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これから海水魚を飼う人には、『はじめて海水魚を飼う時に読む本』を越えるお勧めの本になれるように頑張ったつもりです。

もちろん、ある程度飼育経験のある方にも楽しんでいただけると思います。

11月10日発売です。楽しんで下さい!

灰からの復活

お久しぶりです(笑)

さすがに、最後の追い込みには無言になってしまったあげく、燃え尽きてしまっておりました。

燃え尽きた灰から復活しかけて最初にやったのは水換え(笑)

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会社の水槽は、小沢管理分と合わせて、現在6つ。水槽の状況が低下していくのを横目で見ながら仕事をしていましたから、これがまず最初にやりたかったことであります。

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タッツンもお元気です。エサエビを買いに行きました。が、今回買ってきたエビはちょっと(わずかになんですけど……)大きかったようで、あまり食欲が進まないようです。

続いて、家の水槽も60リットルほど水換え。もっと水換えしたいけど、とりあえず体力の限界(笑)

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家の水槽もあんまり状態がよくない。

撮影のために、いくつかサンゴを持っていったりしたしなぁ……。

帰宅したのが夜だったので、よくわからないんですが、レッドヘッドフェアリーラスがいないような気がします(T_T) どっかで寝ているだけだったらいいんですが……。



週末は、いろいろ片付けをしたり、水槽や、人間関係や、体調(笑・これが一番問題かな)の修復をしたり、次のコーラルフィシュVol.8の構想を確認しながら過ごしたりしました。

こうやって、次の戦いへと向かうわけです(笑)

コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    同僚にそそのかされ海水魚飼育にハマる。40cm、60cmと来て、9カ月ほどで90×60×45cmの水槽にたどり着くがいまだ失敗ばかりで上手く飼えないと悩み中。飼育開始とほぼ同時に自分と同じように海水魚雑誌を作り始める