チボリのクリスマスマーケット。
コペンハーゲンのテーマパーク、「チボリ公園」では、11月半ばからクリスマスマーケットが開催中です。冬のチボリは寒いとはいえ、ホットワインやワッフルの屋台、プレゼントに最適のかわいいグッズや特産品の売店など、期間限定の楽しみが多く、クリスマス準備で忙しい時期なのに、毎年ついつい足を運んでしまいます。
なかでも特におもしろいのは、北欧のクリスマスに欠かせない妖精「ニッセ」の街を再現した、「ニッセクービン」というアトラクション。赤い帽子をかぶっているのに、なぜか全然かわいくないニッセたちが、スキーをしたり、シロクマと戯れたりしている姿は、かなりシュール。
また、日の短い冬ならではのイルミネーションいっぱいのアトラクションや大きなクリスマスツリー、そしてあちこちに置かれた、西洋風火鉢で、心も身体もほかほかになります。
冬のチボリの開園は、今年は12月30日まで(24、25日は閉園)。まだまだ、楽しめそうです。






















