キャプテンプロフィール

  • キャプテン
    ■Captainタケタヅ
    1996年のエイ出版社入社以来、2008年で創刊30周年を迎えるオートバイ雑誌『ライダースクラブ』一筋の編集者。世界中のサーキット、展示会を巡り、試乗インプレッション、ライディングテクニックを中心とした記事を執筆する。役職はキャプテン。

2008年8月

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2008年6月 5日 (木)

さっそく訂正

DB7はビモータ初の
水冷ツインを搭載したバイクではありません……。
000












すっかり失念していましたが、
エキセントリックなルックスをした
テージ1Dのファイナルエディションには、
水冷Lツインが搭載されていたのでした。

さっそく本誌カスカートテストやコラムの翻訳をお願いしている
イギリスの中村恭一さんから突っ込みが入ったので
訂正しておきます。

さて試乗と前後して、
ビモータ本社のファクトリーを見学しました。
先月おとずれたときにはエンジンが3機ほど
載っていただけなのに、
今回ファクトリーを訪れると、
20台ほどのDB7がズラリと並んでおりました。

ちなみに手前のオーリンズ装着車が日本仕様。
モトコルセ近藤さんのこだわりで、
日本に導入されるDB7は、標準装備で
フロントフォークがオーリンズ。
リヤショックはエキストリームテック製ですが、
こちらもオプションとしてオーリンズTTXを
用意する予定とのこと。

日本仕様を日本のワインディングで試乗するのも
待ち遠しいですねえ。



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