愛車復活!
うれしぃ〜!
本日、厚木のモトコルセにて愛車をピックアップ!
梅雨明けシーズンインに向け、本格始動します!!
う〜む……。
なんてカッコいいんだろう!
バイクの周りをウロウロしながら
にやにやする姿は
通りすがる人たちに
さぞかし異様に見えたでしょう。
で、以前もブログで紹介した、
シートカウルのグラつきをなくすパーツも完成。
シートカウルのてっぺんに
カウルを固定する
クイックファスナーが。
ドゥカティを知る人なら、
これが何かわかるハズ…
シートカウルを留める
クイックファスナーを外すと現れるECU。
その上のカーボンの物体が
通称「ふんどし」。
シートカウルの左右のグラつきを
抑えるレーシングパーツなのです。
で、ボクの愛車ドゥカティ996SPSは
851の名残を残す弁当箱のような
巨大なECUユニットをこの位置に積んでいます。
ちなみに916系はもうちょっと小さく、
998以降のテスタストレッタエンジンになってからは、
劇的に小さなユニットになりました。
で、この弁当箱のおかげで、
ふんどしは専用のステーをこしらえて、
後ろにズラして装着する必要があるのです。
で、カーボンのブリッジ部分にドリルで穴を空け、
穴位置を合わせてシートカウルにも穴を空ける。
その結果がこの外観。
うん、確かに地味です。
フツーの人に説明しても、
「だから何?」って
言われるような事だと思います。
だけど、このシートカウルに
3点留めされた
クイックファスナーの存在感(?)は、
ドゥカティ好きにはわかるハズ。
まさに自己満足の世界ですが、
模型にしても実車にしても、
こういう「知る人ぞ知る…」ひと味が、
オーナーには堪らない魅力なんですよ。
いやぁ、それにしても
こういうことを延々と言い続けられるブログって、
イイですねぇ。













