おかげさまで表彰台。
連休最終日の24日。
オートポリス4時間耐久レースに参戦しました。
マシンは8耐を走ったラ・ベレッツァの999R。
そしてペアライダーはあの戸田隆さん。
いやあ最初は緊張しました。
だって戸田さんサクッと速いんだもの。
マージン残して予選6番手。
チームは8耐メンバーそのものですが、
もともとはラ・ベレッツァのお客さんで構成される
手づくりチーム。
今回の耐久レースは8耐の打ち上げ的に
いつもとは違う持ち場を担当してリラックスして楽しむ。
これが目標でした。
スタートライダーは戸田さん。
ル・マン式でマシンにかけより跨がるも、
エンジンがなかなかかからない。
で、20台くらいに抜かれたハズなのに
いつの間にやら8位まで盛り返す。
戸田さん的には「2分2秒くらいで何時間でも走れるよ」
ということだったのだが、そんなのボクには到底ムリ。
それと今回のコンセプトは“安全に愉しく”なので、
30分ごとにピットインして、その都度
ライダーとタイヤを交換、ガソリンも満タンにするという
「何もそこまで」なピットワークを敢行。
ピットクルーも愉しめた方が良い。
そんなローテーションなのでした。
とはいえ、走るからには真剣に。
万が一にも転倒しないよう細心の注意を払いながら
ベストを尽くします。
いやぁ、それにしてもスリックタイヤってスゴイ!
こんなに長くスリックで走るのは初めてだったので
そのグリップ力に驚きました。
予選では2分14秒くらいだったのが、
最終的には10秒台も出て、自分的には満足。
ま、はじめてのバイクだったから
これくらいで勘弁してください。
戸田さんが順位を上げ、僕が下げるという4時間を終了し
マシンもノントラブルで無事にチェッカー。
クラス2位の表彰台をゲットしました。
戸田さん、ありがとうございます。
クルーの皆さんと協力し合って
ゴールを目指す。
やっぱり耐久って、面白い!
ps.実は次号に向けて、
ボス根本からライディングに関して
“ある課題”が出されていたのです。
今回のレースは、
ダメダメだったここ最近の走りから抜け出す
あるテーマを持って臨んでいました。
それが何だったのかは、
ぜひ10月発売のライダースクラブで
ご確認ください。
ま、そんなわけで無事でなにより。
ここ最近はサーキットでの
不幸なアクシデントが続いています。
みなさんも秋のシーズンに向け、
くれぐれも無理なさらないようにお願いします。











