プロダクツ

2013年5月18日 (土)

春のブーツはDanner だなぁー。

昨年の秋に、ポートランドのDannerを取材した際に、わがままを言って作ってもらった世界で一足のMountain Light for CLUTCH Magazine。

ホーウィンのネイビーレザーにゴールドのパーツを使ったスペシャルモデルである。

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(気になる人はCLUTCH Magazine vol.11を参照のこと)

デザインを考えたのは何を隠そうこの私、松島。イケてるでしょ?

数ヵ月間、履いてみたところで経年変化報告。

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雨や泥んこでも履いてみたりしました。山は登ってませんけど。履いて、磨いて、アブラを入れて……愛情いっぱい注ぎ込んでます。

ブラシにちょろっとブラックのシュークリームをつけて、ネイビーブルーに深みをプラス。

いい感じ。

ショーツにもピッタリのMountain Light。これからさらに頻度が上がる。

そういえば、ダナーからネイビーのDanner Light Ⅲが発売になっていたなぁ。

詳細は新たに立ち上がったダナーの公式ウエブを参照。

こっちも欲しいぞ。

2013年1月24日 (木)

RIMOWA

最近、海外出張の多い、クラッチ編集長 松島。

「たいして英語も話せないから、苦労する」

と言いながらも、西へ東へよく出向きます。

そんな松島がいつも旅のお供に使っているのがRIMOWAのケース。

なぜ、RIMOWAを愛用しているのか?

はっきりした答えは聞いたことがありませんが、今回の出張でわかった気がします。

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2012年5月31日 (木)

パーティ誘ってください。

ガーメントケース? カバー? の紹介をしましたが、中身もちゃんと購入しましたよ。
タキシード!!!!
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ウール? とお思いでしょうが、じつはコイツ、杢のスウェット生地なんです。
カジュアルなパーティならこれで良い。
囚人パンツに野球帽被って、タキシード!

何でもありな感じでどうでしょ? こちらもRiding High。今更ながら、ちょっと注目のブランドです

Riding High

このガーメントケース、一目惚れ。
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まず、O型の私にとって重要なこと。煩わしいファスナーがない! まあ、持ち運びには不便ですので、保管用カバーとして使いましょう。さらに、デザインがイケてる! ネクタイを掛けるメタルのフックまで付いてます。そして収容量の大きなポケットも。もちろん、入れたまま持ち運びはしません。クロゼットに10個くらい並べたかったのですが、10個も買えないプライスだったのでまずは1個、買わせていただきました。会社に戻って、アンティークハンガーに合せてみると、フム、イイ感じ。
ポケットの中に入れておくものといえば、こんなものたち。
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そう、すぐに見つからなくなってしまう、でも、大切な小物たち。
良い感じ。おっと、どこで出逢ったかを書いていなかった。
これは「Riding High」の心ときめくアイテムなのだ。HPからも購入できます。

奇遇な出会い

ボストン取材に訪れた際、カナダの友人の紹介で訪問した「Bobby From Boston」というヴィンテージショップ。

ここで出会ったのはモーターサイクル用のヴィンテージサドルバッグをリメイクしたショルダーバッグだった。

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しかし、ちょっとストラップが頼りない。購入して駆けつけたのがケンブリッジのハーバードスクエアにあるシューリペアショップ(前日に飛び込みで取材済み)。ベルトをハンドメイドで作ってくれるこのお店なら、しっかりとしたストラップを作ってくれるに違いない。そんな確信を持って主人に相談する。すると、なぜか主人はニヤニヤ。そして、指差した先には・・・、なんと私の買ったサドルバッグと同じものが壁に掛かっているではないか!! サドルバッグは左右が対になっているものが多い。革のやれ具合などを見ても、間違いなく、私が購入したものの片割れなのである。同じことを考える人がいたんだね。バッグを購入した店からはクルマで30分以上走らなければハーバードスクエアには着かないのに、偶然にも同じショップに同じものを持ち込んで、同じオーダーをする人がいたのだから、おかしな話である。黒い革のベルトにアンティークのバックルを付け、「黒のストックがない」という理由で濃紺のショルダーパットを装着。素敵なショルダーバッグの完成。まったく同じ仕様の相方の持ち主とは会えなかったが、ボストンのちょっといい話。シューリペアショップについては今月のCLUTCH Magazineをご覧ください。おっと、その店で作ったハンドメイドのベルトはこちら。
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ページにも掲載しているが、写真が小さいので・・・。ボックスに無造作に入っている数多くのアンティークバックルは主人が60年代から集めているというもので、すべてブラス製。大が15ドル、小が10ドルをチョイスし、革を選んで作ってもらいました。4000~5000円で一本コンプリートします。

2012年4月 4日 (水)

LIST A/W 

クラッチマガジン vol.2の103ページで紹介している「LIST」のA/W 展示会に行ってきました。

こだわりの詰まったオーセンティックでありながら、いい意味でエキセントリックな側面も持ち合わせたプロダクツが揃う。その中で気になったものは……

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American Vintage Motorcycle JacketのKING「LEATHER TOGS」のヴィンテージをモディファイした一着。イタリア製のカーフを使っているのでストレスなく着られそうです。ハトメのジッパーを使うなどヴィンテージディテール満載。BACKLUSHのISAMU KATAYAMA氏がプロデュースしています。小ぶりな襟の形が抜群にカッコいい。ちょっと迷うかもしれない20万円という価格ですが、袖を通した弊社スタッフは迷わずオーダー。だってカッコいいんだもん。

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ヘアオンハイドを使ったブーツはアバンギャルドなデザインですが、とっても真面目に作られています。こちらも12万円と聞いてソワソワしてしまいましたが、体育館の舞台から飛び降りたつもりで(?)オーダー決めちゃいました。これは私が。内貼りにもレザーを使っていて、とても足入れのいい一足です。

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手編みのニットはボーダーなのでボートネックに。じつは毛糸ではないんです。
この素材、なんだかお分かりですか?
フリースを紐状に切って、それを毛糸のように撚って、手編みしてしまったというニットです。
非常に軽くて、温かい!黒白も素敵です。

と撮ったところでカメラの電池切れ。
他にもパーカ、ジャケット、スカジャンなどお見せしたいものはたくさんあるんですけど。

松島 睦

2012年3月29日 (木)

Denim Lover

CLUTCH Magazineでデニム特集。つまり、またデニムアイテムが増えてしまう。

困った問題だ。

まずはEditor M.M

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女性スタッフであるが、マニッシュなスタイリングが好き。

本日はDenim on Denim。彼女が穿いているのは’50sモチーフのゆったりシルエットのはずなのに、ジャストサイズなのですっきり。MADE IN JAPANのLOOSE FIT解釈である。

一方、MADE IN USAのSLIM FITを選択したEDITOR FATMATT 。若干オーバーサイズ。
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スリムに見えていない。これがUSAのSLIM FIT解釈か。

ちなみにMADE IN JAPANのSLIM FITだとこんな感じ。

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oh! SLIM

DENIM ON DENIMで痩せて見える?

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2012年3月20日 (火)

クラフトマンの創る靴。

最近、脚光を浴びているのがモンクストラップの靴。

いろいろなメディアで目撃しています。

しかし、そんな流行とは関係なく、定番モデルとしてモンクストラップのシューズを作り続けている職人がいます。イタリア・フィレンツェの小さな靴工房「MANNINA」。クラッチマガジンvol.2で紹介しているのですが、イタリアらしい洗練されたデザインの靴をたくさん創っています。取材に行った際に購入してしまったのがこちらのダブルモンクストラップ。美しい靴です。

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そういえば、アメリカのHTCでも「サンタローザ」の名前でダブルモンクストラップ、創っていました。こちらもカッコよかった。

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2012年3月17日 (土)

New DENIM Challenge

新しいデニムの穿き込みを始めました。

週三回くらいのペースで穿き込んでいきます。

いろいろレポートします。

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どこのデニムかはまだ内緒にしておきます。

2012年2月29日 (水)

GORO

山の世界では知らない人はいないだろう。

ゴローの登山靴。

クラッチではゴローのチロリアンに注目した。

最近、流行とは程遠い存在のチロリアンであるが、ジーンズにピッタリ。

こいつは日本が誇る名作だと思う。オーダーメイドも可能、しかも格安。

近日、作りに行こうと思う

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