3月10日に文庫「ずんちゃちゃカメラ節」が発売されます!
【メグ松本】です。
なんと!3月10日にカメラ関連の文庫が3冊も発売します。
その中の1冊であり、ほぼ2年越しで制作した文庫「ずんちゃちゃカメラ節」が本日校了しました!
いや~、なかなか長かったです。その分、思い入れもありますよ。なんてったって「ずんちゃちゃ」ですからね…。
いま、「ずんちゃちゃ」ってなにっ?という声があちこちから聞こえてきた気がします。そうですよねー。まずはタイトルの説明をしましょう。
著者は、写真家の蜂谷秀人さん。文庫「僕とカメラの旅物語」に続く第2弾になります。ご本人が体験してきたカメラや写真に関するエピソードをユニークに描いているのですが、これがまたリズム感がいい! さらに“写真を撮る”だけでなく、写真で遊び写真を楽しんでいる様子はとても自由で、歌っているというか踊っているよう。オビのキャッチコピーにも書きましたが、「そこにカメラがある限り、楽しもうじゃないか!カメラ人生」という内容なのです。笑ってすっきり、ほのぼのしてまったりのエピソードは浪花節。そこで、本書で協力していただいた岡山のダンスグループ「ズンチャチャ」からお名前を拝借し、「ずんちゃちゃカメラ節」と命名させていただきました。
少しは、納得していただけましたか?
さて、もう少し本の内容に触れましょうね。
前作で好評だったミニコラム「今はない!」もしっかり健在しています。買っては泣く泣く手放し、また買っては手放し…。順調にちょっと変わったカメラ遍歴を歩んでいるようです。
また新たなミニコラム「網膜にしみるカメラ語録」も注目です。写真教室の生徒さんや、周りの人が発したちょっぴり苦笑してしまうカメラ語録を集めました。電車や喫茶店で読まれる方、思わず顔がにやけてしまうので要注意です。
もちろん、蜂谷さんのライフワークである「ツール・ド・フランス」やパリの美しい風景などの作品集も掲載しています。
発売まで少々時間がありますが、3月10日には714円を握りしめて書店へ走れるよう、準備をしておいてくださいね!





