イースターマーケット
今年のイースター休暇は、遠出せずに家でゆっくりしたのですが、春らしい天気に誘われて、やっぱりちょっと出かけたくなりました。「どこにいこうか?」と考えていたところ、我が家で週1回頼んでいる、オーガニック野菜や食材の宅配便、「オースティダヌ」(”Aarstiderne" 、デンマーク語で「四季」。)の農場で、イースターマーケットが開催されると知り、いつもの野菜がどんなところから出荷されているのか興味がわいて、見にいくことにしました。
コペンハーゲン市内から北に向かう近郊電車で40分ほど、ルイジアナ現代美術館がある、フムルベック(Humlebæk)下車。南スウェーデンが対岸のウアソン海峡に面した美術館とは反対方向、森に向かって歩いていくと、クロウルップ•アウルスゴー(Krogerup Avlsgård)という広大な農場がありますが、そこが「オースティダヌ」の本拠地でした。
当日は、あいにくの曇り空。それでも、特設屋台や子供向けのゲームなどがあり、そこそこに人が集まっていました。また、納屋の一角にショップも併設されていて、泥のついた野菜から、バイオダイナミックのワイン、そして自然派コスメまで、幅広く並んでいて、足を運んだ甲斐がありました。
帰りには、ルイジアナ現代美術館で開催中の「マックス・エルンスト」展を見学し、海に面したミュージアムカフェでお茶もして、大満足。市内から近いのに、のんびりできるフムルベックは、夏に向かうこれからがおおすすめです。
ルイジアナ現代美術館
オースティダヌ

特大の宅配野菜ボックスが目印。「オースティダヌ」の入り口。

たくさん穀物がはいりそうな、大きな納屋。

オーガニックの飲み物、食べ物の屋台も人気。

「うどん」(「そうめん」サイズでしたが。)を発見!

宅配野菜セットの展示即売。









