筑波サーキットへ
コーラルフィッシュVol.6の締め切りが忙しいさなかですが、今日は筑波サーキットへ行って来ました。
弊社はバイク雑誌が中心になってライディングパーティというサーキット走行会イベントをさせていただいています。
サーキットといえば、レーサーが走る場所……というイメージがありますが、『速度制限なし、対向車なし、万が一転んでもコースの外はグラベル』……とオートバイに乗ることに集中できる環境で思う存分走るのって、いい練習になるのですよね。
それにやっぱりバイク乗りなら、サーキットで思いっきり走ってみたいもの。そういう方々に、怖い思いをせずに(本気で走りたい人がいるところはけっこうピリピリしていて怖い)サーキット走行を満喫してもらおう……というイベントです。
で、実はワタクシ、コーラルフィッシュの前はラジコン飛行機雑誌を作っておりまして、その前はバイク雑誌の編集部にいました。で、サーキット走行もそれなりに慣れておりますんで、読者さんの先導走行をさせていただくスタッフの一翼を担わせてもらったというわけです。
というか、単純に久し振りにサーキットを走ってみたかったというのが一番でかいですが。
そうはいっても、スポーツバイクに乗るもの7年ぶりなら、サーキットを走るのも7年ぶり。
筑波サーキットも多少変わったとこもありましたが、どちらかというと、見るものすべてが懐かしかった気がします。
走るためにライン取りとかいろいろ思い出そうとしたのですが、思い出すのは「ああ、このガードレールの影にいつも○○カメラマンがいたなぁ」とか、「あのコーナーで誰それが転んだなぁ」……なんていう役に立たない思い出ばかり。
ベテランの赤ゼッケン、中級の黄色ゼッケン、そしてゆっくり走りたい人のための緑ゼッケンと分かれてコースに入ってもらい、それを先導走行するのです。
しかし、久し振りだとなかなか上手くいけないものですねぇ。
もっと上手に乗れたハズなのに、なんだかぎくしゃくしたり、スピードが出なかったりいろいろ。一日が終ろうとしているころに、ようやく昔みたいな乗る感覚を思い出してきました(少し)。
これはこれで面白い趣味ですね。なんいせよ道は長い。
たまには走れればいなぁと思っています。
ちなみに先導用のバイクとして借りていたのはBMW のK1200Sでした、
乗りやすかったですよ。






































































