キャプテンプロフィール

  • キャプテン
    ■Captainタケタヅ
    1996年のエイ出版社入社以来、2008年で創刊30周年を迎えるオートバイ雑誌『ライダースクラブ』一筋の編集者。世界中のサーキット、展示会を巡り、試乗インプレッション、ライディングテクニックを中心とした記事を執筆する。役職はキャプテン。

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2008年3月27日 (木)

松屋ランドさんの個展

本誌ライテク企画などでお世話になっている
イラストレーターの松屋ランドさんの個展が
今週の金曜日より青山で行われます。
B




展示される作品は、
本誌でもお馴染みの上のようなタッチではなく、
もうひとつの顔でもある
“正蔵・MASAKURA”(水彩画タッチ)のモノが
展示される予定。
P026




格好良いですよねえ。
以前、ケニー・ロバーツさんやミック・ドゥーハンさんにも
プレゼントして、非常に喜んでいたのを思い出します。

以下は松屋さん本人のコメント。

作品は1980年代からの世界GPライダーが対象。
現在では世界GPの最高峰クラスは
MotoGP(4ストロークマシン)と取って代わりましたが、
当時は2ストロークの500ccマシンが中心でした。

当時は街中でも、
レーサーレプリカが闊歩しておりました。
ちょうどこの時代に活躍した
名立たる世界GPライダーのイラストを
お楽しみ頂ければ……と思います。

とのこと。
詳しくはココ↓をチェックです。
松屋ランドさんのホームページ


2008年3月24日 (月)

春本番か?

いよいよ本格的に
温かい日が増えてきました。
バイク乗りにとって春と秋は特別な季節。
一般的には「風を受けて気持ち良いんだろうね」と
思われているけれど、夏と冬のツラさは
乗らない人にはわからないでしょうねぇ。
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しかし週末は温かかったのに、今日は一転して寒い……。

でも、春はすぐそこです。

2008年3月21日 (金)

今日を楽しみにしていた方々へ

竹田津です

いつもブログを見ていただいて、ありがとうございます。

実は、本誌R/Cおよびドカマガ等の
自社広告に掲載していた
本日発売予定のドゥカティの豪華本ですが、
申し訳ありませんが、今日発売ができなくなりました。

こだわりが深すぎるのか、
皆さんに納得してもらえる内容にしなければと
進行していたのですが、
楽しみにしていただいた方々、申し訳ありません。

とはいえ、
僕自身、ここ最近なかったカタチの新しい本にしたいという
意欲は、依然持ち続けておりますので、
ぜひ、お楽しみに。

取り急ぎ、お詫びまで。
すみませんでした。

竹田津敏信

2008年3月15日 (土)

ATスポーツクルーザー?

日増しに暖くなってきましたが、
今日は編集部から一歩も出ていない竹田津です。

さて先日乗ったホンダDN-01。
HFT(ヒューマン・フレンドリー・トランスミッション)搭載の
大人向けスポーツクルーザということですが、
“スポーツ”と名のつくからには……と
お馬鹿な走りを楽しみました。
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2つのフルオートマモード「D」&「S」に加え
「6速マニュアルモード」も備える新時代AT。
とくにユニットがコンパクトでクランクケース内に
収められるため、車体設計の自由度が大きい。

つまり、今後開発が進めばCBR1000RRのような
スーパースポーツにも搭載可能ってことです。

それとも、もうすでに開発していて
まったく予想もしないものが出てくるとか?
いずれにせよ、楽しみです。

002



ま、ボクは乗り続けているバイク乗りなので
DN-01が狙っている層とは違うと言われればお終いですが、
運動性は申し分ないのだけれど
あのフットボードが……ねぇという感じでした。

オレなら後ろはチョップしてサドルシートにして
リヤは後輪が剥き出しのマッチョなスタイルに。
さらにステップは後ろに移動してセパハンに。
ガツガツ走れる異様なカスタムをしたいですねぇ。

ま、ATの制御に関しては想像以上の完成度ゆえ、
あとは自分の思い描くカタチにするための
妄想をふくらませるのが楽しい……。
そんな感じでしょうか。


 

なお「DN-01が気になる!」という方は、
今月末発売の「ホンダバイクス」で
特集してますので、そちらをどうぞ。

ホンダの未来に期待します!


2008年3月 7日 (金)

西伊豆は

ほとんど春です。
しかし西伊豆スカイライン入り口などは
まるでスキー場のよう……。
やっぱり今年は雪が多かったのですねえ。
でもだんだん温かい日も増えてきて、
バイクシーズンの到来を感じさせます。
003



というわけで、
1カ月続いた海外巡業もひと休み。
ならばバイク通勤復活!とばかりに
愛車DB5A/Cをモトコルセに持っていき、
メンテナンスおよび新兵器を投入!

左右のマスターシリンダーを
ブレンボのラジアルポンプに変更。
それにともないフルードのカップも
小ぶりなものにして左右対称に。
ステーはチタンですよチタン。
001 002




いや、やっぱり違いますねえ。
996SPSでも使い慣れたフィーリングに
ブレーキが楽しくなる。
クラッチ操作も同様です。

で、今回特筆すべきは
フロントのフォークトップのイニシャルアジャスター。
STM製なんですが、いままでオーリンズ用って
ありそうでなかった。
これがスタイリッシュで実にうれしい。
いつも目に入る部分の変更は、楽しいものです。

さぁて、今年は走るぞ〜
去年はケガばっかりだったしね……

2008年3月 4日 (火)

唐揚げ文化

ありがたいことに
これだけ海外に行かせてもらっていて
確信を持てたことがあります。

それは……
食べ物の文化が似ている国の人とは
なんだか仲良くなれそうな気がするってこと。
そしてその直感は大抵、正しい。

われわれ日本人として
何を大切にしているのか……
人それぞれかと思いますが、
やはりこだわりが深いのはめん類と揚げ物。
だから地中海沿岸の国の人とは大抵話があいます。

ギリシャのイカリングは日本とまったく同じだし、
イタリアのスパゲッティへのこだわりは、
讃岐うどんのそれと近い。
スペインで食べるカラマリのフルッタも、
日本のイカフライト極めて近い。
1_3




枕が変わっても食べ物が変化しても
まるで動じないの自分の強みだと感じていましたが、
帰りの飛行機で出された“味噌汁”が
やけにしみるなぁ〜と感じた瞬間に、
自分は日本人だと痛感するのでした。

フロリダでは我がボス根本が頑張っています。
みなさんも応援よろしくお願いします。

2008年3月 3日 (月)

ロンダって

2回目なんですけど、
なぜここがそれほどメジャーな観光地なのか、
いまひとつシックリこないんですよね。

たしかに絶景ではあります。
1_3



なぜかというと、
それほど派手なバカンスを過ごす場所でもないし、
海沿いのマラガからは離れているし。

たしかに景色は良いです。
だからひとりとか年とったら夫婦で来て、
一日中、散歩したりが似合う場所。

ヨーロッパ最古の闘牛場があったり、
有名な「ヌエボ橋」があったりと、
それなりのスポットはありますが、
総じて渋好みというか、そんな印象です。
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ちなみに「ヌエボ橋」って、
英語で言うと「ニューブリッジ」。
つまり「新しい橋」っていう意味。
初めて知って愕然としました。
たしかにできた当時は画期的で新しかったとは思うけど。
ネーミングのセンスってのは重要ですね。

いやボクはロンダ大好きですよ。
古い教会巡ったり、景色見ながらボーッとしたり。
そんな風に楽しむには最高だと思います。

ただ、大半の日本人ツアー客にとって、
目的とはそぐわない場所なのじゃないかなと思うわけです。
バルセロナやマラガと比べたら、ロンダがかわいそう。
バスで2時間以上も走って、
「あまり見るとこないよね」じゃロンダ勿体ない。
そう思ってしまうのです。

だからロンダも頑張って、
ガイドブックに載ってるからか、
目抜き通りは大盛況。
ショッピングできる店も
たくさんあります。

それが何だかミスマッチ。

きっと知られざる名所だとか、
よく知られてる場所のこんなトコロとか、
あんなところとか、あるんでしょうねえ。
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