ホンダCBR600がテーマ車両。
CBR600RRと書かなかったのは、
FもあればF4iもあるCBR600を所有する
さまざまなキャリアの方に参加して欲しかったから……。
F4i時代にはシート高の低さやフレンドリーな特性から
女性ライダーが多く、その流れは現在のRRにも
多少引き継がれているようです。
そして最新CBR600RRは、
RC211Vレプリカのルックスからもさよならして、
ハイパフォーマンスバイクながら
女性にも乗れる新たな境地を目指してもいます。
先日、朝霞にお邪魔して聞いた話は
まさにそんな内容でした。
久々の開発者の方との対談。その模様は近々本誌でお伝えします。
さて、ライテクの取材日ですが、
9月7日に設定します。
この日、那須モータースポーツランドにこれるオーナーさんは
rcweb@ei-publishing.co.jp
まで、ふるってご応募ください。
久々の愛車DB5A/Cは絶好調。
しかし、ボクに大問題発生!
まったくバイクに乗れてない!!
……今回は耐久だし
1分5秒台を目指しながら7秒で走るかぁ……
なんて事前にイメージでいたのですが、
これがフタを開けてみたら散々な状態。
ハンドルに力が入って身体を支えられない。
だからコーナーでは不安ばかりで
バイクを寝かせられない。
とくに、いつもは得意な右コーナーで
この不調ぶりは顕著でした。
何度も頭で現在の状況を反芻して
いろいろ試してみるものの、
もう心が折れちゃってるから
戦闘モードへは戻らない……。
なんてナイーブなの、オレったら。
ボス根本にも思いきりダメ出しされ、
自分でもわかっちゃいるけど
これほどまでに乗れなかったことってのは
あまり経験がなかったから、相当凹みました。
まぁ、バイクに乗りつづけてれば
こんなこともあるさ、と
ここは忘れることにします。
……改めて、ライディングに
不安を抱えていたり
「何か上手くいかないんだよなぁ」
と感じている方たちの
気持ちが身にしみました。
鈴鹿4耐→ロシア〜モンゴル→モトルネ3耐と続いた
「タケタヅ耐久2007・夏」ですが、
やっぱりカッコよく締めることができないのが、
ボクのキャラクターってことなのでしょうか。
モトコルセ成田さんはじめ
たくさんの人が手伝ってくれて、
チームメイトの陸さん(749R)との
空冷・水冷混合クラスだったため、
クラス優勝!なるオマケもついたので、
ひと夏の良い思い出にはなりました。
が……
しばらく反省&リハビリします。。。
ps.ロシアで転倒した肋骨、折れてました。
こちらも要大反省。
お恥ずかしい限りです。
いま、モンゴルのウランバートルから
モンゴル航空(初めて乗った)で移動し、関空にいます。
白馬のBMWバイカーミーティングの翌日、8月6日に
ロシアのウラジオストックからスタートした
クロス・ザ・ボーダー2007ツアーは、
まさに波乱万丈の10日間。
予定を2日オーバーして、いま空港に着いたってことからも
命からがら……といった感じでした。
その模様はこのブログと本誌R/Cおよび
ボクサージャーナルで紹介するとして、
まずは取り急ぎご報告まで。
ワタシ、1200GSアドベンチャーを
早くも2日めにして廃車にしてしまいました。
前走車に近づきすぎてギャップが見えず、
下りのダートで思いきり前転!
そのまま一本背負いをくらって飛びました。
幸い(?)、3カ月前に痛めた肋骨にヒビが入り直したのと
肩が痛いくらいで骨折などは大丈夫。
週末の筑波モトルネ3時間耐久には支障ありません。
ま、今日はゆっくり休んで日曜日に備えますかね。
積もる話は山ほどあるので、
日曜日に筑波にいらっしゃる方、
ぜひお声掛けくださいネ。
いま白馬で行われていた
BMWのバイカーミーティングから戻ってきました。
で、明日から
モンゴルへ旅立ちます。
走行距離は1週間で5000キロ以上。
大半はロシアを走るこの旅。
果たして何が待っているのでしょうか?
一応パソコン持っていこうかどうか悩んでいるのですが
多分、通信環境なんてないと思います。
あったところで、ブログ更新する体力が残っているかも疑問…。
というわけで、
鈴鹿4耐の興奮冷めやらぬまま、今度はロシア〜モンゴル。
ワタシの耐久テストは続くのです……。


