BMWにオーリンズサス
昨年末に開催された「東京モーターショー」の
オーリンズブースでも展示されていましたが
R1200GS/Adv用のサスペンションが登場しました。
そして、この商品ですが
「ESAに対応しています!」
純正のコントロールスイッチがそのまま使え
純正の液晶モニターもそのまま使える。そして
純正の走行モードも使用可能。さらにスゴイのが
「ジャジャーン!」
伸び側、圧側の減衰力調整を
フロントとリヤで個別に設定可能。そして、なんと!
セミアクティブ機能により
『車速に応じて最適な減衰特性に自動で調整される』
という凄モノなのです。
まだ詳細は不明ですが
カンタンに言えば
「遅く走っていると乗り心地がよくて
キビキビ走ると踏ん張ってくれる」
とまあ、そんな感じでしょうか。
↑ESA対応なのでダイヤルの代わりに配線があります!
製品自体は近日発売予定なのですが
今回は次号のボクサージャーナルで紹介すべく
スタジオでサスペンション撮影を行いました。
もちろん誌面ではインプレも掲載しますので
お楽しみに!
(販売価格が気になりますネ)
ワディ




















