キャプテンプロフィール

  • キャプテン
    ■Captainタケタヅ
    1996年のエイ出版社入社以来、2008年で創刊30周年を迎えるオートバイ雑誌『ライダースクラブ』一筋の編集者。世界中のサーキット、展示会を巡り、試乗インプレッション、ライディングテクニックを中心とした記事を執筆する。役職はキャプテン。

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2008年7月18日 (金)

乗ってなかったバイクたちに

ようやく乗ることができました。
001













そんなことするバイクじゃねぇだろ!
という声が聞こえてきそうですが、
楽しいんだからしょうがない。
ま、病気ですからネ。

さて、乗ってなかったシリーズは、
BMWのF800やアプリリアのシヴァー、
トライアンフのストリートトリプルといった
いわゆる外車ミドルクラスのマシンたち。

どうも仕事柄(?)
ハイエンドなスーパーバイクばかりに
試乗する機会が多く、
こうした100万円クラスのバイクたちには
触れる機会がなかったのです。

ま、雑誌編集者ライダーとして
気になるトコロを言えばキリがありませんが、
R/Cの企画としては、
大人を満足させる質感を持ち、
その上で自分なりのスタイルを反映させる余地のある
ほどよく長く付き合えそうなバイク……という
位置づけでこれらのバイクを見ていこうと思うわけです。

そう考えれば、リーズナブルな価格はとっても魅力的。

そして絶妙な“隙”があるのも、カスタム好きには堪らないハズ。

オレならまずオールペンして、
それからブレーキを換えて……などと、
ルックスから手をつけるカスタムも後ろめたさを感じにくい。

そういう“肩から力の抜けたバイク”として、
彼女たちは非常に魅力的なのだと思います。

なんといっても、良く走るしね。

やっぱりそこがあってこそ。
カタチだけ良くても心がなければ楽しめない。

大人はそこを見抜く眼力も優れているのです。

ボクもそんな大人に早くなりたい。

さて、現実逃避終了。
仕事つづけます。

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