キャプテンプロフィール

  • キャプテン
    ■Captainタケタヅ
    1996年のエイ出版社入社以来、2008年で創刊30周年を迎えるオートバイ雑誌『ライダースクラブ』一筋の編集者。世界中のサーキット、展示会を巡り、試乗インプレッション、ライディングテクニックを中心とした記事を執筆する。役職はキャプテン。

2008年7月

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2008年5月30日 (金)

おお変わった!

クルッと曲がる! が第一印象。
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スクーデリアオクムラの
MEチューニングを施した後の我がDB5A/Cは、
押した感じから印象が違う。

簡単に言うと
低速側のダンピングを出し、
高速側は弱めるという独自のノウハウに基づくセッティングのため
クッとバイクを押した瞬間の沈み込みが少なく、
バイクがスッと動く感じに。

ちなみにフロントのプリロードは変えずに、
以前までいれていたカラーを外して前下がりに。
車高を高めていたリヤは、プリロードを3mmかけたおかげで
バイクがやや前下がりの姿勢に。
ボクにはちょうどイイ感じだ。

さっそくライパで走らせてみると、
苦手だった第1ヘアピンをクルッと曲がれる!
足周りの“しっかり感”が増し、
立ち上がりで全開にしてもガシッと踏ん張る感じに。

街乗りもなかなかで、
低速でやや固く感じる足周りが、実は気づかせずに
しなやかに路面を追従しているのを実感できる。
路面のギャップを拾っても、フロントが入りすぎることもなく
リヤが跳ねることもない。

この状態をベースにして走り込みながら、
さらなるベストな状態を探っていこう!

2008年5月26日 (月)

校了明けに…

編集部からクシタニ走行会に参加して、
次の日は朝から名古屋へ。
ややヘロヘロになりながらですが、
海外巡業みたいな“ひとり旅感”が楽しい……。
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やってきたのはサスペンションのプロショップ、
スクーデリアオクムラのファクトリー。

モトコルセのメカニック大西さんをはじめとする
強力メンバーと足周りを煮詰めてきた我がDB5A/Cは、
街乗りをメインとした“柔らかい”スプリングを
前後に採用し、現在かなりイイ感じ。

その方向性をキープしながら「もうひと味」加えようと
作業を引き受けていただいたのでした。
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スクーデリアオクムラといえば、
「MEチューニング」に代表される
サスペンションのチューニングメニューが有名。
ボクも10年以上お付き合いをさせてもらって、
オクムラが手がけたバイクにはたくさん乗せてもらいました。

しかし実は自分のバイクに
MEチューニングを施してもらうのは、これが初めて。

作業を行うのは、奥村芳人くん。
28歳ですが、すでにキャリアは10年以上。
初めて会ったとき16歳だったと聞いてビックリ!
そういやオレもR/Cに入ったばかりで24歳だったしなぁ……。

この男、良い仕事をするのです。
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作業は順調に進んでいきます。

詳しくは6月発売のR/Cをご覧くださいという感じですが、
ここではさわりだけ。

ちなみに、これがFフォークのCOMP側ピストン。
左がノーマルで、右はシムとの当たり面を研磨して
さらにオイルが流れて抵抗を生じる(減衰力を発生する)
オリフィスを2.0mmから2.5mmに拡大してます。
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サス全バラ&MEチューニングは
我がDB5に何をもたらすのか?

それは次回のお楽しみ。

2008年5月20日 (火)

クシタニ走行会

20日の8時に筑波なんですけど、
なにやら台風が最接近しそうな予報。
楽しみにしていたのに、残念ですが、
せっかく誘っていただいたので
はりきっておじゃまする予定です。

せっかくのバイクシーズンなのに
はっきりしない天気が続いてますねぇ。

話は変わりますが
最近、欧米では高級携帯が流行りです。
日本でもPRADAの携帯がドコモから出ましたよね。
各社とも、メタリックな質感を与えた
高級路線に力を入れてきた感じです。

で、ネットを調べていたら、こんなの見つけました。
値段は1億3000万円。
デスモセディチRR何台かえるんだよ!
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2008年5月14日 (水)

恐ろしいパフォーマンス

先日、那須MSLで
スーパースポーツの一気のりをしたのだが、
強烈なインパクトだったのが、
カワサキNinja ZX-10R。
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超高荷重設定の足周りに
8000rpmからロケットのように加速する
剥き出しの鋭さに驚くやら戦慄くやら……。

雑誌屋ライダーとしてはいろいろあるにせよ、
ひとりのバイクファンとして
こういうものを全力で作れるって素晴らしい!
と、思うのでした。

「オレは誰にも負けねぇ!」と
これからも強く思いたい人に、ぜひオススメです。

私は正直、惹かれました。


2008年5月 7日 (水)

モトレヴォ写真

先日の岡山国際サーキットで行われた
モトレヴォの写真をアップします。
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ゼッケン1の友野さんとボク、
いつもお世話になってるモトコルセ大西さんとコージくん。
弊社営業部の小林と新米編集部員の中ちゃん。

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水冷混走のレースながら、
総合でもバシッと1位の友野さん。さすがですねぇ。
ビックリするくらい前輪の負荷が低い走り方の秘密は、
今後暴いていこうと思っております。

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そしてこれがワタシの1コーナー。
もうちょっとスロットル全閉の状態で
旋回力を引き出せないか、試行錯誤の最中です。
スリムなDB5A/Cの車体は鋭くクイック、
そこに乗りやすさを加える作業も佳境を迎えました。

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そして今回投入した秘密兵器がコレ。
ミシュランの「パワーレース“E”」です。
“E”とは何ぞや。
実はリヤが2コンパウンド(2CT)となった新作。
よく見るとトレッドの中心部とショルダー部で
溶け方が違うでしょ。
これが実にしなやかで安心感のあるグリップを
発揮してくれるのです。

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そしてコチラは関西方面のイベントレースでお馴染みの
「走る主催者2」の横部さんとサイドポンツーンの皆さん。
いちばん右はトライアンフ高槻の熱血スタッフ平野さん。

デイトナ675はほぼシェイクダウンという状態ながら
クラス優勝、総合2位は立派!

また遊んでくださいね。


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