キャプテンプロフィール

  • キャプテン
    ■Captainタケタヅ
    1996年のエイ出版社入社以来、2008年で創刊30周年を迎えるオートバイ雑誌『ライダースクラブ』一筋の編集者。世界中のサーキット、展示会を巡り、試乗インプレッション、ライディングテクニックを中心とした記事を執筆する。役職はキャプテン。

2009年7月

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2009年7月 3日 (金)

すんごいクルマ

なにやらものものしいクルマですが、
それもそのはず、
なんとこれ
米空軍が発表した
ステルススーパーカー
「Vapor(ベイパー)」です
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ご覧のとおり
ベース車両はフォード「マスタング」
しかしながらボディをカーボンファイバーで作り直しているうえ
特殊なステルスコーティングを施すことで
レーダーからの隠蔽を可能としている。
さらに「サイレントモード」なる機能を発動することで
走行時のエンジン音を消した無音走行も可能だという。

液晶ディスプレイで潜水艦のように走れるようだし、
こんなもんに税金をつぎこむんだからスゴイ。
でも、格好いいから許します。


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そしてもう1台。
「X1」となづけられたこの車両は、
中がまんま戦闘機。
実際に、こんな格好で運転するんでしょうか……

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2009年6月30日 (火)

RIDE to WIN

知ってますか? これ↓

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ウィック・ビジュアル・ビューロウが復刻した
'80s伝説のライテクビデオ「RIDE to WIN」です。
といっても、正直ボクはオンタイムで知りません。

内容はというと……
1988年5月に発売された
伝説のライディング・テクニックブック復刻版。
当時、同時にラグナセカで収録された
ライディング映像もDVDとして復刻。

1988年1月25日
アメリカのラグナセカ・スピードウェイに
チーム・ロバーツが集結。
シーズン・オフを利用し、
貸し切りとなったコースに
YAMAHA YZR500が搬入されていた。
世界選手権ロードレース500ccクラスにおいて、
1978年から3年連続制覇した“キング”ケニー・ロバーツの
ライディング・テクニックを書籍と映像に残すための
プロジェクトが結成されたのだ。

というプレスリリースを見てもわかるとおり、
“キング”ケニー・ロバーツ自らが走り
そして解説するという、かなり画期的かつ豪華な一作。

それをウィック代表の増野さんの熱意で
あらゆる方面に働きかけ、
ようやく復刻版としてリリースされたのです。

舞台がラグナ・セカってのも、たまりませんよねぇ。

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ちなみに弊社・営業部長のケニー中島は
「もちろん持ってたよ!
 当時はビデオでしかもベータだったんだ……」と
遠い目をしておりました。

実際見てみると、なかなかに難解な部分も多いのですが、
当時のマシンの動き、そして慣性モーメントなどについての
解説をケニー・ロバーツ自らが行っているあたり
一見の価値があると思います。

本とDVDのセットで、両方を照らし合わせながら
楽しめる構成。
こんな貴重なシーンも収録されてますよ。
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興味のある人は、ぜひ
ウイック・ビジュアル・ビューロウ
ホームページをご覧になってみてください。

で、うちのDVD BOOKも、最新版ができてます!

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こちらもぜひ、ヨロシクお願いします!


2009年6月22日 (月)

感激!

昨日FISCOで行われた
MVアグスタのイベントでのこと。

あいにくの雨だから走らせられないけど
せめて音だけでも楽しんで欲しい。
そんなMVアグスタジャパン前川社長のはからいで
GPマシン3気筒レーサーに
火が入れられたのでした。
そう、らいでぃんぐNAVIで
ボス根本が乗ったバイクです。

エンジンスターターでいぶかりながらも目覚めた
並列3気筒エンジンは、ものすごい爆音!
耳の奥がかゆくなる感覚は
ホンダRC166以来ひさしぶりに味わいました。

で、その音と雰囲気に酔いしれてたら
前川さんがこちらに手招きするじゃありませんか。

恐る恐る近づくと
「ちょっとやってみな」
そういったかどうかは、わかりません。
なにしろ声なんて聞こえないんだから。
そうっと手を伸ばして慎重に
ブリッピングを交代。

なんてったって当時のGPマシンです。
回転計が4000rpmを切ると
ストールしちまうってんだから驚愕。

緊張してそろそろやってても仕方ない。
手首のスナップを利かせて
ブリッピングすると
タコメーターの針は何の抵抗も感じさせずに
10000rpmまで軽々と跳ね上がります。

いやぁ、素敵な経験でした!

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2009年6月17日 (水)

全国行脚

すっかり報告したつもりで忘れてましたが、
先々週は九州の熊本にいたのです。

ラ・ベレッツァさんの
モンスターに乗せてもらってイベントレースへ参戦。
ほんと、最近こんな楽しい仕事ばかり!
いや、ドカマガの取材ですよ。ホントに。

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久しぶりに、ラ・ベレッツァのお客さんたちと会えて、
レースも3位と、上々でした。
ここ最近は海外への旅も一段落して
すっかり「日本の車道から」って感じですけど、
ここ3年ほどはすっかりご無沙汰してしまっていた人も多く、
「お久しぶりです」と挨拶まわりするのも、楽しいものです。

この全国行脚はしばらく(ずっと?)つづきます
いまわかっているだけでも……

6月21日——FISCOでのMVアグスタ走行会
6月28日——ドゥカティカップ@筑波サーキット(応援です)
7月4日——カツラダモータース(ドゥカティ神戸)でのトークショー
7月11日——九州オートポリスでのフリーマン&スティーブ&ラ・ベレッツァ合同走行会
7月12日——BBM@東京メトロ(ビモータの集まりを東京で)
8月1〜2日—カスノモーターサイクル35周年祭り

など……気がついたらR/Cとドカマガの締め切り付近をのぞく
ほとんどの週末が埋まってるじゃありませんか!?

そんなワケで、この夏も精力的に動き回りますので、
全国どこかの道で、お会いしましょう。

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2009年6月11日 (木)

これは……楽しい!

今日は袋井のヤマハコースで
NewR1国内仕様の試乗会でした。

東京を出るときは雨でしたが
到着したときは路面はドライ。
試乗開始と同時にパラパラくる場面もありましたが、
おおむねドライで走れました。

で、結論からいえば、NewR1かなりイイ!

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MotoGPマシンYZR-M1直系の
クロスプレーン型クランクシャフトを採用した
初の量産車。
かねてから話題に上っているこの仕組みのいいところは、
どんなキャリアのライダーが乗っても
はっきりと従来との違いを感じれる、という点。

簡単にいえば音が違う。
従来の並列4気筒が高回転域で
「カァーン」と甲高い音を発していたのに対し、
NewR1の音は「ヴァ〜ッ」と低く脈動を伴うもので
まさにMotoGPマシンゆずり。

これだけで我々ミーハーなライダーは
グッときてしまうのです。

詳しい乗り味などの魅力は
「世界一R1が載ってる雑誌 ライダースクラブ」にて
しつこく紹介していこうと思ってますので、
今月号をお楽しみに!

そうそう、
もうひとつの重大なメリットを忘れてました。

それは、国内仕様だからといって
フルパワーの廉価版ではない、という点。

1000ccスーパースポーツともなれば、
その美味しいトコロは超高回転のピーク域にあると
思ってしまいますが、
実際そんな回転域を常用できるライダーは
ほんのひとにぎり。

僕らだって到底ムリです。

そこをクロスプレーン型クランクシャフトは
見事に解消しているといえると思います。

だって、高回転まで引っ張らなくても
十分楽しくて気持ちいい。
そして速すぎるくらい速い。

これまでのスーパースポーツだって
普段のワインディングを走るなら、
5000〜6000rpmも回っていれば十分でしょう。

でも、なんとなく
「使い切っていない気がして」
引け目を感じていた人も多いはず。

NewR1はそのあたりの論点がそもそも違うというか、
そんなトコロにこだわらなくてもいいという気になれる
希有なスーパースポーツだと言い切れます。

新しい時代が、はじまったみたいです。

2009年6月 9日 (火)

第19回エディターズミーティング

二輪誌の編集長が年に一度
一緒にツーリングするという
不思議なイベント、
それがホンダ主催の
「エディターズミーティング」。

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ボクは3年ぶりに参加。
このツーリングって19回目なんですってねぇ。
いやすごいもんです。

そしてホンダ全ラインナップから選び放題なのに
CBR600RRを選んでしまうのも、
ボクのバイク乗りとしての業なのでしょうか。
でも、楽しかった!
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で、週末は熊本に。
ラ・ベレッツァさんの
モンスター1100に乗って
イベントレースにエントリー……って、
毎週レースに出てるなぁ、オレ。

熊本は晴天に恵まれ
よい取材(?)ができましたよ。

その模様は写真が手に入り次第、お伝えします。

※iPhoneで写真撮ったのを
はめたら横になっちゃいました。。。

お見苦しいですが、やりかたがわからないので、
このままにしておきます。

2009年6月 5日 (金)

1週間おくれですが…

先週末は岡山の
モトレヴォ&モトルネRd.2に参加してきました。

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愛車DB5 A/Cは
モトコルセさんの整備で快調!

しかもタイヤはおニューの
ミシュラン「POWER ONE」。

しかもステップバーは
先日のBBMでお見かけした
オーナーさんの工夫を参考にさせていただき、
ノーマル位置より18mm前方へ移動して
劇的に乗りやすく(街乗りが)。

さらになんと、
ブレーキキャリパーを
1198に標準装備される
ブレンボのモノブロックへと換装!

「オレのDB、これで完璧!」と望んだ
とっておきの週末だったのです。

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が、なぜかレース中のタイムはベストの5秒落ち。。。

フォトスペースRSの石村さんに撮ってもらった
写真を見る限り、アグレッシブではある。
でも、曲がらないバイクをムリに寝かして曲げようとしてる。
そんなふうにも見えますねぇ。。。

反省点としては……。

ま、当たり前っちゃあそうなんですけど、
浮かれて一気にバイクの仕様を変えすぎたみたい。

考えられる原因は、ブレーキの換装。

そもそも、
ノーマル状態で装着されている
ブレンボの4枚パッドキャリパーは、
初期の効力立ち上がりが急激で、
その後に入力を強めても、
あまり利かない印象がある。

ドゥカティ996SPSにも装着してたから、
それは身にしみているのでした。

で、キャリパーを変えたことで
初期はジワッと、
入力を強めてもググ〜ッと利く。
だから、コントロールしやすい!

のはイイのだが、
それにいい気になって
コーナー進入でブレーキを残したまま
旋回に移る乗り方をやりすぎたのかも。。。
なんか、そんな気がする。

なんだかんだいっても、
うれしくてついやりすぎちゃう。
今回はそれが裏目に出たって感じです。

とはいえバイクは絶好調。
かつてないほどの乗りやすさを獲得しました。
なにしろコイツは
片道40キロの通勤バイクであるわけで
ボクにとってのプライオリティは
「速く」よりも「乗りやすく楽しく」。

でも、悔しい。。。

ま、真面目に練習しろってもんですよね。
反省します。


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2009年5月27日 (水)

オレは風来坊派?

名古屋って、スゴイ!


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2009年5月26日 (火)

BBMはまたも……

雨。。。

ただ、集合と解散は雨降らなかったから、
このあいだの和歌山よりかはマシですかね。

そんな天候の中、今回も20台を超える
方々に集まっていただきました。

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集合場所のモトプラストさんの前に
ズラリと並ぶビモータたち。

壮観です。

でもって、途中の休憩場所で記念撮影。

今回も新生ビモータの
DB5&DB6、テージ3Dをはじめとして、
DB3マントラ改(これがスゴイ!)や
SB8、姫路から2回連続参加のYBなど、
さまざまなバイクが大集合。

みなさんの熱さに感謝でした。


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次回は7月の東京メトロ、そして9月の秋吉台でお会いしましょう!


2009年5月23日 (土)

明日のBBM

天気は怪しいですが、決行です!

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