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2006年3月に発売した書籍「万年筆の達人」が、2刷となりました。
著者の古山浩一さん渾身の作であり、その気合いにつられるように編集も総力をあげてとりくんだ本でした。販売部から「増し刷りするよ!」の一報がきたときは、とびあがるほどの感激状態でした。
お買いあげくださった皆さん、本当にありがとうございます。
これからも、この本を通じて、できるだけ多くの方に、万年筆と万年筆にたずさわる人たちのすばらしさが伝わっていってほしいと願っております。
カバーの万年筆の絵だけを盛り上げて印刷する(印刷現場では「UV隆起印刷」などと呼んでいます)のは、初版だけに限定しようと思っていましたが、好評のようなので、がんばって2刷以降も盛り上げています。
古い万年筆に関する記述など、再調査して判明したことなども一部修正を加えています。初版と2刷を両方並べて見る機会がある方は、見比べてみてください。
本屋さんなどで2刷を見分けるには、367ページの奥付を見てください。
「2008年7月10日 第一版第二刷発行」の一行が加わっています。
[清水]
現在、編集部では「趣味の文具箱 vol.11」の制作真っ只中です。
発売日は7/28(月)に決まりました。
「ステーショナリーマガジン 004」が5月12日(月)に発売になります。
「趣味の文具箱」では、ちょっと贅沢、ときにはかなり豪華な製品が目白押しの昨今ですが、
「ステーショナリーマガジン」では、使いやすく、スタイリッシュ、そしてリーズナブルな最新の文房具情報を掲載しています。
春から初夏にかけて年1回のペースで発刊してきました。
今年で第4号となります。
ブラックカバーのロディア、ステッドラーの万年筆!、大ヒットノートの開発者インタビューなど旬の話題も満載の予定です。現在、鋭意編集中。内容などはまたここで随時お知らせしていこうと思ってます。[清水]
現在、編集部では「趣味の文具箱vol.10」を制作中!
発売は3月21日(金)。
予告より、ちょっとはやまりました。
10号という節目にふさわしい、どーんとした企画もあります。
皆さんお楽しみに。
2007年12月20日発売の『趣味の文具箱vol.9』において、以下の誤りがありました。
ここに訂正し、お詫びいたします。
P.96下 アクメ ショップ情報
(誤)アクメ エスキュート品川店→(正)アクメ エキュート品川店
読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。
アナログな文房具とデジタルツールの共存を真っ正面から考えた本「アイデアを生むデジアナ道具術」が好評発売中!です。
オビの裏にあるキャッチコピーは
「デジタルにおぼれるな、
アナログを盲進するな
デジタルとアナログを
いいとこ取りした
デジアナ発想術!」
http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/030/item29905.html
2007年12月20日に発行致しました「趣味の文具箱・vol.9」において、記載に誤りがありました。
○P54・55
丸善・丸の内本店の表記に誤りがありました。
(誤)丸善・丸の内店 → (正)丸善・丸の内本店
○P176
丸善・日本橋店の表記に誤りがありました。
(誤)丸善・日本橋本店 → (正)丸善・日本橋店
読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。
本日「趣味の文具箱vol.9」発売されましたー!
前号の予告で「12月10日発売」となっていたため、多くの方から「まだなの??」「いつ発売なの??」という問い合わせをいただきました。ご迷惑をおかけしてすみません。
そして、楽しみに待っていてくださってありがとうございます!
今回は「美しいペン」をテーマに構成しております。
物欲全開でご覧ください!
http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/030/item29761.html



