BMW Boxer Journal 最新号

2008年8月

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2008年1月 1日 (火)

今年もよろしくお願いします!

新年明けましておめでとうございます。

今年もBMWボクサージャーナルをご愛読のほど、
よろしくお願いいたします。

1200_5_2ここ数年、ニューモデルラッシュのBMWにとって
今年はオフを強化する年になりそうです。

2月にはマイナーチェンジを受けたR1200GSが
日本にも上陸しそうですし、その後はF800&650GSが待っています。

←大人気のR1250GSが今年のトップバッター

800さらに、夏過ぎには本格オフのG450Xも登場しそう。

個人的にはF800GSに興味シンシンです。

今年の夏、白馬のバイカーズミーティングは
F800GSで行けたらいいな~。

←これがF800GS.面白そうだな~

なんてことより、まずは2月発売号をちゃんと作らなきゃ!

では、次号2月15日発売のVol.30をお楽しみに!

新しい年が皆様にとって素晴らしい年になることを
心からお祈り申し上げます。
(編集長・Nom)

2007年11月 5日 (月)

「BMW Group Studio」がオープン!

東京駅の八重洲駅前広場に聳え立つ「グラントウキョウサウスタワー」

ここの1階に、「BMW Group Studio」がオープンしました。

今日はその披露目のパーティーが開かれ、お呼ばれしてきました。

新製品をただ展示する一般的なショールームというよりも、BMWのコンセプトなどを伝えるための発信基地といった要素が強い場所のようで、通常、このショールームへの入場は出来ません。

まさしく「studio」で、外から中を眺めるというスタイルをとっています。

P0042286ショールームには3台の可動式プラズマディスプレーのスクリーンパネルが設けられ、そこにさまざまなBMWのメッセージが表示されることになります。

プレミアムブランドらしく、とってもクールなショールームになっています。

ここにはBMWの3ブランド、つまりクルマ、バイク、そしてMINIが展示されるということですが、ショールームいっぱいにバイクだけが展示される「特別展」のようなものも考えられるとのこと。

東京駅の八重洲口を出て右方向に進んですぐのところにあるので、皆さんもぜひ一度見に行ってみて下さい。(Nom)

2007年9月20日 (木)

今月”も”『ライダースクラブ』を要チェック!!

熱さ寒さも彼岸まで……

そんな言葉が今朝のラジオからはよく聞こえてきましたが、

今日の東京は、ホント暑いデス。

~ ★ ~ ☆ ~ ★ ~ ☆ ~ ★ ~

さて、季刊(2,5,8,11月の15日発売)の

『BMW BOXER Journal』は今月はお休み。

でも、『RIDERS CLUB』、今月も要チェックです!!

なんと、首都圏を中心としたBMWディーラーさんと

RC編集部でツーリングに行ってきたのです。

(私も同行しましたが、終始ハイエースで追走)

総勢20名近くの大所帯で、箱根~沼津を走る様は、圧巻でした。

(途中、富士五合目で雲海にも遭遇!!)

もちろん”プロ”ならではの旅の工夫、カスタムも一挙公開!

ブルートゥース活用法からHP2に最新ナビをマウントしていたり……

~ ★ ~ ☆ ~ ★ ~ ☆ ~ ★ ~

9月27日発売の『RIDERS CLUB』(Vol.404)、必見です。

(編集テラ)

2007年8月13日 (月)

最新号は15日発売です!

連日の猛暑日で、すっかり夏バテ気味の編集テラです。

しかし、ここ数日の渋滞は凄まじいものがありますね。

朝8時だというのに、

「中央道・相模湖ICで30km……」

「東名・大和トンネルを頭に20km……」

なんてニュースが飛び込んでくると

(東北道で65kmというのもありました)、

「ま、今日は自宅休養で」

なんて思ってしまうのは、ボクだけではないと思います。

そんな方々は、本屋にGo!!です(※15日以降)。

そう、『BMW BOXER Journal Vol.28』がまもなく発売に!

Bmw

じゃん、コチラ↑が今号の表紙です。

ツーリングシーズンらしく、マシンはGSアドベンチャーです。

特集も、

「最新ツーリングアイテムの旅ヂカラ拝見!!」

と題して、ナビ、インカム、ツーリング&タンクバッグ、ウエア等など、

今注目の旅アイテムを実際ツーリングというステージでテストしております。

他にも、編集N澤が参加したGSチャレンジや海外タイヤ試乗会の模様、

さらにHPシリーズ第二弾、HP2メガモトの海外試乗速報も掲載!

(おっと、コンテンツは前回N澤も紹介してましたね)

『BMW BOXER Journal Vol.28』、どうぞお手にとってご覧下さい。

(編集テラ)

2007年7月24日 (火)

旅グッズについて教えて下さい!!

久々の晴天にココロうきうきの編集テラです。

先週のロケは雨に悩まされ、結構ドタバタでした。

実は、隣の『培倶人』編集部に、強烈な雨男がいて、

彼がロケに出ると決まって雨なのです。

同じタイミングでロケを組んだ私の責任でしょうか…。

それはさておき、『BMW BOXER Journal』では皆様の声を緊急募集いたします!

巷では夏休み突入、そこでみなさんが今気になるツーリングアイテムを教えて欲しいのです。

貴重な声をお寄せ頂いた方には、オリジナルステッカーをプレゼント!

皆様のご意見、お待ちしております。

アンケートはこちら

2007年6月19日 (火)

レジェンド、再び……。

更新が滞ってしまって大変申し訳ありません。

編集テラです。

N澤はツーリーングトレーニング、GSチャレンジに参加して、

その模様をブログにご報告していましたが(え、まだ!?)、

私はというと……。

Dsc_4047

何の変哲もないフルフェイスですが、無数のサインが。

これらのサインの主、お分かりですか?

答えは、こちら。

Dsc_4204

眩しい笑顔の数々!

(皆様、全員おわかりですか?)

そう、昨年に引き続き開催されたマスターズランのヒトコマです。

日本の二輪レース界を引っ張ってきた名ライダー達が、

九州はオートポリスに集い、全日本ロード選手権の併催イベントとして

サーキットを疾走したのです。

詳細は、次号でじっくりご紹介しますのでお楽しみに!

しっかし、みんな、ホント速かったデス。

(編集テラ)

2007年5月18日 (金)

Vol.27発売中です!

Img5181843020001
お待たせいたしました、
最新号「ボクサージャーナル」Vol.27発売中です!

BMW怒涛のNew Modelラッシュを受けて、
ラインナップ、表にして整理したりしています。

今号は、Rシリーズ,Kシリーズ,Fシリーズに
新しく加わったファミリーGシリーズ! そしてHP2・・・・。
最近人気の、KとFの人気の秘密を紐解きながら、
Rからの乗換え組み、Rへ乗り換えた人の話を交えながら
それぞれの魅力をお伝えしています。

そして、今号は、女性スペシャル!
Life Style with BMW は3人の女性に、
オーナーズボイスも2人の女性に登場をしていただいています!
このごろ走りに出かけると、サービスエリアなどで、女性のBMWオーナーをよく見かけます。
見かけるたびに「カッコイイナァ・・・」と指をくわえてみている訳ですが、
みなさん、男性に負けずに「颯爽」と乗りこなしています!
そんな姿を見ていると、こっちまで元気になるし、女性でも乗りこなせるんだ!
ってなんだかとっても励まされます!

そして、「マスターズラン」「GSチャレンジ」そして「白馬のミーティング」!
これからのシーズン、ビーエムオーナーが楽しめる
イベントが盛りだくさんです!!!!
スケジュールも掲載していますので、お見逃し無く!
ボクサージャーナルのスタッフも、みんなで押しかけますので
現地でお会いしましょう。
手始めに、来週末のオートポリスで行われる「スーパーバイクin九州」でのイベント
ボス・根本も走る「マスターズラン」には編集テラが出動します!

今号も内容盛りだくさん! 
ご意見、ご感想、質問、スタッフへの叱咤激励などなど、どしどしお寄せください。
メールはboxer-mag@ei-publishing.co.jpまで。
お待ちしております!

とりあえず校了が終わり、ポケーっとしている佐Tでした。

今、中澤は、メッツラーの試乗会にて、ミラノ&ドイツへ飛んでおります!
帰ってきてからのレポートお楽しみに!

2007年4月29日 (日)

F800だから800時間!?

F800_2 この頃F800Sが気になる 、編集部佐Tです。
なぜ気になるかというと、
800時間のモニターを募集しているからなのです。
なぜ、800時間か? と考えたら
F800だったからなのです。
しばらくそれに気がつかなかった自分が、恥ずかしいです・・・・。

ということで「BMW Motorrad」では
今、F 800 S/STのモニターを大募集しています!
抽選で2名にあたるようです!
詳しくは、BMW Japanのウエブページをチェック!!!
http://www.bmw-motorrad.jp/event_campaign/F800_monitor/index.html
ここから応募できます。
応募期間は5月19日まで!!! 幸運な2名に選ばれるのは誰でしょう・・・
私も応募しちゃおうっかな・・・。

とはいえ、特別連載しております、ドーバーホワイト号! 
美しく出来上がっております・・・
そのスタイルのよさに思わず惚れ惚れ。
次号5月15日売り Vol.27にて、その全貌がやっと明らかに!!!
組みあがったドーバーホワイト号の美しさに、
よだれがとまりません・・・お楽しみに!

そして、ボス・根本のR50を密かに乗っ取る私の計画も着実に進んでおります・・・。
(プロフィール欄を早く更新しろ! と編集長の人に怒られている佐Tでした・・・しばしお待ちください・・・汗)

2007年3月29日 (木)

週末は東京モーターサイクルショー!

今日はお花見日和でしたね。

思わず仕事を放棄して、ふらりと……。

Photo_1046

そんなことはありません!

取材の合間のヒトコマです、ホントです。

実はココ、東京ビッグサイト。

そう、今週末開催の東京モーターサイクルショーに行ってきたのです。

http://www.motorcycleshow.org/

展示スペースにも顔を出しましたが、BMW、かなり気合のはったブースでしたヨ。

K1200Rスポーツ、Gシリーズ、さらにあのマシンも……。

それは行ってのお楽しみということで。

(編集テラ)

2007年3月19日 (月)

R1200Rのインプレが見れる!

皆さまこんにちは。

この前の土曜日、目覚めたら夕方6時でかなり焦った編集テラです。

今日は耳より情報(=宣伝?)をひとつ。

『ネモケンのらいでぃんぐNAVI』というコンテンツを皆さんはご存知ですか?

実はそこで、今

「BOXERは大人のバイク!」

と題して弊誌プロデューサーのネモケンこと根本健が

ビーエムの歴史、最新マシンについて熱く語っております。

見所はなんと言ってもライダー目線によるインプレッション!

(コレは見てのお楽しみです)

一緒に出演している女性もまたいい味を出しているので要チェックです!

★『ネモケンのらいでぃんぐNAVI』

http://www.sideriver.com/motorcycle/movie/index.html

2007年2月13日 (火)

次々号発売はもちろん5月15日!

皆様初めまして、最近になって初めてBMWに乗る機会があり、グリップヒーターの素晴らしさに感動している、アルバイトの田中と申します。

2月15日木曜日発売のBMWボクサージャーナルVol.26の特集は、R1200Rの登場で完成した新世代Rシリーズと空冷ボクサーツインエンジンンを徹底分析します。

題して「新世代ボクサーツイン宣言2007」! 

新型R1200Rに加え、大人気のR1200GS、R1200RTを中心に、どこまでも進化し続けるBMWをお伝えしていきたいと思います。

ボクも話題のR1200Rに乗る機会があったのですが、その感想はと言うと……まだBMWはこれしか乗ったことがないから比べようがない! とういうのが感想です(感想になっていない……)。

しかし、編集部では我先にとみんなが群がったほど大注目を浴びていました。

さて、そのボクサージャーナル最新号ですが、見本誌が今日できてきてパラパラとめくっているうちに、あるページを見てボクは固まってしまいました。

そう、担当したページに誤りを発見してしまったのです。

P128ページ・編集後記の右下に、次号ボクサージャーナルの発売日(予定)が記載されています。

See You Next Season…
ボクサージャーナル次号は2007年2月15日発売(予定)です

となっているのですが、正しくは、次号ボクサージャーナルは5月15日発売(予定)です。

次号の発売日を書く場所に、今号の発売日を書いてしまいました(汗。

大変失礼いたしました。お詫びして訂正させていただきます。

2月の次は5月にボクサージャーナルが出る! ということを是非覚えておいてください。

これからもBMWボクサージャーナルをよろしくお願いします!

2007年2月 7日 (水)

ユアン・マクレガー大陸横断の旅

Chtop_886_20070202105709


ご存知の方も多いかと思いますが、
世界40か国以上で放送され、イギリスBBC、SKYで高視聴率を獲得した、ユアン・マクレガーと友人のチャーリー・ボアマンがロンドンからニューヨークまでをBMWで旅するドキュメンタリー
ユアン・マクレガー大陸横断の旅
 
"Long Way Round"

が現在Yahooで動画配信されています。


Kad101940000200_1Kad101940000400_1ユアン・マクレガーが「人生を変えた体験」と語った壮大なチャレンジで、ユーラシアとアメリカ2大大陸32000キロを横断する不可能と も思えるバイクの旅。
その旅の相棒は「R 1150 GS Adventure」
未発表映像や完走後のインタビューなど豊富な特典映像が収録 された盛りだくさんの内容となって登場しています。
  
さまざまなトラブルに見舞われながらも続く、無謀ともいえる壮大な旅の行方、
ぜひごらんになってみてください。
一部無料配信中ですので、このチャンスお見逃しなく!

yahoo動画はこちらから→http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00012/v00886/


2006年12月 8日 (金)

Gシリーズに足がつるの巻

先日、話題のニューマシンGシリーズXチェンジ…エンデューロマシン・Xカントリー…オンオフ中間マシン・Xモト…街中&オンロードスポーツ)3台のお披露目イベントが渋谷で行われた。

この1日のイベントのためにドイツ本国からわざわざ運ばれてきたという3台。編集F木が”押しかけ跨り”してきちゃいました!

オンオフ中間モデルと言われるXモトに跨ろうとする編集F木。

G650xmoto2 右脚を掲げ……

ピキッ。

あ、脚の筋がつりそう……(涙)。シート高900mmはダテじゃないっス……。身長158cmにはちょっとツラい。けど引き起こしは軽いなぁ~やっぱり。

G650xmoto_1 なんとか無事跨れたXモト。

Xmotoashituki 足着きはこんな感じ。車体をまっすぐに立てて、つま先バレリーナ。

シート高840mmのXカントリーに期待なのだ! 

しかし、日本での公開が待たれている例の新型ロードスター。某所で偶然”慣らし”中のマシンを発見し、跨らせてもらう機会を得ました。

もう相当足着きイイです。身長158cmでも余裕のよっちゃん(古い・・・)! 足はほとんどベタ着きだし、しかもマシンが軽い! ず~~っと押して歩けそうな勢いでしたヨ。こりゃ~期待できます。詳しくは次号のBOXER Journal(2007年2月15日発売予定)にて!

2006年11月16日 (木)

明けない夜はない

さきほど、ようやく、この長(永)かった校了(雑誌の締め切りのこと)の日々にひとときの終止符が打たれました。

BOXER JournalVol.25最新号(11月15日発売ですよっ)、もう読んでいただけました?

いや~~~その1週間後に別の雑誌(某L型2気筒本です)を出すもんで、もう先月末からこの2冊のすったもんだで、ブログの更新も滞っていたワケです!(だから言い訳ですってば)

いまわれらボクサーチーム(なんか強そうだ)は……

編集N澤はその足でタイヤの発表会(岡山)へ。T西はホンダバイクス、培倶人の校了の手伝いを、編集長はそれら雑誌群の校正作業

まだ闘いは終わってないのですが、なんだかワタクシF木は妙に間が出来た(ような気がする)ので更新させてもらってます。

校了前はずっと社内にいるので季節の巡りに気がつかないことが多い(おい)のですが、昨晩外に出てみると、もう息が白い!!!うあーだよー。

あーロクゴーのバッテリーがこの数日間の泊まり込みで絶対弱ってる気がする。かけるのが怖いなぁ~。

ソーラーバッテリー充電パネル(桐生http://www.kiryu-ginza.com/)をそろそろつけとかないと。フル充電はできませんが、放電は防げるようで、これを付けるようになってから、校了明けのバッテリー上がりはなくなりました。モチロンたまには普通にフル充電していますヨ。

今日からゴールドウインの巻き防寒パンツ(ラップアラウンドオーバーパンツhttp://www.goldwin.co.jp/gw/motorcycle/product/)で防寒します。だって冬だもの。通勤レベルにはイチバン便利なオーバーパンツだと思う。

それでは、BOXER JournalVol.25「冬とビーエム」を買いに本屋さんへGO!!!

2006年10月 5日 (木)

四国に行ってきました~完結編

問題。もう10月なのに、編集F木はいつまで夏休みレポートを引っ張るつもりなのか?

このスピードが要求されるネット時代と相反する四国レポート、ついに完結編をお届けします。(いいかげんにしろという声多数)

四万十で川遊びを楽しみ、淡水魚水族館を観たエイ出版社女子ツーリング組4人。メンバーS水の実家がある松山へ。道中のガソリンスタンドでは……

Photo_577 こんな素敵なお姉さんがお出迎え。

Photo_578 いらっしゃい!うふふ

んで、坊ちゃんの街松山のS水家で極楽のごちそう攻めにあう。

S水の母ちゃん「さー、なすの天ぷらがあがったよ~~」

家族&ライダー一同「わ~~~~!!!モグモグ」

S水の母ちゃん「さー、ししとうの天ぷらがあがったよ~~」

家族&ライダー一同「わ~~~~!!!モグモグ」

S水の母ちゃん「さー、スコーンもおいしいよ~~」

家族&S水「わ~~~~!!!モグモグ」

編集F木ほか2名「なぜ晩御飯の途中にスコーン???」

仲間の実家にお邪魔すると、思わぬ家庭ルールが存在するのが面白かったりしますね。

で、その晩はS水家が「家族で」よく出かけるという近所のディスコに連れて行ってもらい、踊り明かす(もちろん家族みんなでだよ!小学生の弟含む)。なんて素敵な家族団らん!う~むカルチャーショックだ。

Photo_579

このうえなく健全なのだ。←店に置いてあったおもちゃの電気仕掛けのふくろうの動きに似せてダンスするのに夢中の親子

沖縄の人も踊りが暮らしに根付いてるけど、四国の人もそうなのかも……。

ツーリング中のお盆の時期は四国各地で「よさこい」だの「阿波」だの踊りイベントが満載。ダンシングアイランドである。高速道路でチケットを取るときも阿波踊りミュージックが流れてたりして、なんだかウキウキしてくる。

で、S水家を出発して目指すは「阿波踊り」なのだった! チャンカチャンカ♪

阿波踊り期間中は街中はバイクが厳しいだろうということで、瀬戸内ぞい、手前の「引田(ひけた)」の町でキャンプすることに。そして、偶然この引田にはむちゃむちゃウマー!いうどん屋があったのだった!(行く途中の高速SAで旅ガイド本を立ち読みして偶然知ったのだが)

讃岐といえばうどん。うどんといえば讃岐。

その名も引田の「かめびし屋」。

Photo_580 ←江戸時代から続く造り醤油屋。店の真っ赤な壁で街は独特の雰囲気

そこで食べた「もろみうどん」。天然のいりこだしベースに、自家製の「もろみ」が添えてある。

Photo_581 一見フツーのうどん。

麺はプリプリ生きているよう、さっぱりかつ味わい深い、透き通ったいりこだしを楽しんでいたらば……

Photo_582 ←だんだんもろみが溶け出して……

もろみの茶色に汁が染まっていく! コクは深くなるのに塩分は濃くなりすぎない。うわ~~~~なんじゃこら~~~~!!!???死ぬほどうまい!

ちなみに編集F木は東京に帰ってからネット通販で4つも「3年熟成もろみ」を取り寄せたという。(何ともいえないコクが出る万能選手。もうヤミツキっす。もろキュウもいいけど、個人的には汁物に入れるがおすすめっす!最初に入れたときは自分は料理の天才かと思ったっす:F木談)

うどんのお店は平日開いていないので注意(たまたま引田に泊まった日が偶然営業日だったのだ。ラッキー)。詳しくはHP参照ください。http://www.kamebishi.com/

しかし、お土産ひとつ積むにもビーエムって楽だなぁ……。というわけでなぜかみんなの土産や荷物のパニア収納サービスを行うR65LSなのだった。えらいぞロクゴー。

そしていよいよ大トリの阿波踊りに参加!!!すごい熱気だ徳島よ!!!

Photo_583 「やっとさー、やっとさー」「やっとやっと!」の掛け声とともに老若男女が踊る、踊る。

もちろん我々も!

Photo_585 ←同じアホならオドラニャ損損!!!……かなり腕の筋肉使うよコレ

阿波踊りに参加するため全国から集まった「連」あり、地元の子供「連」あり、歯医者さんの「連」あり、少林寺拳法風の踊りあり、ROCKなミュージシャンの集まるイカした踊りあり、ま~バラエティに富んでること!楽しすぎます。やるなぁ四国!

そんなこんなで無事四国を走りきり、大阪の実家に泊まったあと、一路東京を目指したのでした。いや~~走って踊って食べて大満足。来年も四国行きたい!

Photo_586 帰りの高速SAで、四万十川でたまたま通りかかって我々の写真を撮ってくれたF650GSDKのライダーさんに偶然再会して、お互いビックリ。

いやはや長文におつきあいいただき誠にありがとうございました。

長々書いてたら編集部に誰もいなくなっちゃったよ……。私もそろそろ帰ります。それではみなさんおやすみなさい!

2006年9月15日 (金)

四国に行ってきました~3

いやはや前回更新から10日も経ってしましました……。スミマソン。

それもこれも他誌(某L型2気筒専門誌)の締め切りがぁ~~~。いま校了直前のすき間を使って更新しちゃるます。

さあ、そんで四万十川だ。最後の清流といわれてもう幾年。地元の人に言わせると仁淀川のほうがいいとか言ってたけど、それはともかくついに憧れの四万十だぁ~~!!!

650_1 そして四万十といえばやっぱり「沈下橋」。大雨が降ると橋が沈下するっていうけど、想像以上に橋は高い位置にあるなぁ。←の写真はわしらが沈下橋ショットを撮ろうとウロついているところへF650GSライダーが同じようにやって来た。そこを素早くつかまえて(坂道駐車で難儀しているところに無理矢理)「写真とってください~~」とお願いした。彼にまた後に会うことになろうとは……。

Photo_520お約束の走りショットも一応とった。橋の欄干がないって一瞬ひるむけど、地元のおじいちゃんとかは軽四輪でぐんぐん進んでくる。やるなぁ~

Photo_519さあ~~~川遊びだ! 今回四国中を走ったけど、いろんな川で子供たちがみんな川遊び。透き通ってる~、深いところがグリーンだぁ。

そして地元っこたちが沈下橋から次々とジャンプしている。そう、我々もこれをヤルためにやって来たのだ!!!

……沈下橋って、以外と高いのネ。 つーか、水かさが低い?

Photo_521

「ドキドキ……」

Photo_523 「なんかビルの2階ぶんはあるよねぇ……」

「4~5人ぶんくらいあるな」

「……」

Photo_524「高っっっ!!!!!」

底に当たらないよね? ね???

Photo_525「さぁいくよ~~~~~~~~~」

「いっせ~~~の~~~~~せ~~~~~~~!!!!!」

無駄にひっぱりすぎ?

Photo_526ボチャ

Photo_527「足打った」「ケツ打った」「ゲフっ」……ゴボッ!

楽し~~~~~~~~!!!!!!!

そんなワケできゃいきゃい遊んで夏を満喫。さ~、今晩はメンバーS水の実家、松山に宿泊予定。名道「四国カルスト」にも行きたかったのだがすでにもうお昼だ。残念ながら次回にまわすことにして、一路南へ。

Photo_528 途中の道の駅にあった「淡水魚博物館」を見学。四万十海苔を練りこんだうどんを食べ、宇和島を通って坊ちゃんの町・松山へ。(まだつづく)

Photo_529 Photo_530

PS 水かさが低いと思ってたけど、やっぱりそうだった。写真左はその1週間後に同じ会社のO森君がポンコツCB90(ホンダバイクス連載中)で同じ場所へ行ったときのもの。全然違うのでビックリ。晴れててよかった!!!

2006年9月 5日 (火)

四国に行ってきました~2

日中の日差しは強いですが、夜はもう秋のひんやり空気。みなさん季節の変わり目、いかがお過ごしでしょうか?編集F木です。今回は夏の四国ツーリングレポート第二弾をお届けします。

オーシャン東九フェリーの東京(お台場)19:00発~徳島便翌13:30着にて徳島に到着した我々女3人組。天気は快晴、抜けるような青さ!(日焼け止めクリームは欠かせません)

今晩の宿、ライダースイン四万十を目指して徳島道に入る。高速チケットを取る場所では阿波踊りの軽快な音楽が流れてたりして(徳島は阿波踊りの期間なのです)、気分はもう夏祭りムード!

Photo_496 吉野川SAにて、かぼすジュースをぐびぐび(写真は元クラブハーレー編集部員U)。製麺所で味わうのを待ちきれずにスナックコーナーでさぬきうどんを思わず注文。

愛車BMW R65LSも事前にメンテしてもらって、渋かったスロットルまわりをグリスアップして魔法の絨毯のようなアクセルの軽さ!<つーか、どんだけ重かったんや…

Photo_497 高知で開催中の”よさこい祭り”に後ろ髪ひかれつつも先を急ぐ。道の駅「あぐり窪川」(あぐり豚で有名)のふかしたて豚まんの美味いこと!!! ほんのり塩味&ジューシーで素材の旨みが凝縮されてる。

ちんたらしているうちに四万十の川沿いを走るころにはすっかり日は暮れて……。外灯ひとつない国道は、前の四輪のテールランプが頼り。ふっと川のほうを振り返ると、急に目かくしされたような暗闇で、残像がチカチカ見えるほど。「ひや~~吸い込まれそう……」。

Photo_498 夜も8時をすぎてようやくライダースイン四万十に到着。ここで現在四国在住のこれまた元クラブハーレー編集部員のSと合流!「無事会えてよかった~~」。それにしてもこのライダースイン、コンクリ打ちっ放しの壁とウッディな素材をとりまぜた造りがとてもお洒落で機能的。

Photo_501 入口にバイクが停められる個室が連なり、室内の照明は白熱灯のスポットライトひとつだけ。トイレ&シャワーが部屋ごとに備わっている。フッカフカで太陽の匂いのするおふとんが一人500円で貸し出し可能。旅の疲れもふっとびます。一人3150円~とお値段も手頃。

Photo_502 ライダーズイン四万十 http://www.inforyoma.or.jp/riders/index.htm
高知県幡多郡十和村井崎
TEL0880-28-5858

さあ、次回は四万十のメインイベント、沈下橋からのジャンプだ!!(つづく)

2006年9月 1日 (金)

Fukudome Motorsが新装オープン!

今日から新学期がスタート。

でも東京は生憎の空模様……。

しかし九州・鹿児島からは明るいニュースが飛び込んできました。

BMW正規ディーラーの福留モータースが新拠点を開設、

Fukudome Motorsとして新たなスタートを切りました!

敷地面積は約250㎡、1階は新車ショールームとワークショップ、

2階には認定中古車を10台程度展示できるスペースを有し、

快適にくつろげるサロンも設置されるとのこと。

場所は鹿児島市内の国道3号線より鶴丸高校近く。

鶴丸高校、懐かしい響きです。

実は大学時代の友人の母校。

かな~り個性的な奴で、

鹿児島の印象が随分ゆがんだものになってしまいました、ハイ。

9/7(木)まではオープニングフェアとして、

成約者にはアドベンチャーセットを、

来場者には記念品と窒素ガス入れ替えサービスが!

週末の予定ができましてね!

★「Fukudome Motors」★

■所在地  :鹿児島県鹿児島市薬師1-11-1

■問い合わせ:099-214-3373

■営業時間 :AM10:00~PM7:00

■定休日  :毎週水曜・第三日

2006年8月18日 (金)

四国を走ってきました~~!!!

こんにちは、編集F木です。いや~~夏休みを使って仲間と四国を走ってきました!

台風もそれて天気上々、最高の6日間。

Photo_459 初日はお台場16:00発のオーシャン東九フェリーにて出発。車両はなぜか冬木のBMW R65LS、ハーレーのスポーツスター883、カワサキのエストレア250……バラバラやんけ。果たして3人のペースは合うのだろうか(一抹の不安)……?

Photo_460 フェリーのバイキング式晩ごはん(魚フライ、お味噌汁、サラダ、ところてんをチョイス)を食べ食べ、約18時間の船の旅。船の揺れにはビクともせず、のんび~り熟睡なり(どうやら熟睡は私だけだったらしいことが後に発覚)。

1_104 翌日昼1時に徳島港とうちゃ~~く!!カラリ晴々いい天気。じっとしているだけで汗が滴り落ちるこの暑さ。さあ、四万十川を目指して走っちゃうよー!!!

今回の旅の目的は●四万十川で泳ぐ●松山のディスコでフィーバーする●阿波踊りに参加……なのである。ぐふふ。

この続きはまた次回。

2006年8月 7日 (月)

バイカーミーティングin白馬 大盛況!

今年で3回目となるビーエム乗りのための夏のビッグイベント、

BMWバイカーミーティングに取材&出店でお邪魔しました。

我らがボクサージャーナル編集部は、

編集長Nom、編集部員N澤、そして私テラが参加。

編集F木は日曜レース出走(=その模様は培倶人参照!)

のため泣く泣く欠席でした。

実は前日に「BMW BOXER Journal」を校了したので、

みんなココロもカラダもきれいさっぱり。

ということは取材そっちのけ(←いいのか、それで!)、

編集長Nomなんてあっという間に“できあがって”いました

(本人曰く、重要な打ち合わせだったらしい……)。

イベントについてはまたの機会にして(←あるのか…)、

今回は会場でみつけた面白製品をひとつ御紹介。

一見なんの変哲もない椅子ですが…

Photo_426

よ~く見ると

Photo_432

カーボンじゃないですか!

そう、これは8耐マシンK1200Rの外装パーツを製造されたトラス製のもの。

机もありました。

ガレージにおいて、自分の愛車を眺めながらコーヒーを一杯、

なんていいじゃないですか?

是非是非市販していただきたいものです。

Photo_431 (大盛況だったオフロード試乗会は麓からゴンドラ終点駅までの往復。ゴンドラで先回りして到着をまってます)

Photo_430 (会場へは編集部一の働き者、ハイエース君と。絶好のイベント日和でした)

Photo_429 (会場は長野県白馬村・白馬47マウンテンスポーツパーク。会場周辺は絶好のツーリングスポットです)

★ ☆ ★ ☆

2006年7月27日 (木)

公式練習がスタート! ~鈴鹿8耐開幕~

ついにバイク乗りにとっての“真夏の祭典”、

鈴鹿8耐

が開幕!

注目はゼッケンNo.135、

マシンはもちろん

BMW・K1200R!

ライダーは戸田選手と斎藤選手で、

国産スーパースポーツ勢に真っ向から勝負を挑みます。

その挑戦の模様は下記ブログで絶賛更新中!

BMW観戦ブース(ダンロップコーナー)もあるので、鈴鹿へGo!

私、編集テラも取材そこそこに現地で応援する予定です。

では、鈴鹿で!

■K1200Rで挑む! 鈴鹿8時間耐久レースへの道

http://gosuzuka8h.exblog.jp/

■鈴鹿8時間耐久レースロードレス 第29回大会

http://www.suzukacircuit.jp/8tai/index.html

2006年7月19日 (水)

R1200RT “25thアニバーサリー・エディション”発売

 昨日に続いてニューモデルの情報をお届けします。BMWの日本法人ビー・エム・ダブリュー株式会社の創立25周年を記念した特別モデルが8月1日から発売に! モデルはフラットツイン搭載のツアラー、R1200RT。仕様は以下の通りです。

 

1.ボディーカラー:アルピン・ホワイト(通常モデルでの設定なし!)

2.クロームメッキ・エキゾースト

3.ホワイト・ターン・インジケーター

4.ESA(電子調整式サスペンション)

5.クルーズコントロール

 

 総額にして22万500円相当の特別装備をほどこしながら、気になるお値段はな、何と、236万2500円!

 通常モデルより13万6500円アップに抑えられています。さらに今購入すると、もう1台RTを……、そんなことはありません。

 

ちなみに、R1200RTは日本導入から1年間で700台以上販売されたそうです。そんな人気モデルのRTと発売されたばかりのK1200GT。ツアラーモデルとして、その2台の実力はビーエムファンならとっても気になるところですよね?

そのアタリを今、編集部員N澤が北へ調査しに行っています。もちろんその模様は次号に掲載いたします。お楽しみに!

2006年7月18日 (火)

HP2 Enduroの“モタード仕様”が発売に!

 サッカーワールドカップドイツ大会(~7/9)、モトGPドイツGP(7/16)、ドイツ映画祭2006(7/16~20 ※詳細は以下参照)、F1ドイツGP(7/30)と何かとドイツにまつわるイベントが続いていますが、BMWもR1200Rを発表するなど話題は尽きませんね。

 そんなBMWから最強オフロードマシンHP2エンデューロの“モタードヴァージョン”発売のニュースが届きました。

 その仕様は、ストリート用ホイール(フロント:3.5×17インチ、リヤ:4×17インチ)とタイヤ1セット、320mmフロント・ブレーキディスク、フォークプロテクター、リムバンドが車両に付属品としてつく模様(部品交換はディーラーで実施/別途工賃必要)。気になる価格は252万5250円です。

 最後にボクサージャーナル編集部の近況をひとつ。現在、次号Vol.24(8/15発売)に向けて取材の日々。実は先週末まで姉妹誌「DUCATI Magazine」の締め切り作業に追われていて、結構ドタバタしております(ブログの更新もままならず……)。R1200Rの海外試乗速報、K1200GT、R1200S国内試乗レポート等など盛り沢山なので、お楽しみに!!

BMWモトラッド

・HP:http://www.bmw-motorrad.jp/

★ドイツ映画際2006

・会期:7月16日(日)~20日(木)

・会場:有楽町朝日ホール

・HP:http://www.asahi.com/event/de06/index.html

2006年7月11日 (火)

R/Cフォーラム in Moto Park

先日、編集F木もアップしていたように、ツインリンクもてぎで行われた弊社主催ライディングパーティー(http://www.ei-publishing.co.jp/raipa/)は天気にも恵まれ(暑いくらい)、大盛況のうちに終了。

そしてその翌日の6月25日には、群馬県のBMWディーラーモトパーク(http://www.motopark.co.jp/)にてボス根本によるR/C(ライダースクラブ)フォーラムが開催されました。午前、午後の2回に分けておこなわれたトークショーでは、BWM特有の機構、テレレバーシステムの良さや仕組みなど中心に大盛り上がり。

_011 もちろんライテク、さらにはネモケンのプライベートへと話は尽きることなく、最後はライパでもお馴染み、じゃんけん大会で熱いバトルが繰り広げられタイムアップ。お集まりいただきました皆さん、お疲れさまでした!

2006年6月19日 (月)

BMW認定中古車フェア大盛況!

 昨日、一昨日と東京ビッグサイトで開催されたBMW認定中古車フェア、皆さんは行かれましたか? 二輪約100台、四輪約280台、総勢約380台(=1320輪!!)ものBMWの車両がずらっと並んだ光景は圧巻でした。

 もうご存知かと思いますが、BMWモトラッドの認定中古車制度は今年の春からさらに安心をプラスして生まれ変わりました。大きな変更点は、中古車登録日から1年間走行距離無制限で新車保証に準じた範囲での修理と部品交換が保証されるようになった点。詳しくはBMWモトラッドのホームページ(http://www.bmw-motorrad.jp/information/approved_motorcycle/index.html)に載っているので、購入を検討している方は是非ともチェック下さい!

 さて、現在「BMWボクサージャーナル」チームはというと、次号24号(8/15発売予定)特集に向けての準備が本格化して参りました。先週、今週とロケに使用する車両のピックアップでドタバタ動き回っています。明日は新世代ボクサーエンジン搭載のスポーツモデル、そうR1200Sを引き上げに行ってきま~す!

2006年6月15日 (木)

HP2 EnduroがBaja500を走破!

 こんばんは、GSチャレンジで土系に最近興味津々の編集テラです。今日も海外からのニュースをひとつ。

「メキシコのバハ・カルフォル二ア半島で開催された世界的オフロードレース、バハ500で見事HP2が6位フィニッシュ!(総合8位)」

バハ? あまりピンとこない人はこの夏公開予定の『ダスト・トゥ・グローリー』を是非ともチェックです。これは毎年11月に開催される「バハ1000」のドキュメンタリー映画。1000マイル(1600km)もの原野をバイクやクルマがノンストップで競うという過酷なレースを思う存分体感できる作品なのです。

監督はデイナ・ブラウン。そう、『オン・エニーサンデー』(邦題:栄光のライダー/1971年)の監督ブルース・ブラウンの息子で、本作も50台以上のカメラと90名のスタッフ、4台のヘリを駆使した渾身の1本です。

で、試写会の感想はというと、

「コイツら(=ライダー)、頭のネジ2~3本ぶっ飛んでる……」

その迫力、臨場感ある映像はオススメですので、是非ともご覧下さいませ。

DUST TO GLORY』

2006年夏休み「シアターN渋谷」ほか全国順次公開

配給:グラッシィ TEL03-5463-8003 http://www.glassymovie.jp/d2g

2006年6月13日 (火)

フォガティがBMWでNZを縦断!

 こんにちは、編集テラです。今日は世界のBMWトピックスをひとつ。

Photo_229  世界スーパーバイク選手権で59勝を挙げ、4度のワールドタイトルに輝いたカール・フォガティ。現在はフォギー・ペトロナス・チームを率いてSBKに参戦中の彼が、いつかは行きたいと憧れていたニュージーランドを愛妻ミカエラとBMWで縦断! マシンはR1200GSとF650GS(ミカエラ)。

2_72  フォガティというとドゥカティのイメージが強いですが(SBK59勝のうち55勝はドカでのもの)、彼にとってもBMWは「旅には最高のバイク」だったようです。フォガティ夫妻は平均して毎日300kmを走破。途中、ワインのテイスティングやバンジージャンプを楽しんだりと、ニュージーランドを満喫したそうです。

 皆さんは海外ツーリングに行ったことはありますか? 「今年こそ!」と思っている方、興味をもってらっしゃる方は、現在発売中の「BMW BOXER Journal Vol.23」70ページをチェックです!

2006年6月 9日 (金)

あれから1週間……

Photo_226 目を閉じるとまだ先週末の興奮が蘇る編集テラです。6月3日(土)~4日 (日)、日本初開催となったGSチャレンジは全国から約200名のGS乗り集い大いに盛り上がりました。

 実は、オフロード初心者の私も取材と称し、何と(無謀にも)R1200GSで挑戦!

 で、実際走ってみての感想は「オフロードツーリングはホント楽Photo_228しい!」ということ。緊張の連続でとても気持ちよく走れたわけではありませんでしたが、たまにうまく走れたり、眼前に突如として広がる絶景に感動したり、もう丸2日間楽しみました。初日の夜、キャンプファイヤーを囲んでのビールの美味しかったことといったら!!

Photo_232ま、持っていったテントにポールが入っていなくてハイエースで寝たり、お約束通り転倒を喫したりとアクシデントもありましたが、それもイベントのうち。GSワールドを満喫した2日間でした。

 次なるビッグイベントは8月5日(土)~6日(日)に開催