キャプテンプロフィール

  • キャプテン
    ■Captainタケタヅ
    1996年のエイ出版社入社以来、2008年で創刊30周年を迎えるオートバイ雑誌『ライダースクラブ』一筋の編集者。世界中のサーキット、展示会を巡り、試乗インプレッション、ライディングテクニックを中心とした記事を執筆する。役職はキャプテン。

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2007年11月30日 (金)

こんな動画も

撮ってました。


場所はお台場。GAMES TOKYOです。
都会のど真ん中で行われる
エクストリームなイベント。

モタードのMoto1トップライダーから
フリースタイルモトクロス、
さらにトライアルのスゴイヤツまで
豪華なラインナップで盛り上がってました。

夜のライティングが
アメリカのダートトラックみたいで
イイ感じですねえ。



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四輪のドリフトもやるのですが
こんなトコロでこんなことやっちゃうの!?
って感じのど迫力。



ただ四輪と一緒になっちゃうと、
フリースタイルモトクロスのライダーたちが
凄いことやってるのに若干地味に見えちゃうのが
ややもったいないかなぁ……という感じでした。

FMXはいまやバックフリップ当たり前の
超ハイレベルな競演なのに、
もっと良い時間に長く見たい!
そう思わずにはいられないのでした。


2007年11月28日 (水)

懐かしの2ストサウンド

今日の筑波ライパは大盛況。
みなさん、お疲れさまでした。
途中から、宮城光さんが来てたの、気づきました?

宮城さんといえば、
先週日曜日にツインリンクもてぎで行われた
「ホンダ レーシングサンクスデイ」にも登場してました。

我らがつなぎ隊の鎌田学さんと一緒に
マシンのデモ走行を行ってましたねえ。

で、ガクちゃんが乗ったのが
アレックス・クリビーレのNSR500
動画はこちら。
EXILIMではじめて撮りましたヨ。



そして宮城さん本人が何を走らせたかというと……

あの懐かしの味の素カラーNSR500。
いやぁ、ツナギも新調したとかで、
イイ感じに決まってました。


2007年11月22日 (木)

23日は

ツインリンクもてぎで
ホンダの「レーシングサンクスデイ」
国内のトップライダーとF1ドライバーが一同に集う
ビッグイベントです。

で、そこで久しぶりに“つなぎ隊”をやります。
まぁ、ゆるゆると来年以降の計画を
実行メンバーと練る場所となりそうですが、
ぜひ当日もてぎにいる方はご参加ください。
もちろん、ツナギでネ!

ツナギといえば
現在進行中のNewモデルがコレ。
Trc_graphic_20nov07_2








こいつをベースにひと味加えようと目論んでおります。
デビューは年明けって感じでしょうか。

お楽しみに


2007年11月17日 (土)

もういっちょうRCV

やはり気になるのはディテール。

ニッキー号とペドロサ号では
フロントカウルのカタチも違う。
体格の大きいニッキーの
空力を良くするため、#1は大きいのだ。
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比べて納得。
恥ずかしながら初めて知りました。

あと、MotoGPのリヤからの車載映像で
ストレートでシートカウルに座ってるみたいに
しているワケは……。
より効果的に後輪にトラクションをかけるため。
よってシート後端のウレタンパッドは
こんな感じになってます。
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あと最近のMotoGPマシンは
音が比較的小さめ。
特に2007年型は左右2本出しで
サイレンサーつき故、
おそらく歴代でいちばん静か。
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これはペドロサが
「ライバルの後ろについているのを
悟られたくないために静かにして欲しい」と
オーダーしたと、過去に聞いた記憶があります。

ファンとしては爆音の方が醍醐味ありますが、
ライダーとしては戦略上、静かな方が
レース運びには有利ということなのでしょう。

そしてフレームの打刻。
これは何を意味するのでしょうか……。
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興味は尽きませんねえ。

さて、今年は残念ながら
タイトル防衛とならなかったホンダ。
すでにセパンのテストでは
ニッキーが'08モデルを走らせている模様。
来シーズンに期待しましょう。

こういうタンクのステッカーを見ちゃうと、
そういう気持ちにさせられます。
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頑張れニッキー!
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2007年11月16日 (金)

年に一度の

お楽しみ。
RC212Vに乗りにマレーシアに来ています。
1





今年から800ccになったMotoGPマシンは、
一体どのように変わったのか。
試乗前から興味は尽きませんでした。

果たして、800ccMotoGPマシンは、
制御の進化とともに実に興味深く進化しておりました。
バイクが小さく、軽い。
そしてパワー20%ダウンによって開けやすい。

しかし当然のことながら
ストレートが遅くなった分はライダーが頑張ってるワケで、
そこに血道を上げるセッティングの細分化、
つまりソリッドな操縦性が印象的でした。

簡単に言えば、
市販車の1000ccと600ccクラスの違い。
減速→旋回→加速というプロセスを踏む
ビッグバイク的なライディングよりも
限界まで進入速度を高め、減速しながらコーナリング、
そして可能な限り早い段階で全開。

とくにペドロサ号はそんな印象でした。
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豪快でエキサイティングなニッキー号、
繊細でソリッドなペドロサ号って印象でした。

詳細は本誌R/Cとホンダバイクスをお楽しみに。

それにしても、ホントに小さい。
いや短い……。
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2007年11月15日 (木)

ボローニャは

世界最古の大学が創立された都市。
2



他にはないボローニャだけの特徴として、
アーケードが有名です。
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街の中央には
ヨーロッパの他の都市と同じように
教会と広場があり、
ドゥカティの祝勝イベントも
この広場で行われるのだとか。
物凄いことになるんだろうな……。

ところでカメラを換えました。
サイドリバーでもお馴染みの
カシオのEXILIMです。
800万画素の高画質に
光学7倍ズーム、
そして動画が得意という最新デジカメ。
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ボローニャの夜景も、これで撮りました。

最近はツーリングライダーたちの
デジカメ携帯率も高い。
加えて車載も人気なので、
気になるトコロですよね。

ボクもいろいろ試してみようと思っています。

2007年11月10日 (土)

ボローニャは寒い……

日が暮れそうになると寒くなる……。
風も強いし。
A



ミラノが暖かったから、
特にそう感じるのですね。

今日は
10月から生産がはじまった
デスモセディチRRの組み立てラインを見学。
メディアの取材ははじめてとのこと。
ホントにつくってましたよ〜。
B_2 C







とはいえラインは立ち上がったばかり。
エンジン組み立てでいえば、
現状は日産5機くらい、
マシン組み立てで言うと
日産3車くらいなのだそう。
ペースがつかめれば
1日に生産される台数も増えるのでしょう。

楽しみですねぇ。




2007年11月 9日 (金)

ミラノショー徒然

日本じゃあまり紹介されませんが、
実際に来てみると
「世の中にメーカーってこんなにあるんだ」と
驚かされます。

それぞれのメーカーがNewモデルを発表し、
ビジネスを広げようと凌ぎを削る。
勢いを感じる中国・台湾メーカーを筆頭に、
そんな勢いを感じます。

それにしても会場が広すぎる!
2日朝から歩き通しでしたが、足がパンパン。
見て回る方も相応の覚悟を強いられるのです。

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2007年11月 6日 (火)

待ち焦がれた

KTMのRC8がついにお披露目されました。

990スーパーデュークで
大排気量ロードスポーツ試乗に参入した
KTMのスタッフから
ロードバイクの構想を聞かされてから早4年。
待ちに待った……という感じです。
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カラーリングは、オリジナルのオレンジのほか
ご覧のホワイトやブラックも用意される模様。
ヨーロッパで盛んなスーパーストック1000レースへの
参戦を見越したレーシングマシンも展示される
気合いの入りよう。

スペックなどへの興味というよりも、
ずっと会いたかった恋人に巡り合えた気分。
見た目は好みが分かれるでしょうが、
いいんです。これで。
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なにより社長のステファン・ピエラーはじめ
発表する側が堂々としていて気持ち良い。
まるで自分の子供のように、
可愛くて仕方がないという感じなのです。

やはりメーカーの人はこうでなくては。
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ついに出た!

1098Rは予想したとおりとはいえ……
全8モードのトラクションコントロールを備えた
WSBホモロゲモデルとして、
超本気のオーラを放つハイエンドモデルとして登場。
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さらに驚いたのが、
今回は出ないだろうと思っていた
Newモンスター!
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イメージは現行モンスターを踏襲しながら
大胆にすべてを変更したスタイリング。
排気量は696ccで、
かなりの軽量・ハイパワー。
1098と同じパイプ径のフレームを持ち
走りに自信あり、の様子。

ヘッドライトはこんな感じ。
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スタイリングは好みが分かれるトコロと思いますが、
今後の展開が、楽しみですねぇ……。

さて、明日から本格的に開幕するミラノショー。
どんなモデルが飛び出すやら。
お楽しみに。

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