軍門に下った
撮影中にあまりにお腹が空いて困っていたら
かにぱんをくれました。
これってもしや……。



撮影中にあまりにお腹が空いて困っていたら
かにぱんをくれました。
これってもしや……。
さすがに締め切りが迫ってきて更新頻度が落ちてきた今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?
取材で、大阪のアクアマーケットさんに行って来ました。
詳しい内容は、本誌の記事を参照していただきたいのですが、お店の展示の中で気になったのが、小さなサンゴ。
本誌の読者の方には小型水槽を回してらっしゃる方が多いと思うのですが、お店に売っている多くのサンゴは、6000〜9000円ぐらいで、比較的おおぶり(といっても天然にあるサンゴの平均値よりは相当小振りのものが多いのでしょうが)なものが多いと思うのです。一般にショップでは端切れ扱いされてショップの展示水槽などに使われているような小さなサンゴこそが欲しいのに……と思っている方は多いと思うのですが、どうでしょう?
いわば、ショップにあるのは90〜120cm水槽にマッチするようなサイズが多いと思うのです。
でも、アクアマーケットさんには1000円〜という価格設定で(1000円のは相当小さな破片で、2000〜3000円が中心的な価格帯のようでしたが)、小さなサンゴが販売されていました。
小さなミドリイシ。
小さなマメスナギンチャク。
このぐらいのサイズのものなら、小型水槽でもいろいろコレクションできて楽しいだろうと思う。
実はこれらのサンゴは最初からこういうサイズで入荷しているわけではないそうだ。
より大きなサイズだったものを、分割して、店内の水槽でライブロックに固着させ、コンディションを安定させてから販売しているのだそうだ。
こちらのタバネサンゴは分割されて、コンディションを整えている途中のもの。安定すれば、ちゃんと共肉が広がり、増えていくという。
先日のオレンジのディスクではないが、我々小型水槽を中心にして楽しむ者にとっては、サンゴが大きすぎて(そして値段も高すぎて)買うのを躊躇してしまうことがよくあります。
こういう小分けした小さなサンゴを販売してくれるショップが増えるといいのですが。
たとえば8000円で売っているサンゴを、3分割して、ひとつ3000円で販売できたなら、手間は増えるがショップとしても利益が増えると思うのですが、いかがなもんでしょう。
もちろん、コンディションを整える間、ショップでデッドストックとなってしまう(その間、人工海水もメタハラの電力もコストとしてかかる)し、分割した時点でコンディションを落として死んでしまうサンゴの分のコストも上乗せしなければならないから、容易なことはない……のでしょうね。このあたり、ショップを経営されている方にはショップを経営されている方の事情があるから、私のようなシロウト風情が今さら……なことかもしれませんが。
入荷するたびに即売れていくような量販店では不可能だし、不要だとは思うし、店内の水槽やサンゴのコンディションの維持によほど自信のあるショップしか無理だとは思います。ひとつのアイデアとしてユーザーとしては面白いと思います。
みなさんこんにちは。オザワです。オジャマしまーす。
みなさんは覚えておいででしょうか、あの編集部水槽のお引っ越しを。。。
……って、覚えておいででなくてもなにも問題ありません(笑)。
あのとき、不法滞在者が2名発見されましたが、
殺生したくなかったため、編集部水槽のサンプに
お住まいいただくことにしたのでした。
そのように厄介者扱いされた彼らでしたが、
なんと、『海水魚の飼い方ハンドブック』に出演しました!
「ま、家賃代わりってところだね」とか言われつつ(笑)。
ひとりめは、ウニくん。
さっきのぞいてみたら、今日も元気でした。
ちょっと掃除が行き届いていないですが、
そんなところはチェックしちゃイヤよ(^-^;)。
「ここでウニを山のように養殖して、
いつかきっと晩ごはんのウニ丼にするのだ……ふっふっふ」
という野望は、まだ誰にも明かしていません。
オザワだけのヒミツです。
もうひとり、カニくんも元気でした。
あんまり元気で、ささささーーと隙間にもぐってしまい、
本日のお姿は撮れませんでした(^-^;)。
ので、書籍には使用しきれなかった秘蔵未公開ショットを、
このブログだけで公開します!!
なーんちゃって、それは「ボツ写真」とも言うのですがね~。
本来的に「飼われてる」オサカナたちと違って、
「歯ァ食いしばれー」
と、水からざぱっと出されて板の上なんかで撮影されるという
体育会系な扱いを受けています。
まんなかの伸びきった脚が、
「そ、そろそろ、く、くるしいんですが・・・」
と言っています。
ごめんようう。
思わぬところで役に立ってくれたこのふたり、
その日ばかりはちゃんとしたエサをもらえたことは言うまでもありません(笑)。
さらにもうひとり、こちらは駆除の対象ではありませんが、
オザワひらべった水槽にいつのまにかお住まいだった、クモヒトデさんも出演。
書籍には、おみ足の先だけが見えるバージョンで登場しています。
ほかにも、編集部に飼われている魚やらオザワの手(^-^;)やらも出演してます。
『海水魚の飼い方ハンドブック』をお見かけいただきましたら
ご購入の上(←ここが大事)、彼らの雄姿もぜひ見てやってくださいね!
今、編集部には小さい水槽がいっぱいある。
僕の机の周りはこんな状況だ。
(散らかってて恥ずかしいので、ちょっと画像を小さくしてみた……)
次号のためにいろんな水槽が回っている。
毎日それらの世話に追われる日々だ。
こっちにはこのエサ、ここはこのサイクルで水換えをして……。
原稿を書いていても、「あ、水が減っている、足し水しなきゃ」「コケが生えてるから、掃除掃除」「残りエサが気になるから、ヤドカリをこっちの水槽に移動して……」「ありゃ、ライブロックが転げている、直さなきゃ」
……そうやって、たくさんの水槽の世話をして、それからblogを書くと、それで1日が終る(^_^;)
コーラルフィッシュを作るヒマがない……(いや、ヒマだから作っているわけではないのだが)。
それにしても、一日中水槽と一緒にいられるなんて、なんて素敵なんだろう。それぞれの水槽には、ちょっと変わった生き物が入っていたりして、編集部はまるでプチ水族館状態なのだ。もっとも、パソコンを始めとした機材にあまりにも近いのが気がかりだが……(もっと広い場所を下さい!>エラい人)
明日からは、ちょっとずつこれらの水槽の住人をご紹介しよう……と思ったり、思わなかったり。
まだ終ったわけではありませんが、今年の夏は暑かったですねぇ。
ウチの場合、水槽用クーラーには相当厳しい感じだったろうと思います。排熱の向きが悪く、わりとこもりがちになりそうな配置のせいもあるのだと思うのですが、動作時間がいつもにも増して長かったような気がします。今年はあとひと息がんばってほしいと思いますが、来年までに一度オーバーホールするなり、配管を再検討するなりする必要があると思います。
それはそうと、そんな夏のエネルギーをたっぷりと吸った(?)、コーラルフィッシュ初の書籍『海水魚の飼い方ハンドブック』(リンク先は弊社ウェブショップです。印刷数はコーラルフィッシュよりは少ないので、ウェブサイトから購入いただけると入手は確実かと思います(笑))が8月25日に発売になります。
(コーラルフィッシュよりはちょっと小さいけど厚い弟分なのだ)
内容的には『はじめて海水魚を飼う時に読む本』の書籍版という位置づけなので、これから海水魚を飼おうという人、飼おうかどうか迷っている人に向けて書いたいわゆる入門書です。
だから、このブログを見ているようなある程度飼育経験のある人にとってはすでに了解済みのことが多いと思います。しかし、本文の内容はすべて新たに書き下ろしとなっていますので、あらためて復習したり、書籍として読むのを楽しんだりするのにもいいかと思います。また、何しろ我々自身が戸惑いながら編集した『はじめて海水魚を飼う時に読む本』に較べて、内容的いは整理されていますし、分かりやすくなっている部分もあるのではないかと思います。
(まぁ、以前の本の、未整理な感じが魅力的だったというものの見方もあると思いますが(^_^;))
いずれにしても、既存のコーラルフィッシュとは違う書店さんにも並び、違う読者さんにも手に取っていただけるのではないかと楽しみにしております。
書店や、海水魚ショップっで見つけたら、ぜひ一度、手に取ってごらんになってみて下さい。
さて、暑い夏もいましばらく。十分に遊び足りていない人は、まだしばらく余裕があると思うので、めいっぱい遊び切って欲しい。
我々の残りの夏は、9月20日に発売予定の『コーラルフィッシュVol.7』にささげる予定だ。
編集部内では、あんな生き物(あえて魚と書かないところが……(笑))が泳いでいたり、あんな魚のエサやりに苦心したりと、締め切りちょっと前の雑然としたエネルギッシュな雰囲気が漂っています。みなさまにおかれましては、Vol.7の発売の方も楽しみに待っていていただきたいと思う次第でございまする。
かにぱん娘の行動をチェックしながら、取材にいそしむタクタです。
さて、このブログを読んでいる方の多くのご自宅には水槽があると思います。
ウチにもあります。
ウチの水槽はご存じの通り2年ほど前に買ったもので、それ以来、リビングの一番重要なポジションをドッシリと占めております。
他の機材は交換したりはできますが、水槽、特に60cm以上の大きな水槽となると、一度設置すると、そう簡単には交換できません。90cmや120cmの水槽ともなると、一度設置したら、5年、10年の付き合いになることも多いと思います。
それほど、重要な存在である『水槽』。
いつもは、透明で目立たず、控えめな脇役である水槽ですが、それほどの永い付き合いになることを考えると、じっくり選んで少々高くとも本当にいい水槽を買いたいと思いませんか?
というわけで、現在水槽メーカーさんのところに取材に伺ったりしております。
詳しい内容は9月20日発売のコーラルフィッシュVol.7をご覧下さい。
自分の家の水槽がそうやって作られたのか! とより愛着が湧くような、もしくはまだ大型水槽をお持ちでない方は、おもわず貯金を下ろして大型水槽をオーダーしてしまいたくなるような記事を目指したいと思います(笑)
ところで、例の書籍は8月25日発売なので、近々詳しいことをご紹介させていただけると思います……って、あれ、こんなところやあんなところにすでに載っている……(^_^;) 版元であるウチのサイトにはまだ載っていないのに……不思議。一応、公式には25日に発売です。いわゆる給料日ですので、給料袋を握りしめて、本屋さんにダッシュ! という感じでよろしくお願いします。
みなさん、こんにちは。
先日、ツルケンさんとこに電話したら、
「あ、カニパンちゃん?」
と言われたオザワです。
「ちがいます」
と言いましたが、「ちがくない」そうです(T-T)。
ひとつ前の日記(21日)でタクタ氏が書いていた隔離ケースは、
表紙のタレントさんと共に、ひとまず編集部の山本水槽に来ております。
中のみなさんとなかよくできるかどうか、
……というか、中のみなさんがなかよくしてくれるかどうか、
様子を見ておるところです。
クマノミがときどきのぞきにいっています。
ケースをつんつんしたりするのは、「ねえねえ、遊ぼうよ~」と思ってるのでしょうか、
「気に入らねぇ顔だな」と思ってるのでしょうか。
「これは、監獄?」
と、突然声がした、と思ったら、弊社の専務でありました。
以前、かにぱんをちらかしてるところを目撃されてしまったことも
ありましたが、わりとそのように「絶妙な突然」で出没するかたであります…。
なにかやらかしてとじこめられてるのかと思った、そうです。
ピーポくんとかつけてみたらどうかと言ってました。
ふーむ、それはおもしろい。
やってみましょう。
どうだっ。
業務以外のことは行動がすばやいのだっ。 ←いばれません
今度、悪さをする子がでたら、ここに入れちゃうのだ。
ふっふっふ。
あー、そうか、
この写真、VOL.07の75ページで使いたいなあー。
何のページだかは、まだ教えたげませんよー(^-^)。
え?
「もしかして、タクタさんは不在中?」ですと?
ななななぜわかりましたか。
そそそそんなはずは。
東京サンマリンさんで、新しい隔離ケースを買ってきました。
前から持ってたヤツは、キスゴムがイマイチで、気がつくと外れていて、中身の魚が脱走しているというケースがよくありました。
実は、明日(つまり今日ですね)Vol.7の表紙の撮影をする予定で、その表紙のタレントさんに、この中に入っていただくべく用意したのです。
個別に水槽を急に立ち上げるより、安定した水槽に入れる方がいいのは当然であります。それが自宅の水槽なのはともかくとして……。
というわけで準備が整ったところで、おなじみ家の近所のカジカさんで、お目当てのタレントさんを買ってきて、隔離ケースに入れる……。
『あっ!』
うちの水槽はアクリルなんで、フランジがあるんですよね。
で、そのフランジを避けつつ、ケースのフタを開けて……とひとりで苦戦していたら……ケースに入る直前に、タレントさんはするりと僕の手から……脱走。
経験者の方は分かると思うのですが、ライブロックやサンゴなど障害物の多いサンゴ水槽に入ってしまった魚を捕まえるのは至難の技です……というか、不可能(笑)
水槽の中のモノを全部出すか(……そんなことをしたら、また徹夜です)、それとももう1匹買ってくるか……(でもこの大きさのは1匹しかいなかったんだよなぁ)。
プラケースを持って、水槽と格闘すること15分。
……捕獲に成功。
勝因はタレントさん自体が、まだこの水槽に慣れていなくて、どこに隠れたらいいか分かっていなかったことにあると思います。まごまごしているところを、左手に持ったプラケースに、右手で追い込んでGET。
いや、マジ焦ったし。
これで、無事、今日の表紙の撮影に臨めます。
森岡カメラマン、お待ちしていますm(_ _)m
さて、一方で、会社では撮影のために買ってきた魚のために、エサとなる甲殻類をキープすることに。
30cm水槽にエアレーションして入れてみましたが……
今朝見ると、全滅。
エアレーションが強すぎるのでしょうか? エサとかが必要だったのでしょうか? 温度が高い過ぎた可能性も高い気がします。しかし、この水槽にクーラーを付けるというわけにも……。意外とエサのキープが大変だという事実に直面。
このままでは2〜3日に一度、ショップに走らねばならいことに(^_^;)
ちょっと大きめのイソスジエビを買ってきて、食べるかどうか試してみたのですが、こちらは小型のタイプなら食べることが判明。
しかし、撮影のモデルさんを生かしておくこと自体で忙しい……というのは雑誌屋生活史上初めてであります(笑)周りから見ると、遊んでいるようにしか見えないというのも……(^_^;)
今日は取材で町田市のスプラッシュさんにおジャマしてきました。
取材の成果の方は、9月20日発売のコーラルフィッシュVol.7をご参照いただくとして……。
(ちなみに今日、撮影を担当してくれたカメラマンは、本誌で東京湾のハゼを飼育するレポートを書いてくれている木村カメラマンであります)
さて、今日は、夕方だといろいろお客様もいらっしゃるかと思って、開店直後から撮影をさせていただいていました。
そしたら、ちょうど某所からの便が到着する場面に遭遇することができました。
そのルートからの便は初入荷ということで、いろいろとめずらしい魚が入ったようで、スタッフのみなさんも大変な騒ぎです。
「コレ、××ってインボイス(通関上の納品書)で入ってるけど、何だろう?」等々、スプラッシュさんほどのお店でも、あまり入らない魚も多かったようで、スタッフの方みんなで、入荷して水合わせ中の魚を囲んで大騒ぎ。
そういうところに居合わせたのは初めてなんですが、かなり楽しい感じ。お店のスタッフの方も、本当に魚がお好きなんだなぁと思った次第であります。
不思議なスポットのたくさんあるサメの幼魚。卵から生まれたばかりのサイズ……というぐらい小さい。
イヌザメの仲間?……ということだったが、入荷を聞きつけて(というか電話したんですが)現れた某氏によるとホワイトスポットバンブーシャークだろうとのこと。
……ほんっと、よく分かりますねぇ……。
もうひとつ話題だったバスレットの一種。
リオプロポマsp.つまりバスレットの一種っていうことですね。
バスレットなのに、ハナダイみたいなうすもも色で、口元と尾っぽの根元に黄色が少し入っている。
とっても繊細できれいでした。
数匹(7匹ぐらい)しか入っていないとのことで、非常に稀少なようでした。
お店のスタッフの方々が「きれいだねぇ!」と口々に叫んでいて、しかも稀少ということを聞くと、欲しくなるのが人の性というものですが……きっと、それほど稀少なんだったら、お値段もすごいんだろうなぁ……と思って、値段も聞けずにおりました。そんな稀少な種類を僕が買ったりして、死なせたりしたら、申し訳ないですもんね。
今、スプラッシュさんのウェブサイトを見たら、3万6750円(税込み)と出ておりました(ヨコハヤマハナスズキSPとして出てますね)。キャンディバスレットほどではないので、案外安い(笑)という言い方もできるかもしれませんが、いずれにせよやっぱり未だ僕が手を出せるような値段じゃありません(^_^;)
こちらはツノカサゴ……数匹しか入荷してませんでしたが、こちらは某氏が1匹お買い上げになっておりました。
しかし、スプラッシュさんのお店の方のようなベテランの人でも、「うわ、これ珍しい!」というような魚が新しく入荷したりするところが、生き物ならではの面白さですよねぇ。
広い海には、まだ僕らが知らない魚がいたりするのでしょうねぇ。
他の人が飼ってない魚が入ったと聞けば東へ走り、未記載種新入荷と聞けば西へ走る。私のような初心者にはまだまだ遠い世界ではありますが、そういう趣味の楽しみの深さもイメージできます。海水魚仲間とそういう話ができるようになれば、もっと楽しいでしょう。
昨日買った魚(まだナイショにしときますが、まぁ一般種です)が、粒エサを食べたと言って狂喜しているレベルでは、まだまだ遠い世界ですが、早くそういうディープな世界で楽しめるようになりたいものです(そのためにはもっと経済力がないと無理なような気もしますが(^_^;))。
ただいま、大和市の某店で取材中。
撮影はもうすぐ終ります。
さきほど入荷があって、こういうの初めてみたんですけど、楽しいですねぇ。
ただいま某氏もこちらに向っている途中の模様。
というわけで、以上、現場から。
詳しくは、また夜にでも(笑)
僕の行きつけのお店であるところの某店……というか、まぁ、カジカさんなんですけど、そこでお買い物をするカニパン娘。
何を買ったかは、そのうち本人からレポートがあることでしょう(笑)
実は僕もお買い物をしたのですが……また、そのうちご報告します。いや、しないかも(笑)したいなぁ(^_^;)
愛用しているノートパソコンのメモリーを追加しました。
1GB追加して、合計2GBに。このパソコンのMAXに到達したので、これ以上は増やせません。
前のコーラルフィッシュッVol.6を作っている時に、画像の扱いが増えて、いろんなソフトを立ち上げたままだと重くなるのがいやで、締め切り中にウェブでクリック!してしまって、ずっと前から手元に来てたのですが……締め切りが明けて、画像を振り回すモードじゃなくなると、1GBでもそれほど不自由じゃなくなってしまったので、家に放置してありました。
しかし、やっぱりメモリーはあればあるほどいいですね。やはり画像を扱う操作が速くなりました。
最近、画像のセレクト(撮影した写真の中から使用する写真を選ぶこと)には、AdobeのLightroomというソフトを使っています。
まだ、β版(β3)なのですが、けっこう快適で、お気に入りです。AppleのApertureというソフトも同じような用途に使えるのですが、現状、無料で使えるLightroomがここまで快適だと、Apertureは別に必要ないかなと。Lightroomのβが終って、有償になったら、どっちをメインに使うか考えることにしましょう。
ちなみに手前は本物のLightroomならぬLightbox。デジタルでないポジ写真は、こういうライトボックス上で、ルーペで見て選びます。
さて、自宅の水槽の魚は、点呼を取ってみましたが、全員、元気でいらっしゃるみたい。
一昨日は夜遅くにメタハラが消えてから帰ったので、レッドヘッドフェアリーラスが見当たらずちょっと心配したのですが、昨日はちゃんと元気に泳いでいました。
ハードコーラルな方々は元気そうです。
ソフトの方はやっぱり、ちょっとダメージを受けているサンゴが。ウミキノコのひとつが、ポリプを開かなくなっているのも気になります。
イソギンは大きな個体(上のヤツ)は復活。とても、先日の写真と同じ個体には見えません(笑)
しかし、ライブロックの中腹に陣取っている3個体のうちの左のふたつは元気なさそう。
とりわけ、左のヤツは白いし……ちょっと不安。
そんな感じの今日この頃であります。
みなさん、こんにちは。
「南の島」より「北の大地」が好きなオザワです。
あ、「北の島」もかなり好きですが、
南の海方面はちとニガテです、だって暑いのキライだもん・・・って、
弊誌的には問題発言ですかね(^-^;)。
ここで「カニパン娘」呼ばわりされてたともつゆしらず、
タクタ氏が「事故にあわないか心配」と書いてたのもまるでほったらかし、
北の大地をバイクで走っておりました。
おかげさまで特にトラブルにも事故にも遭わず、戻ってきています。
お天気にも恵まれ、実に最高のツーリングでしたよ~~~!!
……などと話し始めたら明日の朝まででも話せそうなのですけど(^-^;)、
コーラルフィッシュの読者さんにはあんまり関係ないと思いますんで、
えーと、サカナの雑誌っぽくいこうね、あたし。
家庭の水槽で飼えるサカナのお話じゃないんですが・・・
北海道でも有数のサケの街、標津で「サーモン科学館」に寄りました。
http://www.shibetsu-salmon.org/
行かれたことあるかた、いらっしゃるでしょうね。
それほどは期待してなかったのですが (←とっても失礼)
なかなかいいですよ~、ここ。
敷地内に標津川が流れていて、川に面した窓(魚道水槽)があります。
シーズンには、サケやマスが遡上していくのを真横から眺められるんですね。
遡上は9月中旬からだそうです。
うむぅー、その時期に取材に来たいもんですなあ。
なぜか「1週間ほどかかりますんで!!」とか言ったりしそうですが(笑)。
「サケ展示室」では、サケの生態や、サケと人間たちとの関わりが
パネルや模型で展示されています。
ほら、サケの特産物とか、サケの料理とか!!
えーと、だからサカナの雑誌っぽくね。がんばれ、あたし。
こほん。
サケの剥製もありました。
左から、成魚、産卵遡上時の成魚、老魚、だそうです。
産卵遡上時には、こんなに真っ黒にそして真っ赤になるんですね。
そして「老魚」とは産卵を終えた魚だそうです。
そう、産卵を終えたら、死んでしまうのですよね…。
パネルに、こう書かれてます。
「自然産卵を終えたサケです。死んだものはホッチャレとも言います。
メスは寿命がつきるまで、自分が生んだ卵の上に川底の砂利をのせ続けますので
尾ビレ付近の皮膚は破れ、骨が見える状態にまでなります。
オスは、メスを巡って鋭い歯でかみ合いますので、背中と腹側の傷が目立ちます。
シロザケの場合、オスもメスも産卵後は死んでしまいます」
ちょっと感動的。
剥製をもう一度よくよく見ると、たしかにぼろぼろなのです、サケ。
「魚といえど、えらいものだなあ」「命ってすごいものだなあ」
と、改めて思ったのでした。
サケ以外の、近隣の魚たちもいくつか飼育されていました。
オザワの好きな、エビさんもいましたよっ。
北海シマエビさん。
北海道でも、野付半島でしか獲れないエビですね。
水中を、しゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかー、と
すごいスピードで“歩いて”ました。
あんまり速くて、わたしのデジカメのシャッタースピードが
全然ついていってません(と、カメラのせいにする ^^;)。
行った日はちょうど、外の広場でお祭りをしていました。
「水・キラリ」という標津町民祭りで、2日間にわたる、かなり大きなお祭りでした。
で、お祭りっていったら屋台に直行ですよね(笑)。
もちろん、フランクフルトやら焼きそばやら、どこでも普通にあるものも出てましたが、
「たこザンギ」とか「ますナゲット」とか、いかにも北海道だな~なものもあって、
へえ~と思いましたね。
ひととおり眺めて、オザワが食べたのはこれ!
北海シマエビさん、ごめんねーーーー!!!
だけど、おいしかったようーーーーー!!!
世間はお盆休みですから、このブログのアクセスも減っているのではないかと思うのですが……関係なく更新します(笑)
昨日のブログのコメント欄にも書いていただいている停電についてですが、結果としては大丈夫でした。
朝、関西に住む知人から「停電しているらしいけど大丈夫」の電話で目が覚めて、自宅の水槽を確認。自宅の場所は一切停電しなかったようで問題なし。
しかし、会社のある世田谷区は停電したとの情報もあったので、おおあわてで会社に向いました。
この時期、水が蒸発しやすいので、ついついサンプいっぱいにまで水を入れがちです。しかし、揚水ポンプが止まると多少水が水槽から落ちるので、サンプがあふれてしまう可能性があります。
会社近くのコンビニのオバちゃんによると、会社のあるエリアは20分ぐらい停電していたそうですが、週末に蒸発した水のおかげか、一切水漏れはしてませんでした。ほっとひと安心。
さて、で、日が暮れて夜。
ちょっと早めに20時ごろに自宅に帰ったのですが、ちょっと様子が変。
他にもトサカやアザミ系のサンゴも開きが悪い。
イソギンチャクにいたっては、過去、例を見ないほどのグッタリっぷりだ。
日曜日に、120リットルという多めに水換えをした。
その時、これまで使ったことのない人工海水を試しに使ってみたのだが、それがマズかったか? それともその時に比重を間違えたか……と思って計ってみるが異常なし。
……が、比重を計るために手を入れたときになんか違和感が。
冷たくない。
というかヌルイ。
あわてて、水温計を見ると31度!
どうやら日曜日に水換えをした時に、クーラーのスイッチを入れ忘れたらしい。
うちの水槽は揚水ポンプからの水がクーラーを経由していくので、水換えの時に揚水ポンプを止めると、クーラーの中の水が流れなくなる。流れないと、クーラーのタンクの中の水だけが冷やされすぎる可能性がある。それはマズいと、揚水ポンプの電源を切る時にクーラーの電源も切ったのだが、それを入れ忘れたようだ。
水温1度上昇は、人間にとっての4度上昇と同じぐらいダメージがあるという話を聞いたことがある(もちろん、それぐらい大変だというたとえ話だと思うが)。とすると、6度の水温上昇は24度の温度上昇。つまり人間にとっての気温49度に相当するぐらい致命的な事態ということになる。
20年ぐらい前にブラジルを旅行した時に、気温50度というのを経験したことがあるが、日陰にいてもグッタリして何もする気がしないような事態だった。
あわててクーラーの電源を入れる。
クーラーは猛然と働き出すが、なかなか温度は下がらない。
急に温度が下がると、こんどは魚の方が調子を崩すかな……と心配になったが、そうも言ってられない。徐々に下げているうちに、サンゴがより調子を崩す心配もある。
というか、水槽用クーラーがないと常にこういう状況なのだから、やっぱり水槽用クーラーがないと、海水魚飼育は無理ということを痛感した次第(常時クーラーが効いている部屋は除いて)。
じりじりと水温が下がっていく。そういえば、連結した水槽なども含めて、水量も増えているし、ポンプの個数やメタハラの数も最初のプランよりもだいぶんと増えているので、クーラーにとっても厳しい状態になっているハズ。
しかし、逆に、それが功を奏して(?)水温はゆっくりと上がるから、逆に魚たちにとっては良かったかもしれない。
夜中の3時に見たら27度。そして、朝の8時には25度に回復していた。
メタハラが点いて、サンゴが開き始めないと、様子は分からないが、大半のサンゴは影響なく乗り切った模様。
でも、ウミアザミなどのデリケートな、しかも最近後退気味なサンゴが心配(そもそもそのために120リットル換水したのに)。
イソギンチャクも、一番大きなヤツは大丈夫そう。でも、小さいヤツが(ウチはサンゴイソギンが5個いるので)真っ白になっていた。もしかして、褐虫藻が抜けてしまったのかも。回復するのかどうか心配。
というわけで、ちょっとしたミスが大変な事態を引き起こす水槽の怖さを思い知った次第。やっぱり、慣れた頃に大変なことが起るのは何ごとも同じ。注意を怠ってはならぬと、再度、肝に銘じた次第であります。
コーラルフィッシュのVol.2の原色海水魚図鑑に『イトヒキベラの仲間』というのが載っていて、極彩色のボディがなかなか美しいなぁ……と思っていたのですが、いままで飼う機会はありませんでした。
というのも、ベラの仲間は甲殻類を食べるそうなので、家で長生きしているスカンクシュリンプが食べられたら困ると思って、ベラは避けていたのです。
ですが、先日おじゃましたベッセルさんできれいなレッドヘッドフェアリーラスを発見。大きめのスカンクシュリンプだったら、食べられるようなことはない……ということだったので、つい買ってしまいました。ウチの水槽は他にベラはいいないから、ケンカする心配もないし。
極彩色の色あいが素敵。案外安価だったし。なんで、いままで買わなかったのかとちょっと後悔。
会社で、ツユベラや、ニセモチノウオは飼ったんだけど、どちらもとっても丈夫で飼いやすかったし。今回も期待。
水槽に離してみると、いきなりスミっこに隠れる(というか、前側なので、外からは丸見えなんですが(笑))。
スカンクシュリンプが掃除しようとして寄ってきて、レッドヘッドフェアリーラスは逃げ惑うという構図。
エビが食われるんじゃないかと心配していたんですが……逆ですね。最初は元気がなかったので(怯えてたのか)、エビに喰われちゃうんじゃないかと本気で心配しました(笑)
2〜3日経つと、わりと出てきて泳ぐようになった。人工エサもパクパク食べる。ただ、まだわりと引っ込み思案な感じ。
早く慣れてくれるといいなぁ。長生きしてほしいです。
それともうひとつ、コンフサというサンゴを買った。
手元の図鑑に載ってなかったので、青木さんに聞くとコモンサンゴの一種でMontipora confusaという学名からコンフサと呼ばれるとのこと。
養殖モノのようです。エッジの部分で蛍光グリーンが光っていて、ブルーライトが当たっているととてもきれいです。大きくなるといいなぁ。これで、コモンサンゴは4種類目。ウチの水槽のレベル(水質や照明)でも成長してくれるので、ついつい増やしてしまいます(^_^;)。
昨日、ご登場いただいた、ニセモチノウオくんの相棒をご紹介します。
インドトマトくんです。
正式な名前はサドルバック・アネモネフィッシュと言うようですが、その名の通り、クマノミの仲間であります。
しかし、インドトマトの方がかわいい。
さらに、光に微妙に透けたりすると、本当に熟れたトマトのように透明感のある色合いになって、非常に魅力的。
帯になるはずの白が、おでこのところにチョコンとかんむりのようなスポットになって残っているのも面白い。
おとといには隠れて出てこなかったクセに、すでに慣れてきて態度はデカクなっている。
やっぱり、ハマクマとかに近い種類らしくて、気は強いのか、すでにニセモチノウオに対して、軽くジャブを打ったりしている。
……仲良くしてよぉ!
さて、隣の水槽には、ベニワモンヤドカリ。ユビワサンゴくんも、スベスベくんもいます。
なかなか楽しい感じであります。
今日も今日とて、T氏とお出かけ。
まずは、飯能のプレコさんへ。
毎度のことであるが、ウチの会社から飯能へは行きにくい。
早く圏央道が完成してくれるといいのだが……。
コーラルフィッシュを作っているウチどころか、僕が生きている間に完成するのかどうか……。
で、プレコさんでしばし打ち合わせ。
その後、圏央道を北上。
関越に入って高崎へ。
高崎インター降りてすぐのベッセルさんで打ち合わせ。
美麗なサンゴがテンコ盛り、魚もいっぱいで、打ち合わせの間から気もそぞろ。
後日取材をさせていただくのだが、今から楽しみだ。
打ち合わせが終ったら、さっそくプライベートモードに入って、気になるサンゴをチェックし始けるT氏↓。
すまんっm(_ _)m
人のせいにしてみたけど、僕も同様。
僕が何を買ったかはまた後日。
T氏が、オオタバの美しいのを買ったというのは、このブログを見ているキミと僕だけのナイショだ(^_^)
さて、買って帰った生体のうち2匹は、編集部の机の上に最近立ち上げた水槽へ。
早速、サンゴ水槽から水を奪って水換え。
そして、水合わせをして生体を入れる。
サンゴ水槽の方は水が減るので、ついでに80リットルほど水換え(こ、腰が……)
一匹はこのニセモチノウオくん。小型水槽でも強靱な生命力を持って生き残ってくれる……はず。
もう一匹はこちら……。
ライブロックの向こうにつぶらな瞳が見えるのがお分かりいただけるだろうか?
というわけで、この1匹のご紹介は、また彼がライブロックの影から登場してからにしよう。
さて、早く家に帰って、自宅用に買ってきた魚とサンゴの水合わせもしなきゃ……(^_^;)
(でないと、明かりが消えてしまって、何かと不自由)
子供の幼稚園が夏休みになったので、
ヨメが妻子を連れて実家に帰りました。
さらに、カニパン娘も休み中でいません。
というわけで、自由の身です!
もうそりゃ、水換えしまくっても、徹夜で仕事しても、休日はショップに入り浸っていてもいいんです(ささやかな自由だなぁ)。
水槽のレイアウト変更もできるかもしれんし、夢にまで見たOSの再インストール(パソコンの話ね)も、メモリーの増設もできます(追加で1GBのメモリーを買って早2カ月……机の上に放置プレー(^_^;))。
……なんですが、なんだか頭痛がするんですよねぇ。
肩凝りから来るヤツっぽいんですが。
ちょっと夏バテなんでしょうか。
この14年間、どんな過酷な締め切りでも、体調不良で休んだことはないのですが、正月休みなどはたいてい寝込んでいる。そんなタイプです。
さて、今日も今日とて、T氏とお仕事です。
では、行って来ま〜す。
今週は、敏腕広告代理店のT氏、ウチの営業のWくんと一緒に、絶賛営業回り中です。
読者さんからいただくおハガキを拝見していると、
「144ページのコーラルフィッシュの中にXXページも広告が入っていると、損だ!」
というようなご意見がありますが、
こうした広告料金がいただけるから、コーラルフィッシュを1260円というお値段でお届けできるわけです。
もし、広告が1ページもなかったら、おそらくコーラルフィッシュは倍ぐらいの、2500円ぐらいの本になってしまうことでしょう。
逆に、広告が入ると、広告クライアントの言いなりになって、正しいことが書けない……というようなことをおっしゃる方もいらっしゃいますが、それは……その通りです(爆)
というのは冗談で、そういう圧力やプレッシャーがかかることは別にありません。逆に広告が入ってなくても、商品の欠点を上げ連ねたりしたら、名誉棄損になってしまいます(笑)
ちゃんとしたビジネスとして、海水魚用品のメーカーや、ショップの方とお付き合いして、新製品の情報なども、早く正確に伝えられるようになる……というようなことも、趣味雑誌の大切な役割かな……とも思っております。
というわけで、昨日はシーライフやシュアでおなじみのマリンテックさんにお邪魔してきましたし、今日は、テトラさんやMMCさん、明日はプレコさん……と忙しく行脚しております。
打ち合わせが終って、H&SのスキマーなどでもおなじみのMMCレッドシー事業部の水槽を見せていただくT氏とWくん。
さすがメーカーさんだけあって、どの水槽もいい感じに回っています。
さて、帰り道、せっかくだからこのあたりに寄って帰れるショップはないかしら……と思って、探したらジャミングさんが近くの模様。
ちなみに、これ、ジャミングさんにあったバブルディスクの巨大なカタマリ。オレンジがとってもきれい。
これ、1万8000円だったんですが、お買い得だと思うんですよね。
ただ、バブルディスクってけっこう成長したり膨らんだり、増えたりするから、こんなにあったら水槽中バブルディスクになりそうな予感が(笑) 半分で9000円とか1/3で6000円とかなら、飛びつくんだけどなぁ……。
ツルケンさん、ヨシケンさん、買って、分けません?
とか、ここに書いた時点で、速攻で売り切れそうな気もしますが(^_^;)
例の防水デジカメ、オリンパスのμ720SW。
ハワイに持って行ってどうだったか。
僕的な結論からいうと、
『面白いんだけど、上手く活用するにはこっちの熟練度が上がらないといけない』
まず美点から言う。
なんといっても水に浸けられる(笑)
実はこれがすごい。
実は海やプールを始め、冬のスキーに至るまで、光景のキレイなところ、家族と一緒に遊びに来ていて、そのシーンを画像として残したいところって、けっこう水辺が多い。そんなシーンに普通のデジカメを持って行くと、水がかからないかとずっとヒヤヒヤしていないといけない。
この気苦労がないだけでもすごい。
遠慮なくこんな絵が撮れちゃうし、水に濡れたタオルなんかが押し込まれるビーチへ持って行くカバンに入れておいても心配がない。
何より、浜辺で遊ぶ子供たちの写真を心置きなく撮れるのがいい(親バカっぽくなるので、ここには載せませんが(笑))。
まず、液晶が水の中では見えにくい。こちとら素潜りなので、あんまり時間がないというのもあるけど、画角を狙ってとるのが難しい。
で、こういう写真を撮っているところでも、波に振り回されているので、レリーズラグが比較的大きいことも含めて、なかなか思ったような写真を狙えない。
ちなみに、この上の写真はチョウチョウウオを撮ろうとしたものだ(笑)
岩の左下の方に小さいのが写っているのがお分かりいただけるだろうか?(笑)
岩に近寄ってみた。
ウニや、ハードコーラル(ハナヤサイ?)が写っているのがお分かりいただけるだろうか?
実はアレを写真の中央にしようと思ったのだが……(笑)
スキューバと違って、シュノーケルで は水面近くにいるので波の影響が大きいのかなぁ。
水面が見える。
防水でないカメラでは絶対に撮れない写真ではある。
両脇以外は砂浜なのだが、唯一この岩の周囲にだけ、サンゴがあったり、魚が多く泳いでいたりする。
が、基本的には砂浜で遊ぶところらしく、足ヒレをつけてもぐって水中の光景を見ていたのは僕だけだった。
実はこの写真を撮るために、プリセットのモードを『水中撮影』から、『ビーチ&スノー』に変えようと(別に変えなくても撮れるのだが、露出補正や色温度の補正が最適化される)、液晶を見ながらデジカメを操作していたら、波に振り回されて、水面下にある岩に背中をしこたまブツけた。
泳ぎながら、デジカメを操作するのは、気を付けないと……(^_^;)
あ、あと、濡れちゃうと、あとで陸に上がったときに、上の写真みたいにレンズに水滴が付いていてボケボケになることがありがち。一応気を付けないと、子供たちが妙にファンタジックな具合に写ってしまう。
とまぁ、水辺で遠慮なく使えるのはうれしいが、水中で面白い絵柄を撮るには、ちと修業が必要な感じ。案外高感度はあるのだが、オートで撮ると、感度を上げて行くのが遅いので、結局ブレた絵になる。
かといって、コンパクトカメラの操作性で、そのへんをマニュアルでころころ変えながら撮るのも面倒だし……。フジのF10というデジカメを普段使っているのだが、アレは情け容赦なくISO感度を勝手に上げていってくれる(逆にシャッタースピードは1/100をめったに切らない)ので、日常にスナップを撮るのには実に都合がいい。
というわけで、僕的には普段はF10、水辺ではμ720SWという使い分けになりそう。
コンパクトデジカメ選びの持論を話し出すと長くなるのだけど、僕が一番気にするのはCCDの大きさ。やっぱりCCDが小さいのはどっかで無理をしている……と思うのだが違うだろうか? もちろん、それだけで画質は決まるというわけではないけど200万画素時代に使っていた、MZ-3も、今のF10(630万画素)も、1/1.8インチなんですが、やっぱり同クラスの中では、圧倒的に絵がキレイ。
あとは、電源入れてからのスタンバイ時間と、レリーズラグ。これもカタログデータでは比較しにくいけど、使ってて気になるところですね。
あ、ついつい語ってしまいましたが、デジカメは基本的に門外漢です(笑)。シロウトの戯言と思って聞き流して下さい。あんまり信用しすぎないように……。
ハワイで観光用潜水艦という不思議なものに乗った。
なんでも30mまで潜るそうである。
今回は子連れで、シュノーケリングもままならぬ感じであるから、これはぜひ乗りたい。水に顔も浸けられない子供たちにも、海の中を見せてやるよい機会だ(とかなんとか(笑))。
ちょっと沖まで普通の船に乗って、そこから潜水艦、アトランティスVII号に乗る。
42人乗り。中央から外側に向って座る感じで、そこに大きな窓があって、けっこう外もよく見える。
コナの湾内なのに、底は一面のサンゴ。僕にはよく分からないけど、コモン系のサンゴと、ミドリイシ系のサンゴが入り交じっているようだ。
ただ、水深は30mぐらいだったので、真っ青で、いわゆる僕らがショップで見かける(ウチの水槽ででないところが哀しいが(笑))ミドリイシみたいに、極彩色な感じではない。
液晶モニターで見ると露出がオーバー気味だったので、ちょっと暗めに撮ったのだけど、暗すぎたか。
魚影はびっくりするほど……というほどではなかったけど、けっこう濃かった。キイロハギがたくさんいたところが、さすがハワイって感じ。
が、途中からちょっと酸素が足りない感じがして(僕はサンゴが足りないのに弱い。小さい映画館とかに行くとすぐ頭痛がする)、船酔いモードに入ってしまった。
子供たちはなんともなかったようだが、なんとなく狭苦しい感じもするから、閉所恐怖症気味の人には向かないかもしれない潜水艦だった。
連続アップついでに。
カニパン娘は無事、北の大地に着いたようであります。
ま、てなことを空港のネットカフェや、携帯のフルブラウザ→ウェブメール経由で連絡してくるあたりが、マニアなところでありますが(笑)
あちらは雨のようで、ま、しばし仕事の事は忘れて、しっかり、かつ事故なく(←これが心配(T_T))リフレッシュしてきていただきたいものであります。
今月のライダースクラブにもちょこっと原稿を書かせてもらってます。
バイクに乗る方は買ってみて下さい。
バイクに乗らない方は……そうですね。本屋さんで、立ち読みして、僕がどこに何を書いているか探してみて下さい(笑)
休みを取っている間に、ボスのクルマが変わっていた。
といっても、同じ型のより新しいのを買うというマニアックな買い替えっぷりなので、
クルマに詳しくない社員は気付かないんじゃないかっていうシロモノなんですが。
で、先ほどボスより内線をいただき、ちょこっと会社の周りを試乗させてもらってきました。
外見はほとんど変わらず、エンジンは60馬力ほどパワーアップ、サスとホイール、タイヤが違う……という仕様の違いなんですが、
全然違う(T_T)
何が違うって、 足周りの違い。
ちょこっと走り出した時から違う。
やっぱり、クルマやバイクって、足周りでここまで変わるのね……と痛感したのでありました。
ごぶさたです。
お先にお休みをいただいてしまいました。
夏休みは家族を連れてハワイに行って来ました。
(この写真は飛行機の窓から撮ったのですが、ハワイ島だったのかどうなのか自信がありません。多分マウイ島のような気がする(^_^;))
というと、ちょっとナマイキな感じになるとヤダなぁ……と思って(実情は家族連れで時間的にも、経済的にも、体力的にも青息吐息ですが(^_^;))、プライベートなことだし、ブログには書かないでおこうかと思っていたのですが、ちょっとウレシイことがあったので、つい書いてしまいます(^_^;)
ウミガメに会ったんです!
水の中で!
行ったのはハワイ諸島の中でも比較的田舎のハワイ島。
泊まったのはコナの町。
現地で自由に使える中日は3日。
でも、もろもろな事情で、本格的に海に入ることができたのは最後の1日だけでした。
そこで、その最後の1日を有効に使おうと、パブリックなビーチで景観も良さそうなパプナビーチまでレンタカーで行きました。
これが、とっても正解で、すんごい美しいビーチに、公共の駐車場や、シャワーもあって、素敵な場所でした。
ようやく水を怖がらなくなった5歳児と、水には入りたがらない2歳児連れですから、浜辺から離れられないのですが、途中でそのふたりをちょっとだけ妻に頼んで、シュノーケルと足ヒレをつけて、波打ち際から少しだけ離れました。
水底を蹴って、ひとかき……ふたかき。
そこに、甲羅の長さ60〜70cmのウミガメが、スゥ〜ッと泳いでいました。
(その時は例の防水デジカメを持っていなかったので、写真は撮れなかったのですが、こんな感じの水深2mぐらいの砂地でした)
地元の人がカメに神を感じる気持ちが分かります。
思わず、潜って行って並行して泳ぎました。
底から50cmぐらいのところなので、たぶん水深1.5mぐらい。
地元の立て看板にカメに触っちゃいかん(多分、陸上の話だろうけど)と書いてあったので、それはガマンして、1mぐらいの距離まで近づきました。
でも、全然怖がるでもなく、悠然と泳いでいます。
当然、見えていると思うのですが、目も動かしていないように見えます。
シュノーケルなので、息が続かなくて、1度上がって、また潜って、を繰り返してちばらく近くにいました。
上手く感動が伝えられないのがもどかしいのですが、水の中で、ウミガメと並走して泳いだ数十秒は、数分なのか、数秒なのか、なんか不思議な時間が止まったような感じさえしました。
ハワイに行き慣れた人なら「ウミガメならけっこう見れるよ」というようなことなのかもしれませんが、海に入る時間が非常に限られた時間が非常に限られていた今回の旅行で、ほとんど水に顔をつけた瞬間に出会えたことは非常に幸運でした。
ハワイで幸運の象徴と言われるウミガメに、こんな幸運な出会い方をするなんて。コーラルフィッシュにもきっといいことありそうな今日この頃であります。
……し、しまったっ、
「やっぱりひゃっほう状態だったんじゃんオザワ」な
タイトルをつけてしまったわっ(^-^;)。
さて、本日もオシゴト驀進中のオザワです。
あれもこれもそれも片づけましたぜっ。
と、先に書くのは、
以下、「またヒマなんだ~」というとんでもない誤解を
受けないためですもちろん(笑)。
あいかわらず、「おやつはかにぱん」の日々を過ごしておりました。
でも、オトナなんだからかにぱん遊びはもうやめよう!と思いました。
が、
袋をながめながらかにぱんをもぐもぐしていると、
前回も書きましたが、パンの形が袋のイラストに似てないのが
どーーにもこーーにも気になってきました。
これですね。
うーむ。
見れば見るほど、違いますよねえ。気になりますよねえ。
こうだろうっっ。
そうそう、この間つくったエビさん、
ハサミが短いのがちと気に入ってませんでした。
じゃあ、こう?
前よりエビっぽいよねっ。
うーむ。
いまいち。
マガキガイさんでも作ってみましょう。
そうだっ♪
かにぱん2枚分を使ってみよう~。
一気に自由度が高まるぞっ。
カニさんバージョンアーーーップ!!
エビさんバージョンアーーーップ!!
……なんか、お隣の編集部も忙しい時期のようなので、
そろそろ気がひけてきました(^-^;)。
このへんで、やめときます。
明日はもうタクタさんも帰ってきますし(笑)。
みなさん、こんにちは。オザワです。
さきほど、このWEB「サイドリバー」の部署に用があって行ったら
突然「ブログ読んでます!」とかとか声をかけられて、
急にこっぱずかしくなり、逃げるように帰ってきました(^-^;)。
社内のひとにも読まれてるのか……
って、なにをいまさら……ですが。
しかし、
「編集長がいないんだったらちゃんとオジャマしろよオザワ!」
と思ってくださったかた、いらっしゃったらスイマセンーー。
さてはブログも書かないくらい、今日もひゃっほうなんだなオザワ。
と思ったかた、ちっちっち、ノンノンノ~ン。←だれだよあんた
今日は、ブログを書く余裕もなく、一生懸命シゴトしちゃってまっす!
次号のために、あれもこれもあれも、連絡とったり発注したりしましたよ~!
オザワえらいっ。今日はがんばったっ。
だって、今日はとっとと帰るんだもー