乗ってなかったバイクたちに
そんなことするバイクじゃねぇだろ!
という声が聞こえてきそうですが、
楽しいんだからしょうがない。
ま、病気ですからネ。
さて、乗ってなかったシリーズは、
BMWのF800やアプリリアのシヴァー、
トライアンフのストリートトリプルといった
いわゆる外車ミドルクラスのマシンたち。
どうも仕事柄(?)
ハイエンドなスーパーバイクばかりに
試乗する機会が多く、
こうした100万円クラスのバイクたちには
触れる機会がなかったのです。
ま、雑誌編集者ライダーとして
気になるトコロを言えばキリがありませんが、
R/Cの企画としては、
大人を満足させる質感を持ち、
その上で自分なりのスタイルを反映させる余地のある
ほどよく長く付き合えそうなバイク……という
位置づけでこれらのバイクを見ていこうと思うわけです。
そう考えれば、リーズナブルな価格はとっても魅力的。
そして絶妙な“隙”があるのも、カスタム好きには堪らないハズ。
オレならまずオールペンして、
それからブレーキを換えて……などと、
ルックスから手をつけるカスタムも後ろめたさを感じにくい。
そういう“肩から力の抜けたバイク”として、
彼女たちは非常に魅力的なのだと思います。
なんといっても、良く走るしね。
やっぱりそこがあってこそ。
カタチだけ良くても心がなければ楽しめない。
大人はそこを見抜く眼力も優れているのです。
ボクもそんな大人に早くなりたい。
さて、現実逃避終了。
仕事つづけます。











