2010年2月 3日 (水)

「とことん楽しむオリンパスペン」編集、ただいま追い込み中

カメラ編集部、清水です。
編集部では、2月16日発売の藤田一咲さん著の「とことん楽しむオリンパスペン」の色校正の真っ最中。
藤田さんの本には、ゆったり、まったり、といったことばや、「脱力写真家」といった肩書きが添えられることが多い。のですが、ここだけの話、実際はその対極の写真家。色校正を見るにつけ、このことを実感させられる。長い経験に裏打ちされた直感と職人的な技で撮影されたカットは、一分のすきもない写真ばかり。
ページを繰ることで連続するこれらの写真は、
デジタル化がすすみ、意志も意図も薄弱な画像が氾濫しはじめたいま、あらためて写真とはなんぞや、と問いかけてきているようだ。
掲載しているそれぞれの写真には、撮影データや、露出補正、アートフィルターなどの詳細な設定を明記。これで、プロの技、撮影のコツがまるわかりになる。
Ep_cov0000_2

価格は1680円。損はさせません。2月16日、店頭でぜひ本を手にとって、藤田一咲さんからのメッセージを感じてみてください。

E-PL1の新アートフィルター「ジェントルセピア」

2/16発売の「とことん楽しむオリンパスペン」では
E-PL1で撮った写真も掲載しています。

新しく加わったアートフィルター「ジェントルセピア」が出す階調豊かなセピアトーンはとてもきれいです。写真(まだ色校正中のものです!)はジェントルセピアで撮った海岸のサンゴ。こんなふうにプロは使うのかぁ、と納得、満足の作例も満載です。
Ep_cov0000
そして、プロもうなる、ペンの絶妙なアートフィルターを生み出した開発者への、藤田一咲さんのインタビューも掲載しています。お楽しみに。

オリンパスペンE-PL1情報はこの本で!

オリンパスペンの最新モデルE-PL1の情報がのった本が2月16日に発売となります。
書名は
「とことん楽しむオリンパスペン」(1680円)。

ペンシリーズの楽しみ方、撮影のコツ、最新モデルE-PL1のスペックなど、盛りだくさんです。
文・写真は、藤田一咲さん。
ペンを片手に、日本じゅうを旅して、アートフィルターを駆使した作品を撮影。
プロならではのテクニックを、やさしく解説しています。

最新モデルのことを知りたいひと、もうちょっと上手に撮りたいと思っているひと、必見です!

Rimg0166 Rimg0167
※カバー画像は編集途中のものです。

2010年1月21日 (木)

田中長徳さんの新刊「GXRワークショップ」1/28(木) 発売!

注目のハイエンドコンパクトデジタルカメラ、
リコー「GXR」そしてGRデジタルⅢの作品、作例、評論、テクニックをぎゅっと集めた田中長徳さんの新刊「GXRワークショップ」が1/28(木)に発売になります。
ぜひ店頭でご覧ください。
※表紙の画像は、制作中のものです。
Naga0000_4  

2009年11月18日 (水)

あのバックナンバーが約半額で買えます

バックナンバーが約半額で買える「デッドストック本」が期間限定で大放出!販売中です。カメラムックは以下をラインアップ。

ヘキサーRFのすべて
M型ライカとレンズの図鑑

このほか約125種類のデッドストック本が勢揃いしてますよ。
http://www.sideriver.com/portal/dedstockbook.html

2009年9月29日 (火)

「F5.6」の制作で空撮に惚れた

Img_5331_2

 9月21日 富士山上空

 

Img_5394

 9月21日 島根・中海上空

 

Img_6347

 9月24日 京都・京都タワー

 

Img_6350

 

 

Img_6591

 9月25日 岐阜・吉田川

                           撮影:まにわ

 

「F5.6」の好きなページに、「1400万画素のエアリアルショット」がある。

航空写真家・加藤健志さんの作品ページで、自分が担当させていただいたわけではないのだけれど、編集・校正の段階から気になっていた。

目下に広がる造形物、あるいは大自然。コンデジで軽やかに切り取られながらも、壮大で、ドラマチックで、かっこよすぎて、ゾクゾクする。

 

校了明けの夏の終わりの夏休みには、そんな空撮への憧れを胸に秘めて、各地で写真を撮ってみた。

…まあ実際には空撮とか言いつつただの俯瞰写真だったりするのだけれど、堅苦しいことはさておき。楽しく撮影しました。

 

話は再び「F5.6」に。

CAMERA Style Magazine「F5.6」、

ついに本日9月29日発売です!!

長かった。ような短かったような。

上に書いた加藤健志さんの「本物」の航空写真はぜひお手元でじっくりご覧ください。

そのほかドキドキするページいっぱいあります。

今もなぜかドキドキしてます。

 

CAMERA Style Magazine「F5.6」   now on sale!

http://www.amazon.co.jp/F5-6-%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%82%AF-CAMERA-Style-Magazine/dp/477791447X/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1254196960&sr=1-2

 

Img_5437

 [馬庭]

2009年9月24日 (木)

二眼レフカメラワークショップ 9/25(金)発売!

表紙はこんなかんじです。
本屋さんで置かれているオビ付き
Pdf0001

オビを外すと往年の名機2.8Fが出てきて…
Pdf0000

さらにカバーを外すと…(こちらは店頭でご覧ください)
数多のカメラのなかでも、デザイン、存在感ではピカいちのローライフレックスといっしょに持ち歩いても、できるだけ見おとりしないように、カバーデザインにもがんばってみました。
もちろん、中は全開の長徳節がぎっしり!です。(清水)

F5.6 の表紙

まだ校正の途上で、完成品と若干違うかもしれませんが、
表紙はこんな感じです。

発売は9/29(火)ですよ
56c1

2009年9月12日 (土)

F5.6

ハードな一日が終わって、ほっと一息。
さて帰りの電車では、なにをして息抜きしますか?

ぼーっとする。
音楽を聴く。
ケータイをまさぐる…
など、それぞれかと思いますが、
こんな自分の時間にゆったりながめてもらい、
心地よくなってもらえればなぁ…
とひしと思いつつ、
現在、新しいカメラ雑誌(ムック)を制作中です。

誌名は
CAMERA Style magazine
F5.6
です。
お楽しみに!
[清水]

2009年7月 8日 (水)

お詫びと訂正

2009年6月30日に発行いたしました「CAMERA magazine no.10」において記載に誤りがありました。

正しくは以下の通りです。

○P59-61 各写真作例の撮影データの撮影絞り値

(誤)F1.1

(正)F0.95

読者の皆様ならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。

カメラ編集部のカメラ日記とは

  • 「カメラマガジン」などのカメラムックに関わる編集スタッフのブログ。スタッフの日頃のカメラライフや、ムック制作中の裏話などをぶっちゃけ公開しています。

    ちなみに…

    [清水ボス]
    生粋のカメラ小僧。もっぱらモノクロを好む

    [井浦]
    女だてらにカメラに詳しい。甥っ子の撮影に夢中

    [滝川]
    ついに自宅暗室が完成。今夜も黙々と作業

    [馬庭]
    キューバで引きずり強盗に遭うも愛機ニコンは死守