予想外に
それがKTMのNewモデル、RC8の第一印象。
しばらく更新空いちゃいました、すみません。
またスペインに来ているのです。今月4回目。
さて、RC8。
ついに待ち焦がれたKTMの本格ロードバイクとあって
試乗前から期待は高まる。
しかし反面、
アグレッシブなイメージの強い同社だけに
デザイン同様にかなり尖ったハンドリングを
イメージしたのですが、
それがどうして、どんなキャリアのライダーも楽しめる
実にFUN to RIDEなキャラクターでした。
エンジンは、スーパーデュークに搭載される
LC8の第2世代。
見た目は大きく感じますが
走らせるとそのスリム感はツイン特有のもの。
しなやかなフレームとニュートラルなハンドリングで
ツーリングにもサーキットにも使えそう。
この奇抜なルックスに注目しがちですが、
ハンドリングもなかなかです。
KTMとしてフルカウルのスーパースポーツをリリースするのは
これが初めてのこと。
まさに想像以上のクオリティに仕上がっていましたヨ。
これは期待大です。
排気量は1148ccで155馬力。
日本導入はフランス仕様の98馬力で
排気出口もモディファイを受ける予定とのこと。
ECUのユニットを交換したりしなくても
ディーラーでプログラムだけ変えれば
フルパワーになるリーズナブルなトコロも
週末にサーキット走行を楽しみたいという向きには
歓迎すべきディテールでしょう。
日本上陸は5月予定。
こんなの街中や峠道で見たら、ギョッとしますよねえ。
楽しみです。





























