大西みつぐ著「東京手帖-叙情カメラ歳時記」が発売されます
【メグ松本】です。
今回は新刊と写真展のお知らせをしちゃいます。
まずは新刊から!
下町写真家、ご近所写真家、太陽賞受賞作家、木村伊兵衛賞受賞作家…とさまざまな威名を持つ写真家・大西みつぐさんの新作「東京手帖-叙情カメラ歳時記」がいよいよ発売されます。
「東京手帖-叙情カメラ歳時記」は、「下町純情カメラ」「ほのぼの旅情カメラ」に続く第3弾。大西さんが東京の街を歩きながら撮影した、ほのぼの写真と心と響くエッセイ全47話収録。日本の四季と東京の風情を感じながら「街の存在」や「人のこころ」について著者なりのつぶやきをしたためています。
また本作はA5版と大きめサイズにして、より作品をダイナミックに表現。「東京」という街をぐっと身近に感じてもらえるのではないでしょうか。
ちなみに本作の表紙はコレ↑
「東京手帖」というからには、手帖風に仕上げています。
『東京をあきらめず、東京に流されない
“写真を撮る”ことで記憶を再生し続ける』
この大西みつぐさんのメッセージが、たくさんの人に届きますように!
「東京手帖-叙情カメラ歳時記」
2008年5月22日(木)発売
価格1,575円(税込み)
そして、そして…
大西みつぐさんの写真展も開催します!
こちらもテーマは「東京」。
この写真展の面白いところは、写真展会場です。
東京の阿佐ヶ谷にある、懐かしさいっぱいの木造アパート内で行うそうで、作品との相性もかなりよいと思われます。
いままでにも銭湯や倉庫など、「町」と連動した場所で写真展を行っている大西さん。今回も期待大ですねー。
【会場】
ギャラリー街道/
東京都杉並区成田東5-23-2いわとうアパートメント2F
TEL050-3023-4582
【期間】
2008年5月30日(金)~6月1日(日)
2008年6月6日(金)~6月8日(日)
13:00~19:00
『これは「散歩」でないから
和んで歩こうなどとは思わない
密かな町に佇み
やがて息を凝らして通り過ぎていく
ひとりの極み ひとりの場の悦楽
ここにあり』
-「東京 密やかな町」より



