ハムスターの美菜ちゃん。
数年前、娘の学校のクラスでハムスターを買うのがはやりました。娘は犬が飼いたかったのですが、マンション住まいでは無理なので、大幅に妥協し、ハムスターに落ち着きました。こうしてデンマーク語で「小人ハムスター」と呼ばれる、体長8cmの美菜ちゃんが我が家に来てから1年半になりますが、とても小さいのに存在感はどんどん大きくなって、ケージから出してひとしきり遊ぶのが、家族の日課です。
ただ、ちょっと困るのは、夜行性なこと。暗くなると活発に動き回り、滑車で「カタカタ」とエクササイズ。うるさくて、人間たちは眠れません。そこで、毎晩バスルームにケージを移動させるのが、私の役目になりました。娘が買ってきた「飼い方マニュアル」によると、ハムスターは一般的に一日に平均2-3kmも走り込む習性があるそうです。だから毎晩必死に滑車で回っているのかと、納得。
どんなにかわいがっても、ハムスターの寿命は2年ほど。「あと半年なのねえ。」と切なくなってしまう私に比べ、娘は「今度は2匹飼おうね!」とあっけらかんと言います。2匹に増えると滑車のエクササイズもダブル?想像しては、ちょっとうんざりしたのでした。

お食事中の美菜ちゃん

ラップトップの上でも遊び放題の美菜ちゃん。小さな、小さな後ろ足にご注目。











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