さて、行って参りました関西出張。
ラジコンの話が多くなって恐縮です。
コーラルフィッシュの仕事ももちろんしているんですが、次の号の内容に関わってたりして、あんまり舞台裏を明かせなかったりして(笑)
なにしろ、次号は9月20日ですから、ブログであんまり細かく書くと、中身を書き切ってしまいそうで(笑)
というわけで、今回は出張の道具について。
雑誌の編集の仕事に就いて以来、国内外へいろんなカタチで出張にでかけます。
仕事で動くわけですから、道具は可能な限り優れたものを、コンパクトにまとめて動きたいものです。
水槽趣味の方も、プロスキやリアクター、メタハラなどの道具にこだわっているうちに、いつの間にか水槽の中身そっちのけ……という方も多いのではないでしょうか?
しかし、業種が変わるわびに道具やニーズが変わって、難儀です。
バイク雑誌の時はヘルメットや、ツナギを持って(これが大荷物なんです(^_^;))海外へ。
ラジコン飛行機の時グライダーを持ってフランスに行った事さえあります(笑)
最近は、シュノーケルとフィンを持って石垣島に行ったし(笑)
ま、それはそうと、今回はラジコン飛行機のイベントの取材……ということで、こんな装備です。
もともとは車で移動するのが、好きなんですが、今回のような場合間に合わないので、新幹線で。
最近は予約したりもインターネットで便利なりましたしね。
さて、荷物はなるべく減らしたいのですが、今回のバッグは3つ……。
ひとつめのキャスター付きのバッグの中はカメラです。
本来、雑誌の写真はすべてプロのカメラマンにお願いします。
プロのカメラマンの写真と我々アマチュアの写真は天と地ほどもあり、同列に並べるなんてハズかしくって、本当はしたくありません。
しかし、ラジコン飛行機のイベントなどの場合、ちょこちょことフットワークよく自分の足で稼いだ方がいいことがあります。どうしても、カメラマンにお願いすると、ワンテンポ遅れて機会を逸したりすることもあります。そこで、そんな時は自分でカメラを持って歩きます。
また、海外まで1週間の取材などというと、移動も含めてお金がかかり過ぎることもあります。もちろん、向こうでしっかりした大きな写真が必要になる時はそれでも連れていくのですが、そういう時に自分でカメラを持って行くこともあります。
まぁ、正直、ひとりの方が気楽ということもあります(笑)
カメラはEOS-3がメインで、EOS-5がサブ。昔、アメリカでイベント取材中にカメラが壊れてあわてて、ホームセンターで買ったことがあります(笑)にがい経験です。
レンズは28〜85mmズームと、300mmF4単焦点。男は単焦点で勝負です(笑)
というか、限られた予算で、飛んでるラジコン飛行機を撮るには、極力明るいレンズが必要で、単焦点になってしまったというところですが、どのみちフレーミングは足でかせげばいいというか、そうでない時は、ズームしてるヒマもありませんから、結果正解だったと思います。
人物のポートレートでも、思いっきり後をボカした写真が撮れるので、好きなレンズです(もちろん、世の中もっといいものがいっぱいありますが(T_T))。
アルミのケースの中にはラジコン用のプロポ(無線の送信機)が2台と、エンジンが1台。
飛行機自体は先日大阪にクルマで行った時に関西のメーカーさんのところにあずけてきました。んで、直接会場に持って来てもらおうという魂胆です。
ただ、なぜか事情があって、エンジンは別に持って行くことになりました。フライト順が来る前に機体に積もうという魂胆でしたが、雨でその機会は失われてしまいました。
プロポはFutabaのT12ZとFF9。エンジンはOSのFS-52S、70周年記念のリミテッドエディションです。
んでこちらがメインのバッグの中。
普段使いのSAZABYのバッグなのですが、出張だからといってカバンを変えるといろいろ過ちが起ったりするので、これはこれで持って行きます。
ノートパソコンはAppleのMacBook Proの2GHzデュアルコア。メモリー2GB、ハードディスク120GB、グラフィックメモリー256MBとほぼ最強スペックです。携帯がなぜか(笑)2台、FOMAのP700i(古っ!(笑))と、WILLCOMのWX310K。それにiPodの第4世代の30GB。
実はこの辺のチョイスはすごく熟考の上で、これらの使いこなし術にもいろいろと能書きがあるので、その辺はまた(笑)。
ともあれ、私がえっちらおっちら新幹線の駅を歩いていたら、こういう荷物を持っております。4次元ポケットか、どこでもドアが欲しいです(笑)
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