さっそく訂正
DB7はビモータ初の
水冷ツインを搭載したバイクではありません……。
すっかり失念していましたが、
エキセントリックなルックスをした
テージ1Dのファイナルエディションには、
水冷Lツインが搭載されていたのでした。
さっそく本誌カスカートテストやコラムの翻訳をお願いしている
イギリスの中村恭一さんから突っ込みが入ったので
訂正しておきます。
さて試乗と前後して、
ビモータ本社のファクトリーを見学しました。
先月おとずれたときにはエンジンが3機ほど
載っていただけなのに、
今回ファクトリーを訪れると、
20台ほどのDB7がズラリと並んでおりました。
ちなみに手前のオーリンズ装着車が日本仕様。
モトコルセ近藤さんのこだわりで、
日本に導入されるDB7は、標準装備で
フロントフォークがオーリンズ。
リヤショックはエキストリームテック製ですが、
こちらもオプションとしてオーリンズTTXを
用意する予定とのこと。
日本仕様を日本のワインディングで試乗するのも
待ち遠しいですねえ。










