残念ながら、天気予報の降水確率が高いため、
延期とさせていただきます。
聞けば関西方面からも5名ほど
参加希望の方がいたとのこと。
「せっかく都合つけていただいたのだから……」
という気持ちもありますが、
これが1泊のロングツーリングならまだしも、
朝集まって、東京都内を流しながら、
最後に遅めの朝食をとって解散という会なので、
雨では楽しめませんよネ。
停めた愛車が雨に濡れるのを心配しながらでは、
集まっていただく皆さんにかえって申し訳ない。
……というわけで、申し訳ありませんが、
近々、仕切り直しの日程をこのブログおよび
モトコルセさんのHP にてお伝えしますので、
せっかく参加予定だった方、
スミマセンが、次回もぜひご参加くださいネ。
ブログの更新頻度が高くなるってことは、
締め切り目前で編集部にこもってるってことです。
で、気分転換(逃避)に色んなアイデアを求めて
サイトを彷徨うわけなのですが、
そんな中で見つけたのがこのクルマ。
BMWのコンセプトモデルということですが、
アイデアも当然ながら、
細かな仕上げが実に素晴らしい!
これ、欲しいなぁ……。
動画はこちらです。
夏が近づいてくると追い立てられるように
運動したくなるわけですが、
最近盛り上がっているのが自転車。
いま流行りのロードバイクではなくて、
人からもらったダウンヒルレーサー。
やれじん帯断裂だ骨折だと
ここ2年ほど忙しかったものですから、
ランニングはNG。
ならば自転車だ!というわけで、
朝起きて海沿いを走り回ったりしているわけです。
……が、ペダル(左側)を踏み込んだときに
なにやら異音が。
走行には支障なく、専門的にみれば故障ではないのでしょう。
でも気になる。
ギ、ギギッ……とクランクが回転するたびに聞こえる異音。
耐えかねて自宅近くの自転車店を2軒ハシゴするも
愛想のない店員とオヤジに
「こんなもんですよ。異常はありません」
とか言われる始末。
あえて畑違いだから言いますが、
客商売で「こんなもんだよ」という台詞は
ぜったいに言っちゃいけない。
僕らの仕事でもそうです。
「オレが気になってるんだから、原因探して直してヨ」
と思うのだけれど、
メカニズム的な知識がまったくないため上手く説明できない。
それが余計にもどかしい……。
結局、編集部の近くの有名なお店に持っていき、
親切なお兄さんが丁寧に試乗してくれて
ペダル軸受け部のベアリングの破損ではないか……という
結論に辿り着きました。
ついでに
「ダウンヒルのレースに出るわけじゃなくて
普段はタウンユースだからちょうどいいタイヤありませんか?」
とタイヤも注文。
「自転車のことまったく詳しくないんですけど」という
入店時の僕の言葉にもまったく表情を変えずに
親切にわかりやすく説明してくれる姿勢に感服。
やっぱりこうじゃないとねぇ……。
知識がなくて詳しくなくても
好きだという気持ちに上下はありません。
同時に車種にも貴賎はない。
「いやぁ、コレはこんなもんだよ」という自分になっていないか、
自問する機会は、今回の自転車店の対応や、
サーフショップの店員の応対など、畑違いの事柄に
たくさんころがっているなぁと思うのでした。
ちょっとオヤジくさい?
写真は伝説のエルフ。
まったく写真がないのも何だなと思いまして……。
営業部長・中島と組んで
出たばかりのヤマハYZF-R6で
SUGO6耐に参戦したのは7年前?
今年の5月5日にロケでちょっと走ったけれど、
我がDB5A/Cはファイナルをショートにしてるし
サスペンションも変更したし、
なにしろ5月のときは53秒とかくらいで
コースを思い出しながら流した感じだった。
ま、何事も経験。
今回だけ「チームDB」改め、
「チームbimota」として臨んだ
SUGOサウンドフェスティバル。
なぜなら……チームメイトの友野さんが
今回はテージ3Dでの参加なのだ。
それでも予選44秒はすげえ。
そして今回、梅雨時だったためか
空冷ツインクラスのエントラントは以上の2名。
あとは水冷ツインが4台ほどと
国産600クラスとの混走。
ストレートの速度があまりに違う
600との混走はボクにとって敷居が高いが、
予選47秒台からスタートして、
決勝45秒台のタイムが出たからヨシとしますか。
モトコルセのコージくんが
ヘッドのバルブクリアランスを調整してくれたり
ブレーキパッドをALTHのものに変えてくれたりしたおかげで、
バイクはほとんど文句ナシの状態。
通常、空冷ツインは周回を重ねるごとに
エンジンがタレてタイムが落ちるのだけれど、
今回は最終ラップにベストタイムをマーク。
たぶんバックストレート手前の右と
最終シケインのメロメロな走りを練習して矯正すれば、
43秒くらいまではいけると思います。
それでも友野さん&テージの42秒には届かないけど……。
ま、練習あるのみですね。
プライベートで付き合ってくれた
リクさん、そしてコージくんに感謝。
大西さんもいつもありがとうございます。
超久しぶりだったけれど、やっぱりSUGOは気持ちイイ!
サーキットの体験走行に来ていたお客さんや、
サーキットのスタッフの方たちからも
「雑誌やブログいつも見てます」と、
声をかけられて、とてもうれしかったです。
今年は6耐の参戦も決まっているし、
サウンドフェスティバルにもぜひまた出たいので、
ぜひ気軽にお声がけくださいね。
DB7はビモータ初の
水冷ツインを搭載したバイクではありません……。
すっかり失念していましたが、
エキセントリックなルックスをした
テージ1Dのファイナルエディションには、
水冷Lツインが搭載されていたのでした。
さっそく本誌カスカートテストやコラムの翻訳をお願いしている
イギリスの中村恭一さんから突っ込みが入ったので
訂正しておきます。
さて試乗と前後して、
ビモータ本社のファクトリーを見学しました。
先月おとずれたときにはエンジンが3機ほど
載っていただけなのに、
今回ファクトリーを訪れると、
20台ほどのDB7がズラリと並んでおりました。
ちなみに手前のオーリンズ装着車が日本仕様。
モトコルセ近藤さんのこだわりで、
日本に導入されるDB7は、標準装備で
フロントフォークがオーリンズ。
リヤショックはエキストリームテック製ですが、
こちらもオプションとしてオーリンズTTXを
用意する予定とのこと。
日本仕様を日本のワインディングで試乗するのも
待ち遠しいですねえ。


