ヨーロッパ

2012年1月28日 (土)

in Paris

約束した時間は午前11時。

パリの中心街から少し離れたショップを取材する予定になっていた。

目的地のすぐそばを歩いていると、

脇を駆け抜けるタンデムのスクーター。

とっさに反応したのはフォトグラファーだった。

手を挙げて彼らを停める。

目的地は「Ruby」のブティック。

停めたのは、そのブティックで購入したというヘルメットを被るカップルだった。

「すぐそこだよ」

わかりやすい英語でこのパリジャンは教えてくれた。

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2012年1月18日 (水)

フィレンツェ土産話

フィレンツェを代表する筆記具メーカー『VISCONTI』。

その傑作が「ホモサピエンス」である。軸の素材はなんと溶岩。

イタリア南部エトナ火山で採取した玄武溶岩をビスコンティ独自の手法で成型したモデルだ。
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手の吸い付きがよく、とにかく握り心地が良い。しかも、ハンマーで思いっきり叩いてもビクともしない頑丈さを誇る。ペン先には世界初の23カラット・パナジウムを使用した軟調ペン先。

じつは、そんなスペックを何も知らずに、「カッコいいなぁ」と思って手に取り、試し書きをしたら好感触に興奮し、フィレンツェの文具屋で衝動買い。

弊社『趣味の文具箱』の清水編集長に自慢しにいったところ、興奮気味に「溶岩、溶岩、溶岩」と発声。何じゃ? と思っていたら、前述のスペックが記されたページのコピーを渡された。ウンチクいっぱいのペンだったというわけだ。
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ますますカッコよく見えてくる。大事に使うぜ。

2012年1月16日 (月)

フィレンツェの仕立屋

フィレンツェの街を歩いていると、向かいから太った男とスマートな女。

おそらく夫婦だろうか。

その男のジャケットに目が止まる。

ダブルのテーラード。しかも、ダウンだろうか、モコモコである。

他のスタッフと、「あれ、カッコいいな」と振り返りながら話をして数秒後

右手にテーラーショップを発見。

しかもそのショーウインドーには先ほどのジャケットが。

「あ、あれ----」

固まってしまった。まさにさっきすれ違った男が着ていたジャケット。

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こんな風にカッコよく着こなせるとは思わないが、早速試着。

すでにセールシーズンだったため、50%offと伝えられれば、衝動は抑えられない。
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カッコつけてみた図。チンチクリンではカッコつかないな。

滑稽。

フランスの注目ブティックへ

パリにあるクールなショップを取材。

この「Ruby」はまだ、日本に本格参入していないが、CLUTCHをきっかけに、日本進出を準備している最中。
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