おお変わった!
スクーデリアオクムラの
MEチューニングを施した後の我がDB5A/Cは、
押した感じから印象が違う。
簡単に言うと
低速側のダンピングを出し、
高速側は弱めるという独自のノウハウに基づくセッティングのため
クッとバイクを押した瞬間の沈み込みが少なく、
バイクがスッと動く感じに。
ちなみにフロントのプリロードは変えずに、
以前までいれていたカラーを外して前下がりに。
車高を高めていたリヤは、プリロードを3mmかけたおかげで
バイクがやや前下がりの姿勢に。
ボクにはちょうどイイ感じだ。
さっそくライパで走らせてみると、
苦手だった第1ヘアピンをクルッと曲がれる!
足周りの“しっかり感”が増し、
立ち上がりで全開にしてもガシッと踏ん張る感じに。
街乗りもなかなかで、
低速でやや固く感じる足周りが、実は気づかせずに
しなやかに路面を追従しているのを実感できる。
路面のギャップを拾っても、フロントが入りすぎることもなく
リヤが跳ねることもない。
この状態をベースにして走り込みながら、
さらなるベストな状態を探っていこう!






















